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説明:
次は、値を返すサブプログラムである『ファンクション』について説明します。
プロシジャーと異なるところとして、
@ 宣言部において、
PROCEDURE <プロシジャー名> ( … ) IS
↓
FUNCTION <ファンクション名> ( … ) RETURN <データ型> IS と記述します。
ここのデータ型は、ファンクションが返す値のデータ型を記述します。
また、引数のモードは、IN のみ指定できます。
各処理の最後に、RETURN <式> が必要です。
その式の値を、呼出元にファンクションの値として返します。
このRETURN文にて、ファンクションを終了し、呼出元に制御が戻ります。
A 実行部にて呼び出す場合、
プロシジャー名[( … )];
↓
<変数名> := ファンクション名[( … )]; となります。
※ 必ず代入文(式)の形式にしないとエラーになります。
※ ファンクションは、後で説明するストアド・ファンクションのようにSQL文の中では使用できません。
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