10月
6試合5勝1敗 通算136試合69勝66敗1分け
( 観戦成績 6試合5勝1敗 通算76試合38勝37敗1分け )
最後にヤクルトとのAクラス争い直接対決を制し、3位をキープしました。
投手陣が後半は頑張ってくれましたね。
今季の「最多安打タイトル」を決めたローズの最後の勇姿、
97年2位に貢献した川端の最終打席が観れて良かった。
そして権藤監督、一昨年の優勝をもたらしてくれて有難う。
9月
23試合10勝13敗 通算130試合64勝65敗1分け
( 観戦成績 13試合6勝7敗 通算70試合33勝36敗1分け )
一時は2位に浮上した事もあったが、
中旬以降はだらしない試合に終始し、Aクラスも危険信号点滅状態。
谷繁復帰に大きな原因があると個人的に感じております。
せっかくハツラツ相川で出来た貯金を全て吐き出してしまった。
権藤監督退任が決まったが、これについてはまた後日書きたいと思います。
とにかく残り試合は気合を入れてAクラスだけは死守しないと話にならんです。
今月頑張った人で名前を挙げたいのは神田。
来季に期待を抱かせる投球が続いていますし、さらなる成長に期待。
ちょっと見苦しいが石井琢の盗塁、タコノリの本塁打量産など
帳尻合わせも力があればこそですが、もっと勝利に結び付けろっての。
残り試合は6試合。
Aクラス争いの天王山、そして最後?のローズの勇姿と見所は有る。
駒田の最終戦登場も有るかもしれないしね。
ま、そんなわけで消化試合も楽しみましょうか。
8月
25試合14勝11敗 通算107試合54勝52敗1分け
( 観戦成績 16試合9勝7敗 通算57試合27勝29敗1分け )
上旬にいきなり7連敗して最下位に転落したものの
以降は14勝4敗と大きく勝ち越して3位へ浮上しました。
自身の願望であった、「せめてマジック対象チームに!」という願いも
かなえてくれたし、ほっとしています。
マジックは点灯してしまったが、どこまで追いこめるか期待させて欲しい。
消化試合でもわずかながら夢を見られれば嬉しいものです。
投手で細見の台頭、森中、木塚の抑え2枚看板の確立は来季に明るい材料。
谷繁に代わって相川が素晴らしい活躍、石井義の打撃も凄い。
金城、多村も含めた若手の活躍は残り試合も続くハズで、これは楽しみです。
それから、今月頑張った人で是非名前を挙げたいのがベテラン中根。
あのハイアベレージ維持と彼が5番を務めてくれた功績は非常に大きいです。
規定打席は微妙なところらしいが、なんとか届かせてやりたい。
残り試合も30試合を切り、観戦地獄?もあと1ヶ月ちょっと。
浜スタもあと12試合、最後まで頑張りますか。
7月
19試合11勝8敗 通算82試合40勝41敗1分け
( 観戦成績 7試合4勝3敗 通算41試合18勝22敗1分け )
連勝して期待が高まっては同じだけ連敗するという状態を繰り返し
あげくは阪神ごときに全く勝てなくなってはお話になりません。
相も変わらず川村、鈴木尚の投打の主役がふがいなかった。
反面、2度のサヨナラ打をはじめ大活躍の金城や
パンチのある打撃で多村など若手が頑張ってくれてます。
こういう状況だと、かつてはズルズルと転落するのが常で
ファンを泣かせるだけでしたが、「このチームは生まれ変わった」、
「最後まであきらめない野球をしてくれる」と信じて、球場へ行くつもりです。
オールスター明けの神宮でヤクルト3タテ!という好スタートを切りましたし
読売を追い詰めるのはウチだ!との思いは今だ変わりません。
とにかく見せ場くらいは作ってくれ!
6月
22試合10勝12敗 通算63試合29勝33敗1分け
( 観戦成績 14試合7勝7敗 通算34試合14勝19敗1分け )
中旬の7連敗や駒田造反事件とチーム状態はガタガタでした。
下旬に5連勝、特に浜スタでの読売3タテでようやく溜飲を下げはしましたが、
投の川村、斎藤隆、打の石井琢、鈴木尚に代表されるように
本来働かなくてはいけない選手があの成績じゃ話になりません。
ファンの権藤バッシングは理解出来ますが、私は仕方無いとあきらめています。
小細工無しに連打連打で相手を粉砕する野球は魅力があったし、
その野球で98年優勝を勝ち取ったのは事実。そして彼の功績は非常に大きいものがありますから。
しかし、そんな野球は一過性のもので毎年続けられるわけがないのはわかりきった事。
かたくなにそれを貫こうとする姿勢を変えないんでは勝てるわけがないし
監督をお辞めになって頂くしかない。長期政権を願っていただけに非常に残念な事です。
もう楽しみは金城の活躍くらいしか有りませんが、それではあまりにも寂しい。
読売の独走に待ったをかけるくらいの急浮上(大きい連勝)をひそかに願いつつ
来季以降を見据えた視点で試合を見ていきたいと思います。
5月
18試合8勝10敗 通算41試合19勝21敗1分け
( 観戦成績 6試合1勝5敗 通算20試合7勝12敗1分け )
大混戦、そして恵みの雨天中止が多かったおかげで
とりあえず5割近辺をウロウロする状態でかろうじて輪の中に
入っている状態です。
が、予想もしなかった打線の不振や理解出来ない選手起用を
含めた采配でイライラ感は増すばかり。
そういうわけでゲーム自体も面白くないし、
ウチらしい野球が全然出来ておりません。
チーム状態が上向くまで我慢するのも必要かもしれないが、
それにしても悪い時にどうするか?
如何に工夫して星を拾っていくか?
このあたりダメですな、権藤さんは...
そんな中、投手陣では小宮山が頑張ってくれてます。
5月は彼のおかげで踏ん張れたと言っても過言では無いでしょう。
野手陣では怪我人が出たおかげで金城が台頭。
レギュラー獲りへこれ以上ないアピールで貢献しました。
この2人だけですかね、誉められるのは。
6月は大事な月。
混戦もそろそろ色分けされてくる時期です。
今まで不振だったレギュラー陣が普通にやれれば
ウチが抜け出すチャンスだって十分あります。
混戦から浮上するチームがあるとすれば打線爆発するチームだと
私は思ってますし、大きい連勝がそろそろ欲しい。
6月に期待する選手は、先月も期待して裏切られた
石井琢、鈴木尚の2人を再度挙げておきます。
4月 23試合11勝11敗1分け
( 観戦成績 14試合6勝7敗1分け )
阪神に開幕3連勝、良いスタートを切って前半は首位を走ったものの
神宮の引分け試合を境にチーム状態は下降線をたどり、
読売に4連敗を喫するなど下旬は苦しい戦いを強いられました。
結局4月は最大5つあった貯金を吐き出し、5割で終えました。
今年こそスタートダッシュを期待してましたが、
例年通りでウチはやっぱりスロースターターみたいです。
なんといっても印象に残るゲームは神宮の引分け試合。
好投矢野を降ろして阿波野起用という相変わらず馬鹿げた采配で
勝ちゲームを落とした事をきっかけにチーム状態が悪くなりました。
ま、これだけ打線が不振では仕方無い。
こんなチーム状態でも5割というのはチーム力を証明する以外の
何物でも有りません。
広島、阪神、ヤクルトが読売を叩いてくれている展開に感謝、感謝です。
5月は川村、斉藤隆が間違いなく調子を上げてくるし、
小宮山、三浦、野村と先発陣もそれなりに計算出来る。
中抑えも福盛、森中、木塚で十分にメドが立ったわけだし
打線さえ復調してくればウチが上昇するのは目に見えています。
5月はなんといっても打線の爆発に期待します。
特に4月は不振だった主役の石井琢、鈴木尚を指名しておきます。
読売戦もなんとかしないと精神衛生上よろしく有りません。