2001年度  POG



<その後のPOG馬動向>

−−−2003年終了現在−−−

アドマイヤセレクト(牡)  引退

ウインシュナイト(牡) 現役(2002年小倉大章典2着、2003年巴賞1着)

サクラメガ(牝)  引退

プラチナキャスト(牝)  引退

サイドワインダー(牡) 現役(2002年京阪杯1着、2003年京都金杯1着)

センターキュリオス(牡) 現役?(水沢所属)

マイネルザトペック(牡)  引退

マックスブライアン(牡)  引退

アレキサンダーリキ(牡)  引退

ヘイアンステージ(牡)  現役?(水沢所属)


−−−2003年−−−

1/25 アドマイヤセレクト今更ですが、ようやく2勝目

1/5 凄い豪脚!!サイドワインダー京都金杯(GV)を制し、重賞連覇


−−−2002年−−−

11/23 強い!サイドワインダー初重賞挑戦で京阪杯(GV)を制す

11/10 サイドワインダー衣笠特別(準OP)を制し、オープン入り

10/12 8ヶ月振りサイドワインダー自己条件を制し4勝目

2/3  ウインシュナイト、小倉大章典(GV)惜しくも2着

1/6  成長著しいサイドワインダー準オープンを制し3勝目




< 最終結果 2001/12/23迄 >

順位 馬名 所属 血統 戦績 コメント
1位 アドマイヤセレクト(牡) 橋田
(栗東)
サンデーサイレンス×ファデッタ
10戦1勝 期待が大きかったが
全くの駄馬でした
...
2位 ウインシュナイト(牡) 藤澤和
(美浦)
サンデーサイレンス×バブルプロスペクター
(近親 マニックサンデー)
7戦3勝 クラシックを棒にふったが復帰後は
1番の稼ぎ頭で頑張ってくれた。
3位 サクラメガ(牝) 上原
(美浦)
サンデーサイレンス×サクラクレアー
(近親 サクラチトセオー、サクラキャンドル)
未出走 大誤算もいいところ
4位 プラチナキャスト(牝) 伊藤雄
(栗東)
ティンバーカントリー×プライムステージ 2戦0勝 これも誤算だった、すぐに繁殖入り
5位 サイドワインダー(牡) 北橋
(栗東)
トニービン×ゴールデンジャック 9戦2勝 地味ながら2勝してくれた功績は大
6位 センターキュリオス(牡) 伊藤雄
(栗東)
メジロライアン×センターライジング 8戦1勝 新馬戦勝利だけで終わるとは誤算
7位 マックスブライアン(牡) 伊藤雄
(栗東)
ブライアンズタイム×マックスロゼ 1戦0勝 地方転厩して勝っても意味無しだ。
8位 マイネルザトペック(牡) 堀井
(美浦)
メジロライアン×ケイローマン 死亡 何なんだよ!
9位 アレキサンダーリキ(牡) 相澤
(美浦)
ダンスインザダーク×ハッピーワールド 10戦1勝 9戦目で未勝利をようやく勝った。
10位 ヘイアンステージ(牡) 松山
(美浦)
アフリート×ウェディングケーキ 3戦0勝 東京新馬2戦7、7着。
なぜか浦和で出走して2着
だと


<総括>

全馬合わせてわずか8勝、しかもオープン馬無しという惨憺たる結果。
しかも半分の5頭は死亡、未出走を含めて未勝利という事で、
まったく話になりませんでした。

抽選で獲得した1位のアドマイヤセレクトは大変な期待ハズレだったし
2位のウインシュナイトもクラシックを棒にふり長い休養期間を余儀なくされた。
唯一、クラシックの期待をもてたセンターキュリオスも新馬戦を勝った後は
力を発揮出来ずに終始ちぐはぐな競馬で夏以降は姿を消してしまった...

成績的には最下位という結果でなんと4万数千円の大損害でした。
勝ち組は2名。
一発ホームラン(アグネスタキオンを9位指名)を当てた者は
8位指名でメイショウラムセスなども所有するなど下位指名も優秀。
もう一人もアグネスゴールドを3位指名し、
7位指名でミスキャスト、8位指名でフサイチオーレ、
10位指名でトレジャーと下位指名が非常に優秀な成績。
共に5〜6万勝ちでした。
来季は頑張って取り返したいと思ってます。



<動向トピック>

12/23  ウインシュナイトPOG期限の最終戦出走も2着惜敗 

有馬記念ルールのPOGもこの日が最終日。
藤沢厩舎13頭出し大攻勢の一躍を担い、クリスマスキャロル賞(阪神)にウインシュナイトが出走
1番人気に推されるなど期待を賭けたがトップコマンダーの後塵を配し、結果は2着惜敗。
とはいえ、この馬が後半頑張ってくれたおかげでマイナス幅も膨れずに済んだのですから
文句は言えませんし、来年は古馬重賞戦線での活躍を祈ってます。


12/1  サイドワインダー、ゴールデンサドルトロフィー4着 

2勝目をいつのまにかあげていたサイドワインダーは今回が8戦目。
阪神9Rの1000万下クラスのゴールデンサドルトロフィーに柴田善騎乗で出走し、
6番人気4着と頑張った。
あと1つ年内になんとか頑張って欲しいが...


11/25  ウインシュナイト、格上の準オープンを制し3勝目
            
京阪杯にもハンデ50キロで登録のあった2位指名のウインシュナイト(美浦・藤沢)。
結局、西下せずに東京11Rの準オープンオリエンタル賞に出走。
ジャパンカップを制したペリエ騎乗で見事勝利を収めた。
この馬、古馬になってから重賞戦線を賑わす馬になるのは間違いない。
有馬記念ルールが故、放牧せずに年内にもう1レース是非とも使って欲しいけど
藤沢師どうするか?


11/3  ウインシュナイト2勝目
            
夏競馬で復帰した2位指名のウインシュナイト(美浦・藤沢)。
8ヶ月ぶりの未勝利戦勝利、格上の札幌記念挑戦で5着など頑張っているが、
今週、自己条件の500万を勝ち上がり。
なんとか年内に1つでも勝ち星を稼いで負け分を少なくして欲しい...
それにしても夏から秋に期待した他の馬はまったくダメだし、出てもこないわ。


5/27  サイドワインダー3戦目で芝戦初出走も8着 

中京6Rの3歳500万 (芝1800)に熊沢騎乗で出走も8着敗退。
人気も下がって7番人気ともう限界ですか...


5/12〜5/13 アレキサンダーリキが9戦目で未勝利脱出!
         サイドワインダーが3/24の未出走戦で既に勝っていた!!

             センターキュリオスは夏木立賞で1番人気も4着敗退
             アドマイヤセレクトは矢車賞で3着と健闘!
             
東京2Rの3歳未勝利 (芝2400)でついにアレキサンダーリキが勝利。
デザーモ騎乗で1番人気に推され、直線伸びてなんと9馬身差の圧勝でした!
距離伸びて良くなってきたし、ダンスインザダーク産駒が3歳春から台頭してきた流れに
この馬も乗ってきた感が有ります。
さらに5位指名のサイドワインダー(父トニービン、母ゴールデンジャック)が
3/24の阪神未出走(D1800)に福永騎乗で既に勝利を挙げていたのが今頃になって判明。
5/13(日)の京都8R3歳500万(D1800)に松永幹で出走しており、4番人気8着という成績でした。
5/12(土)は東京9Rで3歳500万特別の夏木立賞(芝1800)に蛯名騎乗でセンターキュリオスが出走。
単勝オッズはダントツ2.0倍の1番人気に推されるも4着敗退。なかなか勝ち切れません。
5/13(日)は京都9Rで3歳500万特別の矢車賞(芝1800)にデザーモ騎乗でアドマイヤセレクトが出走。
ゴール前の叩き合いに敗れるも4番人気3着と健闘。
成長してるし秋へ楽しみが膨らみます。


4/28〜4/29  アドマイヤセレクトがダービートライアル青葉賞(GU)に出走 
          強敵相手に16頭中9着と健闘!
          アレキサンダーリキの8戦目は2着、間もなく未勝利脱出か?  
         

4/28 ダービートライアル青葉賞(G2)にアドマイヤセレクトが出走。
4コーナーで早めに進出の競馬も直線伸びず、結果は9着に終わった。
良血という事で実績は無いが予想紙には印もちらほら、スポニチでは◎打った穴党も1人。
単勝馬券を記念購入しまして、楽しませてもらいました。
かなり良くなってるらしいし、あの相手であれだけ走れるならまずまずでしょう。
自己条件なら勝ち負けだろうし、夏から秋にかけての成長に期待します。
4/29中山未勝利(芝2300)ではアレキサンダーリキが2着と健闘。
未勝利脱出も間もなくか?


4/15 〜4/21 センターキュリオスがダービー目指して 
          ムーニーバレーレーシングクラブ賞出走も2着敗退
          アレキサンダーリキの7戦目は11着  

4/15 中山未勝利出走のアレキサンダーリキは今回は柴田善騎乗で6番人気11着。
2200の距離延長も効果無し。こりゃ初勝利はいつの事になるやら。
4/21 阪神500万特別のムーニーバレーレーシングクラブ賞出走のセンターキュリオス。
ひと息入れた後、ダービー目指しての出走だったが2着敗退、晴れ舞台への出走は絶望的となった。
期待は秋に持ち越しか?


3/17〜3/18 プラチナキャスト2戦目も12着大敗、繁殖入りへ
         アレキサンダーリキ安藤勝騎乗も勝てず。


3/17 中京未出走(D1700)に出走のプラチナキャストは7番人気12着とまたも大敗。
最近になって繁殖入りのニュースも報じられた。
3/18中山未勝利(芝1600)に出走したアレキサンダーリキも7番人気6着と結果を出せず。
安藤勝騎乗で少し期待したんだけど...

2/25〜3/11 アドマイヤセレクト5戦目でようやく初勝利!!!
         アレキサンダーリキ過去最高位の6着、
         プラチナキャスト、デビュー戦は10着敗退。


2/25 中山未勝利(芝2000)に出走したアレキサンダーリキ、
福永騎乗で過去最高位の6着と良化を見せた。
3/03 中京未出走(D1700)にプラチナキャストがようやくデビュー。
千田騎乗で5番人気10着と敗退。クラシックは無理だろうが今後に期待。
3/10 阪神未勝利(芝2000)でアドマイヤセレクトが武豊騎乗でようやく初勝利。
とりあえずほっとしましたが、この程度じゃ永久に条件戦で走り続けるんだろうな。


2/17 センターキュリオス最悪、ヘイアンステージも敗退

ハイレベルな京都9Rのつばき賞(芝2000)にセンターキュリオスが出走。
かなりのメンツが揃う中、1番人気に推されるも15頭中14着と大敗。
前走に続いて出遅れ、四位のムチで掛かってしまい1コーナーで早くも先頭とちぐはぐな競馬、
4角も先頭で直線に入ったが、前半脚を使った影響で大きく失速と最低な結果に終わってしまった。
四位の騎乗も最低だったが、気性的な問題もあるのではないか?今後が心配である。
レースは2番人気の関東馬、藤澤−ペリエのコイントスが快勝と私的には何とも複雑な心境。
2,3着に11,12番人気が入るなど大荒れのレースとなった。
2戦目となったヘイアンステージも岡部騎乗で必勝態勢だったが、見せ場無く敗退...
こちらも3番人気7着、勝ち馬から1秒6も離され残念な結果に終わった。


2/11 アドマイヤセレクトとアレキサンダーリキが小倉で激突

小倉4Rの3歳未勝利戦(芝2000)でダメな両馬が同じレースで激突。
アドマイヤセレクトは勝負を賭けて今回は芹沢騎乗での連闘策を試みたが、
見事に期待を裏切っての3着どまり。2番人気と高評価だったが相変わらずダメダメ。
良化を見せつつあり、先週の内容から今回こそいけると思わせただけに残念な結果です。
アレキサンダーリキは11番人気と相変わらずの低評価で今回も伊藤直騎乗。
1/27は直前で出走取消があって、今回は約1ヶ月ぶりとなる出走だったが
結果は8着とこれまた順当な結果か...


2/4 センターキュリオスは梅花賞で4着惜敗。
    ヘイアンステージ初戦飾れず、アドマイヤセレクトは3戦目も4着。


この日は一気に3頭が出走。
クラシックに向けて期待のセンターキュリオスが京都9Rの梅花賞(3歳500万芝1800)に蛯名騎乗で出走。
2番人気に推されるも、ユノピエロの逃げ切りを許し4着敗退。
ゴール前は良く追い上げてたみたいだが、このメンツで勝てないようでは底が割れたか?
同厩でクラシック候補と言われるシャワーパーティーに調教で勝るくらいだったのに...
なんとか次走は頑張って欲しいものです。
東京6R新馬戦(D1600)には松永幹騎乗のヘイアンステージが出走。
単勝3.6倍の1番人気に推されたが7着。これも次走に期待するとしよう。
小倉2R未勝利戦(芝2000)に出走した武豊騎乗のアドマイヤセレクトは4着。
3戦目で変わり身を見せ、最後の伸びは目立った様子で初勝利は近いかもしれない。
抽選で射止めたほどの逸材だったのだから、せめて1勝くらいしてもらわんと泣くに泣けません。


1/13 アレキサンダーリキ号が出走も11着

中山1Rの3歳未勝利戦(D1800)に出走。
札幌の新馬戦(9/2)以来、4ヶ月半ぶりの2戦目となる出走でした。
前走同様に伊藤直騎乗、10番人気と低評価通りでして13頭中11着。
間違い無くハズレだな、こいつは。


1/5 京都新馬戦でセンターキュリオス号勝利!!!

1頭も勝ちあがらずに非常にやばい状況だったが、なんとか初めての勝利をあげました。
京都新馬戦(芝1800)で四位騎乗のセンターキュリオス(6位指名)が出走。
1番人気に応え、なんとか辛勝した模様。
大物感はないがレースセンス&勝負根性がありそうだとの事です。
道中フラフラしたり、ゴール前詰め寄られたのは
「攻め馬が全然足りていないから」(四位)からだそうで、
「初戦より2戦、2戦より3戦と走れるように作っている」(伊藤雄師)
との事から、この先も楽しみです。
クラシック路線に乗っかるといいなぁ...