1.横浜ベイスターズ最終展望
最下位から巻き返しの年、いよいよスタートします。
山下新監督のチーム作り、方針は非常に賛同出来るものがあり
私が長年思っていた彼のイメージは覆されました。
特に打撃重視の姿勢は、個人的には理想に近いものがあります。
昨年はモチベーションが下がってしまった事も大きいし
個々の成績もほとんどがガタガタになてしまった。
まともなら、それほど他チームと差があるわけではないと思ってます。
今季は成績よりも近い将来への布石作りと考えますが
過去にも前年最下位から優勝争いに加わる例はいくらでもあるし
必ずや旋風を巻き起こしてくれると信じています。
投手陣展望
エース候補吉見が真価を問われる年になります。
大黒柱的存在になってくれる事を今年は期待しています。
現状、若手が食い込めないのが残念だが、両外人がやってくれそうで
特にドミンゴは実質エース級であり、ブレイクして15勝くらいして欲しい。
若田部、斎藤、川村あたりはどれだけやれるか?
やってくれれば嬉しいが、彼らに関しては活躍すれば儲けもの
というくらいに考えてます。
それよりも秦、稲嶺、土居、加藤、東、後藤ら、若手台頭に期待したい。
木塚復活、デニー、福盛、ホワイトサイドら後ろはそれなりに計算出来るし、
今年は打線が打ってくれるだろうから、それなりに格好はつくでしょう。
三浦だって居なくなったわけではないしね。
<期待の選手> 吉見、稲嶺、秦
野手陣展望
スター候補筆頭の古木の活躍が今季の目玉であり
彼の活躍、成長に今後のウチの浮沈がかかっています。
当然やってくれると思ってるし、今年のシーズンの大きな楽しみでもあります。
松井の後継と認められるくらいの選手になって欲しいと思っているし、
早く4番に座るようになって欲しい。
また、村田、内川、相川に何としてもレギュラーの座を掴んでもらい
新生ベイスターズの核になって欲しいと思っています。
彼らにメドがつくか否かが、近い将来優勝戦線に食い込むチームに
なるかどうかの鍵になるので、期待して見守っていきたいと思ってます。
特に村田は右の大砲として5番に座るくらいになって欲しいし
私の長年の夢である国産クリーンアップを古木と共に実現して欲しい。
それまでは外人にも頑張ってもらわないと困ります。
ウッズには彷彿させるブーマー級の大活躍、
右の大砲として本塁打、打点のタイトルを古木と争うくらいを
期待したいものです。
問題は鈴木尚、石井琢、佐伯、金城。
年棒に見合う働きをしてくれない事には困る連中だし
昨年のような成績では話になりません。
絶対に巻き返してくれない事には困ります。
小川、種田あたりのトレード組は頑張ってるし
余計になんとかして欲しいものです。
結局、展望というより願望になってしまいましたな。
<期待の選手> 古木、村田、内川、相川
2.セントラル・リーグ順位予想
恒例の順位予想公開です。
今年のウチは将来へ向けてのチーム作り、育成がメインでありますし
ファンを喜ばせる野球が出来れば、順位は最下位でなければ良しとします。
そうは言っても、阪神あたりが優勝候補と言われるくらいなら
ウチだってチャンスがあるはずです。
| 1位 | 横浜 | 本塁打王古木、打点王ウッズの大爆発を筆頭に、ベテランも大きく巻き返し 波に乗って前評判を覆します。優勝以外考えられない。 |
| 2位 | 読売 | 何もかもが上手く行き過ぎた昨年のようにはいかない。 上原、桑田、工藤、ペタジーニらの成績が大下降すると予言。 |
| 3位 | 広島 | 大胆過ぎる予想だが、消去法でこうなってしまった。 弱体化した戦力で苦戦必至だが、こんな時ほど思わぬ新戦力が台頭したりするものだ。 |
| 4位 | 阪神 | とにかく嫌いなのでこの位置。確かに前評判は良いが、そんな簡単に上位には行けない。 長年染み付いた負け癖は抜けず、1年間上位で戦う力は維持出来ないと見る。 |
| 5位 | ヤクルト | 若松体制もマンネリ化し、投打ともに覇気が感じられない。 今年は下位に低迷する予感。 |
| 6位 | 中日 | 前評判がやたら高い時ほどこのチームはこける傾向が強い。 下位に低迷してモチベーションが下がって大きく転落すると予言。 |
3.バシフィック・リーグ順位予想
1位 西武
2位 日本ハム
3位 大阪近鉄
4位 福岡ダイエー
5位 千葉ロッテ
6位 オリックス
良く知らないから予想する資格なんてありませんが...
本命はやっぱり西武でしょう。
シリーズでウチとの98年の再戦、松坂VS古木でいきましょう。
対抗は穴狙いで日本ハム、3連複は西武、日本ハム、大阪近鉄で。
これは高配当だろう(^^;