| POG 2005〜2006 最終結果(ダービー終了) |
通算62戦12勝
重賞勝利 NHKマイルカップ(GT) ロジック
朝日杯フィーチュリティーS(GT)
フサイチリシャール
チューリップ賞(GV) アドマイヤキッス
東京スポーツ杯2歳S(GV) フサイチリシャール
重賞2着 桜花賞(GT) アドマイヤキッス
フジテレビ賞スプリングS(GU) フサイチリシャール
共同通信杯2歳S(GV) フサイチリシャール
アーリントンカップ(GV) ロジック
<総括>
6年目の今回は、初めての大勝利(プラス9万8千円)を収めた。
とうとうG1初勝利を達成(2勝)するなど、重賞4勝をあげたばかりか、
新ルールの重賞2着の恩恵を最大限に得たこともあり、稼ぎまくった。
総合優勝は3頭の活躍馬を輩出した私で、プラス9万8千円。
2位はアドマイヤメインの活躍で後半追い上げた者がプラス4万7千円、
3位はジャンク、パンドラのフサイチ勢で抵抗した者が、少々プラスの7千円、
そして、負け組み2名はマイナス7万円、マイナス8万円という結果だった。
指名馬で一番の稼ぎ頭は1位指名のフサイチリシャール。
未勝利戦、萩S、東京スポーツ杯、そして朝日杯FS(GT)と破竹の4連勝で
2歳チャンピオンに登り詰め、年明けも重賞2着2回と稼ぎまくってくれた。
春GTでの三冠は夢に終わったが、皐月賞、NHKマイルCでは上位人気に推されるなど
期間を通じて非常に楽しませてくれた功績には、ただただ感謝するのみ。
松国ハード調教に耐え、1度も休養無く無事に走り続けてくれたのもお見事だった。
しっかり休養して本来の走りを取り戻し、秋以降も頑張って欲しい。
次いで、10位指名ながらNHKマイルカップを制覇したロジック。
新種牡馬アグネスタキオンの出世頭となる活躍だった。
今ひとつパンチに欠ける走りも、常に3着以内の堅実さが売りで、
武豊の好騎乗でアーリントンカップ(GV)2着での賞金加算に続き、
NHKマイルカップ(GT)制覇という、思いもよらない結果を出してくれた。
ダービー(GT)も5着と善戦するなど距離にも融通性があり、
秋は菊花賞路線を歩むとの事。こちらもさらなる活躍を期待してやまない。
もう1頭の活躍馬は4位指名のアドマイヤキッス。
抜群の前評判も、未勝利勝ち後は長期戦線離脱ということで、やきもきさせられたが、
復帰戦のチューリップ賞(GV)を勝ち、桜花賞(GT)も1番人気2着と期待通りの活躍。
オークスは1番人気4着と結果が出なかったが、こちらも牝馬クラシック制覇の夢を見せてくれた。
秋以降も中心馬となろうが、武豊も雪辱に燃えているそうで活躍は間違いないだろう。
ここまでの3頭が大活躍だった半面、残りは1勝馬3頭、未勝利4頭という体たらくで
総じて芳しくない状況だった。
3位指名のチアズガディスはデビュー戦勝ちのみという完全な早熟馬、
6位指名のカレンスターボーイ、7位指名のヤマニンプレアデスはダート未勝利戦勝ちのみで
クラシック戦線とは程遠い成績に終始するなど、期待外れに終わった。
最悪の未勝利馬は4頭。
2位指名キングアーサーは期間内未デビューを半分覚悟していたこともあり仕方無いにしても、
5位指名ダンツフェザントは1番人気7着のデビュー戦(勝ち馬はアドマイヤムーン)の1戦のみで
故障で長期離脱戦力後に地方競馬転厩、8位指名のペディクラリスは毎回上位人気に推されるも
結局未勝利ということで、2頭指名の藤沢厩舎にはとことん裏切られた形となった。
即戦力で2歳重賞を狙った9位指名のマイネルマルスも緒戦の2着が最高位で
その後は何戦走っても結果が出ず、こちらも未勝利に終わった。
総評として、9頭デビューで6頭のみ勝ち上がりは不満の残る結果ではあるが、
平均的な成績よりも、1頭当たりを出すのが勝ち組に近づくウチのルールからいえば
理想的な結果だったといえよう。
以上、総括という事で振り返った。
愛馬一覧表( 62戦12勝 ) GT2勝、GT2着、GU2着、GV2勝、GV2着2回、オープン1勝 |
| 1位 フサイチリシャール ( 牡 栗東・松田国 ) |
父 クロフネ | 母 フサイチエアデール | 母父 サンデーサイレンス | 10戦 4勝 |
| 朝日杯FS(GT)制覇をはじめ、重賞2勝、重賞2着2回、オープン1勝の活躍 | ||||
| 2位 キングアーサー ( 牡 美浦・藤沢 ) |
父 サンデーサイレンス | 母 クイーンモード | 母父 アカラッド | 未出走 |
| 期間内デビューならず | ||||
| 3位 チアズガディス ( 牝 栗東・山内 ) |
父 フレンチデュピティ | 母 チアズグレイス | 母父 サンデーサイレンス | 8戦 1勝 |
| 新馬戦の1勝のみ | ||||
| 4位 アドマイヤキッス ( 牝 栗東・松田博 ) |
父 サンデーサイレンス | 母 キッスパシオン | 母父 ジェイドロバリー | 6戦 2勝 |
| チューリップ賞(GV)1着、桜花賞(GT)2着と活躍 | ||||
| 5位 ダンツフェザント ( 牡 栗東・山内 ) |
父 ダンスインザダーク | 母 フジノプログレス | 母父 ブライアンズタイム | 1戦 0勝 |
| 未勝利のまま登録抹消(佐賀競馬転厩) | ||||
| 6位 カレンスターボーイ ( 牡 栗東・安田隆 ) |
父 アグネスタキオン | 母 クロカミ | 母父 Caerleon | 8戦 1勝 |
| 未勝利戦の1勝のみ | ||||
| 7位 ヤマニンプレアデス ( 牡 栗東・浅見秀 ) |
父 サンデーサイレンス | 母 ヤマニンパラダイス | 母父 Danzig | 4戦 1勝 |
| 未勝利戦の1勝のみ | ||||
| 8位 ペディクラリス ( 牝 美浦・藤沢 ) |
父 サンデーサイレンス | 母 マチカネベニザクラ | 母父 ロイヤルアカデミーII | 6戦 0勝 |
| 未勝利に終わる | ||||
| 9位 マイネルマルス ( 牡 美浦・堀井 ) |
父 マイネルラヴ | 母 イブキローマン | 母父 ブレイヴェストローマン | 10戦 0勝 |
| 未勝利に終わる | ||||
| 10位 ロジック ( 牡 栗東・橋口 ) |
父 アグネスタキオン | 母 エイプリルドラマ | 母父 サクラユタカオー | 9戦 3勝 |
| NHKマイルカップ(GT)制覇をはじめ、重賞1勝、重賞2着1回と活躍 | ||||
<賞金加算トピック>
06/18 チアズガディス、新馬戦(函館)1着 \700×4=\2,800
09/04 アドマイヤキッス、未勝利戦(札幌)1着 \500×4=\2,000
09/25 フサイチリシャール、未勝利戦(阪神)1着 \500×4=\2,000
10/08 ロジック、新馬戦(京都)1着 \700×4=\2,800
10/29 フサイチリシャール、萩ステークス(オープン)1着 \1600×4=\6,400
11/19 フサイチリシャール、東京スポーツ杯2歳S(GV)1着 \3200×4=\12,800
11/20 ロジック、2歳500万下(京都)1着 \700×4=\2,800
12/04 カレンスターボーイ、未勝利戦(阪神)1着 \500×4=\2,000
12/11 フサイチリシャール、朝日杯フューチュリティステークス(GT) \6000×4=\24,000
12/24 ヤマニンプレアデス、未勝利戦(中京)1着 \500×4=\2,000
02/05 フサイチリシャール、共同通信杯(GV)2着 \1700×4=\6,800
02/27 ロジック、アーリントンカップ(GV)2着 \1600×4=\6,400
03/04 アドマイヤキッス、チューリップ賞(GV)1着 \4000×4=\16,000
03/19 フサイチリシャール、スプリングステークス(GU)2着 \2200×4=\8,800
04/09 アドマイヤキッス、桜花賞(GT)2着 \3600×4=\14,400
05/07 ロジック、NHKマイルカップ(GT)1着 \9200×4=\36,800
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有馬記念ルールだったら・・・
トータル 100戦20勝
ダービー後 38戦8勝
重賞3勝
アドマイヤキッス ローズS(GU)、愛知杯(GV)
フサイチリシャール 阪神カップ(GU)