秋のG1シリーズ
第1弾 秋華賞
トライアルでトゥザヴィクトリーが敗退した事で上位馬は人気も割れて混戦模様でしょう。
今のところ、前哨戦のローズSでも堅実に2着したフサイチエアデールが連軸として
最も信頼出来そうな気がします。
一応、この馬から穴馬への流しを考えておりますが、狙いたい穴馬が居ないんだよなぁ...
やはり上位馬で決まってしまうような気もします。
とりあえず、休養明けの実績馬(ウメノファイバー、ゴッドインチーフ、レッドチリペッパー)や
抽選待ちの馬(メジロサンドラ、メジロビクトリア、ピサノガレー)の情報を入手して
最終結論を出す事にします。
( 最終結論 )
予定通りにフサイチエアデール から流します。
相手は休養明けの為に人気を落としている春の活躍馬を狙います。
トゥザヴィクトリー、ヒシピナクルは配当妙味が無いから消し!
夢馬券は6−18だな。待ってるぞメジロサンドラ!
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 3−6 | 500円 | フサイチエアデール − ゴッドインチーフ | ? |
| 馬連 | 6−7 | 500円 | フサイチエアデール − ゴールドティアラ | ? |
| 馬連 | 6−8 | 500円 | フサイチエアデール − レッドチリペッパー | ? |
| 馬連 | 6−10 | 500円 | フサイチエアデール − ウメノファイバー | ? |
| 馬連 | 6−11 | 500円 | フサイチエアデール − エアザイオン | ? |
| 馬連 | 6−18 | 500円 | フサイチエアデール − メジロサンドラ | ? |
( 結果コメント )
G1史上3番目のビックリ大万馬券でした。
実力が均衡してたので、展開次第でこういう結果も不思議では無いです。
フサイチエアデールは掲示板確保の5着ですから、まあ頑張りましたね。
もう来年から秋華賞は万馬券しか買わないぞ。
第2弾 天皇賞(秋)
今年こそは堅いだろう!という予想に反して毎年のように荒れる秋の天皇賞。
今回もセイウンスカイが軸で、スペシャルウイーク、メジロブライトといった実績馬。
そしてツルマルツヨシ、メイショウオウドウ、クリスザブレイブといった新興勢力が
人気となろうが、十分荒れる可能性が有るのではと思ってます。
現時点で私が注目しているのは過去に例の無い4歳牝馬で挑戦のスティンガー
前走の毎日王冠はオークス以来だったが、先行して粘って差の無い4着。
これはかなり力が有ると思うし、コース適性やジョッキーも良い。
同じく3年前に4歳馬で制覇したバブルガムフェローに続き、
これまでの定説を覆す事が出来るでしょうか?藤沢調教師。
相手は個人的に実力を高く評価しているメイショウオウドウ、堅実なステイゴールド、
好きなホッカイルソーあたりで、もちろん高配当狙いです。
( 最終結論 )
スティンガーの相手としてエアジハード、メイショウオウドウを
ピックアップしました。当初の予定を変更し、相手を絞る事とします。
セイウン、メジロ、スペシャル、ツヨシ、皆さん消えて下さい!
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 1−11 | 1000円 | スティンガー − エアジハード | ? |
| 馬連 | 11−15 | 1000円 | スティンガー − メイショウオウドウ | ? |
| 枠連 | 6−7 | 1000円 | スティンガー − クリスザブレイヴ、ホッカイルソー | ? |
( 結果コメント )
やっぱりスペシャルウイーク来ちゃいましたね。
死んだ振りしてたけど、そんな気がしてたんだよなぁ...
ま、俺には絶対買えない馬券でしたけどね。
予想通りのハイペースでレコード決着の中でスティンガーは頑張って4着。
しかし、たいしたもんだわこの馬。
エアジハードも3着で、私には見せ場たっぷりのレースでした。
第3弾 菊花賞
3強が抜けててブラックタキシード、フロンタルアタック、ラスカルスズカがどこまで?
といった図式ですね。今回はおそらく3強で堅いと私は思ってます。
勝たせたいのは渡辺トップロードだけど、武アドマイヤベガが勝っちゃうんだろうなぁ。
私の馬券はペインテドブラックから3強へ流して、お金捨てる予定です。
( 最終結論 )
平成5年の歴史が繰り返す事を期待します。
この時の3強(ビワハヤヒデ、ウイニングチケット、ナリタタイシン)に当てはめると
皐月賞1着、ダービー3着のナリタタイシン=テイエムオペラオー
皐月賞惜敗、ダービー1着、京都新聞杯1着のウイニングチケット=アドマイヤベガ
皐月賞、ダービー連続2着で惜しい敗戦が続いたビワハヤヒデ=ナリタトップロード
というわけで過程・雰囲気が当てはまるんです。
そうすると勝ち馬はナリタトップロード という事になりますね。
今回の戦法も当時のビワハヤヒデと似たものとなりそうだし、
サッカーボーイは自身マイラーだが、子供はステイヤーが多い血統でも有ります。
そして一角崩しで2着に飛び込むのは、当時人気薄(9番人気)だったステージチャンプ
に似ている馬という事になります。ステイヤー、青葉賞優勝、ダービー7着という共通項、
秋は叩き2戦目で本番を迎える(ステージチャンプは京都新聞杯は6着)という過程から
これはもうペインテドブラック しかないでしょう。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 1−12 | 1000円 | ナリタトップロード − ペインテドブラック | 134倍 |
| 馬連 | 4−12 | 1000円 | テイエムオペラオー − ペインテドブラック | 70倍 |
| 馬連 | 12−14 | 1000円 | アドマイヤベガ − ペインテドブラック | 47倍 |
( 結果コメント )
勝ち馬だけは当たりましたね。
心情的に応援していたトップロード渡辺が勝って本当に良かったです。
さすがにペインテドブラックは力不足の7着でしたが、ステイヤー資質は有りそうだし
今後の成長を見守りたいと思います。しかし、当たらないよなぁ...
第4弾 エリザベス女王杯
エリモエクセル、ファレノプシス、メジロドーベルといったG1ホースの古馬勢に、
秋華賞組の4歳馬が挑戦するという図式です。さらに、ナリタルナパーク、エガオヲミセテ、
プロモーションといった牝馬重賞常連組などもエントリーしています。
過去の傾向から4歳馬は秋華賞をピークに仕上げた後の中2週ローテーションという
調整過程から苦戦は免れず、これまで1度も連対すら有りません。
今回、それを承知で私が期待しているのは秋華賞でも本命にしたフサイチエアデール。
あの超ハイペースという展開で先行馬総崩れの中での5着粘りこみは力の証明です。
ま、それを言ったらヒシピナクルはもっと強いんだけど人気になるだろうし...
相手筆頭はおそらく1番人気となるであろう武豊のファレノプシス。
オッズ次第ですが今のところはこの1点勝負を考えております。
あと、もう1頭穴馬をあげると、近走不振で相当人気が落ちるであろう昨年の2着馬
ランフォザドリームをちょっと気にしてます。
( 最終結論 )
予定通り、 フサイチエアデール に期待しますが、
相手は上位3頭に加え、エガオヲミセテ、ナリタルナパークに流して万馬券も狙います。
4歳劣勢と伝えられる前評判を覆すのだ!エアデール!
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 11−16 | 1000円 | フサイチエアデール − ファレノプシス | 38.4倍 |
| 馬連 | 6−16 | 500円 | フサイチエアデール − メジロドーベル | 50.7倍 |
| 馬連 | 16−17 | 500円 | フサイチエアデール − エリモエクセル | 64.8倍 |
| 馬連 | 2−16 | 500円 | フサイチエアデール − エガオヲミセテ | 150.5倍 |
| 馬連 | 8−16 | 500円 | フサイチエアデール − ナリタルナパーク | 206.8倍 |
( 結果コメント )
このコーナーを始めて以来、ようやく当たりました!!!
4歳劣勢の前評判を覆したフサイチエアデール、本当に頑張ってくれました。
この馬の良いところは、凡走した事がただ1度として無い安定性だと思ってます。
4歳牝馬で天皇賞に挑戦して4着のスティンガーとオークストライアルで大接戦を演じた
この馬は絶対に強いと信じておりましたし、追いかけて大正解でした。
配当的に言えば、1番儲けの少ない組合せでしたが、文句は言えませんね。
3着に入ったエガオヲミセテとの2−16だったら万馬券だったんだけど...
第5弾 マイルチャンピオンシップ
秋の最強マイラー決定戦。
安田記念優勝、秋の天皇賞3着のエアジハードと
前哨戦のスワンSを勝った復活ブラックホークの2頭が抜けた人気になりそうです。
どちらも蛯名のお手馬でしたが、かち合った為にブラックホークの鞍上は武豊に決定。
東西トップジョッキーのマッチレースの様相を帯びてきました。
この2頭に続くのがキョウエイマーチ、ビッグサンデー、ザカリア、キングヘイロー
といったあたりでしょうか。果たして2強に割って入る馬は居るのでしょうか?
このレースは3年前に10万馬券が飛び出した事は有りますが、基本的には
もっとも堅いG1なんで、あまり無謀な穴狙いはするべきじゃないんですよね。
しかし、それを承知でやはり穴狙いに徹します。
今のところ、NHKマイル1番人気の面影もすっかり無くなったエイシンキャメロン、
何故か京都大章典からこちらに向かったが、非常に力をつけているブリリアントロード、
前走アイルランドトロフイー1着からロバーツ騎乗で挑戦するニッポーアトラスといった
人気薄でおそらく10番人気以下の3頭を私はピックアップしています。
今週も獲るぞ!穴馬券。
(最終結論)
やはり2強は強いでしょうし、当初の穴馬じゃ太刀打ち不可能との結論を下しました。
こういうレースで2強の両方が飛ぶケースは考えられないので、今回は万馬券はおあずけです。
最終的にピックアップしたのは4歳馬のアドマイヤカイザー。
実績はまだ無いが、今後非常に強い馬になると思われます。
キョウエイマーチが引っ張って、平均以上のペースになると思われる今回のレース。
鞍上横山典で脅威の末脚爆発に期待します。
最も信頼出来るエアジハードを本線に、ブラックホークの組み合わせも抑えます。
枠連の元取り馬券がちょっとセコイかな?
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 6−8 | 2000円 | エアジハード − アドマイヤカイザー | 18.7倍 |
| 馬連 | 8−15 | 500円 | アドマイヤカイザー − ブラックホーク | 33.6倍 |
| 枠連 | 3−7 | 500円 | エアジハード − ブラックホーク他 | 3.9倍 |
(結果コメント)
エアジハードはやっぱり強く、最強マイラーの座を不動のものにしました。
次走の香港G1でも頑張ってもらいましょう。
2着にはキングヘイロー。今回はこれ以上無いというくらい条件が整いましたが、結果は2着。
本命に狙ったアドマイヤカイザーは追い込んでの4着。
見事な末脚を見せましたが、あともうすこし力が足りなかったかな?
他馬がキョウエイマーチに競りかけて超ハイペースになれば、もっと面白かったのに...
しかし、まだ実績の無い4歳馬で並居る古馬の強豪を抑えてのこの成績。
この馬の力は証明したし、まだまだ今後強くなるでしょう。
第6弾 ジャパンカップ
今回は外国馬の検討に時間が掛かりますので、展望にはお時間を頂きました。
凱旋門賞馬モンジューの参戦をはじめ、いいメンバーが揃いましたが、
近年の日本馬有利の傾向は変わらないでしょう。
人気はスペシャルウイーク、モンジューが2強を形成するのかな?
私がピックアップしているのは、アルボラーダ(英・牝5)とタイガーヒル(独・牡5)。
そして日本馬では天皇賞4着の4歳牝馬のスティンガーです。
外国馬は実績よりも、日本の馬場適性とスピード競馬への対応力を重視、
スティンガーはとにかく追いかけるだけです。
それだけの価値は十分有る馬だし、マイルCS優勝のエアジハードと天皇賞で
互角だった走りから考えれば、連対の可能性は十分有ると評価しています。
(最終結論)
日本馬No.1のスペシャルウイーク。
4歳の昨年も3着だったし、ダービー、天皇賞(秋)を勝つなど東京コースは実績十分。
モンジューも日本の硬い馬場がどうか?と言われてるけど、絶対能力が違いそうなんで
この人気2頭はやはり有力だと思います。
中間にピックアップしてたアルボラーダは落鉄による負傷で回避してしまったし、
タイガーヒルも外国馬ではモンジューに次ぐ人気になりそうなので、あまり妙味が無い。
こうなりゃ初志貫徹!スティンガー で行く事にしました。
自信無いんで、せこく枠連流しで昨日馬券購入済。
相手は上位人気3頭の入った枠に絞りました。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 枠連 | 1−3 | 1000円 | スティンガー − タイガーヒル | 45.1倍 |
| 枠連 | 3−7 | 1000円 | スティンガー − スペシャルウイーク、ハイライズ | 25.3倍 |
| 枠連 | 3−8 | 1000円 | スティンガー − モンジュー、ボルジア | 22.5倍 |
(結果コメント)
スティンガーは4角でもう手応えが無くなって、大惨敗(ドンジリ負け)でした。
ちょっと期待を掛け過ぎましたね。
勝ったスペシャルウイークはやっぱり...てなもんでしたが、
2着に全く人気薄のインディジェナスが入っての2万馬券には驚きました。
全然面白くなかったっす。
第7弾 阪神3歳牝馬S
3歳戦はデータを重視する私にとっては難しいレースで有ります。
このレースの最近の傾向として若手ジョッキーが初G1制覇しています。
という事で、6年目幸のマヤノベイビー(2戦2勝)をピックアップしてみました。
彼あたり、そろそろという感じがしています。
おそらく結構人気になるはずなんで、相手は絞って蛯名ゲイリーファンキー。
これを本線に、前走マイルの未勝利戦を勝ったマターラミツルを絡めた大穴馬券も
狙ってみようと思ってます。
そうそう、今週からワイド馬券が発売なんでこの3頭のBOXをワイドで買おうかな。
オッズにもよりますけど...
(最終結論)
大混戦で人気が割れてますが、マヤノベイビー、ゲイリーファンキーとも
かなりの上位人気になってしまってます。
実績、雰囲気からやはりこの2頭は有力だと思いますが、これじゃ買えないね。
という事で、配当的妙味からマターラミツルを軸にしちゃいますか。
過去8年間の連対馬16頭中11頭がマイル経験が有り、
今回マイル経験が有るのは唯一この馬のみというデータも後押しします。
相手は上記2頭への馬連&ワイド馬券で勝負です。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 4−15 | 500円 | マターラミツル − マヤノベイビー | 約60倍 |
| 馬連 | 14−15 | 500円 | マターラミツル − ゲイリーファンキー | 約80倍 |
| ワイド | 4−15 | 500円 | マターラミツル − マヤノベイビー | ? |
| ワイド | 14−15 | 500円 | マターラミツル − ゲイリーファンキー | ? |
(結果コメント)
マターラミツルは良く追い込みましたが6着に終わりました。
もうちょっと前で競馬して欲しかったよなぁ...
実際に購入した馬券は下記の通りでして、ワイドのオッズが低いんで辞めてしまったのと
ヤマカツスズランを相手に追加しましたが、
相手に選んだ3頭(1〜3番人気?)が見事に1〜3着でした。
馬連 1−15 500円 マターラミツル − ヤマカツスズラン
馬連 4−15 500円 マターラミツル − マヤノベイビー
馬連 14−15 500円 マターラミツル − ゲイリーファンキー
混戦と云われるレースが、結局上位人気馬で決まる典型的なレースだったと思います。
第8弾 朝日杯3歳S
傑出馬がいなくて大混戦の様相です。
このレースはいつも堅くおさまる傾向が強くて
3年前のマイネルマックス−オープニングテーマの60倍程度が目立つくらいですか。
今回はその時に勝った佐藤哲三が鞍上のラガーレグルスが有力ではないでしょうか。
おそらく1番人気もこれじゃないかな?でもその他の人気が良く読めません。
マチカネホクシン、ショウナンラルク、マイネルコンドル、レジェンドハンター、
トップコマンダーあたりが上位人気でしょうけど、ホント混戦です。
400万条件で抽選待ちの馬では福永のエイシンプレストンなんかも注目してるけど
1勝馬は消しというデータが相当引っ掛かりますんで、厳しいかな。
という訳で、今回は直前のオッズを見ないと決められないという状況です。
(最終結論)
データ的には消しという1勝馬ですが、
素質を買われているエイシンプレストンを抜粋しました。
相手はラガーレグルス、マチカネホクシン、レジェンドハンターの3点を重視。
最近、万馬券同好会の名前が泣いてるので久々の大穴狙いもしちゃいます。
自信も無いし、金も無いので小額投資ですけど。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 3−10 | 500円 | エイシンプレストン − マチカネホクシン | ? |
| 馬連 | 9−10 | 500円 | エイシンプレストン − レジェンドハンター | 16.2倍 |
| 馬連 | 10−14 | 500円 | エイシンプレストン − ラガーレグレス | ? |
| 馬連 | 4−10 | 200円 | エイシンプレストン − マイネルコンドル | ? |
| 馬連 | 7−10 | 200円 | エイシンプレストン − トップコマンダー | ? |
| 馬連 | 10−13 | 100円 | エイシンプレストン − ショウナンラルク | ? |
(結果コメント)
配当はあまり良くなかったけど、予想だけはスバリ当たりました。
しかし、馬券を購入しそこねてしまったのは残念でした(涙)
読み通りの展開で1000メートル57秒台のハイペース。
デビュー2戦ともマイルを使ったこの馬の差し切りをイメージしてたんですが、
まあ、予想というよりもほとんど直感みたいなもんでした。
それにしても負けたとは言え、2着のレジェンドハンターは惜しかった。
エイシンなんか2着で良いから、こっちに勝たせてやりたかったよ...
第9弾 スプリンターズS
アグネスワールドが実績、ジョッキーで断然の1番人気となりそうです。
しかし、このレースがG1になってから千四以上で勝鞍の無い馬の連対は皆無
というデータを入手しました。これにアグネスワールドが該当します。
中山の坂超えを含め、アグネスワールドにも死角が有るという事で
思いきり蹴っ飛ばしてやろうと考えております。
という事で、マイネルラヴ−ブラックホークを本線にして
前走でどうやら短距離馬だという事を実証した4歳のレッドチリペッパーあたりを
絡めるつもりです。
(最終結論)
ブラックホーク 、マイネルラヴ 、レッドチリペッパー のBOXです。
粘りこみをはかるキョウエイマーチ、アグネスワールドなどを
上記3頭がゴール前で強襲し、差し切るという展開を期待しています!
アグネスワールドだけでなく、キングヘイローもこれまで買った事が無いので、
意地を通して蹴っ飛ばすのが今回のポイントかな。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 10−16 | 1000円 | ブラックホーク − マイネルラヴ | 19.1倍 |
| 馬連 | 6−10 | 500円 | ブラックホーク − レッドチリペッパー | 24.9倍 |
| 馬連 | 6−16 | 500円 | マイネルラヴ − レッドチリペッパー | 63.6倍 |
(結果コメント)
ブラックホークの差し切り勝ちは自信があったんだけど、
アグネスワールドが頑張っちゃいまして、これではお話になりません。
マイネルラヴ、レッドチリペッパーも直線で見せ場を作っての4、5着ですから
今回は仕方無いですね。予想もいい線いってたという事で納得しています。
第10弾 有馬記念
いよいよオーラスの有馬記念。
このレースは国民的行事みたいな感すら有ります。
振りかえってみますと、私がこのレースを当てたのは過去10年で2度。
平成元年のイナリワン−スーパークリークの枠連(約16倍)は
好きだったイナリワンの復活を期待しての思い入れ馬券で的中。
そして平成6年のナリタブライアン−ヒシアマゾン。
この時は1万円の馬連1点勝負(約8倍)で狂喜したものです。
という事で、5年周期で今回はそろそろ当たる頃かも?
さて今回の予想です。
なんといっても魅力満載のツルマルツヨシ を中心視します。
天皇賞(2番人気)で8着に惨敗して人気の落ちた穴馬、
ジョッキーが長距離戦ならではの藤田(短距離で買うのは素人だよ)、
中山2500の有馬記念という舞台でのルドルフ産駆という要素も魅力です。
相手は「復活」がキーワードのこのレースで無視出来ないメジロブライト、
力量から外せないグラスワンダー、そして菊花賞馬ナリタトップロード。
これらを絡める馬券を予定しています。
スペシャルウイーク、テイエムオペラオーなどは無印です。
(最終結論)
本命はツルマルツヨシで変わりませんが、思ったより人気になってしまい残念です。
上位馬では何点も流せる配当では有りませんので、ここは相手を絞って勝負します。
まずはメジロブライト
今週は大川慶次郎氏死去という競馬界の大ニュースが発生しましたので
「復活」に加えて「ライアン」という2つ目のキーワードまでもが後押しします。
私はサイン、キーワード馬券が好きなのでこの馬は外せません。
人気なので軸には出来なかったけど...
そしてもう1頭はナリタトップロード
逃げ馬不在ですから、展開的に菊花賞の再現で早めのスパート、前粘りを期待!
人馬一体でこの馬には頑張ってもらいたい。
この2頭を相手にした勝負馬券に今年最後の夢を追いかけます!
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | 前々日オッズ |
| 馬連 | 10−13 | 2000円 | ツルマルツヨシ − メジロブライト | 30.8倍 |
| 馬連 | 1−10 | 2000円 | ツルマルツヨシ − ナリタトップロード | 29.0倍 |
| 馬連 | 1−13 | 500円 | メジロブライト − ナリタトップロード | 13.4倍 |
| 馬連 | 7−10 | 500円 | ツルマルツヨシ − グラスワンダー | 18.5倍 |
(結果コメント)
2強の決着が写真判定(鼻差4センチ)という見ごたえのあるレースでした。
勝ったと勘違いした武豊はウイニングランまでする始末。ちょっとマヌケでしたな。
期待したツルマルツヨシはやっぱり強かった!坂上で先頭に立った時は
勝ったか?と思いましたが、惜しくも4着。でも来年は主役を張れる逸材でしょう。
3着のテイエムオペラオーも強い!今年の4歳はやはりこの馬がNo.1かな。
ブライトが5着、トップロードは7着という事で馬券は獲れませんでしたが
ツルマルツヨシが頑張ってくれたので、納得しています。
さて、これで秋のG1シリーズも終了。
予想的中は2レースで、収支はエリザベス女王杯の50倍GETが効いて
トントンといったところですから、まずまずでしょうか。
今年は万馬券を1度も獲れなかったんで、看板倒れになってしまいましたが
来年はリベンジしたいと思います。