’97/8月



「ラストマン・スタンディング」

出演 ブルース・ウィリス

流れ者の主人公が、ある街での2つの組織の抗争に巻き込まれる。 黒沢監督の映画を下敷きにしているらしいです。 でもでも、やっぱりこういう西部劇は嫌いだ。

クリストファー・ウィーケンがあまりにおじさんだったのが、がっかりでした。 ブルース・ウィリスは、ボテボテってしてたし、腕のいいガンマンって感じじゃなかった。 きっと黒沢監督の映画の方が面白いに違いないと思います。

「セックスと嘘とビデオテープ」

出演 ジェイムス・スペイダー

主人公のアンは、体に触られることに嫌悪を感じている。 彼女の夫は、アンの妹と深い仲になっている。そんな時、夫の友人なるものが 現れる。彼の個人的に調査していることは・・・。 なんだか、アンは環境問題なんかに目覚めていて、夫は彼女に嘘ばっか ついている。妹は自由気ままにいきていて、アンとは全然違うタイプ。 アンは自分を自分で縛るタイプで、自己開放がうまくない。そこに、出てきた 正直だけど、変な趣味をもったハンサムな男性。とお話はとっても面白かったです。

これはとっても好きでした。淡々とした映画なんだけど、 とってもさわやか。それでいてなんか残るものがあります。主役の女優さんも きれいな人でちょっと知的でツンとしたところがいいです。 ジェイムス・スペイダーは「クラッシュ」の時よりは、生き生きしていたかな。 また、美男に写るように撮られています。本当に綺麗だけど、柏原崇くんに ちょっと似てる。


一時停止・巻き戻しぽいんと

アンにビデオを撮られているグレアム
ビデオをアンに取られて反対に質問されている彼は、すごくすごく綺麗。 これを狙っているんだろうなと思うんだけど、見とれちゃいます。

「007ー美しき獲物たち」

出演 ロジャー・ムーア クリストファー・ウォーケン

007シリーズ。シリコンバレーを大洪水で沈めてしまおうとするゾーリン氏( クリストファー・ウォーケン)の陰謀をジェームス・ボンドが阻止するというもの。

007シリーズははじめて見ました。ビデオのケースに クリストファー・ウォーケンの役がハンサムな悪役とあったのでつい借りてみました。 たしかに、髪の毛を明るい金髪にそめて、帽子なんかかぶっちゃってる姿は王子様を みたいでした。でもねぇ。ジャームス・ボンドはどう見てもスケベでキザな おっちゃんにしか見えなかった。なぜ、そんなにもてる??

「欲望の翼」

監督 ウォン・カーウェイ
出演 レスリー・チャン

あるプレイボーイのお話。何ってことはない恋愛ものです。誰を愛しているのか、何をしたいのか わからない主人公のヨディは働きもせずのらくらすごしている。実の母に会いたくてフィリピンに いくがそこでものらくらとすごす。なんだかなーって感じのお話です。

内容はないんだけど、なんか好きでした。ウォン・カーウェイ監督のほかの「恋する惑星」や 「天使の涙」のようなオレンジ色のネオンの町並みと裸電球の世界とはまた違った映像で、 新鮮でした。1を語って10を知るような内容のもっていきかたにはついていけなかったけど、 ただ何も考えず映像だけみているぶんには、すごくオシャレで素敵な映画です。 フィリピンの電車の中の風景は、なんか遠い世界に運んでくれます。 亜熱帯の湿ったむっとするような空気とうっそうとしたジャングルがすごくいい。

警官から船乗りになった彼はなんていう人なんでしょう。知ってる人がいたら教えて。 ハードボイルドな横顔がいいんです。 それとコーラ売りのお姉さん。「楽園の疵」にも出てたような気がするんだけど。 出演者の名前を見ても漢字でよくわかんないんです。 主人公のレスリー・チャンは竹野内豊をうんとセクシーにした感じです。 しかし香港の警察官って半ズボンなのかなぁ。


一時停止・巻き戻しぽいんと

フィリピンの電車の中
やっぱここでしょう。主人公が死んじゃう前の彼女に対する告白が悲しい。

「さまよう魂たち」

監督 ロバート・ゼメキス
出演 マイケル・J・フォックス

ある自動車事故で霊と更新できるようになった主人公(マイケル・J・フォックス)の住む町で 心臓発作で急死する事件が多発する。それは邪悪な霊の仕業だった。というお話。結局は 邪悪な霊と彼は対決することになります。

なんか期待してなかったんだけど、あまりにもおもしろかったんで驚きでした。 特撮はすごい。アクションもずーっとで、全然退屈するところはなかった。 コメディにはいるのかなぁ、ノリは「永久に美しく」みたいな感じ。 人はボクボク死んでいくんだけど霊になってるんで、あんまり怖くない。 さすがゼメキス監督!!としかいいようがないです。メジャーにならなかったのは 主演がマイケル・J・フォックスだからかなぁ?


一時停止・巻き戻しぽいんと

変なFBIの捜査官の尋問
女性のキンキン声に過剰に反応してしまうFBI捜査官がかわいい。悪者だけど全然怖くも、強くもない。 ビクビク君でばっからしいところがいい。

「インディペンデンスディ」

出演 ジェフ・ゴールドブラム

地球外生物が接近し地球に対して攻撃をしかけてくる。 アメリカの大統領は世界を救うべく作戦をたてる。っていうもうこれは内容を説明する 必要はないでしょう。

やっと借りられた。しかしすばらしい。超娯楽大作はこうでなくっちゃですよね。 CGも特撮もすばらしい。見ごたえばっちりでした。 うーーん、感想はのこってないなぁ。心に残る作品というよりスカッとするっていうのかな。 しかしなぁ、「7月4日を全世界の記念日に」っていう発想って・・ なんて傲慢なのかしらと、ちょっと思いましたが、まぁまぁ気にしない。

ジャフ・ゴールドブラムはうっとりするくらいかっこよかったです。わかりにくい 魅力かもしれないけど、わたしは虜です。あの、あつっくるしい顔がいい。


一時停止・巻き戻しぽいんと

第1回目の攻撃
見てない人がいるといけないので、あんまり書きません。しかし、ここの特撮はすごい。 くるまがボンボンとんでて、炎が巻き上げながらあがっている。すごいよ。これ。ほんと。

「ディア・ハンター」

監督 マイケル・チミノ
出演 ロバート・デ・ニーロ クリストファー・ウォーケン メリル・ストリープ

ベトナム戦争にいくため入隊したマイク(デ・ニーロ)たちは、入隊する前日仲間の 結婚式を挙げ、シカ討ちの猟にでかける。仲間は楽しく日々は輝いている。 ベトナム戦争ではベトナム兵の捕虜になりロシアンルーレットで耐え難い苦痛を 味わい復員したあとも、心の傷は癒えない。という重たいおはなしでした。

クリストファー・ウォーケン見たさに見たのですが、ちょっと大作で見ているのがつらかった です。前半部分は青春グラフティって感じでいいんですが、中盤からはつらくて見ていられません。 ベトナムものはだいたい最初から苦手なんだけど、これはまたひときわやるせないです。 普通に暮らしている正常な人々が、異常な戦場で狂っていく。待っている人、戦場へ行った人、 みんなに戦争の傷痕をのこす。胸がいたくなります。

しかし若きクリストファ・ウォーケンはやっぱりかっこいい。今ではない甘いマスクと繊細で ナイーブそうな表情がすごく神経質そうでいい。若いメリル・ストリープはあまりに美しくて 度肝をぬかれます。


一時停止・巻き戻しぽいんと

前半のロバート・デ・ニーロたちの青春
はっきりいって、前半のここがなければ、なんの救いもないようなお話だと思う。 見終えた後、もう一度ここを見ると「こんなに楽しそうなのに・・・」と改めて悲しく なっちゃうんだけど。やっぱベトナムものは苦手だ。

「パラサイト・イブ」

出演 三上博史 葉月玲於奈

大学でミトコンドリアの研究をしている主人公は、ある日最愛の妻を事故で亡くしてしまう。 傷心の彼は、腎臓移植のチームの医師に彼女の肝臓を摘出してもらい、ミトコンドリアの 培養をはじめる。ベストセラー小説の映画化。

うーん、本を先によんだのが間違いだったのか。本があまりにもビジュアル的であったがために 頭の中で映像を作り上げてしまっていました。そのためか、みた後「こんなんじゃない」って いう感じが強かったです。終末もずいぶんちがっていたし、いつのまにか「愛は人類を救う」みたいな 映画になっていたのには、はっきりいってがっかりでした。

本を読んでいた私の中では「ターミネータ2」の新型ロボットのように自在に体の形を かえていくドロドロしたものを連想していただけに、えーーそんなーー!!と思いましたが やっぱり制作費の差を(「ターミネータ2」との)考えたら仕方ないか、とも思います。 日本ももっとこういう文化にお金かけてもいいんじゃないかなぁ?

でも三上博史はやっぱりかっこよかった。別所哲也さんと比べるとすごく小柄なんだけど、 小柄な人特有のかっこよさがありました。いかにもアジア人って顔立ちがすごくいい。

「沙粧妙子ー帰還の挨拶ー」

出演 浅野温子 高橋克典

テレビで放送したスペシャル版のビデオ化。前回の事件で精神的ダメージを 受けた沙粧妙子はカウンセリングを受けながら静養していた。 そこに前回の快楽殺人を彷彿とさせる事件が起こる。っていうものですが、 シリーズを見ていなければ何のことかわかんないようなお話です。

内容とか、プロファイリングなんていうのも、なんかはやりの ものをちょっとづつ抽出してドラマにした感じです。なんだかなぁと思いつつ もつい癖になってしまいます。浅野温子の苦しい演技とかも見ててつらいんだけど・・・。 全体がドラマチックになってて劇画調に決まってる感じです。あのマドンナの 音楽もなんかいいところをくすぐってくれています。

中谷美紀もセクシーで残酷な殺人者になっててすごくかっこいい。杉本あや のペロペロキャンディなめているところは、クラクラするほど色っぽい。


一時停止・巻き戻しぽいんと

草薙くんと高橋克典の戦うシーン
草薙君が全然いい人じゃない役です。何度なぐられてもへらへらわらってる。 高橋克典はかっこいいんだか悪いんだかのすれすれのところにいて、 その危ういところが魅力的で、なんともいえない惹かれるところがありました。

「ビデオドローム」

監督 デビッド・クローネンバーグ

出演 ジェームス・ウッズ


小さなテレビ会社の社長のマックス(ジェームス・ウッズ)は、 ポルノやSMを流していた。ある電波を傍受し見てみるとそれは 幻覚をよぶビデオドロームだった。っていうおはなしなんですが 難解でよくわからない。ビデオドロームの正体やどこまで幻覚なの?っていう 不思議を残したまま終わっています。

クローネンバーグ特有のエログロなんだけど、ちょっとグロ度が足りない。 ジェームス・ウッズはかっこよかったんだけど、もちょっと違うジェームス・ウッズ をみたかったなぁ。っていう感じですねぇ。クローネンバーグの中では苦手なほうかも。 やっぱりジェームス・ウッズとピーター・ウェラーは似ている。 クローネンバーグ好みなんでしょうね。


一時停止・巻き戻しぽいんと

ジェームス・ウッズのSM
耳に針さしてキスすることなんかは、なんかヒー痛ーい、やめてーとなんだか 神経に障ります。でも、鞭でたたくのがTVだというところがちょっと笑った。

「イヤーオブザドラゴン」

監督 マイケル・チミノ

出演 ミッキー・ローク ジョン・ローン


これは「エム・バタフライ」を見たので、ジョン・ローンが見たくなって 借りて見たものです。お話は中国マフィアと戦う警官のお話です。 マフィアの若きボスにジョン・ローン、それを追う警官にミッキー・ロークです。

うーん、何回も見ているのですがやっぱりこういうギャングものはちょっと 苦手。昔見たときはジョン・ローンが冷静で極悪非道の訳のわかんない怪物の ように見えたものですが、今見てみると結構感情的になってるし、 結構小柄だし、こんなだったかな・・と改めて思いました。 しかしミッキー・ロークはおおあじだ。


一時停止・巻き戻しぽいんと

ジョン・ローンの中国語
中国語をはなしていると彼の声のトーンがグッと上がってきます。 それとともにテンションもあがってきます。 かれの空気を抜くような舌足らずのような中国語独特の発音は最高にセクシー。

「マーズアタック」

監督 ティム・バートン

出演 ジャック・ニコルソン


火星からの使者がやってきた。友好か攻撃か。大統領は友好の使者として 迎えることを決定するが・・・

さすがに面白かった。豪華な出演者と今どきちゃちな昔ながらの 円盤。ユーモアのセンスバッチリ決まっています。見てない人がいるとまずいので 最後は内緒ですが火星人の弱点も、えっなんでー?って感じで、くっだらなーい ところが最高にイカしています。握手し、「我々は友好的です。逃げないで」 といいながら、バクバク打ちまくる火星人が馬鹿らしいやら、なんやらで おかしい。

ピアーズ・ブロスナンは女ったらしの役だし、 ジャック・ニコルソンも強面の役ではなくろくでなしの役です。 ああこういう役をしてほしかったのよって私のツボにはいっていました。


一時停止・巻き戻しぽいんと

火星人のパンツ姿から戦闘服にきがえるとこ
火星人のパンツ姿もかわいいけど、一人づつペッタンペッタン判でつくように 着替えさせているのが、きゅるるってしていていい。

ジャック・ニコルソンの大統領と火星人が直接対決するところ
ジャック・ニコルソンの開き直った演技がいい。 さすがこういうキレる姿はさまになるなぁ。

「ジギル&ハイド」

出演 ジョン・マルコビッチ

ジギル博士のもとではたらくメイド(ジュリア・ロバーツ)は、ジギル博士の 誠実な愛情を感じていたが、ある日博士から助手を雇った話を聞く。 その助手は若々しく破壊的な人間だった。

もちろん「シギル博士とハイド氏」を下敷きにした二重人格もの。 ジョン・マルコビッチがナイーブなジギル博士と凶暴なハイド氏を演じています。 うーん、私はジギル博士の方がすきかな。ハイド氏は若い人の役だけど どう見ても若くない(仕方ないね)でもでも、やっぱ彼はセクシーで 素敵でした。ジュリア・ロバーツはやっぱりイチローににていた。

「デッド・ゾーン」

監督 デビット・クローネンバーグ

出演 クリストファー・ウォーケン


スティーブン・キング原作のお話。事故って5年間昏睡状態からさめた主人公は 未来を予見する力を持っていた。主人公はクリストファー・ウォーケンが演じています。

クローネンバーグ作品見たさに見たのですが、このクリストファー・ウォーケンに夢中になりました。 今の彼とは考えられないような悲しくて切なくて優しい役でした。金髪の髪(今って黒じゃない?) と、うすいうすい水色の目に魅せられてしまいました。今の高笑いしながら拳銃をぶっ放している 彼とはまた別の魅力があります。

本も読んだのですが私は映画のほうが好きでした。ずっと季節は冬で雪が降っています。 ずっと寒々としていて荒涼としてる。その映像と変な力を持ったばかりに人に疎んじられ、彼女には 振られちゃう主人公の悲しげな姿が印象的でした。


一時停止・巻き戻しぽいんと

クリストファー・ウォーケンのラブシーン
今の彼ではみられないような優しい優しいラブシーンです。いとおしくて仕方ないって感じで たまんないです。あと振られて泣いちゃうとこなんかも「おーーークリストファー・ウォーケンが 泣いてるぜ」っていう意外さが新鮮です。

「エム・バタフライ」

監督 デビット・クローネンバーグ

北京のフランス大使館の主人公の前に現れたのは、マダム・バラフライを歌う美女だった。 でも彼女は実はスパイでしかも・・・

でもね。美女は美女なんだけど知っているせいか、どう見てもジョン・ローンでした。 男性の女装とはおもえないほど奇麗なんだけど、でもやっぱりがっちりしたガタイは隠せてなかった。 映画自体はうーーん、東洋っぽいオリエンタルな作りなんだけど、ちょっとねらいすぎ? 西洋人のつくる東洋の世界ですね。

クローネンバーグはこういう端正な顔立ちがすきなんだなっていうのがわかりました。 「クラッシュ」も「裸のランチ」も「デッド・ゾーン」もこの作品も主人公のタイプが似ている。 クールで優男。ちょっと退廃的で悲しげな表情がよく似合う金髪で水色の目。って感じかなぁ。 「ザ・フライ」のジェフゴールドブラムだけは例外?

これは一週間レンタルしていたので、なんと3回見てしまいました。 最初の印象と変わってきたのですが、最初はジョン・ローンの女装にびっくり しただけだったけど、見た後なんか気になるんですねぇ。粘っこくって 暗くて陰気な映像と東洋文化がマッチしているんでしょう。実話だというのが また不思議で、何年もつきあってるんだからなんで?っていうのと 本当はバタフライはルネを好きだったのかなぁとか、見終えた後ずっと 余韻の残るものでした。


一時停止・巻き戻しぽいんと

ジョン・ローンのヌード
やっぱなんだかんだいってジョン・ローンは背広のほうがカッコよかった。 ヌードもなんか変なフェロモンでてて恥ずかしーくなりました。東洋人らしいツルンとした 肌が印象的だった。

「ドロップスクワット」

監督 スパイク・リー

白人の中でうまく立ち回り黒人の尊厳を壊してまでも社会に溶け込もうとする黒人の同士を、 誘拐し説得して黒人の尊厳を取り戻させる集団「ドロップ」のお話。 うーーん、これは「ER」の外科のベントン先生がでているので借りてみました。 でも、これはちょっと理解に苦しみました。私には何も理解できなかった。 単一民族の中の有色人種である私たちには所詮理解できないことかもしれません。 でも、説得のため誘拐し暴力を振るって考えを変えさせるのが、いったい正しいのかなぁ。 なにがいいたいのかはよくわかるんだけど、なんだかよくわかんない映画でした。

ただ「ER」のベントン先生はTVなので吹き替えの声しか知らなかったのですが 案外高い声なので驚いてしまった。

「クラシュ」

監督 デビット・クローネンバーグ

車でクラッシュしたときのエクスタシーが忘れられない主人公は 同じような嗜好を持つ仲間とともにクラッシュを繰り返す。というお話なんですが クローネンバーグらしいねっとりとからみつくような撮りかたが なんともいえずHきわまりないです。
主人公の俳優さんは、甘ったるいマスクに退廃的な目つきで、また女優さんは 半開きの目に無表情な顔、Hなからだつきで見てるだけでぞくっとするのですが それでねっとりしたラブシーンなんてするのでお腹いっぱいになります。


一時停止・巻き戻しぽいんと

男性どうしのH
ほんとに出演者総当たり戦をおもわせて、つい笑った。また女性同士も ある。とくに「コピーキャット」でハードボイルドな女性警官を演じていた ホリー・ハンターがばりばりヌードになっているのにおどろいた