栄養新知識

 メシマコブ関連ニュース

ここ1、2ヶ月の間にメシマコブのニュースが一般メディアに多く取り上げられました。 いくつか紹介致しましょう。(正確には各出典の記事でご確認ください。)

1.「健康」6月号

日本でも、ガン治療の現場で、臨床治験が行われるようになった「メシマコブ」の体験者の喜びの声を中心に特集をしています。

@生きていることが不思議といわれた骨ガンが「メシマコブ」の併用でみるみる回復した。(千葉県 53 料理研究家)8年前に乳がんの手術をしたが、昨年10月の全身の骨ガンが発見された。腫瘍マーカーが3万以上という状態ですでに末期の状態でした。骨ガンは手術が出来ないので抗ガン剤とホルモン剤を飲むことになったが、友人にすすめられ「メシマコブ」も11月から毎日朝夕1g、飲みはじめた。このおかげか、化学療法を続けても副作用もなく、毎日キチンと食事をとれました。順調に回復し、3ヶ月後には腫瘍マーカーは145に下がりました。

A肺ガンの放射線療法の副作用が「メシマコブ」で軽減。たった2ヶ月で、腫瘍の影が薄くなった。(富山県 70 自営業)昨年、左の肺にピンポン玉位の腫瘍が見つかりました。1週間に5回ほど放射線治療を受けることになりました。この治療を行いながら併行して、免疫力を高める働きがあるという「メシマコブ」を飲みました。今年の1月に再び検査したところ、腫瘍の部分が薄くなり、115日に退院いたしました。

B「メシマコブ」を飲み続けたら、胸のしこりが小さくなり、手術を受けずにガンを克服。(長崎県 47 主婦)昨年11月に右胸のしこりが悪性の乳がんと判明。講演会で手術を受けずに免疫療法で克服したという人達の話を聞き、「メシマコブ」や「核酸」を取り始めました。2ヶ月後に小さくなっていました。さらに、しこりそのものもガンではなく脂肪のかたまりであるといわれた。以前の検査では確かにガンだといわれていたのでこの結果には本当に驚きました。

C2本の足の指を切断。再発が心配された夫の皮膚ガンを「メシマコブ」でみごとに克服。(兵庫県 63 美容師)一昨年の9月に主人の右足小指に黒色腫(皮膚ガンの一種)が見つかりました。隣の薬指まで切断する手術をすぐ受けました。退院してからも転移を防ぐための抗ガン剤治療を2ヶ月に受けていましたが、昨年の5月に肺に転移の可能性が高いといわれました。それを機会に親しい友人にすすめられて「メシマコブ」を1日3回とり始めました。そして、1ヶ月後検査の結果、ガンが転移していないことが分かりました。

 

2.「フライデー」 6/4版

韓国の国家プロジェクトが生んだ“奇跡のキノコ”

「メシマコブ」で本当にがんが消えた!

いまから31年前、メシマコブの薬効に注目した元国立がんセンター研究所の池川博士の研究では「5週間後の悪性腫瘍増殖阻止率をみると、ミシマコブが96.7%という驚異的な阻止率」を示した。ところが野生のメシマコブは希少で、かつ栽培も難しいことから、日本での研究は進展しなかった。韓国ではこの研究成果に注目して国家的プロジェクトとして研究に取組み、メシマコブの培養に成功、その菌糸体から製造された韓国新薬の「メシマ」が制がん効果がある免疫賦活剤として認可され、販売されるようになった。韓国・生命工学研究所のYoo博士によれば「メシマコブは人間の免疫力を5倍もアップ、がんに有効な成分だけを抽出したのが「メシマ」です。 40歳以上の人は春、秋一ヶ月ずつ服用すればがんの予防効果もある。」

3.メシマコブ研究会設立準備記念講演会

76日、午後6から東京学士会館にて、「メシマコブ研究会(仮称)」の設立準備を兼ねて講演会が開催されました。この研究会は医師・学術研究者によるメシマコブを中心とした免疫代替医療を研究する趣旨で設立するものです。

 講演は、元慶熙大学東西医学研究所所長の洪南斗博士が「メシマ開発の経緯」をスライドを使って行ない、韓国生命工学研究所研究部長愈益東博士(茶山賞受賞者 韓国のノーベル賞といわれている)が「メシマの薬理活性」をOHPを使って行いました。愈博士は、これまでの臨床の成果を踏まえて、韓国で消化器系のがんの新薬として登録がとれたこと、免疫賦活作用での効果であるので登録外でもあっても他のがんにも効果があることなどを述べられました。研究段階でのエピソードとして、研究者の常で、試験の結果をある程度想定するものですが、何度もメシマコブにはよい意味で裏切られた、想像以上の結果が出てこれはすごいと思ったと紹介されました。  さらにトピックスとして、糖尿病に対して好結果が得られたことを報告、マウスの実験では糖尿病に適用拡大が出来るという感触を持ったとのことで、10月の学会での研究成果発表に向けて準備中であるとのことでした。

終了後の懇親会では、前防衛医大学長の間宮群二先生や、韓国新薬の韓万愚会長が挨拶されました。

4.フジテレビ 「スーパーテレビ」

713日午後630から約15分、「驚異のきのこ・メシマコブ」としてフジテレビの特別番組が首都圏に放映されました。 韓国メシマコブ研究の泰斗である韓国生命工学研究所の愈益東博士が、韓国で抗ガン効果のある薬として認可されるまでの状況を話されました。臨床の成果については、KYG協会の学術会員であり、住友記念病院理事長の内藤先生がレントゲン・CTのフィルムを使いながら説明をされました。最後にまとめの話として、日本代替医療学会長の鶴純明博士が「メシマコブを経口摂取したデータで(効果を)評価されているものを、患者さんのために、医師が使うことは望ましいことだと思う。それが健康食品でも構わないのではないか。」と総括されました。

核酸栄養学食事からとる核酸が免疫力を高める

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