前年度2位の今年はプラス1頭の11頭指名。
昨年が15頭だっただけにさすがに頭数が少なく感じるが仕方無い。
3年ぶりの優勝に向けての我が愛馬のラインナップは以下の通り。
1位 ヴィジャイ ( ディープインパクト×オイスターチケット(ウイニングチケット)
)
牡馬・栗東 松田国 金子真人HD ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
ダービー狙い、ディープ産駒大物、ブラックシェル半弟
<短評>
ブラックシェル以来、母親オイスターチケットはこれで4年連続の指名。
今年はディープ産駒で大変な人気馬だったが、他に渡すことなく無事に単独指名。
馬はもちろん、厩舎もオーナーも文句無し。念願のダービー制覇をこの馬に託したい。
デビューは秋予定。
2位 レーヴディソール( アグネスタキオン×レーヴドスカー(ハイエストオナー) )
牝馬・栗東 松田博 サンデーレーシング ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
牝馬クラシック狙い、レーヴドスカー産駒
<短評>
こちらも母親レーヴドスカーは他に渡す訳にはいかない3年連続の指名。
毎年産駒が走る優秀な繁殖牝馬だけに人気も高かったが、無事に単独指名。
アプレザンレーヴ、レーヴドリアンと牡馬が続いたが、今年はレーヴダムール以来の牝馬。
そろそろ大物を輩出してもらいたいところだし、厩舎も牝馬GTに縁のある松田博で文句無し
こちらもデビューは秋だろう。
3位 アヴェンチュラ( ジャングルポケット×アドマイヤサンデー(サンデーサイレンス) )
牝馬・栗東 角居 キャロットファーム ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
牝馬クラシック狙い、トールポピー全妹
<短評>
なんといっても思い入れのある血統(フサイチホウオー、トールポピーの全妹)だし、
昨年も1位でヴェラブランカ(駄目だったが)を指名しており他に渡す訳にいかない1頭だ。
優先度を考慮しての3位指名となったが、無事に獲得出来て本当に良かった。
既に6/20開幕週の新馬戦(阪神1600)で大物振りを見せ付ける快勝劇。
復帰した秋からは王道路線で阪神JF、桜花賞、オークス制覇を期待したい。
4位 エアジャクソン( ディープインパクト×レディパステル(トニービン) )
牡馬・栗東 角居 ラッキーフィールド ケイアイファーム生産
<指名キーワード>
ダービー狙い、ディープ産駒
<短評>
入札は同じディープ産駒のリベルタス(角居)だったが、この順位で珍しい4人重複という抽選負け。
他にも先に獲られた馬が多く、正直この順位での指名というのは少々残念な結果でもあった。
母親レディパステルは初めてサンデー系に種付けしたとのことだが、前評判も高く
角居厩舎ということも合わせて、今年は期待が大きい。デビューは秋だろう。
5位 ビヨンドザリーフ( キングカメハメハ×スカイクレイバー(サンデーサイレンス) )
牡馬・栗東 松田国 金子真人HD ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
ダービー狙い、松田国厩舎のキンカメ産駒
<短評>
入札は同じ松田国厩舎のキンカメ産駒ペルシャザールだったが、またもや抽選負け。
ということで、補欠で考えていた同じ厩舎、同じ産駒のこの馬を指名。
相性が抜群の松田国厩舎、大いに期待している。
6位 ルルーシュ( ゼンノロブロイ×ダンスーズデトワール(ハイエストオナー) )
牡馬・美浦
藤沢 山本英俊 社台ファーム生産
<指名キーワード>
ダービー狙い、藤沢厩舎のゼンノロブロイ産駒
<短評>
藤沢厩舎はここ最近は指名を避けていたが、ゼンノロブロイ産駒を指名したかったこともあり
今年はここで指名に踏み切った。ペルーサに続く活躍を期待している。
7位 エイシンモンジュー( モンジュー×Santa Catarina(Unbridled) )
牡馬・栗東 西園 平井豊光 米国産
<指名キーワード>
即戦力
<短評>
入札はタキオン牝馬のボンベイダーク(母ダンジグウィズウルヴス)だったが、またまた抽選負けで3連敗。
ということで、即戦力枠を1つ繰上げての指名。
即戦力といっても2歳戦線での賞金稼ぎだけではなくクラシックまで見据えているし
ここにきて調教タイムも凄く、今年のエイシン軍団の中でも高評価の1頭だ。
エイシンフラッシュに続く活躍を期待している。
8位 レッドレジーナ( アグネスタキオン×チケットトゥダンス(Sadler's Wells) )
牝馬・栗東 藤原英 東京ホースレーシング 社台ファーム生産
<指名キーワード>
牝馬クラシック狙い
<短評>
牝馬枠は3頭を考えており、7位でタキオン牝馬が指名出来なかった為にここで指名。
今年のレッド軍団は良血馬が多いが、是非当たりを引きたいものだ。
デビューは秋だろう。
9位 ダノンバラード( ディープインパクト×レディバラード(Unbridled) )
牡馬・栗東
池江郎 ダノックス ケイアイファーム生産
<指名キーワード>
ダービー狙い、ディープ産駒
<短評>
ディープ産駒をもう1頭ということで最後にピックアップして残っていた同馬を指名。
良血目白押しのディープ産駒の中では地味な存在だが、半兄ロードアリエスは一昨年の京都新聞杯で2着。
活躍馬輩出の背景が無いわけではない。デビューは秋だろう。
10位 ラロメリア( キングカメハメハ×ファインセラ(サンデーサイレンス) )
牡馬・美浦 久保田 キャロットファーム ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
関東馬
<短評>
関東馬枠の今年はリーディング上位の久保田厩舎。
母はビワハイジの仔だが、デビュー遅れと故障で活躍は出来なかったが、その初仔である。
なんといってもブエナビスタ近親ということで活躍馬輩出の背景は十分。
昨年で途絶えてしまったが、自身相性の良い10位指名。
関東馬ということもあり大いに期待したい。デビューは夏から秋くらいか。
11位 テーオーゼウス ( タニノギムレット×シーセモア(サンデーサイレンス) )
牡馬・栗東
藤岡健 小笹公也 上水牧場生産
<指名キーワード>
ダービー狙い、スマイルジャック半弟
<短評>
この順位まで残っていた評判馬の中から、マークしていたこともあって最後に指名
スマイルジャックの半弟で、兄より上との評価もある評判馬だ。
毎年良血馬が入厩するものの結果が出せていない藤岡健厩舎だが、そろそろ・・・
デビューは夏(8/1函館1800デビューというニュースも入っている)
( 総評 )
昨年の4連敗に続いて今年も抽選で3連敗を喫してしまい計算が狂った部分があったが、
どうしても欲しかった上位3頭が予定通り獲得出来たので、点数は70点としよう。
11頭中、牡馬8:牝馬3の比率は予定通り。
関西9:関東2の比率は、藤沢厩舎から指名馬が出たので例年より関東馬が1頭多い指名だ。
早期デビュー馬は3頭くらいの見通しであり、やや少ないかもしれない。
当然厩舎は重視しており、松田国と角居からは2頭ずつ。
その他も松田博、藤沢、池江郎、藤原英といった実績抜群の常連厩舎が名を連ねる。
種牡馬はディープインパクト3頭、アグネスタキオンとキングカメハメハ2頭ずつで
その他はジャングルポケット、ゼンノロブロイ、タニノギムレット、モンジュー産駒。
マイナス点は4位で狙っていたパッションダンス(アドマイヤキッス半弟)が先を越されてしまい指名出来ず、
抽選負けで4位リベルタス(角居)、5位ペルシャザール(松田国)、7位ボンベイダック(友道)が
獲得出来なかったこと。これらの馬が走らないことを祈ろう。
この布陣で、今年は王座奪還を果たしたい。