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説明:
『やさしくわかるSQL』の続編としまして、『やさしくわかるPL/SQL』をWeb版にて作成しました。
アプリケーション・システムを開発する場合、Visual Basic, COBOL, C等のホスト言語の中に、データベースにアクセスする為SQL言語を記述しなければなりません。このようなクライアント側アプリケーションたけではパフォーマンスの良いシステムを構築するのに限界があります。
大量のトランザクションを処理するようなバッチ処理など、データベースの操作に集中するような処理では、サーバ側にて動作するアプリケーションを組む方が非常にパフォーマンスが良くなります。
Oracle RDBMSには、PL/SQLというSQL言語に非常に良く似たサーバ側の言語を標準に持っています。
このPL/SQLを使えるようになると、データベースに登録するストアド・プログラムだけでなく、クライアントからもSQL言語の集まりであるPL/SQLブロックを一度に投げることで、非常に効率の良いアプリケーション・システムを構築することができます。
SQL言語をマスターした方は、是非このPL/SQL言語にもチャレンジして見て下さい。
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