2001年度 春のG1シリーズ
第10弾 宝塚記念
テイエム、ドトウの馬連が1点台という銀行レース。
道悪が予想される馬場状況となって、持ちタイムのないテイエムには
死角が無くなってきました。
本当は参戦しない、あるいはワイド購入というのが正解なんだろうが、
ギャンブラーの悲しい性、あくまで馬連中心で挑戦します。
当初狙っていたのは「私の夢はアドマイヤカイザーです」だったが、
ブービー人気を争うくらいで、力差を考えるとかなり厳しいのは事実。
あくまで夢馬券、お遊び馬券として少額投資としたい。
最終的にはマックロウを抜粋しました。
データ的にマイナス材料が少ない点、今年当たり年のトニービン産駒である点、
道悪が大きなマイナス材料とならない点、状態が非常に良い点と
買いの要素は数多い。
そして何より、大舞台における人気薄での一発が期待出来るジョッキーは藤田。
という事で、彼に託す事にします。
相手は2強というより、テイエムが本線。
エアシャカール、アドマイヤボス相手の万馬券も抑えときましょう。
後はアドマイヤカイザー絡みのワイド馬券も購入します。
3着なら来てもおかしくないし、買わないとまた後悔するから...
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 4−12 | 1500円 | マックロウ − テイエムオペラオー | 23.8 倍 |
| 馬連 | 3−12 | 500円 | マックロウ − メイショウドトウ | 48.5 倍 |
| 馬連 | 8−12 | 100円 | マックロウ − エアシャカール | 141.8 倍 |
| 馬連 | 11−12 | 100円 | マックロウ − アドマイヤボス | 114倍 |
| 馬連 | 4−10 | 100円 | アドマイヤカイザー − テイエムオペラオー | 107倍 |
| ワイド | 4-10 | 100円 | アドマイヤカイザー − テイエムオペラオー | 25- 32 倍 |
| ワイド | 10-12 | 100円 | アドマイヤカイザー − マックロウ | 83- 87 倍 |
第9弾 安田記念
オッズが示す通りの大混戦!
馬連10倍以下が1通りもないし、単勝12番人気のアメリカンボスまでチャンスがあるという
何が来てもおかしくないという様相です。
週初めから狙っていたのはマチカネキンノホシでしたが、
最終的には1番人気トロットスターの力を高く評価する事にしました。
秋の天皇賞プランを表明するなど陣営の距離延長への挑戦はヤマニンゼファーを思い起こします。
マイル実績は確かに不足しているが、昨年秋2戦はダイワカーリアンに負けた富士Sなど2着2回、
昨年の安田記念も不利があっての5着と、この馬は千二の馬では無い、距離延長に対応可能と見ます。
ここ数戦は上がり34秒台の自慢の末脚を常に発揮。
本格化なった今回なら、突き抜けておかしくないと思ってます。
エビショーのジョウテンブレーヴとの苦渋の選択なども含め、
私的にも勝って欲しい、秋へ夢を繋げて欲しいという思いが募ります。
相手はデータ消去法で重賞実績、前走実績、年齢などを考慮して
残った馬の中から配当面を考慮しての選択。
本線はデザーモマジックに期待してマチカネキンノホシ
京王杯を叩いての2戦目で上昇確実なテスタロッサ
何点買っても当たらない時は当たらないんで、上記2頭との3点BOXとします。
配当が低いのでジョウテンブレーヴ、スティンガーなどはカット。
これらで決まりそうな予感もするけどね。
一応、枠連くらいはせこ〜く抑えときますか。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 1−5 | 1000円 | トロットスター − マチカネキンノホシ | 53倍 |
| 馬連 | 1−15 | 1000円 | トロットスター − テスタロッサ | 31倍 |
| 馬連 | 5−15 | 400円 | マチカネキンノホシ − テスタロッサ | 83倍 |
| 枠連 | 1−2 | 300円 | 19倍 | |
| 枠連 | 1−4 | 300円 | 12倍 |
第8弾 ダービー
大本命馬アグネスタキオンの故障離脱もあってやや混戦模様も
皐月賞上位馬VS外国産馬という図式であるが、ジャンポケ、ダンツ、クロフネが3強を形成。
データ的にもこの3頭が非常に有力なようです。
おそらく3強のいづれかの組み合わせで決まるでしょう。
その中では距離実績、臨戦過程、適性を重視して
中心はやはりジャングルポケットとしました。
ダービーを勝つにふさわしい馬が勝つべくだという持論も有るので、
当たりハズレは抜きにして軸はこの馬とします。
クロフネと武豊は一気の800メートル延長、過去に例の無いステップを克服する力が
有るだろうし、ダンツフレームの実績も素晴らしい。
これを蹴飛ばすのは馬券に繋がらない可能性が高いのを百も承知で
今回は思い切り蹴飛ばします。
さて相手ですが、当初狙っていたシンコウカリド
2勝馬である点、重賞実績に欠ける点、東スポ和田の◎というマイナス要素が多く
少し評価を下げる事にしました。
変わって浮上する馬もマイナス材料が多い馬ばかりで強く推せないのですが
まず取り上げたいのはダイイチダンヒル
青葉賞でこけたが、それまでは強敵と互角に渡り合ってきたしぶとい馬。
若葉Sのように直線一気に賭けた時の決め手はかなりのものが有ります。
もう1頭はダービーレグノ
人気は無いが、皐月賞5着、シンザン記念勝ちの実績面、トニービン産駒、
幸騎乗という私的に好感度の高い馬でありまして取り上げてみました。
応援馬券ですから、本当に抑えではありますが...
さて、これをどう馬券に結びつけるか?
本線はジャンポケとシンコウ(皐月賞時は94倍だったが、今回は30倍そこそこ)、
たまには夢馬券でも...という事で今回は久々に攻めてます。超万馬券もありまっせ!
と言いつつ、ジャンポケとクロフネが同じ枠なんで、一応枠連も抑えてます。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 11−18 | 1500円 | ジャングルポケット − シンコウカリド | 31.8倍 |
| 馬連 | 8−18 | 600円 | ジャングルポケット − ダイイチダンヒル | 50倍 |
| 馬連 | 4−18 | 300円 | ジャングルポケット − ダービーレグノ | 73.1倍 |
| 馬連 | 8−11 | 100円 | シンコウカリド − ダイイチダンヒル | 541.9倍 |
| 馬連 | 4−11 | 100円 | シンコウカリド − ダービーレグノ | 647.6倍 |
| 馬連 | 4−8 | 100円 | ダイイチダンヒル − ダービーレグノ | 853,6倍 |
| 枠連 | 6−8 | 300円 | シンコウカリド、ボーンキング − クロフネ、ジャンポゲ | 8.9倍 |
第7弾 オークス
テイエムオーシャンの力が抜けているのは間違い無いが、2400という距離を克服出来るのか?
祖母エルプスの血筋、掛かる気性面を不安視する声もありますが
結論的には力で押し切るだろう、連対を外す事はないだろうと思ってます。
毎年のように前哨戦で成績を収めた馬がそこそこ上位人気に推されるが、
桜花賞組が上位という図式はデータ的にも明らか。
今年もその可能性は高いのではないか?と考えます。
と言っても、ムーンライトタンゴやハッピーパス、ダーワルージュなどとの組み合わせでは
配当的に魅力ありません。今年もハズレを承知で穴馬探しをすることにしました。
まず、当初から狙っていたのが桜花賞7着のサクセスストレイン。
臨戦過程がウメノファイバーと似ているし、東京コースではまった時の末脚、関東馬、
ジョッキー木幡、そして人気薄等々、気に入った材料の多い馬です。
次に先日のNHKマイルCで人気薄で3着に入ったサマーキャンドル。
相変わらず人気は無いが、もしかしたらですが凄い実力馬なのかもしれません。
強行軍にも関わらずあえて挑戦してきた今回、それがはっきりするでしょう。
そして、ジョッキーの実力が抜けているという点で高く評価しているのがレディパステル。
前哨戦のフローラSは1番人気だったが、オイワケヒカリに敗れての2着。
しかし、血統面、臨戦過程、厩舎(田中清)、もちろん馬の能力も含めて
非常に期待したい1頭です。
あとはブライアンハニーも気になった1頭。
忘れな草賞3着だが、断然の1番人気に推された馬だという事を重視したいし、
巻き返しがあったら...と思わせられる1頭です。
という事で、検討を重ねた結果
今回の中心はレディパステル としました。
テイエムとの馬連と枠連6−7を本線に、それ以外は堅実にワイドで。
抑えにせこい枠連も少々買っときます。
先週当たった勢いでG1連敗記録もストップといきたいものです。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 1−12 | 1000円 | レディパステル − テイエムオーシャン | 14.2倍 |
| ワイド | 1−13 | 100円 | レディパステル − サクセスストレイン | 40-42倍 |
| ワイド | 12−13 | 100円 | レディパステル − サマーキャンドル | 37-38倍 |
| ワイド | 2−7 | 100円 | レディパステル − ブライアンハニー | 18-19倍 |
| 枠連 | 4−7 | 100円 | レディパステル − ムーンライト、ダイワ | 13,7倍 |
| 枠連 | 5−7 | 100円 | レディパステル − サマーキャンドル、ハッピーバス | 50.7倍 |
| 枠連 | 6−7 | 1000円 | レディパステル − テイエム、オイワケ | 9倍 |
第6弾 NHKマイルカップ
外国産馬へのダービー開放で、トライアル的意味合いの濃いレースになってしまったこのレース。
圧倒的1番人気のクロフネに2番手グループが挑むという図式ですが、
その2番手もネイティブハートが有力な様相。
と言っても、クロフネとネイティヴハートとの前売り馬連オッズが2.6倍。
これはとても買える馬券では有りません。
となると、私がもう1頭評価している前走NZT3着のエアヴァルジャンですか。
エアヴァルジャンからクロフネだと8.7倍、これなら買える馬券です。
クロフネを蹴飛ばしてエアとネイティヴなら38倍というのも魅力的。
という事で、今回の本命はエアヴァルジャンとします。
今回は怪物グラスワンダーを破ったエアジハードの安田記念と似た雰囲気もあるし、
ここはあの時の騎乗をエビショーに再現してもらいましょうか。
新進気鋭の田村康厩舎も乗ってるし、関東馬の巻き返しムードもある。
期待してます。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 4−9 | 1200円 | エアヴァルジャン − クロフネ | 8.7倍 |
| 馬連 | 9-12 | 300円 | エアヴァルジャン − ネイティヴハート | 38.6倍 |
第5弾 天皇賞(春)
現役最強馬テイエムオペラオーがステップ戦の大阪杯でゴール前に失速して4着に敗れる反面、
対抗馬のナリタトップロードが阪神大章典を8馬身差の圧勝、メショウドトウもきっちり日経賞を勝ちあがり、
エアシャカールも大阪杯でテイエムに先着する2着という事で、レース的には面白くなりました。
基本的に今回のレースは上記4頭の勝負と思っていますので、
良血開花のアドマイヤボス、マックロウ、
そしてエリモブライアン、タガジョーノーブルといった穴馬グループも対抗馬には成り得ないとの結論です。
まして長期休養明けのセイウンスカイなども無事に回ってくる事を祈るだけでしょう。
予想としてはナリタトップロード−テイエムオペラオーの1点ですが
前売りオッズが4.2倍じゃ大金ぶっこむ経済情勢じゃない私にとっては買える馬券では有りません。
そうするとナリタトップロードからメイショウドトウか?エアシャカールか?という事になりますが、
それでも10倍を切るオッズでは...
一応順位付けするとテイエム、ナリタ、メイショウ、エアの順番かな?
馬券は見るレースですが、とりあえず参加費という事で
どちらかに勝たせたいという願いも込めて
ナリタトップロード − メイショウドトウとします。
長距離戦ならではの騎手の駆け引き、
最強馬を決定する最高峰のレースを堪能しましょう。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 5−12 | 1500円 | ナリタトップロード − メイショウドトウ | 8.9倍 |
第4弾 皐月賞
今週もアグネスタキオンが断然で、全く死角がないばかりか3冠の可能性すら語られる次元の高さ。
何かアクシデントがあるかしないと連外しは考えにくいし、今週も相手探しのレースでしょう。
予想的には2着候補の筆頭は柴田善ボーンキングと見ています。
データ傾向的にも相当有力ですから。
本来の対抗馬であるジャンポケは爆発的な力はあれど、まだまだ荒削り、
しかもダービー狙いがミエミエだし、今回の最内枠という枠順もどうか?
堅実なダンツフレームは1800も勝ってないという事で、距離実績で大きく後退でしょうか。
上位人気はこんなところですかね。
さて、私の購入馬券。
中間、調査した段階で注目した超大穴がカシマサキモリ。
500万山桜賞勝ちから抽選での出走というステップが
今回と同じようにナリタブライアンが1強だった時に人気薄で2着に入ったサクラスーパーオーと
重なっており、前走絞れて一皮向けたという事もあり注目しておりました。
が、出走過多、連対率など減点材料があまりにも多過ぎまして
「歴史は繰り返す」という狙いだけでは、あまりに無謀だという結論に達しました。
後はトライアルのスプリングSの2,3着であるシンコウカリドとミレニアムバイオ。
まだ底を見せていないし、タキオンとは別ステップだったアグネスゴールドと
いい勝負をした実績を評価しての抜粋です。
という事で検討を重ねた結果、穴候補としてはシンコウカリドをとりあげる事としました。
問題は馬券の買い方です。
1.タキオンを蹴飛ばしてボーンキング、ジャンポケ、シンコウカリドの3頭BOX。
2.タキオンからシンコウカリドへの1点勝負を賭ける。
このどちらかを選択する事になりまして、非常に迷いましたが
タキオンを蹴飛ばした配当が魅力的な為、基本線は前者を選択してます。
とりあえずタキオンも抑えますけどね。
まぁ今回も当たらんでしょう。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 1−12 | 200円 | ジャングルポケット − ボーンキング | 33倍 |
| 馬連 | 1−13 | 200円 | ジャングルポケット − シンコウカリド | 94倍 |
| 馬連 | 12−13 | 100円 | ボーンキング − シンコウカリド | 210倍 |
| 馬連 | 2−7 | 1000円 | アグネスタキオン − シンコウカリド | 23倍 |
第3弾 桜花賞
今回はテイエムオーシャン断然で、近年になく信頼出来る1番人気との前評判。
さすがの私もこれには逆らえませんし、何かアクシデントがあるかしないと連外しは考えにくい。
という事で相手探しのレースに間違いありません。
予想から言わせてもらえば、2着候補、あるいは打倒テイエムの1番手はダーワルージュでしょう。
1点ならこの組み合わせですが、馬券購入となると話は別。
ある程度の配当が期待出来る馬を探す事になります。
当初狙っていた馬がデータ検討で苦しい状況である事が発覚。
木幡サクセスストレインは応援的意味合いも濃かったのだが、
阪神コース未経験、前走上位人気である事(11番人気でのクイーンC勝利)というのが減点材料。
河内フローラルグリーンもキャリア、コース経験で同じ事が言え、中間の熱発という要素もどうか?
しかもこの2頭はある程度の人気(5〜6番)が予想されるわけで、魅力は薄れました。
サクセスストレインはオークスの本命として、今回は見送ります。
という事で、検討を重ねた結果浮上したのがフィールドサンデー
前走フィリーズレビューは2番人気で出遅れて6着、前々走クイーンCも2番人気5着と
前哨戦は今ひとつの成績ではあったが、常に上位人気に推される実力馬。
キャリア2戦目のシンザン記念など、牡馬をおしのけて1番人気(3着)に推されたのをお忘れか?
今回は前売り段階でも8番人気と低評価で、私的にはしめしめといったところ。
新馬勝ち、阪神コース経験、千六勝ち、キャリア、勝利数、連対率といった多くの項目を全てクリア、
前走、前々走着順がマイナスポイントくらいで、データ的にも十分合格圏内です。
ジョッキーは今回2戦目の騎乗となる藤田。
前走はテン乗りで出遅れるなどまずい競馬をしております。
前2走の後方からの競馬ではなくこの馬の力を出せる好位抜け出しの競馬が出来たら面白い。
大物食いの彼にとって最高の舞台は整いました。
相手はテイエム本線だが、抑え馬券も含めて配当妙味(馬連と変わらん)の有る枠連で行きます。
なんだかんだ、結局今回も本命テイエムに逆らってるわ...
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 枠連 | 2−3 | 100円 | フィールドサンデー − リワードアンセル、リキセレナード | 75倍 |
| 枠連 | 2−4 | 2000円 | フィールドサンデー − テイエムオーシャン他1頭 | 20倍 |
| 枠連 | 2−6 | 200円 | フィールドサンデー − フローラルグリーン、ダイワルージュ | 64倍 |
| 枠連 | 2−7 | 100円 | フィールドサンデー − サクセスストレイン、ムーンライトタンゴ他1頭 | 44倍 |
| 枠連 | 2−8 | 100円 | フィールドサンデー − ハッピーパス他2頭 | 72倍 |
第2弾 高松宮記念
いよいよ本格的に春のG1シリーズが始まります。
スプリント路線の勢力図は昨年秋に突如本格化した晩成ダイタクヤマト、
古豪ブラックホークのG1ホースに対し、これまた本格化したトロットスターで
3強を形成しており、人気通りに収まる可能性は高い。
中でも、勢い、コース適性、展開などからトロットスターが最有力と見ています。
万馬券同好会としてはなんとか穴馬を見つけようとしましたが
荒れても中穴程度で収まるとの結論であります。
今回は劣勢関東馬で唯一対抗出来る短距離路線のG1ですから
勝って欲しいという願いを込めて本命はトロットスターで決定し、
相手探しという事になりました。
近い将来本格化の予感がするユーワファルコンは短距離戦に強い柴田善騎乗も魅力、
差し馬有利の展開を考えれば路線変更だがゴールドティアラなども魅力だったが、
最終的にはトロットスターからだとオッズが低く、1点勝負しかないとの結論を出しました。
という事で、休み明けという不利は有るが、3強に割って入る資質の持ち主であり
決め手の末脚の破壊力が抜群のビハインドザマスクを相手に抜粋しました。
この組み合わせで20倍くらいを期待して前売りを購入しましたが、
予想以上に低オッズで残念...
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | 前売オッズ |
| 馬連 | 12−17 | 1000円 | トロットスター − ビハインドザマスク | 11.3倍 |
第1弾 フェブラリーS
冬のダートG1もすっかり定着してきました。
ウイングアローとサンフォードシチーの2頭が人気通りで、やはり最も有力でしょう。
ファストフレンド、ゴールドティアラ、ノボトゥルー、マンボツイスト、トゥザビクトリー。
まともなら上記7頭までで決まる確率がかなり高いと見ています。
しかし、絞り込みは難しく、儲けようと思えば1〜2点勝負は避けられない。
それにしては絶対的な自信は無いし、資金的にも余裕がない。
こんな時は無理を承知で穴狙いで果敢に攻めるのが万馬券同好会の真髄!
という事で、狙いは人気薄のプリエミネンス
ジャパンカップダート4着をはじめとした東京コースには良績が有るし、
未知の成長が見込める4歳馬、そろそろ人気薄を持ってきそうな柴田善騎乗。
そんな材料も有るけど、どちらかといえば単なる感みたいなもの。
何と言っても1番人気のサンフォードシチーとの組み合わせでも80倍以上、
その他なら全て万馬券というのだから、これは楽しめますな。
以下の馬券を前売りで購入済です。
明日は 「 ヨシトミ〜!!! 」と、ゴール前で叫ばせてもらいますか。
| 種類 | 買い目 | 金額 | 馬名 | オッズ |
| 馬連 | 1−14 | 100円 | プリエミネンス − ファストフレンド | 282倍 |
| 馬連 | 3−14 | 100円 | プリエミネンス − マンボツイスト | 259倍 |
| 馬連 | 6−14 | 200円 | プリエミネンス − ウイングアロー | 148倍 |
| 馬連 | 8−14 | 300円 | プリエミネンス − サンフォードシチー | 86倍 |
| 馬連 | 9−14 | 100円 | プリエミネンス − ゴールドティアラ | 161倍 |
| 馬連 | 14−15 | 100円 | プリエミネンス − ノボトゥルー | 267倍 |
| 馬連 | 14−16 | 100円 | プリエミネンス − トゥザビクトリー | 230倍 |