●パス伝による福岡設定

 福岡都市圏は古代より開けた貿易都市・博多と福岡藩黒田氏の城下町・福岡を中心とする地域である。このほかにも古代の大陸への玄関口であった太宰府、干拓の歴史が語り継がれる有明海沿岸地域など、メガテンシナリオの舞台となりそうな場所には事欠かない。

●福岡

福岡地区は天津系の黒田氏(近江源氏佐々木氏分家筆頭京極家の支流)の支配下にあったため、天津神の勢力が強くなっている。福岡入部当初の黒田家にはキリシタンが多かったため、ヘブライ神族も入ってきており、熱心な信徒の庇護の下島原の乱を契機とした弾圧の後も細々とではあるが生き残っている。

 

・シナリオソースその1

如水・長政によって興された黒田家は元を正せば近江の出である。そのラインをたどれば、近畿と九州を回るキャンペーンシナリオも考えられる。

 

・設定ソースその1 百軒長屋

如水の父職隆は播磨の豪族であり、居城内に「百軒長屋」というアパートを作って誰でも住まわせ、彼らを使って各地の情報を集めていた。このルートで「道々の者」や土蜘蛛衆と渡りをつけていたとしても何の不思議もない。

また当時の黒田家は目薬売り、金貸しを業としていたので、西洋から流れてきた錬金術師を「百軒長屋」に匿って薬を作らせた、という設定も可能だ。その縁が今でも生きているとすれば、国内外の製薬会社や金融業者(及びヤクザ)にも黒田の手の者の子孫などがいる、とできるかもしれない。

 

・シナリオ&設定ソースその2 黒田熊之助

如水の次男熊之助は、朝鮮の役に際して留守居を命じられながら無理矢理渡鮮し、難破して亡くなっている。

彼が生き延びて東南アジアにでも漂着した、とすれば豊臣時代の東南アジアを舞台にしたシナリオも組むことができる。現代を舞台とする、という原則を守るなら、彼が帰還の道中で倒した悪魔の逆襲や、彼が書き残した書物にあらわれる悪魔の出現などといったシナリオが考えられる。

 

・設定ソースその3 黒田家人物、事件いろいろ

黒田家がらみではこのほかにも多士済済の黒田二十四騎、「如水生涯の不覚!」たる城井宇都宮氏族滅事件など設定に使える人物、事件が多い。また、黒田家の居城であった福岡城には天守閣建造・非建造論争があり、この「消えた天守」が実は異界に呑まれた、などとしても面白いのではないだろうか。

 

・設定ソースその4 中国地方との関連

福岡という地名は備前の国福岡から取られたものである。また歴代の福岡領主には小早川氏、黒田氏小倉の細川氏など中国地方と深い縁を持つ者が少なくない。その縁で播磨・吉備(備前備中備後に分割される前の国名)あたりから流れ込んだ神々や眷属も多いと思われる。播磨は芦屋道満法師の父の生国であり、吉備には桃太郎伝説が存在する。百軒長屋が黒田氏の筑前入国後もあり、現代でもあるとすれば、桃太郎の末裔や鬼の末裔、道満法師の末裔の陰陽師などが活躍するシナリオも組めよう。

その関係から行くと国津神・仙族の前世を持つ者、陰陽道に覚醒する者などが多くなる事と思われる。

 

福岡市内の設定

[中央区・博多区]

●六本松

六本松には福岡城内に護国神社、陸軍墓地、警察官の寮、武道館、美術館などがあり、この一帯は天津神の聖域となっている。またかつてこの城を居城としていた旧藩主黒田家一族(とりわけ如水・長政、六代藩主継高、十一代藩主長溥、そして秋月藩祖長興、家老栗山大膳、母里太兵衛、後藤又兵衛、中老久野外記&陽明学者亀井南冥らの霊力は強大である)の加護もあり、日本の土着勢力が強力である。黒田家には如水、その末弟直之などキリシタンも多かったので、ヘブライ神族の加護もある。

 

・シナリオ&設定ソース

六本松近辺には魔道書の類を扱っていそうな古書店、古道具屋なども各所に点在している。美術館に収められている収蔵品の中には、マジックアイテムの類もあるかもしれない。大濠公園の池は、土着の水妖、中・下位の竜族などを住まわせるのに便利である。  このあたりでシナリオをやるなら、キャラクターは大濠高校・中学の生徒とするといいだろう。

 

●赤坂

赤坂の裁判所付近は市民センターやハローワークなど、人が集まる場所が多いためか、UFO信者など、新興宗教団体が多く活動している。平和台陸上競技場や福岡城内には路上生活者が入り込んでおり、その中にはインディアンや中国人、あるいは緑に惹かれてエルフや妖精なども入り込んでいるかもしれない。基本的には天津神・国津神の支配下にある。

 

・シナリオソースその1 魔道具を奪え!

このあたりではかつて平和台球場のスタンドから鴻櫨館遺構が発見されたことがある。そのとき発掘され、美術館に収蔵された古代の魔道具などを巡って争奪戦が展開される・・・・・・などというのもシナリオとしては面白かろう。

 

●薬院

薬院から天神にかけては宇賀神社(黒田稲荷)、若宮神社など黒田家の創建による中小の神社が点在している。ごくごく小さな規模ではあるものの、猿田彦命を祀った社・祠も存在しており、天津神・国津神の勢力下にあるとみていい。

また、この近辺には中国料理の店なども多く仙族の拠点もあると思われる。

 

●天神周辺

天神にはその地名の起こりとなった水鏡天神のほか、警固神社、櫛田神社など多くの神社があり、菅公の影響下にあるが、大名付近にはグッズショップなどの付属施設を持つカトリックの聖堂(カテドラル)が存在し、西鉄福岡駅などを中心にキリスト教の布教活動が行われている。このあたりでは托鉢する雲水や露天商を営むユダヤ人なども多く見かけられ、各神族が勢力を競う争覇戦の舞台となっている。

 

・シナリオ&設定ソースその1 手に入れろ!アームターミナル!

西鉄福岡駅周辺には電気店やパソコンショップ、カメラ屋も多いので、アームターミナルの入手も場合によっては可能だろう。ジャンクパーツを扱っている店などを回ってアームターミナルのパーツを入手し、組み上げるというのはそれだけでちょっとした冒険である。

 

 ・シナリオ&設定ソースその2 誰も知らない知られちゃいけ〜ない〜

福岡市の当局は、先帝昭和天皇陛下ご病臥中の昭和6263年にかけて天皇陛下病気平癒記帳を行ったこともあり、神道系の勢力とは親しいと考えられる。市役所のお荷物職員が実は神道のエキスパートで秘密部隊の一員、というパターンも十分ありえよう。

 

 ・シナリオ&設定ソースその3 親不孝夢幻

親不孝通り近辺にはゲームセンターやカラオケボックス、プリクラ店が集中しており、歌好きな妖精やヒーホ〜系の悪魔(特にフロスト)の出現率が高い。またアニメグッズや同人誌、美少女カードゲームを扱うグッズショップも何軒かあり、ゲートパワーが上昇すれば同人誌を媒介に夢魔が出現することもありうる。あるいは、ウォルト・ディズニー亜神族など、アニメから発生した亜神族やアニメによって力を得たオリンポス神族(アテナ、ポセイドン、ハーデスら)などの拠点(出先機関)、神域への入口もあるかもしれない。

 

・シナリオ&設定ソースその4 イッツ・ショー・タイム!!

前述の妖精や女性型の悪魔、その転生体にはこの辺りに満ちる夢、若い(青い?)恋心や性欲のエネルギーを目当てでやってくる者もいる。彼らの中には声優として活動している者などもおり、しばしば天神中央公園などでイベントが開催される。

彼らの中の邪悪な者のイベントにかこつけた食事を阻止したり、狂信的なメシアンから彼らのイベントを守るといったシナリオは燃えるのでは。

 

・設定ソースその5 お国を離れて幾千里〜♪

親不孝通りにはインド料理店や韓国料理店などもあり、本物のインド人や韓国人がやっている店も中には存在する。こうした店は、カルトマジックの術者、特に本場出身者にとっては情報交換や物品の入手に役立つことだろう。

 

●西新

西新近辺は地下鉄・バスなど交通の便がいいため、修猷館高校、西南学院、数多くの進学塾や英語教室が集中している。六本松の福大大濠高校の生徒にも、郡部在住者などこのあたりからバスに乗り換えて通学している者が多く、知性を求める空気が充満しており、様々な学神や学問、知性を与えるとされる都市伝説系(アニメ系?)悪魔が多く存在している。その一方で、地下鉄西新駅へと下る地下道入口の付近には西新岩田屋があり、通り一つ入った辺りには商店街が広がっていて、衣料や食品を中心として安い店が沢山ある。行商人も毎日やってきており、夕方にはいつもタイムサービス狙いの主婦で混雑する。商店街の入口付近は学生街であり、外食店やゲームセンター、ビデオ店などが並ぶ。こちらは商品の値引きやシューティング1コインクリアなど、小さな幸運を求める空気で満たされており、表通りとは打って変わって商売の神を中心とした下級神や運不運を左右する妖精の類が多くなっている。どの神族の支配下にあるかは現時点では特定不能である。

 

・シナリオ&設定ソースその1 悪魔の英会話教室もあるかも

このへんをシナリオの舞台にするなら、シナリオソースのコンテンツにある「悪魔の英会話教室」風のシナリオが面白い。また。行商のおばさんが実は国津神の神官であったとかいうのも導入としてはおもしろいかもしれない。

 


 

●博多

博多地区は総じてディーヴァ神族、仙族など外来勢力が強い。阿修羅、羅刹、夜叉などの仏教神族も多数入り込んでいる。その一方山笠で有名な祇園やリバレイン博多など、天津神・国津神の拠点もある。

 

●博多駅〜天神

博多駅から天神にかけては仏教寺院が多く、ディーヴァ神族を中心とした仏教勢力が強力な地盤を築いている。

 

●新地

この近辺には屋台や飲み屋,パチンコ屋、カプセルホテル等が多く,韓国人や中国人と思しき男たちもよく見かけられる。彼らの多くは儒教亜神族や仙族に覚醒する可能性がある。

 

シナリオソースその1 都市の裏側

新地に多いカプセルホテルは外国からやってきたものたちの根城として適当だろう。また、屋台での仙族・儒教亜神族エージェントor下級メンバーとの接触(仕事の依頼、フードファイトなど)というパターンもある。

依頼内容はフードファイター食らいのオーク(フードファイトを挑んで負かした相手を食ってしまう)を退治するといったものから、中国からの仙族の大挙上陸の受け入れを斡旋される,などといったものまでいろいろ考えられるが,どのようなパターンにせよ下町くさいものになるだろう。

 

●博多駅周辺

博多駅周辺は、天津神・国津神の勢力圏である。リバレイン博多には菅公を祀った神社があり、山笠関係者などはこの巨大な建物の建設によって家を失った後も、故地を追われることなくリバレインの最上層に居住を認められている。これは見方を変えれば、リバレインを居城としたとも見える。また博多郵便局前には黒田八虎の一人であり福島正則と呑み比べで勝った母里太兵衛の銅像が建っており、守護の役割を強力に果たしている。

 

●中州

中州の歓楽街はソープランドやゲームセンターが集中し、客引きは極めてしつこく、堕天使が身をを潜ませるにはもってこいの場所である。映画館も多いので、怪異、都市伝説系の悪魔も住んでいる。また、歓楽街という場所柄(よくあるヤクザ−水商売−東南アジア人使って荒稼ぎのパターン。)、東南アジア系の住人(人間、悪魔どちらも)多い。

 

・シナリオソースその1 不思議の街

中州はその地名が示すように、川の中洲に存在し、何本かの橋で外界と連絡している。橋のアジールとしての機能を利用すれば、「千と千尋の神隠し」さながらの不思議の街にしてしまうこともできよう。川の竜神や水妖を結界の主として出すのもいい。

 

[早良区]

●百道

百道は1989年にアジア太平洋博覧会が開かれた場所であり、アジア中から人が、そして神が集まった。博覧会跡地には今もディーヴァ神族の神々の小像など当時の展示物の一部が残されている。ここにはまた福岡市総合図書館、美術館、福岡タワー、福岡ドームなどが存在しており、福岡ダイエーホークスが本拠地を置いている。ガルーダ神など、ディーヴァ神族絡みのシナリオにはいい舞台だろう。昨年一昨年のホークスの優勝には、ガルーダ神を始めとするディーヴァの神々の力も働いたのかもしれない。当然、このあたりではディーヴァ神族の力が強い。

百道にはベイサイドプレイスというスポットもあり、アジア雑貨の店やパワーストーンショップなどがある。これらの店は物品の入手に役立つだろう。ここには中国人の店員やヨーロッパ人の大道芸人など外国人も多く働いており、仙族やアジア各地の神々、ジプシー神族の拠点もある(ちなみに、大道芸人はキャナルシティ博多でもよく興行している)。

 

・設定ソースその1 取り残された蒙古兵

博多は元寇で敵の上陸を受け、丸焼けにされている。結局蒙古軍は敗走したが、このとき百道浜などに置き去りにされ捕虜になった蒙古兵がいたとしたら、そして彼らが生き延びたとしたら、モンゴル・中央アジア系の神族が入ってきている可能性がある。

 

・シナリオ&設定ソースその2 終りなき船戦

元寇関連では、蒙古軍の船団が亡霊となって沖合いに遊弋している可能性もある。

沖合いには豊臣水軍の亡霊船団、朝鮮水軍の亡霊船団も存在していると考えられるから、おそらく三つ巴の戦いを演じていよう。博多の山笠は、蒙古・朝鮮の船団を退け、豊臣水軍に力を送るためのものとも考えられる。

また「海の正倉院」といわれる沖ノ島の存在もある。これは、神が貢物を受け取るために降臨する土地としても使えるだろう。

 

・設定ソースその3 平氏の拠点・九州

九州は平安末期、平氏が日宋貿易の独占のために一族を多く送り込み、拠点として整備した地域である。博多は下関、松浦、対馬などと並ぶ中心地の一つであり、、平氏とのゆかりが深い。ゆえに、平氏の侍の転生体が数多く存在していると考えられる。また、安徳天皇漂着伝説なども存在している。

もしかすると瀬戸内海の「海の下の都」(平家一門が赴いた海の世界)と連絡を取っている転生者もいるかも知れない。

 

・設定&シナリオソースその4 竜宮奇譚

安徳天皇には竜神の転生であるという説もあり、これに従えば「海の下の都」は竜宮城であるともできるだろう。その場合、浦島太郎伝説とも結びつけることも可能となる。

平氏=竜宮一族は外来系の海神一族とは、ダークに染まっていない限り対抗することになるだろうが、そのへんはあれこれ事情がこみいっているので分からない。

 突き詰めて、クトゥルフ神族やマウイ神族との海の支配権を賭けた一大決戦のキャンペーンを組むのも面白いだろう。

 

 


●大宰府

大宰府はかつて南北朝時代、懐良親王の征西府が置かれたところでもあり、太宰少弐の官途を世襲する武藤少弐氏の本拠地でもあったところである。ゆえに親王や少弐一族関係のエピソードを組むことが可能である。

 

シナリオソースその1

親王は明から「日本国王」の称号を受けている。ゆえに仙族や儒教亜神族に心を寄せており、密かに彼らに庇護を加えていた。

・・・・・・現代にこの設定を利用するなら、大宰府近郊の森などに彼らの隠れ里が存在する、などとするといいだろう。あるいは南朝軍に仕えていた中国人の神人(下級神官)が親王の庇護の下新たな神道流派や剣術流派、格闘流派を創出したとするのも面白い。

 

・シナリオソースその2

中世、大宰府を実質的に支配していた少弐氏は菊池氏と同じく天津神の系統(天津系の藤原氏の一族武藤氏の一派)であるが、鎌倉末期に「鎮西探題攻撃同盟軍すっぽかし事件」を起こしたことから菊池氏とは仇敵の間柄となっている。

彼らの下には国津神の一族が結集していると考えていいだろう。少弐氏は戦国時代、竜造寺氏に滅ぼされているから、そのへんの事情から鍋島の化け猫騒動とも絡められる。化け猫を支援するのが菊池の手の者、化け猫退治を支援するのが少弐の手の者、そしてその背後に別な神族の影が・・・・・・というわけだ。

 

・シナリオソースその3

平安時代後期、藤原氏の全盛時代、大宰府には刀伊の入寇という大事件があった。このとき刀伊を撃退したのは藤原道長の従兄弟にあたる隆家(伊周の弟)である。この戦いを通じて、彼は相当の外国知識を得たものと思われる。そこから彼を朝鮮半島・沿海州諸族通の変人貴族に仕立て上げ、子孫がこれらの地域の武術や悪魔・魔術などについての本を出した・・・・・・などとするとその書物絡みのシナリオも組める。

古戦場などでは、妖鬼ファラン(新羅の武士のこと。モムノフを改造すれば作れるだろう)など出してもいいのでは。

 

・シナリオソースその4

平安後期にはもう一つ、藤原純友の乱もあり、この乱に際して純友は大宰府を奪って本拠地にしようとした。その関連から、大宰府に純友の神域を置くのも面白い。あるいは、将門公の挙兵に際して菅公が神託を与えたというところから、その盟友であった純友も菅公と友好関係にあると設定するのもいい。ちなみに、純友も神格化された人物の一人である。


 

 [付録・福岡の有名高校生徒のキャラクタータイプ]

福大大濠高校

筆者の母校である。基本的に体育会系の学校で、バスケット、柔剣道がとにかく強い。男子校という事情も手伝って、気風は武骨で豪快である。

ゆえに技能は剣術(特に剛剣)、柔道を始めとする格闘がそれらしくてよい。

覚醒技能は神道、剛剣といったところが合っているだろう。

一般鍛錬を取っておくのも雰囲気を出すためにはいい。

 

●西南高校

所在は西新。キリスト教系の学校であり、偏差値は大濠と同等ながら洗練度では数段立ち勝る。かつては男子校だったが、近年共学になった。

キリスト教系の学校ゆえに、技能は西洋風のものが似合う。剣術(フェンシング)、射撃(アーチェリー)、ハイテク(外国語)などがそれらしくていいだろう。

覚醒技能としては魔道、魔界魔法メギド系、ハマ系がお勧め。

逆に呪殺系、召喚系を取って暗黒エリートを気取るもよし。

 

●福岡第一高校

ごく近年になって創立された新興の学校。昭和63年、夏の甲子園に出場して有名になった。私立ゆえに財政事情は豊かで、情報処理などの学科があり、施設設備も整っているためハイテクキャラクターをつくるのに向いている。イチオシはコンプ、ついで薬学など。雰囲気はいかにもメガテン向きな現代的・未来的な感じである。そう考えるとトリック、超能力もいいかもしれない。

 

福岡中央高校

所在は薬院。公立。偏差値は中堅の上位どころ。共学校だが女子の比率が高く、女子高に近い感がある。

残念ながらこれ以上の詳しいデータがないためキャラクター作成指針は掲載できないが、普通の少女キャラ、現代風の線の細い少年キャラを演じたいときには向いていると思う。