観戦記 



10月 11試合5勝6敗  通算135試合71勝64敗
( 観戦成績 9試合5勝4敗 通算58試合28勝30敗 )


全日程終了、今季は3位という成績に終わりました。
連覇どころか輪の中にも入れず、力は有るのに期待ハズレの成績は残念でした。
最終戦でローズがセ・リーグ安打数新記録を樹立するなど
消化試合は非常に楽しめましたと思います。

近々、総括という事で今年度を振りかえりたいと思っております。




9月 19試合12勝7敗  通算124試合66勝58敗
( 観戦成績 15試合10勝5敗 通算49試合23勝26敗 )



9月が終わりました。
中日の優勝が決まり、残念ながら連覇はなりませんでしたが
浜スタの読売戦で3タテを食らわせ、初戦は上原を退治するなど
最後は意地を見せてくれました。

今月は浜スタのゲームが多かったのですが、いい試合をしてくれたと思います。
観戦15試合とは良く頑張りましたわ、私も。

ちょっとケチをつけたけどエース川村が素晴らしい投球を続けているし、
ローズも相変わらず凄い成績を残しています。
あとは来年に期待をいだかせる若手の活躍が欲しいところです。
今のところ横山くらいかな?ここにきて良くなってきました。

まだ2位のチャンスがある(相手は読売だからこだわるべし!)のと、
個人的にはローズの諸々の記録達成を願っています。
という訳で、私は消化試合も熱い声援を送るつもりで居ります。



8月 22試合12勝10敗  通算105試合54勝51敗
( 観戦成績 9試合4勝5敗 通算34試合13勝21敗 )



8月が終わりました。
上旬の10連勝で急浮上し、一時は5ゲーム差に接近したものの
いかんせん主力に故障者が出てしまった事と相変わらず不甲斐ない投手陣では
精一杯の抵抗でした。
普通に戦えばもう少し勝ってたはずなんだけど、権藤ヘボ采配も響きました。

今月観戦した中では、浜スタでの中日2連戦連勝!読売戦の佐伯決勝2ラン!が
とても嬉しい勝利でしたが、なんといっても逆転を食らった東京ドームでのヘボ試合が強烈でした。
これは個人的には終戦を認めざるを得ない敗戦ともなりました。

ま、そうはいっても残り試合でもう1度見せ場は作って欲しい。
なんとか2位のジャイ公だって引きずり落として欲しいものです。



7月 17試合10勝7敗  通算83試合42勝41敗
( 観戦成績 2試合0勝2敗 通算25試合9勝16敗 )



7月が終わりました。
中日との差が大きく広がり、一時は終戦かとも思われましたが
やはりウチは潜在能力の有るチーム。後半戦負け無しの6連勝で
なんとかギリギリの線で望みが繋がっている状況でしょうか。

佐々木の戦線離脱は、残った選手が結束して良い結果に繋がるのでは?
と私は読んでいます。彼が居なくてもやれるんだという意地を見せて欲しい!
数字的に残り試合はホームゲームがかなり多いという好材料も有るし、
まだまだ追い上げは可能だと思ってます。
とにかく勝って行くしか無い!特に直接対決はもう負ける訳には行かないでしょう。

一昨年のような夏場の快進撃を大いに期待しています。
いや、この選手達はやってくれると信じています。




6月 22試合13勝9敗  通算66試合32勝34敗
( 観戦成績 4試合3勝1敗 通算23試合9勝14敗 )



6月が終わりました。
相変わらず5割の壁が厚く、イライラさせられる状態が続いてます。
東京ドームで3タテを逃した試合が非常に大きかったし、今季を象徴するゲームでした。
連覇に自信を持ってる強気の私でしたが6月に急浮上のチャンスを逃した為、
少し自信が無くなってきたのも事実。
普通に戦ってればとうに5割を越えてるのに、原因は権藤−阿波野が全てです。
そしてこれからも...

7月はここ2年間続けて、猛打爆発で大きく勝ち越している月。
一昨年は最下位から2位へ、昨年は10連勝で首位固めしました。
なんとか5割以上、首位と3〜4ゲーム差くらいで食らいついて行って欲しいものです。
それにはとにかくどこかで大きな連勝が欲しいっす。
ビールだけで球場行ってもつまらないし、今年も熱い夏を期待したい!
頼むぞベイスターズ。

それにしても今月は観戦少なかったなぁ。
4試合と言っても、2試合は9回に到着だもの...
ほとんど野球見てないぞ。



5月 24試合11勝13敗  通算44試合19勝25敗
( 観戦成績 11試合4勝7敗 通算19試合6勝13敗 )



5月が終わりましたが何とも残念な成績で有ります。
一時は借金も2に減って首位追撃かと思いきや、投手陣があまりにも御粗末...
これでは勝てという方が無理ですね。
権藤采配に色々不満はあれど、戸叶、島田、阿波野、横山、矢野といった所が
揃って振るわない現状では厳しいです。特にここ数年安定した中継ぎで頑張ってきた島田が
信頼出来ない状態になってしまっているのが非常に痛い。
阿波野もどれだけゲームをぶち壊した事か。

6月は正念場。何とか1度波に乗って、大きい連勝が欲しいところです。
借金返済に、今月はどこかで大きい連勝が不可欠でしょう。
抜け出せるチームは居ないはずだし、5割に戻せば何とかなります。

その為には先発投手陣の頑張りしか無いと思ってます。
斉藤隆、福盛、川村の3人には何としても今月は頑張ってもらいたい。
打線は有る程度計算出来るのだから...
そのうち三浦が復調してくる時期は来るだろうし、
五十嵐や野村(多くは期待出来ないが)の戦列復帰、
矢野の成長や思わぬ選手の飛躍(例えば森中)だって考えられます。

とにかく、輪の中に入っていなければモチベーションも上がらず、
夏場以降の消化試合はBクラスの野球に終始するでしょう。

俺はそんな試合は見たく無い。
とにかく、何とかせい!!!
というのが今の思いです。



4月 20試合8勝12敗
(観戦成績 8試合2勝6敗)



1度も観戦記なんぞ書かないうちに4月も終わってしまいました。
今年はどうもテンションがあがらないばかりか、スタートでつまずいても
あんまりガッカリこなかったのはどういう訳だろうか?
こんな事はファンになって初めてです。

それにしても素人ファンが今年はもう駄目だとか、大洋に戻っただとか、
くだらん事をほざいてたみたいだが、私に言わせれば話になりませんな。
ペナントレースは長丁場。たまたま出だしで噛み合わなかっただけです。
投打が噛み合ってくればウチの力なら絶対に上昇するはずだと
私は思っていましたよ。
大体、ヘボ大洋時代の選手と38年振りの優勝を成しえた今の偉大な選手たちを
比較する事なんておこがましい事だと私は思っています。

GWに9連勝して一気に5割復帰などと一部で大胆に宣言して
さすがにそこまで甘くは無かったですが、それなりに力は発揮し出したし
格好はつけてきたじゃないですか。

ま、見てなさいって。
じっくり態勢を整えて大事に戦っていけば、中日は捕まえられるハズなんだから。 
7〜8ゲームなんて差は力のあるチームが追い上げれば案外早く詰まるもんです。 

それに混戦になればしめたもの。
昨年の経験が生きるし、相手が1番脅威に感じるのがウチのチームのはずです。
5月終了時で5割復帰なら十分だし、連覇も現実味を帯びてきます。
ま、なるようになるでしょう。

私からの注文はただ1つ。権藤の阿波野起用だけです。

これだけが唯一ネックになるし、勝てるゲームを落とす事になります。
頑固もいいけど、いい加減に分かりなさいっちゅーのヘボ阿波野の力量を。
昨年もそうだけど、何試合落とせばわかってくれるんだ?
このままシーズン終わっちゃうぞ。
それでなければ阿波野よ、頼むから故障するか登板拒否を直訴してくれ...
チームの為にも。

記 5/8(土) 12−14で阪神に敗戦
阿波野の件でぶち切れてます。