POG 2006〜2007     終了

 


通算45戦18勝 

重賞勝利 皐月賞(GT)                ヴィクトリー
       デイリー杯2歳ステークス(GU)     オースミダイドウ
       東京スポーツ杯2歳ステークス(GV) フサイチホウオー
       ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GV) フサイチホウオー
       共同通信杯(GV)             フサイチホウオー
重賞2着 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GV)  ヴィクトリー

<総括>

昨年に続いて、今年も大きく勝利(プラス10万9千円)を収めた。
念願のクラシックGT初勝利(皐月賞)を達成するなど重賞5勝、
その他重賞2着1回、オープン4勝と展開的には終始独走状態だった。

総合優勝は3頭の活躍馬を輩出した私で、ダントツのプラス10万9千円。
2位はダイワスカーレットで桜花賞を制した者がプラス1万8千円、
3位以下はマイナスで、1名はアドマイヤオーラの活躍でマイナス1万円、
大きく負け越した2名はマイナス5〜6万を超えるという結果だった。

指名馬で一番の稼ぎ頭は僅差で皐月賞を制した5位指名のヴィクトリー
新馬戦快勝後、ラジオNIKKEI賞2着、若葉ステークス1着のステップから
4戦目で皐月賞(GT)を穴人気にもかかわらず7番人気での勝利。
田中勝春のGT連敗記録STOPにも貢献し、ダービーでも上位人気に名を連ね、
あわや二冠?の望みも抱かせてくれた。

次いで、ダービー制覇を確信したものの幻と化した8位指名のフサイチホウオー
新馬、東京スポーツ杯、ラジオNIKKEI賞、共同通信杯と4戦4勝で
クラシックの大本命として君臨したものの皐月賞は3着、
ダービーは単勝オッズ1点台におされるもの7着と敗れ、
残念ながらGT獲りは成らなかったが、
これだけの活躍に夢を見せてくれたことに感謝。
世代を代表する能力の持ち主であるし、秋以降の活躍を期待だ。

もう1頭の活躍馬は4位指名のオースミダイドウ
こちらも新馬、野路菊賞、デイリー杯2歳Sと3戦3勝で
2歳戦線の主役として君臨した。1番人気におされた朝日杯は
レース中の骨折もたたり3着敗退、休養明けのNHK杯も大敗したが、
残念ダービーの白百合Sを快勝して最後の賞金稼ぎにも貢献してくれた。

次いで10位指名のインパーフェクト
ラベンダー賞(オープン)を制するという十分な活躍を見せた。
次いで2勝をあげた馬が3頭。
2位指名のブラックオリーヴは期待が大きかっただけに
重賞戦線でも常に上位人気におされていたが、現状ではここまでだったか。
7位指名のハイソサエティーもレース数が少なかったのが致命的。
NHKマイルCで穴人気におされるなど相当な能力があったのだが・・・。
9位指名ピサノデイラニは、結局芝がまったく駄目な完全なダート馬だった。
京成杯では上位人気におされるなど、常に人気先行型だった。

ここまでの活躍馬に対して、未勝利馬は3頭。
1位指名アステリオンは牝馬クラシック制覇を期待するも全くの駄馬、
5位指名フサイチジャスパーは夏デビューの予定が、故障でデビューが翌春という誤算。
4位指名のザサンデーフサイチは話題となった新馬戦3着で骨折リタイヤ、
この馬と入れ替えで指名したブラックキャニオンもデビュー直前で故障し
デビュー出来なかった。

全馬デビューで7頭が2勝以上、当たりを3頭輩出ということで
成績的には文句無しだったが、ダービーを逃したのがとにかく残念でならない。
贅沢ではあるが・・・

以上、総括という事で振り返った。

 

愛馬一覧表( 45戦18勝 )  GT1勝、GU1勝、GV3勝、GV2着1回、オープン4勝

1位 アステリオン

(   栗東・松田国 )

父 フレンチデピュティ 母 フサイチエアデール 母父 サンデーサイレンス 3戦 0勝
 
2位 ブラックオリ−ブ

( 牡 栗東・松田国 )

父 スペシャルウイーク 母 オリーブクラウン 母父 ドクターデヴィアス 戦 2勝
 
3位 オースミダイドウ

(  栗東・中尾正 )

父 スペシャルウイーク 母 ストームティグレス  母父 ストームキャット 戦 4勝
デイリー杯2歳S(GU)1着、野路菊S(オープン)1着、白百合S(オープン)1着
4位 ザサンデーフサイチ
(入れ替え抹消)

( 牡 栗東・池江寿 )

父 ダンスインザダーク 母 エアグルーブ 母父 トニービン 1戦 0勝
 
4位 ブラックキャニオン
(入れ替え指名)

( 牡 栗東・松元省 )

スウェプトオーヴァーボード 母 マクダヴィア 母父ブラッシングジョン 未出走
 
5位 ヴィクトリー

(  栗東・音無 )

父 ブライアンズタイム 母 グレースアドマイヤ 母父 トニービン 5戦 3勝
皐月賞(GT)1着、ラジオNIKKEI杯2歳S(GV)2着、若葉S(オープン)1着
6位 フサイチジャスパー

( 牡 美浦・戸田 )

父 アドマイヤベガ 母 ダンシングアウンティー 母父 Nureyev 2戦 0勝
 
7位 ハイソサエティー

(  美浦・小島太 )

父 フレンチデピュティ 母 クイーンモード 母父 アカラッド 4戦 2勝
 
8位 フサイチホウオー 

(  栗東・松田国  )

父 ジャングルポケット 母 アドマイヤサンデー 母父 サンデーサイレンス 戦 4勝
東京スポーツ杯2歳S(GV)1着、ラジオNIKKEI杯2歳S(GV)1着、

共同通信杯(GV)1着

9位 ピサノデイラニ 

(  美浦・藤沢  )

父 フサイチペガサス 母 Tee Kay 母父 Gold Meridian 6戦 2勝
 
10位 インパーフェクト

( 牡 川崎・河津  )

父 ナリタトップロード 母 ブルールミナール 母父 アイシーグルーム 7戦 1勝
ラベンダー賞(オープン)1着

 

<賞金加算トピック> 

06/18 オースミダイドウ、新馬戦(京都)1着  \700×4=\2,800

07/22 インパーフェクト、ラベンダー賞(オープン)1着  \1600×4=\6,400

09/17 オースミダイドウ、野路菊S(オープン)1着  \1600×4=\6,400

10/08 フサイチホウオー、新馬戦(東京)1着  \700×4=\2,800

10/15 オースミダイドウ、デイリー杯2歳S(GU)1着  \3800×4=\15,200

11/05 ヴィクトリー、新馬戦(京都)1着  \700×4=\2,800

11/11 ブラックオリーブ、新馬戦(京都)1着  \700×4=\2,800

11/12 ピサニデイラニ、未勝利戦(東京)1着  \500×4=\2,000

11/12 ハイソサエティー、新馬戦(東京)1着  \700×4=\2,800

11/18 フサイチホウオー、東京スポーツ杯2歳S(GV)1着  \3200×4=\12,800

12/17 ピサニデイラニ、500万下(中山)1着  \700×4=\2,800

12/23 フサイチホウオー、ラジオNIKKEI杯(GV)1着  \3200×4=\12,800

12/23 ヴィクトリー、ラジオNIKKEI杯(GV)2着  \1300×4=\5,200

01/13 ブラックオリーブ、白梅賞(京都)1着  \1000×4=\4,000

02/04 フサイチホウオー、共同通信杯(GV)1着  \4200×4=\16,800

03/17 ヴィクトリー、若葉ステークス(オープン)1着  \1900×4=\7,600

04/01 ハイソサエティー、500万下(中山)1着 \700×4=\2,800

04/15 ヴィクトリー、皐月賞(GT)1着  \9700×4=\38,800 

05/26 オースミダイドウ、白百合S(オープン)1着  \1900×4=\7,600