売れるコピーライティングのページです
広告・チラシ・ダイレクトメールにたいへん有効と大好評!
1 0.5秒で注目させなければならない。色、書体、などをチェック。
2 計測できるしくみを持たせる。計測できないものは無駄。
3 クーポンや割引券には有効期限、電話番号を入れる。大きさも注意。
4 お店の地図は必ず入れる。
5 文体も注意。第三者が書いた取材風、消費者の視点、お手紙。
6 目的はひとつにしぼる。<ダメな例:お店の紹介と社員募集>
7 電話番号を大きく、多く。
8 安心感を出す写真。
9 お客様の声。
10 写真の下のキャプションは必ず入れる。
11 テストを繰り返す。
ダイレクトメールの作成ポイント
1 通販なのか? ニューズレターなのか? 目的を明確。
2 計測できるしくみを持たせる。計測できないものは無駄。
3 通販の要素「カタログ」「セールスレター」「申込書」
4 封筒の場合は、封筒そのものが売り込みくさくなっていないか?
5 お客さまの声。(量が多いほうがいい)
6 できるだけ「申込書」「注文書」は避ける。
7 申込書は書きやすく
8 申込書はメリットをもう一度ダメ押しする。
9 申込は24時間対応。
10 セールスレターは親近感を出す。
11 客の関心のある話題から書く。
12 テストを繰り返す。
■ともかく「安さ」で集客する場合
「閉店セール」
「売りつくし!」
「リニューアルオープン!」
などなど、安さを訴求するコトバがあるが、ポイントは安い理由を明確にすること。
ただ安いというだけでは、今の消費者は反応しないし説得力がない。
注意すること。安さで訴求するのは、最後の手段と心得よ。
■ユーモアや個性を出して、値段で訴求
値段で訴求するときも、個性やユーモアがあると伝わりやすい。
社員をキャラクター化して値段の安さを出す。
「当社山本経理部長が気絶するほどのお値段です」
「『社長! これ以上安くできません!』『何を言っている。感謝セールなんだから赤字覚悟だ!』」
「仕入れ担当の○○です。仕入れすぎてしまいました。買ってください!」
■セット販売方式
考えるのが面倒、選ぶのが面倒というのは人間の心理
またセット販売は「量の割に安い」というイメージにつながる
「マーケティングを知りたい人は、この5冊を読めば充分です」
「リクルートスーツ5点セット、これで予算オーバーの心配はありません」
「ワンコインモーニングセット サラダ・オムレツ・パン・コーヒー 500円」
■簡単にできることを訴求
「初公開! 簡単に○○できる5つの法則」
(初とか新とか新しい情報は目を引く。新登場!新開発!新説!)
「女性の方もラクラク停められる駐車場」
駐車場のPRをするのは重要。(女性は駐車が苦手。縦列駐車なんてしたくないのだ)
目印になる有名施設を利用する手もある(集客力のある場所のついで)。
■数字を見出しにもってくる場合は、なるべく具体的なものにすることを心得よ。
数字はできる限り具体的にする.例えば、100名以上の代わりに113名。
8割の代わりに、82.3%とする。
「体験された方の96.8%が、すごい夜景だと言ってくれます」
「開業以来当店の名物です。すでに21154人の方々がこの味を体験しています。」
■ 「希少性」を出して売るコトバ
「一日50個の限定販売です」
「次回入荷は未定です。お早めにお買い求めください」
「ようやく入荷しました!」
しかし、あまり何度も使うと嫌らしいから、ファンを逃す場合もある。
■ランキング手法
人間はランキングに興味がある。
「今週の売上ベスト10!」
「6週連続売上NO.1! 人気です!」
「もう迷わせません。人気機種ベスト10!」
■読者をパーソナライズする.
「○○旅行ご一行様だけのために、ご用意しました。通常は扱っていない商品です。是非お買い求めください」
「栄町公園近郊に在住している方だけのお知らせです」
ダイレクトメールなどで「○○様への大切なお知らせです」というパーソナライズ手法があるが、あまりやりすぎると逆効果。
■現在、病気であることを気づかせる。
「まだ高い住宅で損を続けますか?」
「まだ高い○○を、買いつづけますか?」
効果が高いが、最近はよく見かける手法なので、多用したり、安易に使うと信用をなくすことがある。
特に女性は、怪しいイメージをもつ人もいるので、商品や環境を考えて使うこと。
■使用前・使用後、放ち組み・負け組み等の比較を行う。
「家を買って得する人、損する人」
「どうしてあなたの会社だけ、売上があがらないのか?」
「すでにたくさんのお店が成功のヒントを得ています」
他の人が成功したり、得したりしていることを訴求する。
自分だけ損をしているような心理にさせる。
■お客様の声を利用する
「頭をハンマーで殴られた気がしました」(○○市在住 ○○ ○○様 )
「これほど変わるものなのか・・・」(○○市在住 ○○ ○○様 )
「今までは毎年しもやけに悩まされていました、でもこの家を建ててから・・・」
(○○市在住 水沢様ご一家)
お客さまの声や体験者の声は、とても有効なセールスツールと心得よ。
信頼度や保証が得られるので、
■ 第三者の信用を利用する
マスコミを利用
「あの『あるある大辞典』で話題になった○○です」
「NHK『プロジェクトX』でも紹介!」
芸能人を使ったもの
「タレントの○○さんの牧場で作ったバターです!」
「女優の○○さんが買っていった○○です」
身内(スタッフ)のコトバ
「店長も一度使ってハマっています」
「アルバイトの明世ちゃんのオススメメニューです」
よくある「店長おすすめ」とかいう既成のPOP(あの指のやつね)では、本気ですすめているのが伝わらない。逆効果になる。
■消費者の視点でのコトバを使う
「そうだ、京都に行こう」<JR東海の傑作コピー>
一体何人の人がこのコピーで京都に行ったことだろう?
「スポーツカーに乗りたいと思う」<フェアレディ Zのコピー>
もう20年以上前のコピーだが、これも名コピーだった。
「ホテルに救われる」<ブライトンホテルのコピー>
かっこいいし、ホテルの価値を伝える
消費者の視点でコトバを考える。
欲しいと思ったときに、どういうことを思うか?
使ったり、体験したりしたときにどういう感想を口にするか?
そういうことを考えてみる。
■ターゲットに呼びかける。
「週末しか運転しないドライバーの方に」
「ゆったりと温泉を楽しみたい方のプランです」
「今すぐやせたいかた、・・・」
「最近眠れないかた・・・」
この商品はあなたと関係ある商品ですよ、ということを知らせる。
消費者は自分に関係あるものしか反応しないと心得よ。
■ 認知的不協和の見出し
「こういうお客さまは、買わないでください・・・」
「数時間後に迫っています! ホテル○○からのお知らせがあります」
「『ニーズ』を聞くな!・・・」
「顧客満足度をいくら上げても無駄なんです」
「努力に逃げるな!・・・」
人は目の前で「常識」を覆させられると、心理的なバランスが不均衡になってしまう。
そのバランスを元に戻そうとして、手に取ったり、つづきを読んだりする。
■ 顧客は1.2.3.5の予算設定をしている
お花やさんで花束を注文しようとして、「ご予算は?」と聞かれると、3000円や5000円と言う人はいるけど、4000円とか言う人はあまりいないそうだ。
心理的に切りのいい数字だと言える。
価格戦略を考案するときに、この心理を利用する。