2000年度 秋のG1シリーズ   


第1弾 スプリンターズS

番組大改革で秋競馬のG1が早くも始まります。
しかも昨年まではオーラス有馬記念の1週前に行われていた
スプリンターズステークスが第1弾に移行となりました。
有力なのは当然ブラックホーク、アグネスワールド、ビハインドザマスクあたり。
しかし、こんな馬券を買うようでは万馬券同好会の名がすたります。

という事で、無理を承知で 
タイキトレジャー でも狙ってみますか。
底力有りそうな血統、5歳の成長力、藤沢ブランド、ジョッキーは後藤、
中山1200は外枠有利という格言からも大外枠の16番は好材料。
そしてなんといっても人気薄(9番人気)というのが良いです。
間隔が開きすぎてるというのだけは非常に残念ですが...

( 最終結論 )

という事で、配当も良いし手広く行きますか。
アグネスワールド、ブラックホーク以外なら、全部万馬券じゃ!

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 1−16 500円 タイキトレジャー − ビハインドザマスク 103倍
馬連 2−16 400円 タイキトレジャー − ブラックホーク   75倍
馬連 4−16 200円 タイキトレジャー − キングヘイロー  303倍
馬連 5−16 200円 タイキトレジャー − マイネルラヴ  170倍
馬連 7−16 200円 タイキトレジャー − ベストオヴザベスト  162倍
馬連 9−16 500円 タイキトレジャー − アグネスワールド  33倍


 ( 結果コメント )

最低人気のダイタクヤマトが勝つ大波乱!
前哨戦で本命にしてたくらい評価はしてたけど、まさか今回勝つとは...
タイキトレジャーは好位で競馬してたけど伸びませんでした。
いきなり単勝、馬連万馬券でスタートした秋のG1、これから頑張りましょう。


第2弾 秋華賞

桜花賞馬チアズグレイス、オークス馬シルクプリマドンナら春の実績馬と
ローズSを勝ったニホンピロスワンらの夏の上がり馬も数多く大混戦!
実力差の無い、難解な一戦となりました。
過去4回中3回が万馬券のこのレースですから、まともには決まらないと
穴狙いに徹します。

ティコティコタック は前々走でフサイチソニックと互角の戦いをするなど
夏場に力をつけてきており、4歳牝馬同士なら十分期待出来る。
そろそろ武幸、サッカーボーイ産駒の1発があるかも?
というわけで、思い切って本命とします。

( 最終結論 )

ティコティコタック(10番人気)を軸に高配当狙いでいきます。
相手は実績馬のチアズグレイス、マルターズスパーブを高く評価。
レディバラードなど500倍以上の大万馬券も3点購入します。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 2−4 600円 ティコティコタック − チアズグレイス   86倍
馬連 4−11 400円 ティコティコタック − マルターズスパーブ   143倍
馬連 2−11 300円 チアズグレイス  − マルターズスパーブ  26倍
馬連 1−4 100円 ティコティコタック − ポンデローザ   330倍
馬連 3−4 100円 ティコティコタック − グランパドドウ   214倍
馬連 4−5 100円 ティコティコタック − トーワトレジャー   141倍
馬連 4−9 100円 ティコティコタック − ジェミードレス 216倍
馬連 4−10 300円 ティコティコタック − ニホンピロスワン 72倍
馬連 4−12 300円 ティコティコタック − シルクプリマドンナ 71倍
馬連 4−13 100円 ティコティコタック − マターラミツル 288倍
馬連 4−15 100円 ティコティコタック − レディバラード 885倍
馬連 4−16 300円 ティコティコタック − サニーサイドアップ 187倍
馬連 4−17 100円 ティコティコタック − マニックサンデー 627倍
馬連 4−18 100円 ティコティコタック − カリスマサンオペラ 662倍

 

( 結果コメント )

本命にした人気薄のティコティコタックが見事に秋華賞を制しました!
武幸四郎も初G1獲得、おめでとう!
しか〜し、2着ヤマカツスズランで4−14の馬券が無いぞ(涙)
究極の抜けってやつで3万馬券を取り逃がしてしまいました。
阪神3歳牝馬Sを勝ってるG1馬を抜けにするとは、大馬鹿ですな。
ま、これが競馬ってもんです。それにしてもガックリ・・・


第3弾 菊花賞

アグネスフライト、エアシャカールの2強が抜けてます。
まともなら伏兵馬との力差は相当あるような気がします。
ましてや過去に万馬券が1度も出ていない本命サイドの菊花賞だし、
無謀な穴狙いはさすがに出来ません。

といっても、2強の組み合わせは私に言わせれば「馬券」では無い。
どちらかを選択しなければいけません。
エアシャカールは内にささる難癖というリスクが伴うものの、
まともに追えなかった前走でさえ、アグネスとの差はわずかでした。
勝算あって帰国する武豊騎乗を考えても、こちらを軸にしようと思います。

( 最終結論 )

エアシャカール (2番人気)からの中穴馬券で遊びます。
相手は血統、状態の良さ、未知の魅力に期待して
ヒシマジェスティ を抜粋。
ちょっと人気になり過ぎてる感は有りますが、スローの瞬発力勝負なら面白い。
もう1頭は「長距離戦は藤田の腕」に期待して、
エリモブライアン
前走からの大幅な上積み、京都コースの良績も魅力です。
関東馬のトーホウシデンとジョウテンブレーヴは春からの成長度に疑問?
トーホウシデンは勝春騎乗にも不満が有り、今回は見送りました。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 12−15 1000円 ヒシマジェスティ − エアシャカール 29倍
馬連 1−15 500円 エリモブライアン − エアシャカール 39倍

 

( 結果コメント )

エアシャカールが武豊の凄い騎乗で菊を制しました!
2着トーホウシデンは惜しかった。ダービーで狙った馬だけに複雑な心境。
馬券はエリモブライアンが頑張ったけど得意の1着3着が炸裂だ。


第4弾 天皇賞(秋)

現役最強馬テイエムオペラオーが秋天のジンクスを打ち破るか?
焦点はこの1点になると思われます。負けるとすればここしかないでしょう。
ライバル筆頭はナリタトップロード、メイショウドトウだが、
伏兵陣も力差は無く、展開次第で非常に面白いレースとなりそうです。

( 最終結論 )

トゥナンテ を本命とします。
今回は絶好の舞台。血統背景、毎日王冠勝ちなどの要素は秋天好走への魅力十分です。
相手は絶好の3番枠、スピード競馬に対応可能なナリタトップロード、
成長度に未知の魅力を感じる岡部騎乗の4歳馬イーグルカフェで、BOX勝負です。
武豊騎乗、連対の可能性は十分考えられるステイゴールド、
それにオペラオーとドトウはせこいけど抑えときます。
「大荒れはない」との結論で、今回は無謀な万馬券は狙いません。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
単勝 10 500円 トゥナンテ 11.5倍
馬連 3−10 1000円 トゥナンテ    − ナリタトップロード 23.2倍
馬連 10−11 500円 トゥナンテ    − イーグルカフェ 88.9倍
馬連 3−11 400円 イーグルカフェ − ナリタトップロード 50.9倍
馬連 9−10 200円 トゥナンテ    − ステイゴールド 29.6倍
馬連 10−13 200円 トゥナンテ    − テイエムオペラオー 16.6倍
馬連 10−15 200円 トゥナンテ    − メイショウドトウ 21.1倍

 

( 結果コメント )

テイエムオペラオーには脱帽。
トゥナンテ3着、イーグルカフェ4着、トップロード5着と
勝負馬券の3頭は頑張ってくれましたが、やはり上位2頭が強かった。


第5弾 エリザベス女王杯

ようやく本格化したトゥザヴィクトリーと実力馬フサイチエアデールの対決の図式だが
ファレノプシス、ウメノファイバーらの実績馬やシルクプリマドンナ、トーワトレジャーらの
4歳馬が絡んで混戦が予想されます。
臨戦過程から2強が有力だが、他馬にも十分チャンス有るでしょう。

( 最終結論 )

人気でも フサイチエアデール 本命です。昨年獲らせてもらった恩もあるしね。
必然的にトゥザヴィクトリーは買えませんので、相手は配当が期待出来る馬を抜粋。
まずはここにきて台頭してきた関東馬クリスマスツリー。
牝馬に強い中野厩舎、脚質的にも魅力十分ですが問題はジョッキーか?
それから4歳馬トーワトレジャーはどんな展開でも確実に追いこんでくる末脚が魅力で
今回の4歳馬で1番信頼出来る。
復調してきたエイダイクインは配当的な魅力から抜粋して、勝負馬券は以上の3頭。
プリモディーネは長期休養明けだが、人気薄のG1馬にいつもやられてるんで一応抑え。
スプリングチケット、マジロサンドラは先物買いの遊び馬券です。。
ファレノプシス、シルクプリマドンナ、ウメノファイバーが来たらゴメンナサイ。
結局、相手は6頭中トニービン産駒3頭、マックイーン産駒2頭ですか。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 1−10 800円 フサイチエアデール − クリスマスツリー 33.0倍
馬連 1−12 1200円 フサイチエアデール − トーワトレジャー 17.8倍
馬連 1−5 500円 フサイチエアデール − エイダイクイン 40.0倍
馬連 1−3 200円 フサイチエアデール − スプリングチケット 62.9倍
馬連 1−11 200円 フサイチエアデール − プリモディーネ 38.0倍
馬連 1−15 100円 フサイチエアデール − メジロサンドラ 145.3倍

 

( 結果コメント )

引退レースとなるファレノプシスが復活の勝利。
フサイチエアデールは直線トゥザヴィクトリーをかわして抜け出したが
ファレノに差されて惜しくも2着。エイダイクインが3着で惜しかったなぁ...


第6弾 マイルチャンピオンシップ

堅い傾向が強いこのレースだが、絶対的な馬がおらず大混戦の様相。
ブラックホーク、シンボリインディ、キングヘイローらの有力どころに
ダイタクヤマト、ダイワカーリアンらの晩成上がり馬、
エイシンプレストン、ダイタクリーヴァ、ヤマカツスズランらの4歳勢が激突します。

( 最終結論 )

臨戦過程、優れたマイル適性を理由に エイシンプレストン を本命とします。
もうこの時期ですから4歳馬不利は無く、マイル路線の世代交代を果たすと見ます。
逃げ先行勢が揃い、ハイペース必至の情勢。
直線抜け出す怖いダイタクヤマトを有力馬が早めに掴まえに行くが、
ゴール前でエイシンプレストンの強襲が決まると展開予想しておきましょう。

相手は、もう実力は本物と認めなければいけないダイタクヤマト。
勝っても勝っても人気にならない美味しい馬です。
美味しいと言えば、人気を落としたキングヘイローもここぞとばかりに珍しく購入。
同じ4歳勢のダイタクリーヴァは久々の前走(富士S3着)でも能力の高さを証明し
軸にしようか最後まで迷ったくらいですが、
この組み合わせだと配当的魅力が無いので、抑えに回します。
エイシンルバーン、メイショウオウドウ、マイネルマックス、ジョービッグバンは
お楽しみ馬券で、これぞ万馬券同好会の面目躍如といったところか?
それぞれ侮れない!と思ってます。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 2−4 800円 エイシンプレストン − ダイタクヤマト 44.2倍
馬連 2−8 700円 エイシンプレストン − キングヘイロー 32.0倍
馬連 2−7 200円 エイシンプレストン − メイショウオウドウ 137.2倍
馬連 2−12 200円 エイシンプレストン − エイシンルバーン 81.5倍
馬連 2−5 200円 エイシンプレストン − マイネルマックス 133.4倍
馬連 2−14 200円 エイシンプレストン − ジョービッグバン 99.2倍
馬連 2−11 200円 エイシンプレストン − ダイタクリーヴァ 14.6倍

 

( 結果コメント )

アグネスデジタルにはビックリ!また万馬券決着でした。
メイショウオウドウが3着でワイド万馬券も凄い!両ダイタクも強かった。
エイシンプレストンは出遅れ、早仕掛け、外回しと福永が最低の騎乗でジエンド。
あれじゃ入着が精一杯だわ...この下手くそが!


第7弾 ジャパンカップダート

上位混戦で難解な一戦、外国馬2頭の取捨も難しそうです。
東京ダート2100という舞台を考えるとやはりファストフレンド、ウイングアローが
やや優勢といったところか?外国馬ユーカー、タマモストロング、ゴールドティアラ・・・
上位混戦でどこからでも狙えます。

( 最終結論 )

日本馬は絞れないんで、外国馬 ユーカー を中心にします。
となると、当然相手はある程度配当が望める馬という事になりますが
横山典シンコウスプレンダ、後藤ゴールドティアラとの3頭BOXが本線。
ナリタホマレ、ワールドクリークにも期待します。
特に期待しているのはワールドクリークの復活。
昨年の今頃は大ブレイクしてたのに復帰後はどうした事か?
この舞台は勝った事があるし、復調気配も有るようなので期待します。
ファストフレンド、ウイングアローは全く根拠も無い消しで、今回は自信無し。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 7−8 500円 ユーカー − シンコウスプレンダ 69.8倍
馬連 7−16 700円 ユーカー − ゴールドティアラ 51.1倍
馬連 8−16 300円 シンコウスプレンダ − ゴールドティアラ 131.2倍
馬連 2−7 200円 ユーカー − ナリタホマレ 132.3倍
馬連 7−14 300円 ユーカー − ワールドクリーク 91.8倍

 

( 結果コメント )

ウイングアローがきっちり抜け出し、フェブラリーSに続いてG1制覇。
2着サンフォードシチーで何も言う事は有りません。
ユーカーを筆頭に私が今回狙った馬は全滅状態でしたが
ゴールドティアラ発走除外による返還馬券は嬉しい...


第8弾 ジャパンカップ

横綱テイエムオペラオーが連勝を続けるか?人気も抜けて不動の中心です。
エアシャカール、アグネスフライトの4歳馬、メイショウドトウらの古馬陣、
ファンタステックライトを筆頭に外国招待馬が打倒オペラオーに挑みます。

( 最終結論 )

外国馬から レーヴドスカー を抜粋しました。
フランス代表の4歳牝馬だが、全9戦して2着6回と常に堅実な走りを見せ
相手なりに走れるタイプと見ました。
実は天才デットーリも乗りたがっていたが、ゴドルフィンとの優先契約があって
今回はファンタステックライトに騎乗する裏話もあるらしいのです。
軽量53キロで後方一気の差し切りに期待します。
相手はオペラオー、ファンタスティックライト、エアシャカールの3頭。
下記馬券を前売りで購入済ですが、個人的にはイーグルカフェも応援してます。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 5−8 1000円 レーヴドスカー − テイエムオペラオー 17.7倍
馬連 5−9 500円 レーヴドスカー − エアシャカール 108.6倍
馬連 5−10 500円 レーヴドスカー − ファンタスティックライト 87.5倍

 

( 結果コメント )

ステイゴールドが逃げる展開の超スローペースでは観念するしか有りません。
最後方からの追いこみを期待したレーヴドスカーも良く伸びてましたが6着。
テイエムオペラオーが強過ぎるし、メイショウドトウの力量もかなりのものだ。


第9弾 阪神3歳牝馬S

このレースは未知の3歳牝馬のG1という事で、12万馬券を筆頭に良く荒れる。
特に今年は前評判の高い傑出馬が不在で大混戦の様相です。

( 最終結論 )

過去の傾向、力量の高さから ハクバノテンシ を抜粋しました。
前走ファンタジーSは1番人気も、馬体重10キロ減も響いたか伸び切れず4着。
人気の下がった今回の巻き返し、そして幸の初G1制覇にも大きく期待。
今回は逃げ、先行馬の激しい争いから、展開はハイペースと見ましたので
赤松賞(東京1600)勝ちの
タカラサイレンス の力量も高く評価。
武豊騎乗というのも頼もしく、後方一気の差し切りに期待です。
これが大本線で1点勝負も考えましたが、血統的背景が抜群で
新馬戦(芝1800)勝ちの1勝馬
グレイトサンライズ を追加します。
あれもこれも考えると点数が多くなるし、今回は絞って3頭BOXで勝負です。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 15−18 2000円 ハクバノテンシ   − タカラサイレンス 26.7倍
馬連 1−15 500円 グレイトサンライズ − ハクバノテンシ 74.9倍
馬連 1−18 500円 グレイトサンライズ − タカラサイレンス 52.2倍

 

( 結果コメント )

混戦も1番人気のテイエムオーシャンが力で押し切っての勝利。
結局、現時点では力が抜けてました。タカラ、ハクバは良く伸びてたが5、6着。
グレイトサンライズは鼻血を出して、お話にならない大差のドンジリ負けでした。


第10弾 朝日杯3歳S

このレースはとにかく非常に堅い。
マイルCSが荒れるようになった現在では、最も堅いG1と言えるだろう。
今年も図抜けた馬は居ないが上位馬がきっちり力を発揮しそうだ。

( 最終結論 )

過去の傾向、データを冷静に分析した結果、どう考えても今年も堅そうだ。
タガノテイオー、テイエムサウスポー、ネイティヴハートなどは減点材料が無く
評価の高いエイシンスペンサーも含め、かなり有力だろう。
今回は心情的な理由で水沢から参戦の
ネイティヴハート を抜粋したが、
上位人気馬が相手だと配当的に魅力が無い...
が、単勝2番人気の
ウインラディウス は連だとやや人気が薄いようなんで
前走3着以下は消しというデータに逆らって、これを相手本線とします。
初芝というだけが減点材料の
グラスエイコウオー をお楽しみ馬券として、
減点材料が無い有力なタガノテイオーもせこく抑えときます。
という事で、今回は4頭BOX。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 4−14 1500円 ウインラディウス − ネイティヴハート 21.2倍
馬連 4−5 200円 ウインラディウス − グラスエイコウオー 66.4倍
馬連 5−14 200円 ネイティヴハート − グラスエイコウオー 79.8倍
馬連 4−8 200円 ウインラディウス − タガノテイオー 11.3倍
馬連 5−8 200円 タガノテイオー   − グラスエイコウオー 44.5倍
馬連 8−14 200円 タガノテイオー   − ネイティヴハート  13.0倍

 

( 結果コメント )

抽選で滑り込んだ1勝馬メジロベイリーが勝つ大波乱とは参りました。
強かった2着タガノテイオーは予後不良、ネイティブハートは3着で残念でした。
こんな事も有るという事だけど、実は朝日杯の傾向も変わってきたのかもしれない。


 第11弾 有馬記念

テイエムオペラオーが断然で、穴党にはつらいレース。
メイショウドトウ、ナリタトップロード、ツルマルツヨシ、トーホーシデンらが
対抗勢力の筆頭だが、人気サイドで決まってしまうのだろうか?

( 最終結論 )

データを分析しても、オペラオーに死角は無い。
ドトウ、トップロード、シデンあたりがそれに次いで減点材料が少なく
おそらく上位人気馬の組み合わせで決まるのではないだろうか?
そんな中で、割合と減点材料の少なかった穴馬の
メイショウオウドウ を抜粋。
小回り中山の2500は距離が長いのでは?と言われるマイラータイプが
台頭するケースが良くあるし、ダイユウサクの再現に期待してみます。
もう1つ注目したのが、この馬の斤量データ。
古馬になって57キロ以下のレースは大阪杯勝ちを含む3勝、毎日王冠や朝日CC2着、
マイルCS3着など7戦してビッグレースでも全て3着以内(それ以上だと5戦全て着外)。
今回の56キロという斤量は非常に心強い後押しデータでも有ります。
相手はテイエムオペラオー、メイショウドトウ、トーホーシデン、ナリタトップロード。
今回は初めてワイド馬券で勝負したいと思っています。
実はあまり自信が無いって事でテイエム−シデンの抑え馬券も少々購入。

種類 買い目 金額 馬名 オッズ
馬連 7−16 500円 メイショウオウドウ − テイエムオペラオー 43倍
ワイド 7−16 1000円 メイショウオウドウ − テイエムオペラオー 約18倍
馬連 13−16 100円 メイショウオウドウ − メイショウドトウ 119倍
ワイド 13−16 400円 メイショウオウドウ − メイショウドトウ 約22倍
馬連 6−16 100円 メイショウオウドウ − トーホウシデン 218倍
ワイド 6−16 300円 メイショウオウドウ − トーホウシデン 約39倍
馬連 4−16 100円 メイショウオウドウ − ナリタトップロード 197倍
ワイド 4−16 200円 メイショウオウドウ − ナリタトップロード 約43倍
馬連 6−7 300円 テイエムオペラオー − トウホウシデン 9.7倍

 

( 結果コメント )

あわやという展開ではあったが結局テイエム、ドトウの決着にジ・エンド。
3着のダイワテキサスは惜しかった。ワイド買うならこの馬でしたね。
引退レースのキングヘイロー4着、酷評されてた4歳馬アドマイヤボスが5着。
逆に評価されてたトップロード、トーホーシデンらは全くダメで、ツルマルツヨシも故障発生。
堅い決着にG1連敗記録はさらに更新されるばかりです。