「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2026年7月-





7月31日(金)

昨日、日立笠戸で台湾高鉄向けN700STの引き渡し式典が行われた。笠戸は海外向け車輌のお披露目イベントをけっこうやっているが、今回のは台湾側の事情もあるのかかなり派手な仕掛け。そのあとで博多でパーティーもやったようで、台湾からの来訪者から熊本地震への寄付金も集まるという思わぬ副次効果も。台湾高鉄では今年度は習熟運転の後、来年度より営業運転開始とのこと。

7月30日(木)

かねてより噂されていたJR北海道向けのDD200-500番台の501号機が昨日川崎車両を出場、手稲に向けて甲種輸送を開始した。関西-北海道だと裏縦貫経由なので関東圏では縁が薄いが、輸送途中の姿はファンがSNS等に上げてくるもものと思われる。完成予想図にあった通り、正面には警戒用の黄色のトラ模様が描かれており、かつての北海道の入換用の9600形式を思わせる。続いて総計3輌が導入される予定という。

7月29日(水)

今日も東横線に乗車。するとまたもや「色車」。二日連続で東横線の新「絵車」4103F「GREEN×EXPO号」がやってきた。このところ連日なんか来てるなあ。まあ、「色車」が増えたというのも確かなのだが。そのどれにも出会っているので、やはり引きはつよいのだろう。「緑車」になかなか当たらないという人もいるし。なんかやっぱり相性見たいのがあるのかな。備忘録として。

7月28日(火)

今日も所用があり、副都心線に乗車。すると往きが「黄車」で、帰りが東横線の新「絵車」4103F「GREEN×EXPO号」。「GREEN×EXPO号」は田園都市線、大井町線、東横線、目黒線でそれぞれ1編成づつ走っているようだが、早くも田園都市線と東横線は制覇。それにしてもこのところの引きの強さはなんだろう。なんか調子よくて運が回ってきそう。備忘録として。

7月27日(月)

今日は曇りで雨がちという予報だったけど、昼頃には青空も出てきてなかなかいい天気。そのワリには気温もそんなに高くなかったので、学芸大学まで昼飯を食べにちょっと散歩。そこから東横線で用務先まで行こうという方針。で東横線に乗ると、なんとまたもやってきたのは「緑車」。立て続けに三度目。下旬に入ってからの引きの強さは一体なんなんだろうというぐらいの大当たり状態。なんかラッキーでいいな。備忘録として。

7月26日(日)

本日の田園都市線は新登場の「絵車」、2133F「GREEN×EXPO号」今週のアタマの21日からの運行というのでいつ乗れるかと思って期待していたが、1週間と経たずに乗れた。なかなかラッキー。で副都心線に乗ると、今度は今月二度目の「緑車」と出会う。今月はなかなか出会えなかったが、1日おいて立て続けの登場。待たせても律儀に出てくるなあ。こりゃラッキーかも。備忘録として。

7月25日(土)

猛暑が続いているので、ちょっとありモノのネタで。7月2日のところで載せた16.5mmの「機関庫のジオラマ」でのフォトセッション時の別カットを。モロに線路が写るのは16番ではいろいろな意味で辛いところだが、そうならざるを得ない構図もある。そんな時にはなるべく違和感が出てこないように、それなりのトリックを使う必要もある。この場合は望遠構図にして圧縮気味な感じ(実際には90mm相当)にし、手前をアウトフォーカスにしてみた。変なのは変だが、少しは「ガニ股感」か軽減されたのではないだろうか。模型車輌としてののブツ撮りならそのまま撮って問題はないが、景色のついたジオラマだとけっこう悩ましいところではある。

7月24日(金)

東武鉄道がSL「大樹」の運行開始9周年を記念し、南栗橋-会津田島間で客車列車による夜行列車を運行する。これは8月10日に運行9周年を迎えることから、前日・前々日にあたる8月8日(土)から翌9日にかけて東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道の3社線を直通して、往路は南栗橋-会津田島を夜行で、復路は会津田島-新栃木間を昼行で走行する。列車はDLが「大樹」用客車3輌を牽引するもので、夜行列車の所要時間は7時間17分と本格的。流石に尾瀬夜行やスキー夜行を走らせてきた東武だけのことはあり、かなり本格的な夜行列車となる。例によってクラブツーリズムの旅行商品としての販売となる。まあ東武としては夜行では格の違いを見せたいだろうし、行ったり来たりの終夜運転とは一味違う企画だ。

7月23日(木)

今日は副都心線に乗ろうとすると「緑車」がやってきた。これで今月もグランドスラム達成。今回はそもそも目的があって乗車したのではなく、前の用事が早く終わって時間ができたので新宿にでも行ってみるかな、という感じでの乗車だったので副都心線に乗るところからして本当の偶然。もちろんいつも「来い」とは念じるけどね。なんかラッキー度が高くていいな。なんかいいことないかな。備忘録として。

7月22日(水)

東急電鉄が新空港線の概要を発表。多摩川線は新線と一体の運行になり、多摩川線の蒲田駅は地下駅に移行し、現行の蒲田駅は池上線専用の駅となるが、多摩川線と池上線は車輌が一体運用なので、現行路線も車輌の入換のための連絡線として残される。また現行蒲田駅の多摩川線部分は留置線として使用される予定。京急蒲田駅に接して作られる新駅は、多摩川線内用の3輌編成と東横線・目黒線直通の8輌編成の列車が使い分けられるように、将来の延伸含みで一つのホームに縦列で二つのホーム連なる変則的な1面2線構造になるという。そういえば京急蒲田駅のホームもそういう構造になっていたなあ。妙なところでお揃いになるがそれだけ場所の確保が難しいエリアなのだろうか。

7月21日(火)

今月は何かと予定が多く、クルマで移動していて電車に乗らない日が多いのだが、今日は久々に東横線に乗車。なんか「色車」が来るといいなと念じたら「白車」がやってきた。チャンスが少ないだけに、ちゃんとくるのはなかなかラッキーだな。備忘録として。

7月20日(祝・月)

本日の未明、西武鉄道に譲渡される東急9000系9014Fが甲種輸送された。これと入れ替わる形で武蔵丘車輌検修場で改造工事中だった7110F(元9011F)が出場となり、試運転を実施した模様。これで西武7000系は使用中が4編成、改造中が3編成という構成になった。武蔵丘の改造ラインは3編成というのがキャパみたいなので、これから順次完成し次第新たなタネ車を入れるというカタチで進むのであろう。

7月19日(日)

ホテルメトロポリタン高崎がJR東日本と共同で発売した、9月12日に深夜の高崎駅構内を見学できる「一夜限定! 高崎駅ナイトツアー付き宿泊プラン」を発売したが即完売となった。なんでも商売にするJR東だが、こういうツアープランも売り出すとは。それにしても、お客さんはいるんだなあ。鳥塚社長ではないが、鉄道のテーマパーク化というのはけっこう需要を掘り起こすんだと改めて実感。たしかにライド系のアトラクションというのは、線路の上を走っているわけだし。

7月18日(土)

本日より、「山形・庄内夏の観光キャンペーン」のタイアップ企画として、「いなほ号」に使われるE653形のU101編成が、かつての寝台特急電車583系のオマージュカラーで、クリーム1号と青15号に塗り分けられて登場した。確かに色はそうなのだが、あまり583系のイメージがしない。やはりヘッドライトの周りに「ヒゲ」がないのが致命的では。せっかく腰板部分にヘッドライトとテールライトがあるんだから、やるんだったらそれを囲むように青のヒゲを入れないとなあ。

7月17日(金)

昨日、JR西日本の動態保存蒸機C571号機の本線試運転が、北陸本線米原-木ノ本間で行われた。伴車として下関総合車両所のEF651128号機が連結されたが、これは非常用だった模様。木ノ本せ機回しし、往路正向復路逆向で運転された。特に問題は発生せず、10月からの「山口ディステネーションキャンペーン」に合わせて「やまぐち号」の牽引機に6年ぶりに復帰する予定。

7月16日(木)

国会与党の自民党と日本維新の会による「北陸新幹線整備委員会」が、北陸新幹線の敦賀-新大阪間の延伸ルートについて、福井県小浜市と京都市を通る「小浜・京都ルート」を選び、ルート選定に関する2年間のの空転にやっと決着がついた。また京都市内については反対の多い中心部を避けて、JR桂川駅周辺に新駅を作る「桂川案」を採用した。まあ、福井県の敦賀以東のエリアでは、大阪方面への需要はあっても京都への需要はそれほどないので、妥当な線であろう。京都新駅の周辺では、地形的・歴史的な事情から市内でも開発の遅れた地域なので、利用可能な土地も多く大型再開発への期待も高まっている。

7月15日(水)

JR東日本は、現行の新幹線用電気・軌道検測車E926形East-iに代わる新たな検測車、E927形SOARを導入すると発表。 2029 年度からJR東の新幹線エリアで供用を始める予定。今までのEast-iの持つ検測機能に加え、新型の線路状態センサや画像をAI処理し、設備や沿線の状況の問題点も把握する機能を持たせる。これらにより広範な環境整備のための情報を収集すると言う。まあ、東海道・山陽・九州とは違い、いろいろ異なる規格の新幹線が併存しているJR東区間だけに、今後も専用の検測車両が必要なのだろう。AIを活用するなら、熊・鹿の出没しそうなポイントを把握し予測する機能も必要では(あ、秋田新幹線は天然記念物のカモシカとぶつかったこともあるし)。

7月14日(火)

JR東日本が、水素ハイブリッド電車FV-E991系「HYBARI」の営業運転を2027年度末ごろ開始すると発表。これまで南武線のを中心に実証実験を実施してきたが、一定の成果を得られたことで営業車両へ改造し、鶴見線および南武線尻手-浜川崎間で営業運転を行う。同時に次世代水素ハイブリッド電車の開発をスタートすると発表しました。現状の水素タンクの圧力が35MPaなのを70MPaに高めると共に高性能化を図ることで航続距離を伸ばし運転可能な線区を拡大することを目指し、2030年度末を目途に実用化を図る予定。

7月13日(月)

北陸鉄道が新型車輌の導入について発表。これは2027年度から石川線への導入を予定しており、白山連峰や日本海、手取川北陸の自然と伝統工芸の加賀水引をモチーフとしたデザインを採用し、かなり目立つデザイン。最近は地方私鉄でかなり凝った新車を導入するケースが目立つが、これもその延長上。カラーリングは「藍」「臙脂」「黄土」「草」「古代紫」の「加賀五彩」と、コーポレートカラーの「北鉄オレンジ」の6色となる6編成を配備する。形式名は何と「1M(ひゃくまん)系」。「加賀百万石」と石川県の人口が約100万人であることにちなんだものだが、なんともインフレナンバー。流石に100000ではなく表記は1Mになるのだが、2輌編成で1M1Tなのかどうかは不明。

7月12日(日)

本日よりJR九州肥薩線の吉松-隼人間が1年弱ぶりに運転再開。昨年8月の豪雨による被害を受けて運転休止しいていたもので、当初は6月末の運転再開が予定されていたものの、6月の豪雨で再び被害を受けたため延期となっていたもの。列車ダイヤは運休以前と同様。山線・川線は未だ運休状態が続いてはいるが、「薩」の部分だけとはいえ、全線運休状態を脱せたのはご同慶の至り。

7月11日(土)

京成電鉄が押上線から都営浅草線、京急線へ直通運転を行う、新型有料特急車の概要とデザインを発表。車輌形式は「3900形」とのこと。3列シートを採用した特別車も設置する。成田スカイアクセス線を経由するので、最高速度は「スカイライナー」と同じ160km/h。2028年度に押上-成田空港間で運行開始し、条件が整い次第羽田空港まで運行区間を延長する予定。また新型有料特急の列車愛称募集キャンペーンを8月16日まで行う。

7月10日(金)

京都鉄道博物館が開館10周年を記念して7100形式蒸気機関車「義経」号の展示・走行を行うと発表。開館10周年の記念イベントとして、7月18日と8月25日に「義経」号を有火で展示・構内走行を実施する。この前手間掛けて走行可能に修繕したので、あれだけで終わるとは思っていなかったが、そう来たかという感じ。7100形式復元時に走行可能に修復され、その後も花博でJR西日本のパビリオンのアトラクションとして走行したりしたので、状態としては良かったのだろうが、いくら修繕施設を持っている梅小路といえどもそれなりに走行可能状態にするにはコストと手間がかかるわけだし。前のが呼び水になっているし、夏休み中でもあるので、今度は相当に人が集まりそうだ。

7月9日(木)

昨日の午後から続くほぼ夏の陽気。今日も続いて天気がいい。ちょっとスケジュールも空いたので、3月にリニューアル・オープンして以来行こうと思っていた青梅鉄道公園に様子を見に行ってきた。今回のリニューアルでED60・115系・201系と収蔵車輌も増えたが、基本的に保存車輌の展示場というコンセプトで作られている。建屋は若干の展示品やアトラクションもあるものの、基本的にエントランスで屋外展示が主力という感じ。小学校に入る頃に開園して、その頃よく行ったし、ガキが生まれてからも連れて何度か来た。そういう意味では古参の保存車は約65年間展示されているわけだが、国鉄-JRが管理していただけに、初期の野晒しで子供の遊具だった時代を考えるとかなりいい状態で残っているということが言えるだろう。今回のリニューアルに当たっても、屋根の増設や車輌のメンテナンスも行われているので、当面は現状を維持できるのではないだろうか。非常に目立たないところに目立たなく鎮座しているのだが、「高輪築堤の石垣の石」を使ったベンチなどというものも新設されている。平日だとほとんど人がいないというのも、細かい部分を観察するのには適している。それにしても、収蔵された時期に合わせて枕木とレール、そしてその締結法も皆異なっているので、これもマニアにとっては貴重な「展示品」といえよう。

7月8日(水)

JR東日本が、現在建設中の中野駅の通路と駅舎を12月より供用開始すると発表。駅施設や通路関係は12月6日から、駅ビル「アトレ中野」は12月9日からそれぞれ開業する。開業後は、こちら側がメインの出入口となる模様。今後は駅前広場の整備を行い、28年度に南口、2029年度に北口がそれぞれ完成する予定。

7月7日(火)

東横線/副都心線渋谷駅のホームに掲示されていた、駅お手製のホーム案内。ちゃんと「緑車」「黄車」が配されていて、番号もご丁寧に「5122」「4110」と表記されている。なぜか「白車」はいないのが可哀想な。なんか愛されてるなあ。そういえば、西武線アプリの列車位置表示には他社の車輌にもかかわらず「緑車」「黄車」は専用のアイコンが用意されていて、当該列車が西武線内に乗り入れた時にはそれが表示されるのを見たことがある。西武線アプリの表示はかなりマニアックなのだが、この拘り方はスゴいなあ。「白車」もあるんだろうか。多分作っているとは思うのだが、まだ西武線内走行中にアプリを確認する機会がない。「絵車」はどうなんだろうか。まあ「絵車」は正面は大きなヘッドマークみたいなのがついているけど大部分は通常と同じなのでアイコンにしにくいわなあ。ところで、今日は学芸大学まで乗ったら「黄車」と出会う。備忘録として。

7月6日(月)

数日前から構内試運転でその有火での姿を見せていた、JR東日本の動態保存機D51498号機。いよいよ本日の深夜に本線での試運転を行うようだ。修理に1年近くかかった勘定だが、これで営業運転への復帰も近くなったものと思われる。JR東日本では電気機関車とディーゼル機関車は全廃方針なので、機関車として営業運転を行うのは蒸気機関車だけというかつては想像だにしなかった事態もかなり現実化してきた。

7月5日(日)

JR東日本の動態保存機D51498号機の修理が完成し、群馬車輌センター内で試運転を繰り返している模様が画像や動画で上がっている。結構時間はかかったが、その分きちんと修復したのであろう。営業運行時とは違ってピカピカに磨き上げているわけではないので、アップロードされた画をみるとちょっと現役っぽい感じも。夏休みには走らせる感じかな。稼ぎ時には何とか合わせるというというのは、拝金なJR東の体質がプラスに出たのかも。

7月4日(土)

本日は、毎年この時期にやっている大学の時の鉄研のOB会。この数年は現役蒸機最終世代の古希周辺の年代のOBがが集まって、渋谷の井門ビルでパンダレストランでの昼宴会から、ModelsIMONのレンタルレイアウトでの運転会というパターンでハマっている。このパターンやっている鉄研OBは多いのでは。いっそセットでパッケージ商品作ったらってのは、山森営業部長にも渡辺支配人にも話したけど。それもあったので、今日は6時に早起きして持ってゆく車輌の点検と整備。今回は機関車は乗工社/IMON製の北海道仕様標準型D51のオールスター3輌と黄帯を含む貨車で往時の北海道の車扱貨物っぽいのと、FAB/WeasterWiseの旧型国電2編成。蒸気機関車は一応朝調整したのでかなり調子良く走った。かなりリスキーな乗工社のテンダーモーター同士の重連も問題なく快走。何十年ぶりに古い車輌を持ち出してきて走らした人もいて、皆さんかなり楽しめたみたいでよかった。

7月3日(金)

東京都が「踏切対策基本方針(改定)」を発表。都は2004に策定した「踏切対策基本方針」を22年ぶりに改定し、重点的に対策を実施または検討すべきとする「重点踏切」382か所、「鉄道立体化の検討対象区間」15区間、「鉄道立体化以外の対策の検討対象区間」130区間をリストアップした。「鉄道立体化の検討対象区間」15区間は以下の通り。JR東日本:中央線八王子-西八王子間、青梅線立川-西立川間、東急電鉄:大井町線・東横線緑が丘-等々力間、都立大学-田園調布間駅、池上線御嶽山-千鳥町間、多摩川線鵜の木-武蔵新田間、西武鉄道:池袋線椎名町-桜台間、大泉学園-保谷駅間、ひばりヶ丘-東久留米間、新宿線田無-小平間、拝島線武蔵砂川駅、東武鉄道:伊勢崎線鐘ケ淵駅、東上線ときわ台-上板橋間、京王:本線つつじヶ丘-柴崎間、井の頭線永福町-高井戸間。確かに必要性を感じるところは多いが、一体どう工事するのか極めて難しいところも含まれているし、逆に今後の人口動向を考えると「できた頃には」みたいなところもあるし。まあ、鉄道事業者ではなくお役所の仕事らしいな。

7月2日(木)

昨日はちょっと陽射しもあったし、修復・改造作業も一段落したので「機関庫のジオラマ」で撮影。一番大きく変わったのは給水タンクとその周辺だが、細かいところも修理がてらいろいろいじっている。おかげでけっこう印象は変わって、駐泊所というか機関支区というかローカル線の終着駅の付帯施設らしくなったかな。穏当に量産品の9600で16番モード。16番のジオラマは車輌模型のブツ撮りと違って、下回りに光が当たらないトップライト状態で撮るのがコツ。西尾さんや臼井さんの形式写真の正反対。しかし、太陽光がトップライト状態になるというのは夏場の真昼間ぐらいしかないのでなかなか難儀なのだが、今はその状態になる時期。ということで、プラ製16番にしてはいい感じで撮れたかな。ダウンライトが得にくい冬場とかは、太陽光を撮影する側の下回りが影っぽくなる半逆光で受けて、サブの照明をトップライトにするとかするけど、なかなか自然な感じにするのは難しいんだよね。で、今日東横線に乗ると「絵車」がやってきた。今月はここから。備忘録として。

7月1日(水)

今月分の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツの作成。今回もまたPhotoshopのAIカラー化のニューロフィルターのプラグインを利用した「蒸気機関車時代の昭和の鉄道写真をカラー化してみた」シリーズの続きだが、前回でまる3年なので、今回からこのネタも4年目。まだ当分は続きます。今回は前回に続いて旭川機関区で撮影したカットシリーズ。今回からはC5530号機以外のカマも登場してきますのでよろしく。





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