全国がんセンター協議会が、がんの部位別10年生存率を発表しました。

詳細は全がん協のHPでご覧いただけますが(詳細データを検索できる画面もあります)、
病期がU期までの全部位の平均は70.5%(V期になると40.9%)と癌は治る病気と言えます。
ただ、気管・肺、食道、胆のう・胆道、肝臓、膵臓などは大きく平均を下回っていて、
早期発見、早期治療が治療のキーであることは言うまでもありません。

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