乾燥肌対策に「ワセリン」 瞼の痒みが無くなった体験ご報告

 筆者は長年(15年以上になりますね)痒みで困っていました。
私の場合は瞼(目の上の皮膚ですね)が痒くて痒くて、掻きすぎて瞼にかさぶたが出来ることもしばしばでした。
眼科へ行くとまず点眼薬が処方されます。「眼球ではないです、瞼です。」といくら言ってもだめです。
あとで調べてみると目のビタミンとか、そのようなものです。次に軟膏が出されます。大抵は「ネオ メドロールEE軟膏」というものです。
調べてみると「抗生物質と合成副腎皮質ホルモン剤の配合剤で、耳、鼻、目およびその周囲の炎症やかゆみを抑えるる眼科用の塗り薬」とのことです。
これはたしかに効きますが(しかも安い、処方されれば何百円で買えます)、要はステロイド剤ですので、継続的に使用するのは躊躇します。

 そんなことで10年以上過ぎまして、老人性乾燥肌による痒みが脛などに出始める齢になりました。
それでこの瞼の痒みも肌の乾燥によるものでは無いのかと思い付き、保湿剤(美容用)などを使用してみると一定の効果がありました。
脛などに塗る「メンソレータムAD」などの尿素配合薬をとも思いましたが、眼は微妙な器官ですので、さすがにやめておきました。
薬局でそのような塗り薬はないのかと聞いても見ましたが、「目薬は眼科でなくては出せない」のだそうです。目じゃない皮膚だと言っても仕方のないことでした。

 そんなある日、ネットの読売新聞のサイトで「知っているようで知らない---肌のかゆみ対策」という記事を見つけました。
乾燥肌には保湿がよく、保湿には「ワセリン」が良い、という医師のお話でした。「ワセリン!?」
うまく使うには、必ず水分が肌についている時に適量を丹念に塗る、というのがコツなのだそうです。(記事もお読みください。)
早速、ネットでワセリンを購入し(大きな林檎ほどの容器で400円、しかも送料無料で届きました)、
風呂上り、朝の洗顔、夜の洗顔時に瞼を中心に目の周り使用してみましたところ、1週間ほどで痒みが和らぎ、2週間で殆んど感じなくなりました。

  「ワセリン」たいしたものです。
同じような症状でお困りの方は是非一度お試しください。



追記(2016/08/02)
乾癬の症状を和らげる効果もあるようです。 「乾癬、ワセリン」で検索してください。


「乾燥肌対策にワセリン!驚きの効果と意外な使い方」というページも参考になります。


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