<その後のPOG馬動向>
−−−2003年−−−
8/11 モノポール 豊栄特別(1000万下)を勝って、このクラスを連勝
8/10 ロイヤルパートナー 17戦目(500万下)でようやく初勝利
5/25 モノポール 富嶽賞(1000万下)で勝利
3/16 マイネルリバティー 丹波特別(1000万下)を勝って3勝目、準オープン入り
< 最終結果 2002/12/22迄 >
通算56戦11勝
重賞勝利 京成杯(GV) ヤマニンセラフィム
| 順位 | 馬名 | 所属 | 血統 | 戦績 | コメント |
| 1位 | ヤマニンセラフィム (牡) |
浅見秀 (栗東) |
サンデーサイレンス ×ヤマニンパラダイス(ダンチヒ) |
4戦3勝 | 骨折でクラシック断念だったが 京成杯制覇で稼いでくれた。 |
| 2位 | ファビラスキャット (牝) |
長浜 (栗東) |
サンデーサイレンス ×ファビラスラフィン(ファビラスダンサー) |
4戦1勝 | 結局1勝しただけ、期待ハズレ |
| 3位 | ロイヤルパートナー (牝) |
白井 (栗東) |
エリシオ ×ダンスパートナー(サンデーサイレンス) |
9戦0勝 | 大きく期待を裏切り、未勝利に終わる |
| 4位 | モノポール (牡) |
大久保洋 (美浦) |
サンデーサイレンス ×エルレイナ(スルーザゴールド) |
8戦2勝 | 2勝のみ、クラシック路線にも乗れず |
| 5位 | センターシャイネン (牝) |
伊藤雄 (栗東) |
ブライアンズタイム ×センターライジング(ヘクタープロテクター) |
6戦1勝 | 1勝あげるのに精一杯... |
| 6位 | ナイスベンゲル (牡) |
二ノ宮 (美浦) |
シーキングザゴールド ×サドラーズギャル(サドラーズウェルズ) |
1戦1勝 | デビュー戦の1勝だけとは残念 |
| 7位 | シークレットボーイ (牡) |
北橋 (栗東) |
ブライアンズタイム ×ゴールデンジャック(アフリート) |
4戦0勝 | 兄は2勝してくれたのに... |
| 8位 | プレスセクレタリー (牡) |
中野隆 (美浦) |
ブライアンズタイム ×メインキャスター(ノーザンテースト) |
4戦0勝 | 4戦未勝利で引退、指名した俺が悪い |
| 9位 | ナイススピードワン (牝) |
山内 (栗東) |
Phone Trick ×インファチュエイト(ヌレイエフ) |
5戦1勝 | 未勝利戦の1勝のみ、2着ばかり |
| 10位 | マイネルリバティー (牡) |
稲葉 (美浦) |
スターオブコジーン × リバーラス(マルゼンスキー) |
11戦2勝 | 2勝をあげ、G1皐月賞へも出走! |
<総括>
ヤマニンセラフィムの活躍で前半戦を優位に進めたが
最終的には尻すぼみでトータル順位は6人中4位という成績に終わり
マイナス1万円程度の敗戦。
皐月賞勝ち馬ノーリーズンの所有者が退職して
無効扱いとなった事に
救われた事もあり、全体的に低レベルで
大きく差はつかない中、勝ち組は2名。
朝日杯、地方交流ダートでG1を2勝したアドマイヤドン所有者がトップで5万勝ち、
重賞2勝をあげたチアズシュタルク所有者が2位で2万勝ちとなった。
今年もクラシック狙いの馬が故障などで休養期間が長かったりで
期待通りに事は運ばなかった。
最も期待された1位ヤマニンセラフィムは弥生賞で故障発生してジ・エンド。
新馬、エリカ賞、京成杯と3連勝で夢を見せてくれたし、多くの賞金を稼いでくれた。
2位のファビラスキャットは忘れな草賞2着と実力がありながらソエに悩まされ
クラシック路線に乗れず、後半戦は姿を見せることも無かった。
同じように故障が多かったのが6位ナイスベンゲルと9位ナイススピードワンで
両馬とも1勝に終わった。
2勝を挙げた4位モノポール、10位マイネルリバティーだが、
前評判を考えればマイネルは皐月賞出走を果たしたり、
京都新聞杯では直線残り200で先頭に立って見せ場をつくるなど楽しませてくれたが、
モノポは人気でことごとくこけてクラシック路線にも乗れず、期待を裏切った。
期待を裏切ったと言えば1番ひどかったのが3位ロイヤルパートナー。
結局9戦して未勝利に終わるという大誤算。
ダンスパートナー産駒が未勝利に終わるなんて想像もしなかったわ。
1勝挙げるのが精一杯だった5位センターシャイネン、
共に4戦未勝利という結果に終わった7位シークレットボーイ、8位プレスセクレタリーも
がっかりさせられた連中でした。
来季こそ頑張って取り返したいが、早くも厳しい情勢となっており、
つらいところである。
<動向トピック>
12/15 マイネルリバティー復帰戦の香取特別は9着。
12/8 ロイヤルパートナー白井→藤岡厩舎へ転厩
松田大作が騎乗で8着とトホホな内容
11/10 モノポール、水郷特別(準OP)で1番人気も7着
10/19 モノポール(4位指名)、自己条件の復帰戦飾り2勝目!
10/4 プレスセクレタリー4戦未勝利で引退、乗馬へ
9/21 ナイススピードワン、500万条件またも2着・・・
9/15 シークレットボーイ4戦目、ダート戦で14着大敗
9/14 ナイススピードワン復帰2戦目は1番人気も残念2着
9/2 シークレットボーイ3戦目、ダート戦で1番人気も5着
9/1 ナイススピードワン札幌で10ヶ月振り復帰戦を飾る!
即戦力狙いで獲得した同馬だが、故障で10ヶ月振りにようやく復帰。
札幌芝1200未勝利戦で7番人気ながら、いきなり勝利を飾った。
短距離ならやはり力があるところを見せてくれたし、これなら今後もいける。
8/31 プレスセクレタリー4戦目、新潟ダート1800戦で2着
8/25 シークレットボーイ復帰、小倉芝1800戦で12着
8/24 センターシャイネン6戦目で未勝利脱出!
またもや明るいニュース。
札幌芝2000に蛯名騎乗で3番人気で出走したセンターシャイネンがようやく勝った。
年内にもう1つ・・・は厳しいかな?
8/18 ナイスベンゲルようやくデビュー、いきなり勝利!
3月以来、愛馬に勝ち星がなかったが、5ヶ月ぶりの明るいニュース。
唯一デビューが遅れていたエルコンドルパサーの半弟という良血ナイスベンゲル。
札幌ダート1800に蛯名騎乗で初出走したが、いきなり勝利を飾った。
遅ればせながら年内にどんどん勝って欲しい。
8/10 ロイヤルパートナー3着、またダメだ
8/4 センターシャイネン5着
7/28 ロイヤルパートナー2着、7戦目で過去最高着順
7/21 3戦目プレスセクレタリー3番人気7着、ダメだね・・・
7/13 ロイヤルパートナー3番人気3着、もう一息?
6/29 初勝利への道は遠い・・・
復帰センターシャイネン7番人気9着、
2戦目プレスセクレタリー6番人気4着、
連闘ロイヤルパートナー7番人気3着
6/23 ロイヤルパートナー、函館復帰戦も10着敗退
6/16 プレスセクレタリー(8位指名)が
福島未勝利戦でようやくデビューも7番人気10着と大敗
6/9 マイネルリバティー
エーデルワイスS(3歳 1000万下)出走も11着と大敗
6/1 モノポール1番人気のロベリア賞で10着惨敗と、またもお粗末。
5/4 モノポール自己条件の平場500万も3着敗退とお粗末。
5/3 マイネルリバティー京都新聞杯で大好走!
結果は7着も見せ場たっぷり、あわや勝利?の場面も
4/27 ファビラスキャット、スイートピーS除外!
確勝期した平場500万もなんと6着惨敗...
4/21 センターシャイネン3戦目は4着、勝てない...
4/14 マイネルリバティー、皐月賞17着!1頭負かした。
4/13 ファビラスキャット、先週の忘れな草賞で残念な2着。
オークスへ次走はトライヤル出走か?
マイネルリバティー、梶でG1皐月賞に出走!
確率7分の2の抽選を射止める。
前売りオッズはダントツで最低人気だが、
持ち馬初のG1出走を喜ぼう!
3/23 モノポール巻き返しならず、山桜賞4着
3/17 マイネルリバティー連闘のスプリングSは8着
3/10 マイネルリバティー(10位指名)が2勝目!
久しぶりの明るいニュース。
もう諦めてたし、5番人気と人気も下降してたが良く勝った!
前走ヘボ騎乗だった梶も今回は結果を出した。
3/3 ヤマニンセラフィム弥生賞6着、
両前脚骨折で全治6ヶ月・・・終わった。
センターシャイネン連闘で臨んだ2戦目も惨敗
という事でエース離脱で語る気力も無し。
今年もダメか・・・
2/24〜25 モノポールすみれSあえなく惨敗、
センターシャイネンデビュー戦は惨敗、
マイネルリバティーも見せ場なく惨敗
期待のモノポールはオープンすみれS出走も11着惨敗。
大幅な体重減も響いたか?皐月賞をあきらめ放牧へ。
センターシャイネンは1番人気に推された新馬戦(芝1600)を9着と惨敗、
マイネルリバティーも3歳500万特別の水仙賞(芝2200)を7着といいところなし。
春シーズンは唯一、ヤマニン頼みの状況となってしまった。
2/16現在の各馬動向
1位指名 ヤマニンセラフィム 皐月賞トライアルに向けて調整中。
個人的には弥生賞でなく、スプリングSに行って欲しい。
2位指名 ファビラスキャット 新馬戦快勝後、ソエで放牧中。
どうやら桜花賞には間に合いそうもないらしく、期待は秋華賞か...
3位指名 ロイヤルパートナー 3戦未勝利後放牧していたが、帰厩して乗り込み開始。
4位指名 モノポール 1勝馬だが、次走は弥生賞へ登録という話もある関東期待の星です。
5位指名 センターシャイネン 故障も直って帰厩。時計も出してるしまもなくデビューとの事。
6位指名 ナイスベンゲル 果たしてデビュー出来るのか?故障で放牧中
7位指名 シークレットボーイ デビュー戦6着後、音沙汰無し。2戦目はまだか?
8位指名 プレスセクレタリー 情報無し。デビュー出来るのか?
9位指名 ナイススピードワン 放牧中。もう期待していません。
10位指名 マイネルリバティー 復帰のうぐいす賞7着。もう少し活躍してくれると思ったが...
2/3 マイネルリバティー(10位指名)が復帰
東京9Rの3歳500万特別うぐいす賞(芝1600)でマイネルリバティーが出走。
札幌2歳S以来久々に復帰した同馬だったが、4番人気7着という成績に終わった。
早い時期での活躍に期待しての指名であり、今回もあまり期待はしていなかったが
ふがいない成績にはがっかり。今回に関しては大幅な体重増、太めが原因と思いたい。
せめてあと1勝くらいはして欲しいのだが...
1/19 モノポール(4位指名)が2戦目の新馬戦を順当勝ち
1/19(土)2戦目となる新馬戦(東京芝1600)にモノポールが蛯名騎乗で出走。
期待通りの快勝でクラシックへ夢をつなげた。
モノポといえばモノポライザーだが、この馬もこれから台頭するからお忘れなく。
1/13 祝!ヤマニンセラフィム(1位指名)が京成杯(GV)勝利!
1/13(日)クラシックへ向けての前哨戦となる京成杯(東京芝2000)に
期待のヤマニンセラフィムが出走。
道中は内の6〜7番手でじっと我慢、直線早めに抜け出す競馬。
外から追い込んだローマンエンパイアの追撃をしのいだかに見えたが
写真判定の末、1着同着という結果となりました。
POG参加以来、初の重賞制覇!ようやくという感じです。
競って強いタイプだけど、距離的にはやはり皐月賞までかな?
ダイタクリーヴァのようにマイルが良いようにも感じる。
次走予定は弥生賞。再びローマンエンパイア、そしてアドマイヤドン、
アドマイヤマックスとの激突は見ものだし、
今日の勝利で皐月賞制覇へ夢はつながりました。
1/5〜6 モノポール(4位指名)は惜しくもクビ差2着、
シークレットボーイ(7位指名)は6着惨敗
期待のサンデー産駒であるモノポール(美浦・大久保洋)と
ゴールデンジャックの2番仔であるシークレットボーイ(栗東・北橋)が
無事に新馬デビュー。
東京新馬戦(芝1600)に蛯名騎乗で出走したモノポールは
惜しくもクビ差2着とファロン騎乗のエコールドゥパリスに敗れた。
相手が強く運が無かったと思いたいが、クラシックうんぬんを語るには
次走が試金石となろう。
京都新馬戦(D1800)に福永騎乗で出走したシークレットボーイは
2番人気に推されるも、こちらは6着という結果に終わった。
長い目で見て、最終的に2〜3勝を期待するという程度かな?
12/23 ロイヤルパートナー(3位指名)、3戦目も10着敗退
クラシック断念ともとれる春先まで放牧へ
期待の同馬だが、3戦目も四位騎乗で10着敗退という結果で放牧が決定。
時間が掛かるのか?それとも駄馬なのか?
父エリシオに疑問はあったが、「母親ダンスパートナーなら絶対走る」と
狙ったんですが...外したかな、こりゃ。
12/2 ヤマニンセラフィム(1位指名)がエリカ賞勝利!
12/2(日)阪神500万特別のエリカ賞(芝2000)に1位指名のヤマニンセラフィムが出走。
モビーディック(武豊)、ビワワールド(松永幹)らハイレベルの一戦となったが、
蛯名騎乗で勝利を飾った。
出世レースと言われるこのレースの勝利は来年のクラシック制覇を期待させるに十分。
次走はラジオたんぱ杯ではなく、一息入れて東京開催の京成杯(芝2000)となる見込み。
11/18 ファビラスキャット(2位指名)、2戦目の新馬を順当勝ち!
11/18(日)京都新馬戦(D1400)に2位指名のファビラスキャットが河内騎乗で出走。
初戦は相手(モノポライザー)が悪く2着に終わったが、
今回は単勝1.2倍の圧倒的人気に応え、2戦目の新馬戦を順当勝ち。
2着以下を5馬身ちぎってタイムも優秀との事。
レース後、ソエが出て放牧となったが桜花賞候補との呼び声も高く
今後も期待したい。
11/11 ヤマニンセラフィム(1位指名)が新馬戦飾る!
11/11(日)京都新馬戦(芝1800)で1位指名のヤマニンセラフィムが武豊騎乗で出走。
1番人気の期待通り、デビュー戦をまずは飾った。
今年は上位指名馬が無難にデビュー、しかも今後に期待がかけられそうで良かった。
故障なくクラシック路線に乗っかって欲しいものだ。
11/3〜4 ロイヤルパートナー(3位指名)、
ファビラスキャット(2位指名)が続々デビュー
ここまで10位指名のマイネルリバティーが新馬戦を飾った1勝のみと
今年も思うようにいかないPOG。
来年のクラシックに向けて大きな期待のかかる上位指名馬が今週続々とデビュー。
11/3(土)は京都新馬戦(芝1200)でダンスパートナーの初子ロイヤルパートナーが
武豊騎乗で出走も5着。距離伸びていいタイプだし次はいけるだろ。
11/4(日)はファビラスラフィンの初子ファビラスキャトが河内騎乗で新馬戦(芝1400)に出走。
同レースにかなりの大物と噂の武豊騎乗モノポライザーとのマッチレースになってしまい
惜しくも2着と初陣を飾れず。これも次は余裕で勝ち上がりそう。
どうやらこの牝馬2頭が今年の勝負馬となりそうなんで期待は大きいです。
6/9 ナイススピードワン(9位指名)が早くも出走
函館シリーズ開幕戦で即戦力狙いの同馬が早くもデビュー。
6Rの2歳新馬戦(芝1000)に松永幹騎乗で3番人気2着の戦績だった。
ゲート入りを嫌って大ひんしゅくだったそうで、再審査かもしれない。
初戦勝ちを狙ってただけに残念...