| POG 2003 〜 2004 |
< 最終結果 2004/12/26迄 >
通算57戦14勝
重賞勝利 ニュージーランドトロフィー4歳S(GU) シーキングザダイヤ
重賞勝利 アーリントンカップ(GV) シーキングザダイヤ
GT2着 阪神ジュベナイルフィリーズ(GT) ヤマニンアルシオン
<総括>
参加4年目にして、ようやく初のトップ勝ち(プラス5万円超え)を収めた。
今年はGT勝ちが一人も居らず、重賞勝ちでさえ私以外にわずか1頭(ブラックタイド)という
低レベルにも救われたが、過去3年の負け分を少しでも取り返せて良かった。
優勝は私で、ダントツの5万勝ち、2位はわずか1万勝ちで残り3名がマイナスという結果に終わった。
成績が良かったとはいえ、思惑通りに指名馬が活躍した訳ではなく、多分にラッキーだったのは明白で、
賞金は10位の隠し玉で指名したシーキングザダイヤがほとんど稼いでくれたものだった。
2戦目の未勝利からクロッカスS、アーリントンC、NZT4歳Sと重賞2勝を含む4連勝の快進撃で
NHKマイルCでも武豊騎乗で2番人気に推され、初のG1勝ちの期待を膨らませてくれるという
大活躍をみせてくれた。
9位指名のヤマニンアルシオンも新馬快勝後、9番人気で出走した阪神JF(GT)で
ゴール前で差されたとはいえ2着という堂々の結果でこちらも一瞬だけ夢をみせてくれた。
その後の凋落ぶりは気に入らなかったが、とりあえず良くやってくれたと思っている。
活躍馬のもう1頭は2位指名のエアシェイデイ。
ホープフルS(オープン)を勝ってクラシック候補に名乗りをあげたが
骨折でクラシック断念、長期休養という結果はとにかく残念だった。
おかげで牡馬クラシック戦線は1頭も出走馬を送り出す事が出来ず...
それでも復帰後にTV静岡賞(準オープン)を快勝するなど3勝をあげて稼いでくれたし
この馬の来年の活躍には大いに期待したいと思っている。
活躍馬が居た反面、今年も期待したクラシック狙いの上位指名馬には裏切られた。
1位指名のグランデグロリアは2歳時の7月に早くも新馬デビューしたが
10着大敗というお粗末な結果で、結局その後は未出走という寂しい結果だった。
3位指名の牝馬ラフィンムードもまったくお話にならない4戦未勝利での引退、
4位指名エンドレスロードも故障で1年棒に振ったあげく、復帰後も結果が出ずに
結局未勝利で地方転厩となってしまった。
思えば、出だしは快調で、新馬や2戦目をことごとく勝ちあがった馬が多かった。
その内、5位のダンツアイリッシュ、7位のローマントレインは新馬戦の1勝のみ、
6位のブリッコーネ、8位のリキッドノーツはその後にかろうじてあげた2勝のみで
期待したほどの活躍は出来ず、結局は尻つぼみの結果に終わってしまった。
全体的には全馬デビューを果たし、7頭勝ち上がりはまずまず。
初めて重賞レースもGUを獲得、GTも2着を獲得というところまできたし
いよいよ次の目標はGT獲得になります。
以上、総括という事で振り返ってみたが、やはりPOGは難しい。
GT勝ちはまたもおあずけだし、クラシックに送り込む事させ難しいのだから...
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1位 グランデグロリア ( 牡 栗東・森 )
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父 サンデーサイレンス | 母 ローミンレイチェル | 母父 Mining | 1戦 0勝 |
| 新潟新馬戦を大敗したまま未勝利で終わってしまうという大誤算 | ||||
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2位 エアシェイディ ( 牡 美浦・伊藤正 )
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父 サンデーサイレンス | 母 エアデジャヴー | 母父 ノーザンテースト | 6戦 3勝 |
| 故障で長期休養はあったが、ホープフルS、テレビ静岡賞の特別レースを含む3勝をあげる活躍をみせた。 | ||||
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3位 ラフィンムード ( 牝 栗東・長浜 )
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父 エルコンドルパサー | 母 ファビラスラフィン | 母父 Fabulous Dancer | 4戦 0勝 |
| 未勝利のまま引退 | ||||
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4位 エンドレスロード ( 牡 栗東・池添 )
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父 スピニングワールド | 母 ソロシンガー | 母父 リヴリア | 3戦 0勝 |
| 未勝利のまま地方競馬(門別)へ転厩 | ||||
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5位 ダンツアイリッシュ ( 牝 栗東・山内 )
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父 ブライアンズタイム | 母 イチリュウグラマー | 母父 ブレイヴェストローマン | 7戦 1勝 |
| 小倉の新馬戦をぶっちぎって快勝した1勝のみ | ||||
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6位 ブリッコーネ ( 牡 栗東・友道 )
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父 エンドスウィープ | 母 サイレントブレアー | 母父 サンデーサイレンス | 10戦 2勝 |
| 札幌の新馬戦、最後に来てやっとこさ勝った自己条件(500万下)での2勝。 | ||||
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7位 ローマントレイン ( 牡 栗東・森 )
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父 ブライアンズタイム | 母 ケイローマン | 母父 マルゼンスキー | 3戦 1勝 |
| 札幌の新馬戦を逃げ切った1勝のみ。 | ||||
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8位 リキッドノーツ ( 牡 美浦・二ノ宮 )
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父 エルコンドルパサー | 母 ホワイトウォーターレディ | 母父 Riverman | 8戦 2勝 |
| 中山新馬戦と自己条件(東京500万下)の2勝をあげた。とりあえず合格。 | ||||
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9位 ヤマニンアルシオン ( 牝 栗東・浅見秀 )
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父 サンデーサイレンス | 母 ヤマニンパラダイス | 母父 Danzig | 8戦 1勝 |
| 新馬戦快勝、そして阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)2着の活躍をみせた。 | ||||
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10位 シーキングザダイヤ ( 牡 栗東・森
)
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父 Storm Cat | 母 Seeking The Pearl | 母父 Seeking The Gold | 7戦 4勝 |
| 重賞2勝、オープン1勝を含む4勝をあげて、最大の稼ぎ頭になってくれた。 | ||||
<賞金加算トピック>
8/3 ダンツアイリッシュ、新馬戦(小倉)1着 \700×4=\2,800
8/24 ブリッコーネ、新馬戦(札幌)1着 \700×4=\2,800
9/7 ローマントレイン、新馬戦(札幌)1着 \700×4=\2,800
11/9 ヤマニンアルシオン、新馬戦(京都)1着 \700×4=\2,800
11/22 エアシェイディ、未勝利戦(東京)1着 \500×4=\2,000
12/7 ヤマニンアルシオン、阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)2着 \2400×4=\9,600
12/27 シーキングザダイヤ、未勝利戦(阪神)1着 \500×4=\2,000
12/28 エアシェイディ、ホープフルステークス(オープン)1着 \1900×4=\7,600
1/24 リキッドノーツ、新馬戦(中山)1着 \700×4=\2,800
1/31 シーキングザダイヤ、クロッカスステークス(オープン)1着 \1900×4=\7,600
2/28 シーキングザダイヤ、アーリントンカップ(GV)1着 \4000×4=\16,000
4/10 シーキングザダイヤ、ニュージーランドトロフィー(GU)1着 \5400×4=\21,600
10/24 エアシェイディ、TV静岡賞(準オープン)1着 \1800×4=\7,200
10/31 リキッドノーツ、3歳以上500万(東京)1着 \700×4=\2,800
12/5 ブリッコーネ、3歳以上500万(阪神)1着 \700×4=\2,800