前年度4位の今年はプラス3頭の13頭指名。
4年ぶり優勝に向けての我が愛馬のラインナップは以下の通り。
1位 メテオライト (
アグネスタキオン×ガヴィオラ(Cozzene) )
牡馬・栗東 藤原英 キャロットファーム ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
ダービー狙い、タキオン産駒
<短評>
もうすぐラストイヤーとなるアグネスタキオン産駒から大物候補ということでピックアップ。
指名根拠は走るのでは?という「勘」だけ。
デビューは夏予定。
2位 ディアデラバンデラ( シンボリクリスエス×ディアデラノビア(サンデーサイレンス) )
牡馬・栗東 角居 キャロットファーム ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
牡馬クラシック狙い、ディアデラノビア初仔
<短評>
早期デビュー、ディアデラノビア初仔ということでの指名。
キャロット−角居ラインということでラインも文句無しだ。
3位 ダノンムーン( ディープインパクト×ムーンレディ(Platini) )
牡馬・栗東 藤原英 ? 社台ファーム生産
<指名キーワード>
牡馬クラシック狙い、エイシンフラッシュ半弟
<短評>
今年評判のディープ産駒の大物候補をここでピックアップ。
エイシンフラッシュ半弟で藤原英厩舎とくれば、こいつも活躍の予感。
4位 ストレートラヴ( アグネスタキオン×ラリーズン(Labeeb) )
牝馬・栗東 松田博 万波健二 白老ファーム生産
<指名キーワード>
松田博厩舎の牝馬クラシック狙い
<短評>
確実に手に入れたい牝馬ということで、順位も人気以上に繰り上げての指名。
昨年のレーヴディソール、マルセリーナに続け!
5位 アンコールピース( ネオユニヴァース×トレアンサンブル(トニービン) )
牝馬・栗東 松田博 吉田照哉 社台ファーム生産
<指名キーワード>
松田博厩舎の牝馬クラシック狙い
<短評>
4位に続いてここでも松田博牝馬を指名。
ネオユニヴァース産駒は牝馬で大きな活躍馬が出ていない懸念はあったが、
松田博2頭指名でどちらかは当たるだろうということで。
6位 サングヒーロー ( ディープインパクト×オイスターチケット(ウイニングチケット) )
牡馬・栗東
音無 金子真人HD ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
オイスターチケット産駒
<短評>
ブラックシェル以来、母親オイスターチケットはこれで5年連続の指名。
他は指名してこないだろうということで、この順位での美味しい指名だ。
2頭目のディープインパクト産駒だ。
7位 ロードハリケーン( ディープインパクト×レディバラード(Unbridled) )
牡馬・栗東
池江 ロードHC ケイアイファーム生産
<指名キーワード>
ダノンバラード全弟
<短評>
昨年活躍してくれたダノンバラードの全弟で、今年も前評判が高い。
他は指名してこないだろうということで、この順位での美味しい指名だ。
3頭目のディープインパクト産駒だ。
8位 スピルバーグ( ディープインパクト×プリンセスオリビア(Lycius) )
牡馬・美浦
藤沢 山本英俊 社台ファーム生産
<指名キーワード>
藤澤厩舎大物候補
<短評>
藤沢厩舎は指名を避けたいところだが、やはり良い馬が多い。
前評判が非常に高い馬だが、評判倒れも覚悟、当たればラッキーということで。
4頭目のディープインパクト産駒だ。
9位 ククイナッツレイ( ディープインパクト×シェルズレイ(クロフネ) )
牡馬・栗東 松田国 金子真人HD ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
松田国厩舎
<短評>
恒例の松田国厩舎枠の指名。
今年は例年に比べて飛びつきたい馬が不在だったが、その中からこの馬をピックアップ。
相性が抜群の松田国も昨年は残念な結果だったが、再度相性の良さを復活させたい。
5頭目のディープインパクト産駒だ。
10位 アダムスピーク( ディープインパクト×シンハリーズ(シングスピール) )
牡馬・栗東 石坂 キャロットファーム ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
牡馬クラシック狙い
<短評>
走るのでは?という勘が働いた馬。
6頭目のディープインパクト産駒だ。
11位 ロードアクレイム( ディープインパクト×レディパステル(トニービン) )
牡馬・栗東 池江 ロードHC ケイアイファーム生産
<指名キーワード>
牡馬クラシック狙い、レディパステル産駒
<短評>
昨年に引き続いてレディパステル産駒をリベンジ目的で指名。
7位のロードハリケーンと共にロード軍団が2頭となったが、結果はどうか?
7頭目のディープインパクト産駒だ。
12位 パッションリッチ( ディープインパクト×キッスパシオン(ジェイドロバリー) )
牡馬・美浦 堀 宇田豊 ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
関東馬
<短評>
関東馬枠の今年は実績抜群の堀厩舎。
アドマイヤキッス以来、母親の産駒は数年見送ってきたが、
そろそろ当たりが出るのでは?という勘も働き、指名に踏み切った。
8頭目のディープインパクト産駒だ。
13位 エンジェルフォール( ジャングルポケット×アドマイヤサンデー(サンデーサイレンス) )
牝馬・栗東 角居 キャロットファーム ノーザンファーム生産
<指名キーワード>
アドマイヤサンデー産駒
<短評>
思い入れのある血統(フサイチホウオー、トールポピー、アヴェンチュラ)だが、
故障でデビューも危ういということで直前でPOG各所でも評価が大急落。
残念ながら指名見送りも考えたが、今年は13頭枠もあるし駄目元でこの順位で押さえることにした。
( 総評 )
一昨年の4連敗、昨年の3連敗に続いて今年も抽選で3連敗を喫してしまい、足掛け3年で10連敗!
とは言え、ダメージを受ける負けではないし、ある程度希望通りの指名が出来たので点数は75点くらいか。
13頭中、牡馬10:牝馬3の比率だが、牝馬はあと1頭指名しても良かったかもしれない。
関西11:関東2の比率もほぼ例年通り。藤沢と堀くらいしか指名したい馬が居ないのだから仕方無い・・・
早期デビュー馬は3頭くらいの見通しであり、やや少ないかもしれない。
厩舎は藤原英から大量3頭というのがポイントか。松田博、角居、池江ら実績抜群の常連厩舎から2頭ずつ。
その他も藤沢、音無、石坂、堀と当然厩舎実績は重視。
種牡馬はディープインパクト8頭、アグネスタキオン2頭とかなり片寄った指名となった。
その他はネオユニヴァース、シンボリクリスエス、ジャングルポケットが各々1頭ずつ。
この布陣で、今年は王座奪還を果たしたい。