< 最終結果 2003/12/28迄 >
通算63戦10勝
重賞勝利 無し
| 順位 | 馬名 | 所属 | 血統 | 戦績 | 近況 |
| 1位 | ブラックカフェ (牡) |
小島太 (美浦) |
サンデーサイレンス ×アドマイス(Highest Honor) |
10戦2勝 | 葉牡丹賞を含む2勝のみ |
| 2位 | シュペリユール (牝) |
長浜 (栗東) |
サンデーサイレンス ×ファビラスラフィン(ファビラスダンサー) |
9戦1勝 | 2戦目の1勝のみ |
| 3位 | ヤマニングロリアス (牡) |
浅見秀 (栗東) |
サンデーサイレンス ×ヤマニンパラダイス(ダンチヒ) |
未出走 | デビューならず |
| 4位 | ハートオンウェーブ (牝) |
国枝 (美浦) |
Storm Cat ×Fairy Heights(Fairy King) |
10戦1勝 | 新馬戦の1勝のみ |
| 5位 | ツムジカゼ ( 牡) |
松田国 (栗東) |
Storm Cat ×nannerl (Valid Appeal) |
1戦0勝 | デビュー戦大敗のみ |
| 6位 | イブキペルセウス (牡) |
中尾謙 (栗東) |
ブライアンズタイム ×イブキパーシヴ(カーリアン) |
1戦0勝 | デビュー戦大敗のみ |
| 7位 | ドリームパートナー (牡) |
大久保洋 (美浦) |
エリシオ ×ダンスパートナー(サンデーサイレンス) |
5戦1勝 | デビュー戦の1勝のみ |
| 8位 | オレンジボウル (せん) |
山内 (栗東) |
エリシオ ×オレンジピール(サンデーサイレンス) |
12戦1勝 | 7戦目の1勝のみ |
| 9位 | カフェフロリデアン (牡) |
松山 (美浦) |
Grand slam ×Susie Ticket (House buster) |
10戦3勝 | 活躍頭の3勝をあげる |
| 10位 | エルフィン (牝) |
山本正 (栗東) |
ダンシングブレーブ × ロジータ(ミルジョージ) |
5戦1勝 | 5戦目の1勝のみで引退 |
<総括>
ネオユニヴュース、アドマイヤグルーヴ、マイネヌーヴェル所有者と
ザッツザプレンティ、サイレントディール所有者の2人が大勝し、
トータル順位は6名中5位と約10万円の大敗を喫した。
勝ち組と負け組が完全に差がつく展開となり、私はもちろん負け組。
ザッツ、マイネは抽選負けした馬でもあり、なんとも悔しいものがあり
懸念した通り、ドラフト戦略ミスが大きく響く結果となった。
今年もクラシック狙いの馬には大きく期待を裏切られた。
最も期待された1位ブラックカフェは葉牡丹賞快勝で夢が膨らんだものの
ことごとく重賞戦線では人気を裏切る敗北を重ねて、結局2勝のみだった。
2位のシュペリユールも常に人気になっての出走もイマイチの戦績ばかり。
クラシック路線に乗れず、短距離戦中心で3着ばかりで結局1勝のみだった。
その他は3勝をあげてくれた9位カフェフロリデアンが活躍頭で
ほとんどがお話しにならない壊滅状態。
2年連続で指名したダンスパートナー産駒のドリームパートナー、
オレンジピールの初仔オレンジボウル、ロジータ産駒のエルフィン、
即戦力で指名したハートオンウェ−ブらが、わずか1勝のみの結果。
3位ヤマニングロリアスなどは貴重なサンデー枠なのに結局デビューならず。
5位ツムジカゼ、6位イブキペルセウスもほとんど姿を見せる事なく未勝利に
終わるなど、がっかりさせられた。
ドラフト終了時に負けを覚悟したくらいで予想通りの結果となったが、
来季は絶対に取り返さねばなるまい。
幸いヤマニンアルシオン、エアシェイデイといったメンツを筆頭に
今季の滑り出しは順調で成績はトップを走っている。
<動向トピック>
11/15
カフェフロリデアン、自己条件(東京D1600)で3勝目!
8/23 カフェフロリデアン、咲花特別(新潟D1800)で待望の2勝目!
8/2
オレンジボウル、秋山騎乗の小倉芝2000で未勝利脱出!
ヤマニングロリアス(3位指名)結局デビュー出来ず、
エルフィン(10位指名)も1勝のみで共に引退。
7/20
ドリームパートナー2戦目(7/20 新潟芝2000)は3着敗退
6/28 6戦目オレンジボウル阪神芝2000戦で4着。
4戦目カフェフロリデアン函館の檜山特別(500万下)6着
6/15 イブキペルセウス(6位指名)、ようやくデビュー。
中京ダート1700戦で小林慎(←誰?)騎乗で10着。
5戦目オレンジボウルは中京芝1800戦で2着。勝ち上がり間近?
6/14
ドリームパートナー(7位指名)、デビュー戦飾る!
骨折でデビューが丸1年間も遅れた同馬だが、東京芝2400で力強く抜け出して快勝。
巻き返しの夢を乗せてスタートを切った。夢は大きく菊花賞制覇!
6/1 ブラックカフェ、駒草賞(オープン)もドンジリ10着と大敗
復帰カフェフロリデアンは条件戦を9着
5/31 オレンジボウル、4戦目の芝1800戦は11番人気で5着
5/24
エルフィン(10位指名)、5戦目のダート戦で未勝利脱出!
5/17 オレンジボウル、復帰戦8着
5/11 ハートオンウェーブ、復帰戦の若鮎賞は16着
5/4 エルフィン4戦目は4着
5/3 ブラックカフェ、青葉賞(GV)やっぱり13着大敗
4/27 シュペリユール、橘S(オープン)武豊騎乗で3着
4/20 ブラックカフェ、皐月賞(GT)出走!蛯名騎乗で18着
4/12 エルフィン3戦目は5着
4/5 シュペリユール、自己条件(500万)武豊騎乗で大敗
3/30 エルフィン2戦目も12着大敗
3/9 シュペリユール、さわらび賞(500万)3着敗退で桜絶望
3/8 エルフィン(10位指名)デビュー、初戦は5着
2/9 シュペリユール8ヶ月振りの復帰戦飾り未勝利脱出!
ブラックカフェは共同通信杯(GV)も6着敗退
1/19 ブラックカフェ、京成杯(GV)も見せ場なく5着敗退
12/22 ブラックカフェ、ホープフルSでまさかの4着敗退
ダントツ1番人気にもかかわらず、よもやの敗戦。
クラシック候補から大きく後退した感がある上、
抽選で獲れなかったライバル馬のマイネヌーヴェルに敗れるという最悪の結果だ。
ここを勝って休養、弥生賞のローテも白紙に戻され、京成杯出走らしい。
次走までに大きく成長、変わり身を見せてくれる事に期待を繋げるしかない。
11/30 ブラックカフェ、葉牡丹賞快勝!
期待の同馬だけにこんなところで負けていては話にならないが
今後へ期待の膨らむ強い勝ち方だった。
田中勝騎乗は勘弁して欲しいんだけど・・・
次回はおそらくホープフルSだろう。
11/16 オレンジボウル、2戦目も7着惨敗
11/3 ブラックカフェ(1位指名)、2戦目は快勝!
中山未勝利戦(芝1800)にペリエ騎乗で出走した同馬。
きっちりと2戦目を勝ち上がり、今後に期待を膨らませてくれた。
今後のローテーションは葉牡丹賞からホープフルSか?
11/2 オレンジボウル(8位指名)、デビュー戦惨敗
オレンジピールの初子である同馬が、ひっそりと福島2Rの新馬戦(芝1200)でデビュー。
着順も9着と振るわず、ジョッキーも野元とは何というしょぼさ・・・終わったなコイツは。
10/27 カフェフロリデアン、いちょうS(2歳オープン)8着
10/26 ハートオンウェーヴ、自己条件(2歳500万)3着
10/13 ブラックカフェ(1位指名)初戦は4着
中山新馬戦(芝1800)に田中勝騎乗、1番人気で出走したが4着敗退。次走は頼む。
10/12 カフェフロリデアン(9位指名)、新馬戦飾る!
中山新馬戦(芝1600)に岡部騎乗で出走した同馬。
1番人気の期待に応え、順当に勝利を飾った。
10/6 ハートオンウェーヴ、サフラン賞(2歳500万)7着
3番人気で出走したが7着と凡走。もう終わったかな?
8/11 ツムジカゼ(5位指名)デビュー戦は見せ場なく
13着大敗
高馬だけに4番人気と支持されたツムジカゼ。
追いきり不足が懸念されていたが、予定を早めたデビューが裏目で大敗。
陣営に批判が集まる中、放牧で建て直すとの事。
8/4 ハートオンウェーヴ、函館2歳ステークス(GIII)
6着
4番人気と期待されたハートオンウェーヴが函館2歳Sに出走も残念ながら6着。
2歳戦で大きく稼ごうとの思惑は外れた・・・
7/20 ハートオンウェーヴ、マリーゴールド賞は残念2着
2歳オープンのマリーゴールド賞(新潟・芝1200)に4位指名のハートオンウェーヴが出走。
4番人気と評価をやや落としていたが、乗り替った田中勝騎乗で今回は差す競馬で
ゴール前レコードタイムで勝ったタガノラフレシアに肉薄したが、惜しくも2着。
しかし、自身もレコードタイムで走破するなど次回以降に期待を持たせる結果。
次走は新潟2歳Sとなる見込みだが、楽しみが出てきた。
6/23 ハートオンウェーヴ、2戦目の新馬を順当勝ち!
福島新馬戦(芝1200)に4位指名のハートオンウェーヴが連闘で出走。
今回もダントツ1番人気に支持されたが、なんとか結果を出した。
ただ、レース後の国枝師、騎乗した蛯名とも辛口のコメントを残していたそうな。
6/22 シュペリユール(2位指名)、デビュー戦は2着
阪神新馬戦(芝1200)でシュペリユールが河内騎乗でデビューも
初戦を飾れず2着という結果。
先は長いが、早めにクラシックの権利を獲って欲しいし次走こそ!
6/19 ドリームパートナー(7位指名) 骨折
ダンスパートナーの2番仔として大きな注目を集めていた
ドリームパートナー(大久保洋厩舎、父エリシオ、牡)は
19日の調教後に右第一趾骨の骨折が判明。
20日の午後に手術が行われた。
7月13日から始まる2回新潟の開幕週を目指していた矢先の
アクシデントだった。
トホホ・・・
6/15 ハートオンウェーヴ(4位指名)、デビュー戦は2着
福島開幕戦で即戦力狙いの同馬が早くもデビュー。
6Rの2歳新馬戦(芝1200)に蛯名騎乗でダントツ1番人気(単勝1.5倍)に推されるなど
確勝期して出走したものの、2着と敗れた。
初戦勝ちは間違い無いと狙っただけに残念...
次走は絶対に勝ってもらわんと困る。