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説明:
@ DBMS_OUTPUT.ENABLE( <バッファサイズ> )
DBMS_OUTPUTパッケージへのコールを有効にします。
※バッファのサイズは 1,000,000までです。(最大値を指定します)
※SQL*Plusより使用する場合は、SQL*Plus側の設定として、
SET SERVEROUT ONと入力します。
A DBMS_OUTPUT.DISABLE
DBMS_OUTPUTパッケージへのコールを無効にします。
B DBMS_OUTPUT.PUT( <式> )
サーバよりクライアントへ情報を出力します。(実際はサーバ側のバッファに格納されるだけです)
C DBMS_OUTPUT.NEW_LINE
改行します。(実際はこの命令にてサーバからクライアントへ出力されます)
D DBMS_OUTPUT.PUT_LINE( <式> )
PUTとNEW_LINEを組合せた処理です。
ストアド・プログラムのデバッグにてよく使用します。
== 例 ==
BEGIN
DBMS_OUTPUT.ENABLE( 1000000 );
DBMS_OUTPUT.PUT_LINE( ‘PUT_LINEのテスト’ );
END;
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