2000年度は不振を極めた自身の馬券道。
総括という事で振りかえってみたいと思います。
結果的にはとにかく不振で、G1は全敗を喫するという有様。
的中率より回収率重視なのですが、高配当馬券の獲得数が少なかったのも痛かったです。
獲得した万馬券もわずか1本に終わってしまいました。
<前半戦>
金欠だし、PATも無いしで、G1以外はあまり購入してなかった時期でした。
予想もほとんど当たってなかったので 「買わなくて正解」 なんてのも多かったです。
そんな中、最大のヒットがこのレース
2000/4/23 サンスポ賞4歳牝馬特別(G2)
1着 マニックサンデー 牝 4 54.0kg 小野
2着 カリスマサンオペラ 牝 4 54.0kg 和田
単勝 5 3,010円 9番人気
馬連 3-5 16,250円 47番人気
2000/4/23 アンタレスS(G3)
1着 スマートボーイ 牡 6 56.5kg 伊藤直
2着 ホーマンスピリット 牡 6 55.0kg 熊沢
馬連 7-13 4,150円 17番人気
※この2レースを立て続けに的中で4万程儲けたんでしたな。
特に前者は自身なんと3年ぶり(97年函館記念以来)という
久しぶりの万馬券GETという事で本当に貴重なものとなりました。
個人的に過去に随分とお世話になってる中野隆厩舎と小野次郎という
キーワードがズバリとはまった一戦でした。
逆に悔しかった筆頭はこのレース
2000/2/20 フェブラリーステークス(GI)
1着 ウイングアロー 牡 6 57.0kg ペリエ
1:35.6
2着 ゴールドティアラ 牝 5 54.0kg 武豊
1:35.7
3着 ファストフレンド 牝 7 55.0kg 蛯名
1:35.7
馬連 6-14 1,530円 1番人気
※1点1000円の3点勝負だったが、結果ハナ差の1着3着。
決まってたらオッズは40倍弱だったから約4万円の獲得だった。
悔しくて掲示板に馬券までUPしたっけ...
<中盤戦>
いわゆる夏競馬ですが、この頃は結構予想だけはズバズバ当たってましたな。
と言っても、馬券にはあまり結びつかないケースが多かった。
こういう乗ってる時期に大きく儲けとかなきゃいけないんだけどね...
万馬券をズバリと予想した大井の重賞を悩んだあげく怠慢で買いにいかなかったり、
1点予想が的中したけど馬券は買ってなかったりなんてのもありました。
その為、「買わない馬券は良く当たる」なんて格言で痛いところを突かれたりもしたものです。
そんな中、ヒットしたのがこのレース
2000/7/9 七夕賞(G3)
1着 ロングカイウン 牡 8 52.0kg 菊沢徳
2:01.1
2着 ケイエムチェーサー 牡 5 49.0kg 吉永護
2:01.2
馬連 2-10 5,970円 30番人気
2000/7/9 マーメイドステークス(G3)
1着 フサイチエアデール 牝 5 58.0kg 安藤勝
1:58.9
2着 トゥザヴィクトリー 牝 5 55.0kg 幸
1:59.1
単勝 2 960円 5番人気
※4/23同様に同日重賞GETだったが、前者は軽ハンデ馬と逃げ馬を狙い
7番人気と8番人気の組み合わせの馬連59倍を3点で的中。
逆に後者はトップハンデでも、思い入れで狙ったフサイチエアデールの単が的中して
合わせて1万2〜3千円くらい儲けたのでした。
この的中で、2000年の七夕賞が東京開催だった事を今後も記憶している事でしょう。
秋華賞に匹敵するくらいオバカな事をしてしまったレース
2000/7/23 函館記念(G3)
1着 クラフトマンシップ 牡 6 52.0kg 勝浦
2:02.7
2着 オースミタイカン 牡 6 52.0kg 小林徹
2:02.8
馬連 12-13 30,130円 86番人気
※なんと3万馬券を立て目で逃がすと言う大失態!
「軽ハンデ馬を狙え!」ということで上記2頭を抜粋し
センターフレッシュ、ブリリアントロードと共に1度は4頭BOX馬券を考えながら、
結局迷ったあげく買い目を減らしてしまいこの組み合わせを購入しなかったというものでした。
93年、97年に続く函館記念3回目の万馬券獲得は成りませんでした...
<終盤戦>
不調に陥り、やる事なす事全て裏目でした。
前哨戦で狙ったダイタクヤマトが本番で激走したり、悪夢の秋華賞が有ったり、
狙った馬が3着でワイドなら当たってたケースも多々有りました。
天皇賞(秋)や菊花賞がそうだし、秋華賞もワイドなら獲れてましたな。
それから余計?な馬に高配当を邪魔されたケースも有りましたな。
エリ女のファレノプシスや富士Sのダイワカーリアンなど、恨めしい馬です。
そんな中、唯一の的中がこれ
2000/10/8 毎日王冠(G2)
1着 トゥナンテ 牡 6 57.0kg
幸 1:46.1
2着 アドマイヤカイザー 牡 5 57.0kg 後藤
1:46.1
馬連 5-6 2,660円 13番人気
※追いかけ続けてるアドマイヤカイザー狙いが功を奏した一戦でした。
4番人気と5番人気の組み合わせが的中して
、小額投資ながら¥5800程の儲けだったんですな。
記念すべきしゅっちのPAT初的中を飾ってしまうという印象深いレースでも有ります。
そしてこの悪夢
2000/10/15 秋華賞(GI)
1着 ティコティコタック 牝 4 55.0kg 武幸
1:59.9
2着 ヤマカツスズラン 牝 4 55.0kg 池添
2:00.0
馬連 4-14 30,010円 78番人気
※10番人気のテコテコを狙った快心の予想になるはずが、
わずか400円けちって総流ししなかった為に、またもや3万馬券を逃がしてしまいました。
こんな事してたら当然のようにツキは逃げてしまいますな。
<反省点と今年の目標>
穴狙いという予想スタンスだけは絶対に変わらないんで、買い方に磨きをかけるしかないですな。
昨年失敗した多くは、穴馬を狙ったにもかかわらず買い目を絞ってしまったケースでした。
万馬券をGETした4歳牝馬特別だって4点買いに絞ってたから、実は非常に危なかったわけです。
今年は穴狙いのケースでは多少の無駄も承知で、ある程度手広くいきたい。
あるいはBOX買いも多用したいと考えております。
それから有馬記念でも試行したワイド狙いも、ケースバイケースで取り入れます。
導入以来、低配当に毛嫌いしてたのでオッズも見てなかったのですが、
戦法手段として使えるという事が今頃になってわかりました。
社長の成功(マイルCSでワイド万馬券GET)を手本にしたいと思います。