マイケル・ウィンコット/Michael Wincott

films:

Wild Horse Hank 1979 (Charlie Connors)
An American Christmas Carol 1979 (orphan leader)
Circle of Two 1980 (Paul)
Ticket To Heaven 1981 (Gerry)
Curtains 1983 (Matthew)
The Sicilian 1987 (Corporale Silvestro Canio)
Talk Radio 1988 (Kent, voice overs of Michael and Joe)
Born On The Fourth of July 1989 (paraplegic vet)
The Doors 1991 (Paul Rothchild) 「ドアーズ」
Robin Hood: Prince of Thieves 1991 (Sir Guy of Gisborne)「ロビンフッド」
1492: Conquest of Paradise 1992 (Adrian de Moxica)
The Three Musketeers 1993 (Captain Rochefort)「三銃士」
Romeo Is Bleeding 1994 (Sal) 「蜘蛛女」
The Crow 1994 (Top Dollar) 「クロウ」
Strange Days 1995 (Philo Gant) 「ストレンジデイズ」
Panther 1995 (Tynan)
Dead Man 1996 (Conway Twill)「デッドマン」
Basquiat 1996 (Rene Ricard) 「バスキア」
Metro 1997 (Michael Korda) 「ネゴシエータ」
Alien: Resurrection 1997 (Captain Elgyn) 「エイリアン4」

わたしが彼を始めてみたのは「エイリアン4」。ちょっと悪い船長さん役なのですが、 そのさび付いた重低音の声にいっぺんに惚れました。 声です。声。声がいい。かすれ果てたきしむような声が最高。
彼は脇役専門及び悪役専門俳優さんらしく、わるい役か脇役にしかでてきません。 特に好きな悪役は「ネゴシエータ」の悪役。エディ・マーフィののう天気な明るさと 対照的な彼の暗さはすばらしい。しかもあの声はたまらないって。(しつこい?) 悪の中のワルの役。素顔もきっといい人ではないんだろうなって感じがいいです。

「ストレンジデイズ」や「クロウ」のちょっとコスプレがかった耽美な悪役も たまらないほどいい。やっぱあの声だって。

「バスキア」はなんと彼からはじまります。ルネ役。 悪役ではないちょっと悲しい馬鹿な役ですね。ちょっとエキサイティングで 仲間はづれにされちゃうし、バスキアにもとことん嫌われちゃう役です。 彼を愛するわたしにとってはあまりいい役どころではないけど、 彼の朗読から始まるこの作品はやっぱ大好きです。

彼のサイトを探すと外国には結構あります。FanClubなど書かれてるものもあるので わりと人気の俳優さんのようで、ちょっとがっかりかな(?)。しかも年齢も30代後半のようで 思った以上に若くてがっかりかな(?)。でもあの声は一見の価値ありです。