’97/7月
どっからみても有罪なのに無罪を主張する凄腕弁護士をリチャード・ギアがやってます。
原作の本を読んでいるので結果はわかっているんだけど、ギア様のあまりのかっこよさに
つい面白くみてしまいました。でも内容から言うと本の方がお勧めです。
犯人役の俳優さんは本を読んでイメージしていた青年とぴったりピントがあっていました。
素朴で純真なふりしてるけど何考えてんだか・・・という演技がすごくよかったです。
リチャード・ギア扮する弁護士が法廷で多重人格の凶暴な方の人格をわざと呼び出して
元彼女の検事を法廷で襲わせておいて、あとでなだめているところ。
うーん、さすがギア様、女性をなだめているときの姿はやはりプレイボーイ。
あんなふうになだめられれば、わざと襲わせたことも水にながせるのか?
ランボーとヴェルレーヌのお話。実は同性愛者だったのね。
ロンドンで出て行くヴェルレーヌを追いかけて「一人にしないでくれ」となきすがるとこ
田舎町を出たことがない一家のお話で、アメリカ文学っぽい淡々としたドラマです。
結構事件とかあるんだけど、なんか淡々としていて「ホテルニューハンプシャー」とか
「ガープの世界」とかにちょっと似てる感じです。主人公のギルバート・グレイブには
ジョニー・デップ、その知恵後れの弟にレオナルド・ディカプリオです。
「ははーんレオナルド・ディカプリオってやっぱり演技派なのね。かわいいだけじゃないのね」と思わせました。
でも、これでまたジョニー・デップにはまってしまった私でした。
キルバートが彼女とのデートのために弟の世話をおろそかにしたのを母が罵ってるところ
これもレオナルド・ディカプリオみたさに見たものです。ロバート・デ・ニーロとの共演で
二人とも大物なんだなと思わせてくれます。ロバート・デ・ニーロ扮する父親が継子いじめをする
っていうお話なんだけど、うーん、ちょっと重たかったかな。
これもレオナルド・ディカプリオみたさに見たものです。これも普通なら見ないジャンルです。
青春グラフィティっていうんですね。純粋に生きたいと願う少年がヤク中になりぼろぼろになるけど
がんばって這い上がってくるっていうフィックションらしいです。
やっぱちょっと重たい。やっぱり演技派レオナルド・ディカプリオくんの映画は
かなり私には好き嫌いがあるようです。
「太陽と月に背いて」
出演 レオナルド・ディカプリオ
むかしからヴェルレーヌの詩が好きだったのでこれははまりました。おまけにレオナルド・ディカプリオ
にまではまりました。でもどうみてもレオナルド・ディカプリオくんは詩人にみえなかった。
ヴェルレーヌがランボーを撃って投獄されるのは知ってたんだけどなんで撃つかな?と思っていたので
これはとても興味深く見れました。また、あのヴェルレーヌの奥さん役の女優さんが美しいのなんのって。
ヌードも出るけど眩しいくらいにグラマーですばらしい。
でもレオナルド・ディカプリオくんも真っ白でスベスベの肌、長身で痩せこけた体は中性的で魅力的でした。
一時停止・巻き戻しぽいんと
きているものが寝間着みたいなラクダのシャツみたいなのですごいかわいい。
表情も切なくて抱きしめてあげたくなる。胸がいたーくなります。
「ギルバート・グレイブ」
出演 ジョニー・デップ レオナルド・ディカプリオ ジュリエット・ルイス
話自体はなーんてことのないものですが、レンタルでものたりなくLDまでかってしまいました。
なんかいいです。
恋人役のジュリエット・ルイスはもうちょっとキレた役のほうが好きかな。
一時停止・巻き戻しぽいんと
ふくよかなお母さんにたっぷりだかれたアニーちゃん(レオナルド・ディカプリオ)がすごくかわいい。
おかあさんが、やわらかそうであったかそうで、それに埋もれているアニーちゃんが
気持ちよさそうでふわんふわんです。
「ボーイズ・ライフ」
出演 ロバート・デ・ニーロ レオナルド・ディカプリオ
少年が母をかばいながら大人になっていくっていう、レオナルド・ディカプリオにはまってなかったら
絶対わたしは見ないジャンルの作品でした。
「バスケットボールダイヤリース」
出演 レオナルド・ディカプリオ「ドンファン」
出演 ジョニー・デップ マーロン・ブランド
ジョニー・デップってあれ?小柄だったんだ!と変な発見をしたりしました。