「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2026年9月-




9月6日(日)

横須賀線の東京-品川間がトンネル工事のため、4日の終電から6日の始発まで運休となった。このため5日については終日総武線系統は東京折り返し、横須賀線系統は品川折り返しで運行された。まあ、山手線・京浜東北線、東海道線と代替路線が沢山あるので、土曜であれば問題は少ないとの判断だろうが、JR東はこのところよく停めるなあ。天候とかでも停めたりするし。わりと抵抗がなくなってきたということだろうか。国鉄時代は停めないことに妙な矜持があって、ダイヤ維持が困難な状況になると鉄道員魂に火がつくみたいなところがあったのだが。

9月5日(土)

JR北海道は、8月27日の豪雨で普通となっていた室蘭線洞爺-長万部間について、復旧の目処が立ったため10日より運転を再開すると発表。複数箇所で路盤流失や線路内への土砂崩れが発生していたため、復旧に2週間程度を要することになった。代替輸送となる山線経由の臨時特急「ニセコ号」は、復旧する8・9日まで運行する予定。

9月4日(金)

今日は仕事の打ち合わせがあるので石神井公園まで向かう。副都心線を使えば速い。和光市行き急行が来たのでひとまず乗ると、東新宿で抜いたのは「緑車」の各停清瀬行き。うむ、これは小竹向原で乗ることになるなと期待しつつ、満を持して今月も早々に「緑車」に乗車できた。今月もそうそうからラッキーだな。ふと思いついて、降りてから西武線アプリの「緑車アイコン」を拝むべくアプリを起ち上げ「列車走行位置」を見る。ちゃんと出てきた久々に見る「緑車」アイコン。他社の編成にもわざわざ専用アイコンを作るとは、流石に西武はマニアックだなあ。昭和100年トレインのアイコンもあるし。確か「黄車」もアイコンがあるんだよな。「白車」「絵車」はあるのだろうか。今度乗れたら確かめてみよう。

9月3日(木)

本日は今月初の東横線乗車。先月はスゴく引きが強かったので、今月も何か来るかなと期待したら案の定「白車」が来た。先月はスカの日がほとんどなかったが、今月もなかなかの出だし。果たして今月は何に何回会うのだろうか。準フランチャイズなのでそれなりには乗るが、そんなに長距離乗るわけではないし、やはり来るというのはそれなりに運がいいことも確かだ。備忘録として。

9月2日(水)

今日は珍しく上野東京ラインで東京-品川間を通る。車窓から見ると、羽田空港アクセス線の取り付き部分の工事が結構進んでいる。浜松町-田町間の東海道線上り線を移設する路盤や橋梁はほぼ出来上がり、あとは線路と架線を設置する状況。これで移設してから、新幹線をアンダークロスするトンネルへの分岐線を上り線の跡に設置するのだろう。東京貨物ターミナルまでの線は、休止中の貨物線の高架や橋梁をそのまま使うので、意外と早くその姿が見えてくるかもしれない。とはいえ、羽田空港内の駅の部分が大変そうだからなあ。そこがボトルネックだな。

9月1日(火)

今月分の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツの作成。今回もまたPhotoshopのAIカラー化のニューロフィルターのプラグインを利用した「蒸気機関車時代の昭和の鉄道写真をカラー化してみた」シリーズの続きで、旭川機関区で撮影したカットシリーズの5回目。今回で旭川機関区は打ち止め。来月からは新シリーズにご期待を。で、今月はぼくの鉄道趣味歴を塗り替えてしまう大発見があった。これはビックリ。半世紀経ってはじめて知った新事実。詳しくは本文で。






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