今年1月の海無しのリベンジです。

天気はいまいちでしたが海況はまずまずのコンディションでした。
バーゲンチケットの期間とあってショップは大混雑でした。

水温は19度位でしたが、ところによってはそれ以下だったんじゃないかなぁ。
と言う訳で当然ドライで潜りました。

2001/04/21 八丈島、ポイント:旧八重根港 (1本目)

水温:19度、透明度:15M

ガイド:シゲル君

エントリーして間もないところにイザリウオが居ました。
オオモンイザリウオのYgとのこと。この子は色が綺麗でした。
ね。隣のカイメンと形が似ているのが面白い。
続きましては
ベニヤカタガイです。
とっても珍しいそうです。。
ナントカヨウジって書くのかな?
って思ってたらホソウミヤッコって言うのだそうです。
へえー。
アマミスズメYgとヒレグロベラYgは上手く撮れません。
修行が足りんなぁ。
これはオラウータンクラブです。沖縄の真栄田岬で見たことがありますが、
それよりは二回りくらい大きかったなぁ。
甲殻類の世界も八丈サイズだ。
出れば何かと話題になるクロクマ君です。

白いクマドリ君は。。。白いんだから絞るべきだったよなぁ。。
調子に乗ってバシバシとシャッターを切っていたものだから、日本版ピグミーのころにはフィルムが無くなってました。
今、八重根が面白い!

2001/04/21 八丈島、ポイント:旧八重根港 (2本目)

水温:19度、透明度:15M

ガイド:加藤さん

イワジタと言う海藻に化けるヨツハモドキというカニを見せてもらいましたが
あがった写真を見ても自分が何を撮ったのかさっぱり分かりませんでした。


1cm位のオオモンイザリウオの
チビちゃん。
ここまでくると何イザリなんて
私にはさっぱり分かりませんが。。
コンシボリ。
ウミウシってこんなに美しいんだぁ。と思わされますね。

イワジタに隠れる
イッカクガニです。
どれか分かりますか?
日本版の
ピグミー。
ナズマドのより手頃な大きさ。

途中でカンパチの若い群れに遭遇しました。
八重根がちょー面白い!!

2001/04/22 八丈島、ポイント:旧八重根港 (1本目)

水温:19度、透明度:15M

ガイド:コータロー君

朝起きたときは「何じゃこの天気は!」って感じ。雨が降り風がある。。
それでも海は大丈夫!気合を入れて今日も八重根へ。

まずは、
イシヨウジ。
昨日、シゲル君に見せてもらったのは
ホソウミヤッコで今日のはイシヨウジ。
違いが分からん。。。
ツマジロオコゼ。
これぞツマジロって感じでツマが白いですね。
でも、こうしてアップで見ると可愛くはないんですね。
昨日のベニヤカタガイ。
昨日の写真だと分からないけど
可愛い目があるんですね。
イシガキリュウグウウミウシ
だそうです。
ちいさかったぁ。
ベニシボリ。結構元気に動いてました。
綺麗ですね!

コータロー君のウミウシ攻撃は
まだまだ続く!

背中にハートのマークは
シロタエイロウミウシ。
イワジタの中には
ナギサノツユと言うウミウシ。
なんて素敵な名前なんでしょう!

ムロアジの群れとハタタテダイの群れも居ました。
何か見慣れないのがいるなぁと思ったら、後から調べたらミヤケヘビギンポでした。

ワモンダコが何かに隠れるでもなく石のように丸まってました。

あまりウミウシに興味が無かった私も、ここまでくるとちょっと頭の中がウミウシになっているのでした。

帰りが830便だったので1本で終わりにしました。
八重根で3本でしたが面白かったぁ。
今度はいつ行こうかな?