| POG 2004 〜 2005 |
< 最終結果 有馬記念(2005/12/25)終了 >
通算72戦13勝
重賞勝利 小倉2歳S(GV) コスモヴァレンチ
<総括>
5年目の今回は、ディープインパクトにこっぴどくやられての大敗(マイナス5万円)。
逆に自らのサンデー産駒3頭は全く期待通りに走らず、惨たんたる結果に終わった。
サンデーを外してしまっては、やはり勝負にならない・・・
優勝はディープインパクト、ライラプスで稼ぎまくり、ダントツ21万円の一人勝ち、
2位はストーミーカフェ、キングストレイルなどで抵抗して、ほぼイーブン、
3位は私でマイナス5万、以下マイナス7万、マイナス9万と、大敗者のオンパレードだった。
このあまりにも差が付き過ぎる状況がルール見直しにも繋がり、
来年からはダービールールとなる。
指名馬で一番の稼ぎ頭は10位指名のアドマイヤフジ。
新馬戦、オープンの若葉ステークス、1600万条件の古都ステークスで、3勝を挙げた。
クラシック3冠レースでも常に顔を出し、皐月5着、ダービー4着と気を吐いたが、
前哨戦で毎回上位人気に押されながらこけまくるなど、歯がゆい馬でもあった。
活躍馬のもう1頭は唯一重賞を制覇した6位指名のコスモヴァレンチ。
小倉2歳ステークスを制覇して速攻で稼いでくれたが、骨折で1年3ヶ月という長期休養、
牝馬クラシック戦線には残念ながら顔を出すことが出来なかった。
次いで自己条件の2勝を挙げた馬がレジェンダロッサ、ピカレスクコート、エイシンサリヴァン。
ロッサは同厩のローゼンクロイツが当たりだっただけにハズレを引いてしまった感もあり、
上位指名のサンデー産駒だけに、ふがいない結果であったことは言うまでも無い。
残り2頭は下位指名だけに、不満はあれど一応最低限の仕事はしたと言えよう。
どの馬も、上のクラスでも上位人気に推されるなど、もう1つくらいは勝てそうだったが
結局は2勝どまり。特にエイシンサリヴァンのラジオたんぱ賞(GV)きわどい3着は実に惜しかった。
毎度ながら、今年も期待したクラシック狙いの上位指名馬には裏切られた。
1位指名のエアサバスは秋の東京で新馬デビュー勝ちを飾り、東スポ杯で1番人気(4着)と
前評判は抜群だったが、その後は500万クラスすら勝ちあがれず、結局1勝のみという不甲斐なさ。
3位指名のラパルースベイも大型で故障続き、春先にダート未勝利を圧勝した時には
秋に向けて大きな期待を抱かせたが、レース後に屈腱炎が判明してジエンド。
こちらも結局1勝のみという結果に終わった。
4位指名のマイネメリアン、9位指名のエトワールカフェの2頭は未勝利、
5位指名のアコライトは故障でデビューを果たせず未出走という結果に終わった。
特にエトワールカフェはサンデー産駒の個人的勝負馬だっただけに
外したダメージは非常に大きいものがあった。
今年も出だしは快調で、新馬や2戦目を順調に勝ちあがり、
前半戦は2歳重賞を勝って快調に首位を走った時期もあったが、
その後の成績がしりすぼみ、さらにディープインパクト出現で
ドカン、ドカンとやられまくり、あっという間に転落して借金街道へ・・・
全体的には9頭デビュー、7頭勝ち上がりはまずまずだったが
サンデー産駒で1頭も活躍馬が出せなくては勝負にならなかった。
たまたま重賞は運良く勝てたが、今年は完全に敗北だった。
以上、総括という事で振り返った。
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1位 エアサバス ( 牡 美浦・藤沢
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父 サンデーサイレンス | 母 アイドリームドアドリーム | 母父 Well Decorated | 9戦 1勝 |
| 高い前評判も期待ハズレ。結局新馬戦の1勝どまりとは全く予想外だった。 | ||||
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2位 レジェンダロッサ ( 牡 栗東・橋口 )
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父 サンデーサイレンス | 母 ローザネイ | 母父 Lyphard | 9戦 2勝 |
| 気性難が解消されず、素質が開花しないまま2勝どまり | ||||
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3位 ラパルースベイ ( 牡 栗東・松田国 )
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父 フレンチデュピティ | 母 ブルーアヴェニュー | 母父 Classic Go Go | 3戦 1勝 |
| ダート戦圧勝で期待が膨らんだが、屈腱炎で長期休養となりジ・エンド | ||||
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4位 マイネメリアン ( 牝 美浦・柴崎 )
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父 パントレセルブル | 母 マイネカトリーヌ | 母父 トニービン | 6戦 0勝 |
| 未勝利のまま登録抹消 | ||||
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5位 アコライト ( 牡 栗東・領家 )
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父 ダンスインザダーク | 母 クラウンフォレスト | 母父 チーフズクラウン | 未出走 |
| 未出走のまま登録抹消 | ||||
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6位 コスモヴァレンチ ( 牝 栗東・加用 )
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父 マイネルラヴ | 母 イブキローマン | 母父 ブレイヴェストローマン | 3戦 2勝 |
| 新馬、小倉2歳S(GV)連勝!速攻で稼いでくれたが、骨折で長期休養は残念。 | ||||
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7位 ピカレスクコート ( 牡 栗東・池江寿 )
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父 ジェイドロバリー | 母 フジノタカコマチ | 母父 コリムスキー | 11戦 2勝 |
| 2勝目までは順調だったが、オープン以上では壁に阻まれた。まずまずか。 | ||||
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8位 エイシンサリヴァン ( 牡 美浦・大久保洋 )
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父 El Prado | 母 Swimmingly | 母父 Nashwan | 15戦 2勝 |
| 2勝を挙げてまずまずか。ラジオたんぱ賞3着など、惜しい競馬が続いた。 | ||||
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9位 エトワールカフェ ( 牡 美浦・小島太 )
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父 サンデーサイレンス | 母 ラスメニナス | 母父 Glenstal | 6戦 0勝 |
| 未勝利のまま登録抹消。勝負に出たサンデー産駒だったが、完全に裏目だった。 | ||||
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10位 アドマイヤフジ ( 牡 栗東・橋田
)
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父 アドマイヤベガ | 母 アドマイヤラピス | 母父 Be My Guest | 11戦 3勝 |
| 歯がゆい競馬が続いたが、クラシック戦線を賑わせての3勝。良くやってくれた。 | ||||
<賞金加算トピック>
07/11 アドマイヤフジ、 新馬戦(阪神)1着 \700×4=\2,800
08/29 コスモヴァレンチ、新馬戦(小倉)1着 \700×4=\2,800
09/05 コスモヴァレンチ、小倉2歳ステークス(GV)1着 \3200×4=\12,800
10/03 エイシンサリヴァン、新馬戦(中山)1着 \700×4=\2,800
10/09 ピカレスクコート、未勝利戦(京都)1着 \500×4=\2,000
10/10 エアサバス、新馬戦(東京)1着 \700×4=\2,800
01/29 レジェンダロッサ、新馬戦(京都)1着 \700×4=\2,800
01/30 エイシンサリヴァン、セントポーリア賞(東京)1着 \1000×4=\4,000
03/06 ピカレスクコート、さわらび賞(阪神)1着 \1000×4=\4,000
03/19 アドマイヤフジ、 若葉ステークス(オープン)1着 \1900×4=\7,600
04/11 ラパルースベイ、 未勝利戦(阪神)1着 \500×4=\2,000
04/30 レジェンダロッサ、3歳500万(京都)1着 \700×4=\2,800
11/20 アドマイヤフジ、 古都ステークス(1600万下)1着 \1800×4=\7,200