自己顕示欲が強くテレビに出演してメジャーになりたいと願うスザーンが、家庭的なものを
求める夫を高校生の愛人に殺害させる。計らずも夫の殺害事件でメジャーになってしまうが・・
なんか面白かったです。これは女の愚かな所を肥大させているけれど、 こんな部分は女性には誰にもあることだとおもいました。 踏み台にできるものは踏み台にしてなにがなんでものし上がってやろうとする野心的で愚かな 女を描いています。でも例えばこれだけの美貌を持っているのならそれもOK。 それだけの価値のあることなら手段を選ばずにやっちゃえばいい。 彼女の生き方にはただ笑えないものがあって、女ってどこかで女の武器を使って 器用に生き抜くことが求められているような気がします。傍目でみるとなんてお馬鹿さんなんだろう って思うけど、本人は必死なんだからなぁ。 しかし気持ちは分かるけど嫌な女。いっしょに仕事はできないな。それぐらい小気味いいかんじでした。
高校生役の3人がいい味だしてます。特に純粋だけどお馬鹿で、だまされつづけても彼女をかばう 女子高生や、すっかりだまされてしまううすら馬鹿な高校生(ホワキン・フェニックス)など。 ニコール・キッドマンはなんて美しい。すばらしい美貌です。 お洋服もどれもかわいくてよく似合っていて、ほんとにきれい。
もうもうもうノンストップなアクションで終わったころにはすっかり疲れました。
畳み掛けるようなアクションの連続に、膨大なCG、煽るような音楽と
それはそれは五感に派手に刺激を受けます。原作のクリアーな軍国精神とはちょっと違って
その軍国精神をちょっと皮肉っぽくしたような作りになっています。
しかし内容はジョニー・リコがいかに成長していくかをきちんと描いています。
パワードスーツが出てこなかったのだけがちょっと心残りではありましたが、
母船から飛行艇をおろす所や鞭打ちのシーンなど、原作で読んでもピンとこなかったところを
映像で見事に再現してくれているのがすごくうれしい。
最初から最後まで目がはなせません。一瞬たりとも見逃せないすごさです。
ジョニー・リコ役の役者さんはアメリカンなハンサムだ。
虫は怖いよー。いっぱいなんだもん。あれはフルCGなんだろうけど、なんというリアリティ。
すばらしいです。
LDでたらきっと買う。
出演者がそうそうたるメンバーで(しかもちょっとずつ)楽しかったです。
ジャーナリストで1分ぐらい出演するC・ウォーケンや電気屋で30秒ぐらい出演する
ウィレム・デフォー。贅沢なキャスティングだなーっとぽーっとしてみていました。
ピュアで不器用にしか生きられなかったバスキアの太くて短い生涯を、友人である監督が
敬意を持って描いているっていうかんじです。全体的にバスキアの描く絵の世界が漂っていて
映像自体がバスキアっぽくなっています。
わたしは個人的に絵を見るのが好きなのですが、芸術家の生涯を知ってしまうと、その
作品の後ろに画家の生涯を見てしまうので、
作品から純粋に受ける感性が捻じ曲げられるような気がするんです。
もっと目のいい人なら割り切れるのでしょうが、
わたしにはその自信がないため、
基本的にはこのような芸術家の生涯を描いた映画は見ないことにしています。
でも、この映画を見る前に「バスキア」展に行ってきたので、いいかなとおもって
見てみました。
「バスキア」の絵に対する私の評価はあまりよくなかったです。なんというか
あまりにもストレートなパワーとあまりにも完結してない作品に
落ち着かない気持ちにさせられるし、感情があからさまで痛い。
私はパワフルの中にも退廃の匂いのするものがお好みなので
あまり好きにはなれなかったんです。
映画は好きでした。映像がいいし出演者もいい。
ほとんど私のお気に入りの俳優さんが勢揃いした感があってうれしさ爆発でした。
やっぱ芸術家はなにかを犠牲にしながら作品を作ってるんだなと思っちゃいました。
なにかを創作するということは、なにかを失うことなんぢゃないかなって思ってるので
身を滅ぼしながら創作するバスキアの姿には鬼気迫るものがあります。
おもしろかったです。豊川悦司主演でこんなに面白いと思ったのははじめてかもしれない。
彼の詐欺師ぶりがすごくいい。いかにも三流ってかんじもいい。
逃げた先で知り合うキキという女性との暮らしぶりもなかなかサイケで、
なんかパワフルでいい感じです。嘘いいだすとスラスラとよどみなくしゃべりだすあたりは
すっごく楽しい。フレンドリーそうでいて自閉気味。いかにも怪しい詐欺師ってかんじです。
また内気な写植屋の佐藤浩市がまたいい。(関係ないけど、かれのぽっちゃりしたグラマーな唇は
すごくセクシー)
うーん、ニコルソンがでてると無条件に面白いから客観的にはなれないんだけど
面白かったです。いい人なんだか悪いやつなんだかわかんないような、
(でも悪いやつなんだな)感じのろくでなしぶりが最高にイカす。
彼の怖さは充分。顔が怖いんだよね。
スティーブン・ドーフはいいです。とってもかわいい。
あの子リスのような動きといい、顔といいなんかいい。
どうせエディ・マーフィのあたらなかった映画でしょ。と期待せずに見たのがよかったのでしょう。
すごく面白かった。痛快アクションものにはちがいないんだけど、
マイケル・ウィンコットの悪役がすごくかっこいい。
冷静沈着で残虐で、どこまでも生き延びるし、これでもかとやられても
這い上がるし、もうすごくすごく見ごたえばっちりです。
撮影もなんか「くるぞくるぞ」という煽るような写し方で、どきどきさせるように
撮られているし、畳み掛けるアクションの連続は目を離せなくなります。
かなり無茶もしてくれてて、すごく楽しかった。
マイケル・ウィンコットは「エイリアン4」と同じくらいかっこよかった。
ああ、やっぱ声はしびれる。吹替えは絶対駄目。正面からほっぺたすれすれに
弾丸を打ち込まれても薄ら笑いで睨み返すような正真正銘の悪役で、
もうもうかっこよすぎる。
しかしあのビデオの表紙はいただけない。だって正面にキーファー・サザーランドがでてて
すごく久しぶりで主演かなとおもったら、ちょい役で、ずるいよぉ。
もっとゆっくり見せて!!ユマ・サーマンは相変わらずお美しく。でもこれもチョイ役。
あー、名前からあやしいですね。そのとおりです。ゲイもの。
でもサスペンスタッチになってておもしろかったんです。
出演者はすべて囚人という設定なので男性。女性の役も女装した男性がやってます。
(しかしきれいな人はいない)
ゲイものだけどそんなにハードでもない、「蜘蛛女のキス」ぐらいのゲイぶりかな。
だれが誰をどんな目的と方法で殺害し、この司祭はどの役回りの人なのかなど
考えながら見せてくれる、ミステリタッチになってます。
溥儀が無理矢理母の元を引き離された幼いころから、
かしずかれ皇帝として育った少年時代、イギリス人家庭教師とのふれあう青年時代、
それから戦争によって皇帝の地位から引き降ろされる時代、
すでに戦争は終わり一般人となって静かに余生をおくる晩年と
壮大な物語です。溥儀を演じる役者さんも4人にわたり、ノーカット版で3時間という
スケールのでかさです。(でもわたしが見たのは160分修正版)
相変わらずどこまでも美しい映像はさすがです。紫禁城の神々しいまでの美しい姿、
幼い皇帝がはしゃぎながら目にも鮮やかな黄色い布を開けたとき、いっせいのお辞儀をする
何百人もの人々。目を奪われるほどのスケールと映像美です。
でもお話は悲しすぎる。日本人のやったことはなんて残忍で傲慢で・・・。
何千年の歴史のある、たくさんの文化を日本にもたらしてくれた国に対する敬意もなにもない。
戦争というものは、人間を狂わせるんですね。わすれてはならない、私たちの国としての
過ちだと感じずにはおれませんでした。
一つ残念なのはセリフがみんな英語だっていうこと。中国語でやってくれたら
もっとよかったのになぁ。
全体的にダークな雰囲気がいいです。ヴァイオレンスと切なさとが混ざり合った
感じで、なんかちょっとロックな作りになってると思う。
「ストリートオブファイア」を思わせるようなところもあり、すごく好きです。
不死身のエリックとの銃撃戦は胸を打つような弾数でなんかストレス発散になりそう。
悪役もいい味だしてます。悪役のおねいさんは東洋系。色っぽいしぐさがまた
にくたらしい。
必ず結ばれるべき二人の愛、母と子のふれあいや友情、なども盛り込まれていて
随所で泣きそうになる場面もあってなかなかです。
なんだか・・うーん、映画としては面白いんだと思う。トミー・リー・ジョーンズの
いいお父さんははまり役だし、パニックの際の助け合う人間の姿っていうのも
描かれているし、娘がだんだん災害の中で責任や人を助けるということに目覚めていくところや
必死で働く女医さんの姿など、見所としてはばっちりです。
またCGや特撮なども十分な見ごたえで、街一つが崩壊するスケールのでかさを見事に
表現しています。
でもなんだかこの映画がすんなり見れないのは、私たちがいつこんな目に会うかわからない
日本という土地にすんでいるせいかな。「ダンテズピーク」のように
ただ逃げ惑う映画なら、まだ許せる。でもこの映画にように溶岩を塞き止めたり
流れを変えたりというのはどうも・・・。
一つわかったのはこういう災害ものは、その災害に遠いほど楽しめるってことかな。
それは対岸の火事だからかも。自分のエゴの部分を見た気がしました。
こういう映画が大好きなせいかホントに楽しめました。
コンピュータハッキングや盗聴などもそうだけど、忍び込むため
ごみまで漁ってその人の習性を得るあたりがすごくいい。
コツコツ積み上げる調査と大胆な行動がすごくよくマッチしてて、楽しかったです。
メンバーも豪華で主人公はもちろん、チームのメンバーにダン・エイクロイドや
リバー・フィニックスもいます。リバー・フェニックス扮するカールは
いわゆる「使いっぱしり」みたいな役でこれはこれですっごくかわいいし、
盲目のハッカーや元CIA上がりの強気の情報部員などいてすごいいい。
リバー・フェニックス見たさに見たんだけど映画自体の面白さに虜です。
ロバート・レッドフォードはハンサムだ。
動物がなんせかわいい。キツネザルのロロちゃんはすごくかわいい。
かわいい動物たちを処分されないように、ちっこいミアキャットなんかが
「獰猛で手を出すと危険です」と大袈裟に話す飼育係たちの姿もかわいい。
ドタバタコメディの元祖みたいなドタバタなんだけど、好きでした。
これは大好きでした。結構重たいのかなとか、ティム・バートンの現代ものなんて
と思ったけど、全然重たくもないし、ティム・バートンワールドは炸裂していました。
しかしジョニー・デップはいい。ほんとにいい。多分モノクロなのでめりはりつけるためか
すっごくメイクしているのが、面白かった。あのままカラーでみてみたい。(こわそう)。
ジェシーの現実とジェシーが読んでもらっている絵本のブッダの生涯が
交差して描かれています。しばしばジェシーら子供たちは絵本の中に
入り込みブッダを目撃したりします。
ブッダの役にキアヌ・リーブス。その少し東洋系のはいったエキゾチックな
顔立ちにぴったりの役で、奔放で豪奢な若かかりしころから、
悟りをひらいたころまでのブッダの姿をそれはそれは美しく再現されています。
チベットの風景もアジアらしい雑然とした町中もたいへん美しい。
さすがベルトリッチ監督。
なんていうか、いわゆる西洋人が解釈するブッダって言う感じで
少しニュアンスは違います。でもそれはそれで合理的に理論的にまとまっていて
わかりやすかったかも。でもそんな単純ではないんだよね、と
手塚治のブッダしか読んだこと無い私でも感じてしまいました。
しかしよくタイムトラベル関係のSFもので
「歴史を変えては成らない」っていう考えのもといろんなお話が作られているけど
これはなんか逆転の発想みたいで面白かったです。
だって思いっきり歴史上の人物を連れ帰っちゃうんだもの。
「うわぁなにをするのよ」って感じで「ああ、お馬鹿ちゃんたちに
タイムマシンを使わせたらこんなことになるのね」って見本みたいなものでした。
でも話はなかなか面白くて、ハッピーでドタバタで結構好きなコメディでした。
キアヌ・リーブスは若いせいかすっごくあどけない。かわいらしい。
今いくらやせてもこのかわいらしさは戻らないのね
設定がまた狭い宇宙船の中っていうのがちょっとまた「ずるい」。
大がかりにならないためかもしれないけど、前作となにもかわっていない。
登場人物の不思議さとかも前作とほぼ同じ。いくら監督かえたって
配役かえたって、目新しくない。エイリアンがCGっていうのも気に入らない。
いかにも軽い。粘液も透明できれい。配役の個性的な俳優さんたちも
生かされてないし。うーん、ちょっと不満。
でもでも発見。発見。
密輸船の船長のエルジン役のマイケル・ウィンコットがすっごくかっこいい。
あの錆びた鉄のような声が最高にセクシー。悪役丸出しの顔もいい。
ちょっとトクした気持ち。
ああ、これはなんと暗い。絶望的なお話です。
救いがない。ホッパーおやぢはダッチワイフを相手に踊るような
変態です。でもちょっと「ブルーベルベット」のような強烈な物は
かんじないかな。何を見ても無関心な若者の病んだ心を描いているものかも
しれないけど、不良少年と変態おやぢのお話でした。
「スターシップ・トルーパーズ」
監督 ポール・バフォーベン
原作はハインライン「宇宙の戦士」
ガールフレンドの勧めで軍隊の起動歩兵になるジョニー・リコが厳しい訓練を終え
エイリアンのバグとの戦いに挑み、成長していくさまを描いたもの。
「バスキア」
出演 デニス・ホッパー デビッド・ボーイ マイケル・ウィンコット
27歳でなくなった画家バスキアの生涯をえがいたもの。
無名な彼が画商の目に留まりアンディ・ウォーフォールと出会いメジャーに
なって、崩壊してしまうまでの半生を描いている。監督は彼の友人の画家。
一時停止・巻き戻しぽいんと
マイケル・ウィンコット扮するルネ
実は彼を見るために見たんです。
いきなり冒頭からでてくる。変な帽子かぶってるし、ヒステリックだし、
でも可哀相な役なんですよ。いつもの悪役ぢゃあないんです・・
「LieLieLie」
出演 佐藤浩市 豊川悦司 鈴木保奈美
詐欺師と写植屋と編集者の3人が巻き起こす一大詐欺本の出版のお話。
幽霊が書いたとうそっぱちをでっち上げベストセラーにしようとくわだてる。
一時停止・巻き戻しぽいんと
佐藤浩市と鈴木保奈美のうーー
ネタバレになるからいわない。でもただ佐藤浩市のファンなんです。
「ブラッド&ワイン」
出演 ジャック・ニコルソン スティーブン・ドーフ
義理の父(ジャック・ニコルソン)と子(スティーブン・ドーフ)の葛藤かな。
悪いやつと組んで富豪の家から宝石を盗み出そうとする父と、そのたくらみに気がつき
母を守ろうとする子の戦いです。父の愛人にもひかれたりするんだな。これが。
なんでワインかっていうとワイン商だからなんだな。
一時停止・巻き戻しぽいんと
キューバ人の愛人と踊るジャック・ニコルソン
やだ、やばい!!ごきげんにおどってるけど怖い。
「ネゴシエータ」
出演 エディ・マーフィー マイケル・ウィンコット
人質事件で交渉役をしている刑事スコット(エディ・マーフィ)は闇の宝石ルートの捜査中、
盗品宝石を売りさばくマイケル(マイケル・ウィンコット)に相棒を殺される。
マイケルは宝石屋を襲いスコットはその交渉役として彼と対決する。
一時停止・巻き戻しぽいんと
刑務所内のマイケル・ウィンコット
オレンジ色の囚人服がなんかかわいいし、従兄弟のチンピラとは
血縁関係だけでない特別な関係を感じさせる。「できそこないほどかわいい」っぽい
父性愛を漂わすところがいい。
「ウィットネス」
出演 ユマ・サーマン キーファー・サザーランド
4つの短編からなるオムニバス。
ナチスの毒ガスによる虐殺の執行をおこなう役人のお話。
少年が母親とジャニス・ジョブリンがいるパーティに出席するっていうお話。
娼婦と中年男の恋愛物
わたしは1話目のナチスのお話が好きでした。これだけはなんか感じがちがう。
セリフが一言もなくてくらいです。でもあとの3話は明るくてちょっとおしゃれで
かわいいお話です。
一時停止・巻き戻しぽいんと
2話目の男の子とユマ・サーマンのからみ
もうあんな色っぽいおねいさんにかかっちゃーいちころよね。
「百合の伝説」
中年の司祭が刑務所に呼ばれる。そこで繰り広げられる囚人たちの劇。
かつての彼への復讐の劇だった。
「ラストエンペラー」
監督 ベルナルド・ベルトリッチ
出演 ジョン・ローン 坂本龍一
中国一万年の最後の皇帝、溥儀のお話ですね。
彼の半生をえがいてる作品です。
「クロウ」
出演 ブラントン・リー マイケル・ウィンコット
街は不良グループのせいで荒れていた。ハロウィンに結婚を約束していた
エリックとシェリーはアパートの立退きに反対していたため
不良グループに目をつけられ結婚前夜にひどい仕打ちで殺される。
「不条理な死にはカラスが死者の魂を呼び起こす」といういいつたえのもと
1年後呼び覚まされたエリックは復讐をはじめる。
一時停止・巻き戻しぽいんと
マイケル・ウィンコットの声
実はこれを聞きたくて見たんですよ。本人は背中までのロンゲで
あんま好きでなかったけど、あの声はいい。
「ボルケーノ」
出演 トミー・リー・ジョーンズ
いわゆるパニックもの。主人公は緊急災害対策の局長。仕事人間でオフで離婚した妻に
引き取られている娘が遊びに来ているにもかかわらず職場に行こうとする。
そんなおり地下の工事現場から原因不明の火災が起こり地質学者が呼ばれる。
彼女が独自に調査をはじめた時、それは起こった。
九州のなじみの深い温泉町を一瞬にして壊滅させた火砕流の記憶がなまなましいせいかな?。
あのもくもく上がってる煙が何百度もあって、灰を踏んだだけで靴が溶け、
はるか上空を飛んでいるヘリまで熱風が上がってくるというのを目の当たりにしているせいか、
溶岩の上を飛び越えたり、足元まで溶岩が来てたりという描写にちょっとうそ臭いものを
感じました。
また、地球の核を流れているめったに表面に出てこないマグマが満を持して吹き出すものを
人間の手でコントロールできるなんて、なんておめでたいんだろう。
「スニーカーズ」
出演 ロバート・レッドフォード ダン・エイクロイド リバー・フェニックス
マーティン(ロバー・レッドフォード)は5人のチームで大手銀行などの
警備システムをチェックする仕事をしていた。
そんな折彼はある数学学者が発明した「黒い箱」を盗んで来るように依頼される。
その「黒い箱」は情報社会の頂点に立てるほどの威力をもったものだった。
一時停止・巻き戻しぽいんと
ダン・エイクロイドのダンス
うまいの。もうびっくり。30秒ぐらいのシーンなんだけど
すごい見とれた。
「危険な動物たち」
利益のことしか頭にない社長に買収された動物園は20%の動員増をしなければ閉鎖に
追い込まれることになる。そこで新しく就任した園長のロロは、危険な動物ばかりを集め
かわいい動物は処分することを決定する。それに反対する飼育係たちや、
また別に動物園の経営に興味を持つ社長の息子、キャリア・ウーマンのウィロなどが
絡んでどんどん動物園の経営は複雑になっていく。動物園は閉鎖されずに済むか。
というドタバタコメディです。
一時停止・巻き戻しぽいんと
着ぐるみ
シリアスなシーンのはずなのになぜかみんな着ぐるみ。
なぜ着ぐるみを着るとみんなかわいくみえるんだろう。
「エド・ウッド」
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ
史上最低の監督といわれたB級監督、エド・ウッドの伝記だと思う。
女装の趣味があり、一晩に30カットもとり、観衆にやじられる、そんなエド・ウッドの
姿をえがいています。老俳優との友情、恋人との出会い、資金集めのためのドタバタな
パーティなどいろんな要素が入っています。
一時停止・巻き戻しぽいんと
ジョニー・デップの女装
やっぱ女の人にしてはでかいって。女装して「あら?何か不自然なことでもあるの?」
って顔してるところがいい。
「リトルブッダ」
監督 ベルナルド・ベルトリッチ
出演 キアヌ・リーブス ブリジッド・フォンダ
ある日アメリカに住むジェシーの元にチベットの僧たちがやってくる。
彼らはとまどうジェシーの両親にジェシーがチベットの高僧の生まれ変わり
だという。チベットに行った彼らはそこで生まれ変わりを判定される。
一時停止・巻き戻しぽいんと
カバティしてるキアヌ・リーブス
うわ、誰だかわかんない!!ってぐらいの美しさです。
なんといいからだ・・
「ビルとテッドの大冒険」
出演 キアヌ・リーブス
おちこぼれのビルとデッドはバンドを組むことが夢だった。
そんな彼らに歴史の発表会で合格しなければ軍に入るという約束をさせられる。
そんな中タイムマシンがやってきて「これで歴史の発表会を成功させろ」
と指令がでる。彼らは歴史上の有名な人物を連れ帰る作戦を考えつく。
「エイリアン4」
出演 シガニー・ウィバー ウィノナ・ライダー マイケル・ウィンスコット
クローンで再生したリプリーの体内からエイリアンを取り出し兵器として
使う計画が立っていた。再生したリプリーはもはや人間ではなく人間と
エイリアンの機能をもつ超人間だった。エイリアンは飼育され実験されるため
リプリーと同じ密輸船に乗り込み地球を目指す。
「リバースエッジ」
出演 デニス・ホッパー キアヌ・リーブス
高校生が同級生の女の子を殺す。仲間はそれを見てなにも感じない。
犯人を助けようとする仲間の一人は近所に住むフェック(デニス・ホッパー)
に犯人を預ける。
絶望した犯人と心を病んだ男はだんだん気持ちをかよわせていく。