バイアグラのジェネリック
2014/05/26 発売開始

1.「シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」」を早速使ってみました。
私は普段はバイアグラの25mgを使っていますが、「シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」」錠は50mgしか販売されていません。
ただ錠剤表面に「割線」が入っているのでカッターなどで簡単に半分にすることができ、今回もそのようにして25mgで使いました。 OD錠(口腔内崩壊錠、つまり口に含めば自然にとける錠剤)なので水なしで服用することができます。今回はレモン風味を使いましたが、まあ味はね、とくに問題にはならないと思います。 使用感(つまり効果ですが)はバイアグラと同じでした。 副作用(ほてり、動悸など)はこちらの方が少ないように感じました。 値段はバイアグラ50mgが1500円のクリニックで、「シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」」は1250円でした。もう少し安くなるといいですね。 もう一つの利点は、バイアグラのあのブルー色は知っている人が多く、他人にすぐわかってしまいますが、この錠剤はごく普通の白色ですので、見ただけではわかりません。その点では安心です。

以下は発表の記事です。
東和薬品は5月20日、国内で初めてとなる治療薬バイアグラ(一般名・シルデナフィルクエン酸塩)のジェネリックを26日から発売する予定と発表した。 このジェネリックは、水なしで服薬できる口腔内崩壊錠(OD錠)で、バイアグラを含む治療薬の中でもOD錠は国内初の剤形になる。東和は今回、コーヒー風味とレモン風味を用意した。 製品名は「シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」」。VIは先発品バイアグラ(VIAGRA)の頭文字という。規格は先発品が25mgと50mgだが、東和は割線付きの50mgのみを販売する。 ED治療薬は薬価がつかず、医療機関が価格を設定できる。東和はバイアグラのジェネリック価格について、本誌取材に、「医療機関が決めることだが、当社の開発意図のひとつとして、患者さんの薬代を減らすことがある」と語った。 先発品は50mg製剤で1錠1500円前後とされる。 ED治療薬では偽造医薬品やインターネット経由などの非正規流通が問題視されている。正規品(=先発品)に比べて安いことが理由のひとつにある。東和は適正な流通網でジェネリックを販売することで、「偽造医薬品対策につながることを期待している」ともコメントしている。

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2.シルデナフィル50mgVI「テバ」 (2015/03/27)
利用しているクリニックが「トーワ」の扱いを中止したため、テバ製薬の「シルデナフィル50mgVI「テバ」」に換えました。 (「トーワ」はOD錠であった為か錠剤が崩れやすい、というのが取扱い中止の理由だそうです。私的には気に入っていたのですが〜)
テバ50mgは少し効き目が弱いような気がしましたが、まあわたくし程度が20〜30分使うのには十分でした。
5錠まとめて購入すると1錠おまけがついて4300円、1錠700円強という事になり、ファイザーの「バイアグラ50mg」は1錠1500円程度ですから、ほぼ半額とお買い得です。ちなみに錠剤の色は肌色です。
今回は1年毎の医師面接もありました。軽い問診だけでしたが安心です。
訳の分からないネットで購入するのはお止めになることを心からお勧めします。


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