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説明:
ストアド・プログラムは、テーブルや索引と同様にデータベース内に登録されるオブジェクトです。
ストアド・プログラムには、下記の4種類あります。
@ ストアド・プロシジャー ・・・ データベースに登録できるプロシジャー
A ストアド・ファンクション ・・・ データベースに登録できるファンクション
B ストアド・パッケージ ・・・ 関連するプロシジャー、ファンクション、変数などを1つに集めたオブジェクト
C データベース・トリガー ・・・ テーブルに関連付けられたプロシジャー
ストアド・プログラムには、下記の特徴があります。
@ データベースに登録されているので、コンパイル済みであり、実行が早い。
A 複数のプログラムから呼び出すことができる。システムとしての品質が向上します。
B ストアド・ファンクションは、SQL文の中(式)に使用することができます。
C データベース・トリガーは、ユーザアプリケーションから呼び出すのではなく、表にアクセスすることにより、自動的に呼び出され実行します。
これらの非常に便利なオブジェクトを作成する際も、PL/SQLにて記述します。それらについて一つずつ説明していきます。
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