「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2026年7月-




7月3日(金)

東京都が「踏切対策基本方針(改定)」を発表。都は2004に策定した「踏切対策基本方針」を22年ぶりに改定し、重点的に対策を実施または検討すべきとする「重点踏切」382か所、「鉄道立体化の検討対象区間」15区間、「鉄道立体化以外の対策の検討対象区間」130区間をリストアップした。「鉄道立体化の検討対象区間」15区間は以下の通り。JR東日本:中央線八王子-西八王子間、青梅線立川-西立川間、東急電鉄:大井町線・東横線緑が丘-等々力間、都立大学-田園調布間駅、池上線御嶽山-千鳥町間、多摩川線鵜の木-武蔵新田間、西武鉄道:池袋線椎名町-桜台間、大泉学園-保谷駅間、ひばりヶ丘-東久留米間、新宿線田無-小平間、拝島線武蔵砂川駅、東武鉄道:伊勢崎線鐘ケ淵駅、東上線ときわ台-上板橋間、京王:本線つつじヶ丘-柴崎間、井の頭線永福町-高井戸間。確かに必要性を感じるところは多いが、一体どう工事するのか極めて難しいところも含まれているし、逆に今後の人口動向を考えると「できた頃には」みたいなところもあるし。まあ、鉄道事業者ではなくお役所の仕事らしいな。

7月2日(木)

昨日はちょっと陽射しもあったし、修復・改造作業も一段落したので「機関庫のジオラマ」で撮影。一番大きく変わったのは給水タンクとその周辺だが、細かいところも修理がてらいろいろいじっている。おかげでけっこう印象は変わって、駐泊所というか機関支区というかローカル線の終着駅の付帯施設らしくなったかな。穏当に量産品の9600で16番モード。16番のジオラマは車輌模型のブツ撮りと違って、下回りに光が当たらないトップライト状態で撮るのがコツ。西尾さんや臼井さんの形式写真の正反対。しかし、太陽光がトップライト状態になるというのは夏場の真昼間ぐらいしかないのでなかなか難儀なのだが、今はその状態になる時期。ということで、プラ製16番にしてはいい感じで撮れたかな。ダウンライトが得にくい冬場とかは、太陽光を撮影する側の下回りが影っぽくなる半逆光で受けて、サブの照明をトップライトにするとかするけど、なかなか自然な感じにするのは難しいんだよね。で、今日東横線に乗ると「絵車」がやってきた。今月はここから。備忘録として。

7月1日(水)

今月分の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツの作成。今回もまたPhotoshopのAIカラー化のニューロフィルターのプラグインを利用した「蒸気機関車時代の昭和の鉄道写真をカラー化してみた」シリーズの続きだが、前回でまる3年なので、今回からこのネタも4年目。まだ当分は続きます。今回は前回に続いて旭川機関区で撮影したカットシリーズ。今回からはC5530号機以外のカマも登場してきますのでよろしく。





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