20142015 POG指名馬


ダービー3頭出しで逆転に望みを繋ぐも、またも2位に終わり、6年ぶりの優勝成らず。。。
来季13頭の我が愛馬のラインナップは以下の通り。



1位 ポルトドートウィユ( ディープインパクト×ポルトフィーノ(クロフネ)

   牡馬・栗東 高野 島川隆哉 キャロットファーム ノーザンファーム


<指名キーワード>

ディープ産駒大物候補


<短評>

今年のPOG大物候補として絶賛されている評判馬。
厩舎がまだ実績が無く不満だが、とにかく走る事は間違いない。
目標は当然ダービー制覇。


2位 クローディオ( ハービンジャー×シーザリオ(スペシャルウイーク)

   牡馬・栗東 石坂 キャロットファーム ノーザンファーム


<指名キーワード>

シーザリオ産駒


<短評>

エピファネイアの半弟で、新種牡馬ハービンジャー産駒の大物候補であれば
指名しない訳にはいきません。目標は兄の成しえなかったダービー制覇。


3位 パラダイスリッジ( ディープインパクト×クロウキャニオン(フレンチデピュティ) )

   牝馬・栗東 池江 金子真人HD ノーザンファーム


<指名キーワード>

クロウキャニオン産駒、牝馬クラシック狙い


<短評>

カミノタサハラの全妹で評判の1頭。
池江厩舎は牝馬の活躍馬が出ていないが、そろそろ。。。


4位 トーセンビクトリー( キングカメハメハ×トゥザヴィクトリー(サンデーサイレンス)

   牝馬・栗東 角居 キャロットファーム ノーザンファーム


<指名キーワード>

牝馬クラシック狙い


<短評>

今年クラシックを賑わせたトゥザワールド以上という評判の牝馬大物候補。
順調に早期デビュー出来そうな見通しで、狙ってみた。


5位 リアルスティール( ディープインパクト×ラヴズオンリーミー(ジャングルポケット) )

   牡馬・栗東 矢作 キャロットファーム ノーザンファーム


<指名キーワード>

ディープ産駒大物候補


<短評>

POG
人気から、トライアルで常に人気の一角だったラングレーの全弟。
兄はクラシック出走は成らなかったが、超える活躍を期待。


6位 トーセンゲイル( ディープインパクト×バーシステントリー(シンボリクリスエス) )  

   牡馬・栗東 池江 GTレーシング 追分ファーム

<指名キーワード>

ディープ産駒大物候補


<短評>

昨年のトーセンスターダムを彷彿させるトーセンの期待馬。
今年はこの馬でダービーを。


7位 ディープフォルツァ( ディープインパクト×チナンティガ(Nureyev )  

   牡馬・栗東 安田 田畑利彦 ノーザンファーム


<指名キーワード>

ディープ産駒穴狙い

<短評>

ディープ産駒で走るのでは?という勘(いつも当たらないが。。。)が働いた馬。


8位 フェスタジュニーナ( ステイゴールド×ディアウインク(Awesome Again) ) 

   牡馬・美浦 二ノ宮 栄進堂 栄進牧場


<指名キーワード>

関東馬

<短評>

ナカヤマフェスタ全弟。
クラシック戦線に顔を出して欲しい。


9位 アヴニールマルシェ( ディープインパクト×ヴィートマルシェ(Eltish )  

   牡馬・美浦 藤沢 社台Gオーナーズ ノーザンファーム


<指名キーワード>

ディープ産駒大物候補

<短評>

いつも裏切られる藤沢厩舎だが、
この順位で残っているなら美味しい指名だろう。


10位 ウインオリファン( デュランダル×レインボークイーン(サンデーサイレンス)

   牡馬・美浦 上原 吉田和美 ノーザンファーム


<指名キーワード>

穴狙い

<短評>

一部で評判の良い穴馬を抜粋。早期デビュー要員。


11位 サトノシュプリーム( ディープインパクト×スカイディーバ (Belong to Me)

   牡馬・栗東 池江 スクーデリア 追分ファーム


<指名キーワード>

ディープ産駒大物候補


<短評>

セレクトの高額馬。ある程度恰好は付けるだろうし、上手くいけば。。。


12位 ベッライリス( ディープインパクト×ベッラレイア(ナリタトップロード)

   牝馬・栗東 平田 スクーデリア 追分ファーム


<指名キーワード>

牝馬クラシック狙い

<短評>

上もそこそこ走っているし、そろそろ大物が出ないか?

 


13位 レーヴミストラル( キングカメハメハ×レーヴドスカー(Highest Honor) 

   牡馬・栗東 松田博 サンデーレーシング ノーザンファーム


<指名キーワード>

レーヴドスカー産駒

<短評>

お馴染みの血統で久々の牡馬。
デビューが遅れる見通しでリスクが高いが、駄目もとでこの順位でおさえる。


( 総評 )

今年は抽選も無く、スムーズな指名となった。
13頭中、牡馬10:牝馬3の比率はやはりダービー狙いの為。
関西10:関東3の比率もほぼ例年通り。早期デビュー馬が少ない見通しもここ数年と同様で
ダービー狙いの王道ローテを予定する馬を狙っている以上、仕方無い。
厩舎は池江からの3頭以外は1頭ずつで、石坂、角居、松田博、矢作、藤沢、二ノ宮らの実績厩舎から。

種牡馬はディープインパクト8頭、キンカメ2頭、あとはステイゴールド、ハービンジャー、デュランダル。

悲願のダービー制覇、そして遠ざかった7年ぶりの優勝を果たしたい。