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新車納車 |
2005/10/01 | ||
Mateぶつけられる |
2005/09/10 | ||
ふにゃサスチョットだけ改善策 |
2005/07/16 | ||
タイヤ交換(前輪) |
2005/05/21 | ||
大修理 |
2004/11/27 | ||
タイヤ交換 '04 |
2004/11/06 | ||
メイトのドライブチェーン調整法 |
2003/04/19 | ||
メイトで段差を降りるコツ |
2003/04/19 | ||
タイヤ交換’02 |
2002/10/21 | ||
フロントブレーキ |
2002/09/08 | ||
エアクリーナの掃除 |
2002/01/29 | ||
バックミラーの交換 |
2001/11/24 | ||
リアブレーキ整備 |
2001/11/22 | ||
いまさらインプレッション |
2001/08/26 | ||
オイル交換とプラグ交換 |
2001/08/06 | ||
プラグ点検 |
2001/06/27 | ||
ヘッドライトユニットの掃除 |
2001/06/26 | ||
プラグキャップ |
2001/04/05 | ||
これがバイク用チェーンだ |
2001/01/28 | ||
チェーンの張り |
2000/12/21 | ||
新車納車 |
2000/11/16 | ||
突然のトラブル |
2000/10/23 | ||
ワイヤーのグリスアップ |
2000/10/09 | ||
同業のバイク乗り |
2000/09/10 | ||
タイヤ交換 |
2000/08/03 | ||
キックアーム |
2000/03/08 | ||
雑談。メーターの話 |
2000/02/28・09/10追記 | ||
エアクリ加工。 |
2000/02/19 | ||
圧縮率アップ? |
2000/02/19・09/15追記 | ||
チェーン交換。。 |
|||
マフラーの掃除。 |
2000/10/17更新 | ||
ままずは諸元です。 |
〇新車納車
前回書いたように新しいMateを買う事になった訳だが、事故当日に発注しても納車まで2週間ほど掛かると言われた。連休明けで工場が暫く止まっていたなら分かるのだが、そうではない。まぁ仕方がないのでその間は店にある代車を使用する事になる。こいつは2000年型で、現行排ガス規制適合1世代目の車種である。しかしまぁ、なんともじゃじゃ馬で乗りにくい。低回転域のパワーはスカスカで、回転が上がると一気に加速する、典型的なドッカン型である。特に低域がスカスカなのでUターンに非常に気を使う。一体何度こけそうになった事やら…。
今回納車された'06モデルは、2006年新排ガス規制適合車である。勘の良い方はもうお気付きだと思うが、丁度Mateのモデルチェンジ時にバイクを発注してしまったので、メーカーに在庫が無く、納車に時間が掛かったという訳だ。
スペックはYAMAHAのホームページを見てもらう事にする。'06型では、排ガス規制適合の他に新色が追加になっている。今回納車されたのはこの新色モデル…といってもただの青…である。その他には見た目に目立った違いは無い。まぁ細かい所では、泥除けの部分にあるMATEのロゴがエンボス加工のエンブレムからただのシールへ変わっていた。何だかすごく安っぽいぞ(汗)。
ところで、'06型のエンジンスペックなのだが、最高出力4.7PS、燃費80km/lとなっている。以前見たMateのスペックよりもだいぶ下がっている。たしか、2000年以前のモデルは、5馬力オーバーでガソリン1リッター辺り96km走れた(カタログスペック)筈である。
実際に乗ってみると、新車特有のフケの良さは有るのだが、やはり加速感が薄い。新聞を満載すると、走り出しがかなり苦しそうである。その代わり、エンジン低回転域のツキは良くなっているので、Uターン等はしやすくなっている。
今まで使っていたMateを廃車する際、登録証などを探してもらったのだが、登録年がなんと平成6年だった。なんと11年も乗り続けていたのである。私も随分長く乗っているので8〜9年は使ったかな?
と思っていたら自分の予想以上に長く乗っていたようである。雨の日も風の日も、雪の日でさえ11年間乗ってきたMateをこんな形で廃車するのは本位ではないが、まぁそろそろ現役引退させてもいいのかな…と思ったりもする。
○Mateぶつけられる
9月9日、夕刊配達の最中の出来事である。ガソリンスタンド前のアパート(?)に新聞を配りに行って戻ってくると、バイクが道端に倒れていた。最初、バイクの停め方が悪くて倒れたものだと思ったのだが、近づいてみるとどうやらそうではないらしい。
パッと見ただけでも、見事にフロントバスケット(前カゴ)がひしゃげている。そう、ガソリンスタンドに入ろうとしてバックしたトラックにぶつけられた上に踏まれたのである。運転手曰く、チョットぶつかっただけと言うが、その状況はどうみてもチョットどころの話ではない。
「物損事故」。その言葉が私の頭をよぎる。しかし、トラックの運転手は、弁償はするので警察へ通報はしないでくれと言う。本来、これは違法である。基本的にどんな些細な事故であっても警察へ連絡するのがドライバーの義務である。しかし、10円硬貨を拾って警察へ届ける人が居ないように、些細な事故はお互いの示談で決着をつけるのが一般的だ。
相手も気が動転しているらしかったが、取り敢えず免許書のコピーにバイクは弁償致しますとの一筆を書き添えてもらって、取り敢えずその日のうちに店へ来てもらうと言う事でその場は収まった。
ぶつけられたバイクは取り敢えず自走できたので、店に帰って予備のバイクに乗り換えて残りの配達に出ることにする。そして、ぶつけられたバイクは取り敢えず直ぐにバイク屋に破損状況を見てもらうように店の事務の人に伝えた。
配達から帰ってくると、既にバイク屋が来た後で、「フロント周り全損」だと言ったそうだ。修理費は、最低限走れる様にするだけで5万円〜。新聞配達での酷使に耐える様に直すなら新車を買った方が良いとの事だった。
暫くするとトラックの運転手が店に現れた。今までの経緯を話したが、やはり保険は使いたくないと言う。仕事上何か問題でもあるのかと勘ぐりたくなる。まぁ、修理代は全額支払うと言っているので良いのだが。
保険屋を通さないで修理する事になったので、Mateを即修理して貰うためにバイク屋へ行くと、やっぱり修理代5万円では済まないよと言われた。以前にも書いたが、曲がったフロントフォークを修正することは可能だが、新聞配達の酷使には耐えられないと言うのだ。そうなると最低でもフロント回りは丸ごと交換になる。
結局、店の所長と、バイク屋と、トラックの運転手の間で再度相談をして、店と運転手が費用をそれぞれ5割負担で新車を買うことになった。さて、この事故で一番損をしたのは誰で、一番得をしたのは誰でしょう?
答え:損をしたのは店。得をしたのは私。トラックの運転手も少し得したのかもしれないが、なんせウチの店の固定客(^^;)である。店側としても、新聞が止まる事だけは避けたかったらしい。
○ふにゃサスチョットだけ改善策
Mateのサスペンションは柔らかい。オマケにダンパーも無いフワフワサスである。そこで、お金を掛けずに何とか対処する方法をご紹介しよう。
リアサスを止めているボルト(計4個)をほんの少しだけ増し締めしてやる。…それだけだ。締めすぎるとサスが全く動かなくなるので、ほんの少しだけで十分だ。これだけで大分違う。
でも、折角なので、一旦リアサスを外してグリスアップもしておく事をお勧めする。サスを外す前に、ボルトにマーキングを入れておくことを忘れないように。元の締め付けトルクが分からなくなるからね(^^;)。
因みに、フロントサス対策は今のところ思い付きません。
○タイヤ交換(前輪)
Mateの前輪タイヤを交換した。後輪を交換したのが約半年前。その後、約1,000キロ走行して前輪も交換と相成った。前輪を交換すると、ハンドリングが大きく変わって大変…と、思っていたら大して変わらなかった(^^;)。
新しいタイヤは、以前とサイドの部分のパターンが若干違った。どうやら新バージョンが出たらしい。Mateには2種類の純正タイヤがあるのだが、もう一つのものはタイヤパターンが全体に大きく違うのでそちらでないことはすぐに分かる。
所で、私のMateには前輪が左側だけ片減りすると言う癖がある。最初は、左向き(逆時計向き)にUターンすることが多いからだろうと思った。しかし、それならば後輪も左側が片減りする筈だが、そういう事は無い。
バイク屋に尋ねたところ、新聞屋のバイクの持病のようなものだと言われた。つまり、前カゴに重いものを乗せて走っているうちにフロントフォークが歪んで、タイヤが片減りする様になるのだと言う。勿論、修正することは可能だが、修正してもまたすぐ歪む。何度か修正を繰り返すうちに、ポキっといきなりフォークが折れるかもしれないよと言われ、修正はしなかった。
言われてみれば、わたしのMateは、スピードを上げるとかなりハンドルが左右にブレる。タイヤが片減りしてくると特に顕著になる。逆にいえば、新しいタイヤを装着すると、暫くの間は余り気にならなくなると言うことでもある。
○大修理
それは突然やって来た…と言う程でも実はないが…。タイヤを交換して数日経ったある日の事である。Mateのヘッドライトの明かりが心なしかいつもより暗い事に気が付いた。それから更に数日。今度はアイドリング時にエンジンが時折ストールする様になった。スロー調整が狂ったか?
いやいや、これはなかなか狂うものではない。アイドリング回転数が下がったのには他の何らかの原因があるはず…そう考えた。
マフラーの掃除は行なったばかりなので、これは原因ではないだろう。次に怪しいのは点火プラグとエアクリーナーだ。しかし、エアクリーナーは時折掃除もしているし、店にある他のバイクなどは全くのノーメンテにも関わらずトラブルを起こした事がない。となると怪しいのはプラグくらいしか思い当たらない。当ページの記録を見る限り、点火プラグは3年前に交換したきり(^^;)そのままになっていた。こいつはアヤシイ…。
プラグを外してみると、案の定かなりのカーボンが溜まってしまって中心電極が見えなくなりそうである。プラグ交換を考え、近所のバイク店へ行ったのだが残念ながら該当プラグがない。オートバックスに行けば有るか?
と思ったが、オートバックスには8番などという熱価のプラグは全く置いていなかった。全く最近の車は…と思いながら仕方ないのでプラグを掃除して再装着。ついでなのでエアクリも掃除。
その後直ぐに運命の日はやって来た。Mateのエンジンが全くアイドルしなくなったのだ。エンジンを掛けて走り出してもエンジンの回転がある程度上がるまで全く力がない。再度プラグを点検するも、こちらは綺麗なキツネ色に焼けている…。更にエンジンの辺りから「しゅこ・しゅこ」と言う感じの吸気音の様な音がするのに気が付いた。2次エアを吸っているのかと点検したが異常なし。ただし、エンジン下部からオイル漏れの様なものを発見した。
そして遂にエンジンが掛からなくなる。バイク屋へ持っていくと、キャブレターが原因だろうとの事だった。…ところがである。調べてみると、クランクケースのオイルシール破損。変な音は吸気音ではなく、圧縮漏れの音だった。オイルだと思っていたのはガソリンだった。さらに、エンジン内はシリンダーに傷が付き、ピストンの頭にも問題が。更にピストンリングはカーボンが溜まってしまってベチャベチャ状態だったそうだ。
と、言う訳でエンジン内オーバーホールと相成った。バイク屋のオジさん曰く、古いバイクに圧縮率アップや高性能プラグ・プラグキャップじゃ当然の結果だ…との事だった(^^;)。
○タイヤ交換 '04
丁度2年ぶりにMateのリアタイヤを交換した。現在のオドメーターが28,000km程を指しているので、2年間で6,000km程しか走っていない事になる。ん???
本当はもう少し交換時期を遅らせて、ドライブチェーンと前後スプロケと前後タイヤ5点セットまとめて交換しよう等と思っていたのに。
しかし、先週立て続けにチューブ交換にまで至る様なパンクを2度してしまい、敢えなくリアタイヤのみ交換となってしまった訳だ。交換は例によってショップにお任せ…って、今回はタイヤ交換のつもりは無かったんだけど、2度目のパンク修理の時にタイヤもそろそろ交換した方が良いとの事で、新品タイヤに履き変える事にした。
やはり最近のタイヤは材質が良くなったのか、ひび割れとは全く無縁になった。その為、タイヤ交換で乗り心地が劇的に良くなるという事も味わえなくなった。乗り味は、リアタイヤのみの交換だと殆ど…いや全然変わらない。フロントタイヤは交換すると最初の内はUターンが怖いくらいに体感出来るんだけどね。しかし、現在Fタイヤはまだスリップサインすら出ていないので、交換はもう少し先になりそう。
○メイトのドライブチェーン調整法
Mateに限らず、大抵のチェーン駆動バイクのマニュアルには、ドライブチェーン(以下チェーン)の張り調整法が記述されている筈。所がこのチェーンの調整の出来ない人が意外と多かったりする。此処ではチェーンの調整法を、チョットしたコツも交えて紹介してみる。
Mateの場合、まず作業し易いようセンタースタンドを使ってバイクを停める。次に、アクスルシャフトを留めている2つのナットを弛める。チェーンのある側のダブルナットになっている方を回す。反対のマフラー側を無理に回すと、アクスルシャフトが破損する。
ナットを弛める際に外した割ピンは再使用出来ないので新しい物を予め準備しておく。バイクショップやホームセンターに売っている物でも十分。但し、サイズだけは同じ物を使用する事。2つのナットは外す必要はない。素手で回せる位に弛めてやれば十分。調整の前に、チェーンがかなり弛んでいる場合は後輪を後ろから軽く小突いて余計な遊びを取っておく。
*チェーンは一様に伸びる物ではないので、リアタイヤを手で回しながら下側のチェーンが一番張る位置を探す。チェーン調整はこの位置でする。もし、一番張る場所が適正で弛む場所が極端に弛むようならそのチェーンはもう寿命が来ているので交換した方がいい。
調整ナットは、必ず少しずつ左右交互に同じ量だけ回して調整する。調整の目安にスイングアームに目盛りが刻んであるが、Mateの場合あまり当てにしない方がいい。調整ナットは一気に回さずに、半回転ずつ様子を見ながら調整する。
チェーンはあまり張りすぎない事。弛み量が1.5〜2cm位になったら、弛めたナットを締めてタイヤがスムーズに回る事を確認したら割ピンを刺す。ロックナットの穴と、アクスルシャフトの穴の位置が合わない時には、必ずナットを締める方向へ回して位置を合わせる。
Mateでチェーンの張り調整をすると、リアブレーキの調整も必要になる場合が多い。必ずチェーン調整後はリアブレーキの調整もしておく事。
*ドライブチェーンは一様に伸びない。そもそもチェーンが伸びるとはどういうことなのか。鉄が引っ張られて変形する?? 実はチェーンはコマと呼ばれる小さな部品をつなぎ合わせて作られている。この繋ぎ目の部分が変形したり摩耗したりすると、チェーン全体の長さが変わる。チェーンの洗浄や注油をしなかったりシフトロックを多用すると、すぐにチェーンは伸びる。
また、この部分にO(オー)リングというグリスを封入したシリコンリングの入ったチェーンもあるが、このOリングが損傷してもチェーンが伸びる。
チェーンが伸びてコマとコマの間隔が広くなると、それに噛み合うスプロケもチェーンにうまく合うように摩耗してくる。チェーンとスプロケは必ずセットで交換しろと言うのには、こうした理由がある。
バイクではまずあり得ないが、安物自転車にはチェーン調整機構が左側にしかない物も多い。その為、上手く調整しないとタイヤがぶれる原因になる事がある。こういう自転車でスピードを出すとかなり危険なので注意が必要だ。
訂正 ) 自転車のドライブチェーンはオートバイとは反対側の右側でした(謝)。
○メイトで段差を降りるコツ
Mateのサスペンションはハッキリ言ってフニャフニャに柔らかい。だから、大きな段差を普通に降りるとフロントサスは底付きするわ、リアサスも底付きした挙げ句マフラーの後部を段差にぶつけるわで、あまりバイクには宜しくない。
そこで一寸したコツを教えよう。まず、前輪が段差を降りきる直前に軽くフロントブレーキを掛ける。あまりきつく掛ける必要はない。すると、サスは殆ど縮まない。更にフロントタイヤが着地したらすぐさまステップに立ってお尻を浮かす。こうすると、後輪荷重が減るのでリアサスペンションが底付きしにくくなる。この際、リアブレーキは使わないのがコツ。
前輪ブレーキを掛けると、フロントサスが殆ど沈まなくなるのは独特のサスペンションシステムを持つMateならではのテクニック。テレスコ式のサスではこうはいかない。それから、段差を降りた瞬間にリアブレーキを使うと、余計にサスを縮める力が働くのでリアブレーキは使わない。
○タイヤ交換'02
Mateの前後タイヤを交換をした。たぶん、前回の交換から10,000km位走行しただろうか。年数で言えばおよそ2年ぶり。因みにオドメータは現在22,050km程を表示している。
前回は古いタイヤのサイド部分がずいぶんひび割れてしまっていて、新しいタイヤに買えたらえらく乗り心地が良くなったと書いた。が、今回はタイヤにひび割れは全く見当たらなかった。と、言う訳で新しいタイヤになっても乗り心地の変化がほとんど無い(様に思う)。最近のタイヤは丈夫になってきたのかねぇ?
Mateのタイヤ…というか、ホイールは実は自転車のそれよりも外すのが簡単。センタースタンドって、こういう時にあると便利なんだよね〜。Mateのタイヤはチューブタイヤなので、自転車のタイヤ交換と同じような要領で自分で交換出来るかも知れない。
原付は普通、ホイールのバランス取りなんかはやらないしね。しかし、自転車のタイヤ交換は自分でやるくせに、結局今回もMateのタイヤ交換はバイクやさんにお願いしてしまったのでした(^^;)。
ついでに、突然破れ初めたと思っていたら一気に中のウレタンまで傷口が広がってしまったシートも新品交換。これで後はワックスでも掛けてぴかぴかに磨いてやれば見た目にはまるで新車のようになるかも(?)。
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ヘッドライトと手元灯の掃除をした時に、手元灯を取り外したその奥の方に何やら意図的に結線の外されているケーブルを発見しました。カプラーを外して、水の進入を防ぐためでしょうか、ガムテープが巻かれていました。明らかに自然に外れた物ではなく、意図的に外した物です。 #写真は手元灯を外した所。メーター類の配線等がゴチャゴチャしています。 |
で、このケーブル同士を結線してみると…見事にブレーキレバーを握るとブレーキランプが点灯するようになりました。これは、NEWS Mate特有の事なのか、或いはこのバイクを買ったバイク屋の仕業なのかはよく分からないですが、該当車種をお持ちの方は一度試してみてください。
幾ら効きの超悪いMateのフロントブレーキとは言え、ブレーキレバーを握ってもブレーキランプが点灯しないのは、整備不良に該当すると思いますので。
○エアクリーナの掃除
総走行距離20,000km突破を記念して(?)Mateのエアクリーナを掃除することにした。場所はフロントフェンダーの直ぐ後ろ。10mmレンチ1本だけで簡単に蓋が外れる。中のエアクリーナエレメントは湿式なので、通常なら専用の洗浄剤とか灯油で洗う所なんですが、私は台所用中性洗剤で洗っちゃいます。フィルターにも優しいし、結構油も汚れもきれいに落ちますヨ。ガソリンは汚れはよく落ちますが、フィルタ自体が駄目になるので止めた方が良いです。
| コレがMateのエアクリーナエレメント。右下の○は、純正エア吸入口があたる所。左上があとからエアクリーナボックスに錐で開けた穴の有る場所。共に埃やゴミなどで集中的に汚れやすい。 場合によってはこの部分だけ傷んでしまっている場合もある。そんなときは新品交換してしまう。まぁ、高いものじゃないからね。 |
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洗ったあとはエレメントが完全に乾くまで陰干しする。完全に乾いたらバイクの2st.オイルを全体に染みこませて固く絞る。これでクリーナの洗浄完了! あとは組み付けてオワリ。
ついでに今回プラグの様子を見てみたら、多少焼けすぎている様だったのでエアクリボックスに開けた穴を一つ塞いでみました。夏になったらまた戻すかも知れないけれど…。
○バックミラーの交換
Mateのノーマルミラーには別に何の不満もない。んじゃあ、何でミラーの交換などしようと思ったのかと言えば、ミラーのプラスチック部分がアチコチぶつけて傷だらけになっていたり、紫外線で変質したりしてかなりみすぼらしくなってきたから。
| で、買ったのがこれ。ノーマルミラーは丸くて黒いヤツなのだけれど、コレは総メッキでぴかぴか。 このミラーのステーのネジ径は10mmと、Mateの8mmよりも太いので、装着には8mm->10mm変換アダプタが必要。 その割には、写真で見る限り直で付いているじゃないか! と思った人はエライ。 |
Mateに限らず、YAMAHAのバイクは左バックミラー取り付け部のネジは逆ネジになっている。私がまだ原付免許取りたての頃、そんな事とはつゆ知らず、折ってしまった右ミラーの代わりに左用ミラーを無理矢理右側にねじ込んでしまった。それでもロックナットのお陰で一応きちんと装着出来たのだからスゴいものだ。
それから時の経つこと6〜7年。すっかりこの事を忘れて、新しいミラーに交換しようと思った訳だが、既にネジ山はメチャクチャに潰れていて装着することが出来ない。仕方がないので近所の日曜大工店にてタップのセットを¥1,800程で購入してきて、8mmのネジ径を10mmへ強引に広げたのだった(^^;)。
本来使うはずだった変換アダプタ¥450と、タップセットが見事無駄な出費になった(T_T)。ついでに、左ミラー取り付け穴を塞ぐアルミ製のキャップ\500も買ってきた。写真は圧縮しすぎたのか、よく分からなくなっちゃいましたね(哀)。
ちなみに、このミラーの鏡部分は妨眩用の特殊処理がしてある。普通のプルーミラーではなく、赤っぽい色をしている。能書きによると、人間が眩しいと感じる色だけを吸収する特殊なものなのだそうだ。が、はっきりいって何もない方がまだマシ。ブルーミラーの効果にはほど遠い。さらに光の反射率がかなり低い為なのか、鏡に映った像がやたらと暗くて見にくい。
このミラーが¥1,900程なので、FireBladeのミラーと比較してはいけないのかも知れないが、正直な所、見た目以外は大失敗だった。今度もう一度買う機会が有れば、普通のミラーの物かブルーミラーにしようと思う。
○リアブレーキ整備
| ブレーキの整備は全て自己責任で行なってください。 何事が起こっても、私は一切関知いたしません。 |
寒くなってくると、すぐにキーキー泣き出すドラムブレーキ。更に噛み込んじゃって直ぐにタイヤがロックしてしまう。そんな訳でリアブレーキの分解整備をする事にした。前輪の方はまだ大丈夫そうなので今回は見送り(^^;)。
| リアのアクスルシャフトを抜き取って、数点のブレーキ周りの部品を外せば(ん? 手順が逆だ…)こんな感じで結構簡単にタイヤは外れる。時間にすればものの5分くらいかな? |
| 外したブレーキのインナー。ドラムブレーキの整備はこいつが肝。 まずは黄色いシューの部分の角をヤスリで落としてやりましょう。紙ヤスリでも簡単に削れます。 あとは、赤い矢印の先…、赤くマークの付いている部分にグリス塗ってやるだけ。 泣き止め防止に効果があります。 |
ただし、フツーのグリスは駄目です。ブレーキ用、もしくは耐熱グリスを必ず使う事。塗りすぎはモチロン御法度です。
ブレーキは思いの外発熱するので、普通のグリスでは溶けて流れてしまいます。
写真で見えるバネは結構強力なので、指を挟むとかなりイタイです。気を付けましょう。ブレーキのアウター部には、かなりのブレーキシューのカスが付いているので綺麗にふき取ってやれば作業終了。後は元通り組み付けるだけ。結構簡単です。ただし、インナーには指定部分外への油分は厳禁!
タイヤを外した油まみれの手で間違ってもシューには触れない様に。触ってしまった時にはブレーキクリーナ等の脱脂クリーナで必ず洗いましょう。
組み付ける時に、ついでなのでチェーンの張り調整などもしておくと良いでしょうね。
☆今回、かなり作業手順をかなり端折ってます。コレを読んでよく分からない人は絶対に手を出さない様に。死んでも私は一切の責任は負いませんので悪しからず。
○いまさらインプレッション
★…。まぁ、取り敢えず書いておくことにしました。
| 良い所 | 悪い所 | |
| エンジン | とにかくタフ。殆どノーメンテで6万キロ以上走り抜いた強者バイクも…。2stエンジンでは驚異。ただし、新聞配達には使ってないですが。 | 非力。馬力と耐久性は天秤関係にあるので仕方ない所か。かなり耐久性重視のエンジン。空冷式なので夏場多少タレる事も。 |
| ミッション | 特になし | ギアがもう1速多くて4速ギアだと良かった。1速ギアと2速ギアのギア比が離れすぎている感じ。 |
| フレーム | 80ccメイトと共通であろう(多分)フレームは強度も十分。新聞満載状態でもヨレない。 | 重たい(笑)。 |
| サス | 特になし | 前後ともダンパーなしでかなり柔らかいので、悪路では悲惨なほど車体が暴れまくる。 フロントは、ちょっと特徴のあるボトムリンク。前輪だけブレーキを掛けると、フロントが持ち上がってしまって乗りづらい。 |
| ブレーキ | ’01年メイトから、前後ともNEWSメイトと同じ大径ブレーキ標準装備になった。 | フロントブレーキがまるで利かない。あれはブレーキではなくて、ただの減速機ではないのか? と、思う位。 |
| マフラー | 特になし | ’01年メイトは、詰まったら丸ごと交換。更に、かなり重たくなってしまった。 |
| シート | 旧メイトよりもシート厚が薄くなって足つき性向上。 | シートが薄くなって、その分固くなったような印象。足つき性は旧来から抜群に良かったのに、これ以上よくしてどうするの? |
| その他 1 | 全体に、メンテナンス性は良。さすがはビジネス車。 | 社外パーツがなんにもないので、改造にはまるで不向き。 |
| その他 2 | バンク角がかなり深い。今までUターンでマフラーやステップを擦ったことはない。 | ---------- |
○オイル交換とプラグ交換
★昨日のFierBladeのオイル交換のついでに、Mateのオイルも交換することにした。購入したオイルが4L缶だったので、その残りでほぼ足りそうだからだ。今までも、大概大きい方のバイクのオイル交換の残り物を頂いてきたMate君。実は結構上等なオイルをいつも入れて貰えるのでした(^^;)。
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で、ついでに新しい点火プラグも買ってきた。写真の上が古いプラグ。下が新しいヤツ。なんか古いプラグはエライ事になってますな…(^^;)。 |
プラグをよく見ると、長さ(エンジンにねじ込む部分)が違うのが分かると思います。そう、私は今まで1年もの間、間違ったプラグを装着していました(@_@)。上のプラグは、NGKのCR8HVX。この、「H」と「E」の違いは、ねじ部分の長さの違いです。オバカです。プラグがこんなになるのも多分そのせいでしょう…。
★さて、プラグとオイルを交換したMate君は元気です。ただし、しばらく走ってからプラグの様子を見てみる必要はありそうですが…。
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おまけ:CR8EVXの意味は、「C」ネジ径を表わしています。「R」抵抗入りで「8」熱価が8。「E」ねじの長い「VX」VXプラグという意味。熱価とは、プラグの自己洗浄機能の働く温度を数字で示していて、数字が大きい程高温(高回転)向き。
○プラグ点検
★ヘッドライトの掃除のついでに、点火プラグの様子も見ておくことにした。EXCITERを装着して3ヶ月程になるしね。
プラグキャップを外すと、そう新しいものではないがなにやら排気漏れをした様な跡が…。おそるおそるプラグを外してみると…。げげん! プラグが真っ黒にがぶっている!! 電極付近が辛うじて焼けているという有様。一体何が起こったというのか!
★調べてみると、以前エアクリーナーに加工をした時に開けた穴とアクセルワイヤーの干渉する部分へ貼り付けておいたスポンジがヘタって穴を塞いでしまっていたらしい。
Mateには、丁度エアクリのある辺りにアクセルワイヤーの動きをキャブレターとオイルポンプへ二分させるような箱が取り付けてあって、丁度エアクリに開けた穴を塞いでしまう。そこで、その部分にスポンジを貼り付けてエアクリBOXとの間に隙間が出来るようにしておいたのだが、このスポンジがヘタって殆ど隙間のない状態になっていた。
で、今回は割り箸を適当な長さにチョン切って強力両面テープで貼り付けてやった。これなら大丈夫だろう…。エンジンをかけたら、吸気音がうるさくなっていた。
★外したプラグの方は、ガスレンジで一度焼いた後ブラシで清掃。しかし、中心電極がかなり減ってしまっているので、そろそろ交換しないといけないな。C型VXプラグは高いんだよなぁ…。取り敢えず電極間のギャップを調整して再装着。
プラグキャップを取り付けて少し走ってみたが、なんかエンジンのツキが悪い…。う〜ん、暫く様子を見て再度点検だ!!
中間報告(笑):
2週間程経ったので再度プラグのチェックをした所、一応正常に焼けていました。今ではエンジンのツキの悪さも殆ど解消されました。プラグの電極周辺の焼け方がいまいちな様な気もしますが、ゼロスタートにはこの位のセッティングの方が良さそうな気もします。
さて、これでプラグを新品に変えたらどのくらい変わるかな? <-まだやってない(^^;)
2001/07/10
○ヘッドライトユニットの掃除
★NEWS Mateのヘッドライトは12V-30/30Wハロゲンバルブで、フロントバスケットの前に付いている(新型はキセノンバルブ)。ノーマルMateのヘッドライト部分はNEWS Mateでは手元灯と呼ぶらしいが、12V-3.4Wの小さなバルブが付いている。
ヘッドライトの中が汚れてしまっても特に仕事へは差し支えないが、見た目が汚らしいのでヘッドライトと、ついでに手元灯のユニットを外して中を洗う事にした。
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ヘッドライトと手元灯のユニットを外した所。どちらもプラスドライバー1本で簡単に外れる。 写真の左側がヘッドライト。右は手元灯。写真ではずいぶん手元灯が大きく写っているが、実際は手元灯の方が若干大きいかな? と言う程度。 |
ヘッドライトはレンズとリフレクター部分は爪でかみ合っているだけにも見えるのだが、なかなか外れない上に無理にをして爪を割ってしまってはいけないので、今回はバルブを取り付ける穴から中性洗剤を含ませた杖付きのスポンジを突っ込んでガシガシ洗ってしまう事にする。
洗剤を洗い流した後の水気は、バルブの取り付け穴が比較的大きいので、ティッシュペーパーを突っ込んで拭いてしまえばいい。バルブの取り付け金具で指を傷つけないように気をつけよう。
問題は手元灯。実はスポンジすら入らない位の穴しか空いていないので、仕方なく中へ洗剤を垂らして少量水を加えガシガシ振って洗った。水気は当然自然乾燥。ただし、間違っても直射日光の当たる場所にレンズを上向きにして置く様な事はしないように。
ライトのレンズ部はどうやらプラスティック製らしい。今回は外面に付いた細かい傷をコンパウンドで磨いてきれいにしてやった。
★ライトの内部を洗ってやると、見た目にその違いは直ぐに分かる。特にライトが明るくなると言う訳ではないが、試してみる価値はあると思う。
おまけ:
Mateのヘッドライトはレンズと反射板が一体になっているので、光軸を下へ向けたければレンズを下向きに調整してやればいい。私は、リアに新聞を積むとどうしても光軸が上を向いてしまって周囲に迷惑かな? と思って光軸を若干下向きに調整してある。調整はライトの下部中央のプラスねじで行なうが、左右への調整は出来ない。
○プラグキャップ
☆今の自分のMateにはノーマルよりも細いプラグが付いている。何故かと言えば、圧縮率を上げたためである。
所が、困った事にノーマルのプラグキャップではプラグとキャップの間に隙間が出来てしまう。ここでも書いたが、雨天時はこの隙間から水が入ってしまうらしい。最近は雨が降る度にパチパチと音がしてエンジンが止まってしまい、このままではかなりヤバそうなので思い切ってプラグキャップそのものの交換に踏み切ることにした。<-遅いって(^^;)
☆当然純正の物は使用できない(他車種の物を使うという手はある)わけで、アフターパーツで探す事にする。
今回所望したのは、DAYTONA製の「EXCITER(エキサイター)」なるもの。仕組みはともかく、プラグの花火をノーマルよりも強力に飛ばしてくれる様になるらしい。値段は定価で2,800円。同シリーズでは一番安いものだ。
パッケージにはC型プラグが使えるかどうかは書かれていなかったが、どうやら大丈夫そうだ。装着してエンジンをかけてみると、多少以前より太い排気音がする”様な気がする”。そのまま夕刊の配達に出てみたが、若干中回転域でトルクが増した”様な気がする”。
”様な気がする”ばかりで申し訳ないが、劇的…と言えるほどの変化はない。が、全く効果がないとも言えない様な感じなので、こう表現するしかない。測定器で測ってみれば違いが現われるのかも知れない。
☆まぁ、私にとっては雨の日にトラブルが起こらなければそれで良いし、オマケにパワーアップしてくれればラッキーかな? 程度で購入したので、まぁこんな物でしょう。
○これがバイク用チェーンだ
東京も先日で3度目の積雪となって、しかも3回目が一番積雪が多かったんじゃないかな。まぁそんな訳で、数年ぶりにMateにチェーンを装着したのでした。
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チェーン装着と言っても、所詮は二輪車。これで気兼ねなく雪道をかっ飛ばせるという事は無くて、まぁ気休め程度かもしれない。タイヤのパターンがきちんと残っていれば、リアキャリーに新聞を積んで荷重が掛かればチェーン無しでもそれほどタイヤはスリップしたりはしない。
非力な原付の事、雪にハマッてしまえばタイヤよりもエンジンが先に音を上げる感じ。もう少しトルクがあるとチェーンの効果も実感できるかもしれない。
そういえば、新聞屋仕様のNews Mateと、ノーマル仕様のMateでは若干リアタイヤの太さが違っていて、チェーンもギリギリで何とか装着できると言う有様。しかも、ある程度の速度が出るとフェンダーにチェーンが干渉してしまってガリガリガリ!!
と、凄まじい音を立てる。
そうそう、雪道でフロントバスケットに新聞を入れ過ぎると悲惨なことになるんですが、大体想像はつきますよね? (笑)
○チェーンの張り
Mateのドライブチェーンを交換したのは以前書いたけれど、その後2000km程走行して初めてチェーンの張りを調整した。ガラガラ音を立てる訳ではないけれど、点検してみると見た目にも結構弛んでいたから。
で、その時に気づいたのだけれど、ドリブンスプロケが交換時期に来ているって事。スプロケの山の部分がかなり尖ってきていた。何でチェーン交換の時に気づかなかったんだろ。一応、バイク屋にはスプロケの交換の必要が有ったら一緒に交換してくれる様には頼んだんだけどなぁ。ドライブ側はチェックしてないけれど、もっと酷いかもしれない。
まぁそんな訳で近いうちに前後スプロケの交換をしようと思う。…しかし、新聞屋のバイクにここまでしている人ってどの位居るんだろ。なんせチェーンの交換を待たずに廃車になる世界だからなぁ。
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新車のMateが納車になった。今年に入って2台目の新車だヨ。今回の新車は排ガス規制適合車らしく、マフラーの形状が今迄と大きく違う。それどころか、スクーターのマフラーの様にバラせない様な一体構造になっている。しかも重そうだ。ついでにメーター周りと言うか、ハンドル周りの形状が今迄と全く違う。あ、NEWS
MATEのヘッドライトはキセノンバルブだ!
で、新車と引き換えにバイクが1台廃車になった訳だけれど、納車してから4年ほど経過している。購入年としては私の乗っている物よりも1年ほど新しく、走行距離も12,000kmソコソコのものだった。
ただし、いままで一度も点検整備などした事はなく、恐らくギアオイルすら一度も交換してないのだろう。洗車などもされた形跡は無く、全く持ってかわいそうなバイクだった。
じゃあ私が面倒をみてあげれば良かったじゃないか?? と、いわれても、実際バイクの整備は自己負担の割合が大きくて、他人のバイクなんかまで面倒見てられないのだ。壊れたり、調子が悪くなった時の修理代は店から出るのだが。
結局、購入時期が一番古い私のバイクが最後まで残った。調子の方は依然絶好調だ。ところで実は、今回納車になった新車を私がいま使っているバイクの代わりに使わないかと打診されたのだ。でも、断った。まぁ、古いとは言え色々今のバイクに愛着があるし、そのバイクが他人にぞんざいに扱われるのが嫌だったから。
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今日の夕刊の配達に出て直ぐの出来事。メイトのギアをローに入れて走り出そうとすると突然エンストしてしまうという事が起きた。キックをするとエンジンはかかるが、ギアを入れて走り出そうとするとスコンとエンジンが止まってしまう。
天気は雨で、気温も20度ソコソコだったのでエンジンが温まっていないからだろうと思い、エンジンをかけて軽く空吹かしをしてみるも、回転がバラついた後エンストしてしまう。
と、そこで、エンジンの辺りからパチパチと妙な音がするのに気づいた。実はこの音には以前にも聞き覚えが有って、その時には点火プラグとプラグコードのソケット部分との間に水が入って(恐らく)電気がリークしてパチパチと音を立てていた。
そんな訳でプラグコードを外し、ソケット部分を見てみるもこれと言って濡れているでもなかった。でもまぁ、取り敢えずと思い、プラグの端子とソケットの端子部分を軍手で拭いてみた。
と、そうしたらどうでしょう! さっきのトラブルが嘘のようにもとの調子に戻ったのでした。しかし、いままで散々雨の中も走行してきたのに、今日に限ってなんでこんな所に水が入ったのか原因はつかめてません。
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MATEのフロントブレーキレバーがずいぶん重くなってきたので、ワイヤーの古いグリースの洗浄とグリスアップをした。ブレーキワイヤーのように、ゴムチューブの中をワイヤーが通っている物はそのままスプレーを噴いても、中までグリースが届かない。昔は注射器のような物でグリスを中へ押し込んでいたような気がするけど、最近(?)はもっと便利なグッズがある。
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#写真が汚いのは、photoshopが使えないせい。 #ピントが甘いのはデジカメのせいです。 黄色い矢印のところからワイヤーの端を差し込んで、右側に飛び出ているネジをしっかり締めて固定します。で、緑の矢印のところからスプレーの洗浄剤やグリスを注入します。 値段の方は1,400円前後。高いです(TT)。 |
気を付けるのは、ワイヤーの反対側の端をウエスなどで覆っておく事。クリーナーやグリスが吹き出してきます。
お陰で、ブレーキレバーぱ新品同様の軽さ…にはなってません(^^;)。確かに軽くはなったのに、新車のそれには及ばない。何で?? 以前、ブレーキそのものもオーバーホールしてグリスアップもしたのに(TT)。まぁ、それでもレバーは軽くなったのでこれで善しとしようか。
このグッズは、他にもバイクのアクセルワイヤーのグリスアップや、自転車のブレーキワイヤーにも使えるので、多少高いと思っても持っていると非常に便利な一品です。
| おまけ: ワイヤーのグリスアップにC●C556などのシリコン系潤滑材は絶対に使わない事。これらは耐水性や耐潤滑性が非常に弱く、埃も呼びやすいからです。おまけに、スプレーの中に揮発性オイルが入っているので、古い油分を洗い流してしまって、ワイヤーがあっという間に錆てしまいます。硬いナットやボルトをゆるめる際には非常に便利なんですが…。 一部のバイクのマニュアルには、これらは潤滑油として使用しないように注意書きがあったりします。 |
仕事にバイクを使っているからと言って皆が皆バイクに興味が有る訳ではない事は、パターンの無くなったツルツルタイヤに伸び切ったチェーンをガラガラ言わせ、ノーヘルで平然とカッ飛ぶ奴が居るのを見れば一目瞭然だと思う。こういう奴等は自分の命は惜しくないんだろうか。私は新聞配達中に死ぬのなんてゴメンだけどね。
上のような輩を観察していると、特にシフトダウンの仕方が下手糞だ。ブレーキを掛けたかと思えば、その刹那、強引にギアと一段下へ放り込んでいる。当然リアタイヤは一瞬ロックし、強烈なエンブレが掛かる。もしかすると、これをブレーキ代わりに使っているのかも知れないが、タイヤにもチェーンにもクラッチにも相当負担を掛けているはずだ。どおりで直ぐにタイヤが摩耗し、チェーンがビロビロに伸びてしまう訳だ。
同じ事を普通二輪や大型二輪でやるとどうなるか…? エンジンの回転数にもよるが、高回転でやるとリアタイヤがホッピング(細かく跳ねて)バランスを失って転倒しかねない。下手をするとオーバーレブでエンジン自体に致命傷を与える可能性もある。
もっとも、偉そうに書いている私自身も普通二輪免許を取る以前は同じ事をしていた。基本的にシフトダウンの時は、
と言う一連の動作を一瞬でこなす訳ですね。結構難しいですよ。シフトアップの時は無意識にアクセルを戻す人は多いけれど、シフトダウンでアクセルを煽る人は居ないんですよね。
因みに、オートクラッチのメイトやスーパーカブでもこの業は有効なんです。シフトダウンの瞬間にアクセルを煽ってやるとエンブレも発生せずにシフトダウン出来ます。減速はブレーキが付いてるんですから、しっかりブレーキで減速してください。
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ずいぶん前の話になってしまうが、パソコンの調子が悪かったので仕方ないですね(^^;)。まぁそんな訳で、バイク屋がお盆休みに入ってしまう前にタイヤを前後とも交換してもらいました。
新聞屋のバイクなんてのは、つるつるのタイヤのまま乗りまわすなんてことは当たり前の事だけに、多少パターンの残っているうちにタイヤを交換しようと思うと、まだチョット早いんじゃないの? などと言われてしまうのでした。しかし、前回いつタイヤ交換したのか覚えていないし、タイヤのサイドがかなりヒビだらけになっていたので交換する事にしました。
新しいタイヤは乗り心地もいいです。タイヤってのはそれ自体も結構路面の凹凸も吸収してるんですね。ヒビだらけになるとそれが上手く出来なくなるのかな。
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Maleのエンジンをかけるためのキックアームが壊れた。正確にはアームの根元の、エンジンと繋がっている部分の山をナメてしまったらしい。
わたしのMateはうえでも書いたようにちょっとうるさいので、特に朝はこまめにエンジンを切るようにしていたのも原因だろうナ。
で、代替部品が届くまで走行距離300kmそこそこと言う新車を使う事になった。やはり、新車と言えども乗りなれた自分のものとはかなり勝手が違う。慣らしも終わってないバイクのエンジンは、やっぱり回転数が延びないですねぇ。
でも、あの新しいシートはいいです。表面の素材が旧来のものよりも滑りにくい物に変更されていて、ブレーキング時にケツが滑らないのがいいです。まぁ、中のスポンジの素材に、ワイラックスも使うようになったのは私にはイマイチですが(なんとなく固くて)。
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新型Mateはハンドル周りが一新されたので、この内容は削除しました。
追記:メイトの"どノーマル"タイプと、新聞屋仕様の"ニュースメイト"では前後ともブレーキのドラムの大きさが違う事が判明。もちろん、ニュースメイトの方が大径ブレーキになってます。リアタイヤの太さの違いと言い…。此は私の憶測でしかないけれど、NEWS Mateって80CC版Mateの車体使っているんではないでしょうかねぇ??
| 注) エアークリーナーの加工はエンジンを壊してしまう可能性があります。走行中の場合、命の保証も出来ません。真似をするのは自由ですが、すべて自己の責任において行って下さい。 |
私の乗っているメイトはどうしても混合気が濃くなってしまうようなのです。以前はキャブレターのセッティングでしのいでいたのですが、それでも調整しきれないので思い切ってエアークリーナーに穴を直接あけました。黄色い矢印の所です。分かるかな?
| メイトのエアクリーナーの吸入口はフレームの中にあって、雨を直接吸い込まないようになっているんですが、加工が出来ないのでしょうがなく矢印の所へキリで穴を開けました。実は反対側にも一つ穴があいてます。穴が二つ並んでいるのは、エンジンの様子を見ながら数をを増やしていった結果です。もっとも、あけ過ぎた時はガムテープでも張って塞いでしまえばいいだけでなんだけど。因みに、穴を開ける場所を間違うとフィルターを通らないで直接空気を吸い込んでしまってエンジンを壊す危険があるのでくれぐれも気をつけて下さい。 | ![]() |
| 注) この改造は、エンジンを焼きつかせてしまう危険が有ります。走行中の場合、命の保証も出来ません。真似をするのは結構ですが、すべて自己の責任において行って下さい。 |
エンジンの圧縮率アップと言うと、エンジンヘッドのガスケットを薄くしたり…などと難しく思うかもしれませんが、50ccの原付きならもっと簡単に圧縮率をあげられるんです。
原付きのプラグは通常、短足プラグと言う、エンジンにねじ込むねじの部分の短いプラグを使います。これを長足プラグに交換するだけです。もともと原付きの燃焼室は数ccしか無いので、僅かなプラグの長さの違いで圧縮率が大きく変わります。
注意するのはそのまま長足プラグを取り付けると、ピストンがプラグに当たってしまう事でしょう。間に3〜4枚ワッシャーを挟んでキックペダルをゆっくり蹴りながら様子を見て調節するのがコツです。
最近はプラグとエンジンの間にはさむスペーサーと長足点火プラグをセットにしたものも売っています。財布に余裕のある人にしかお薦めしませんが。
それと、圧縮率をあげた場合はプラグの番数を1つ上げて下さい。エンジンが焼きつきます。意味の分からない人は手を出さない方がいいでしょう。
追記: 書き忘れてました。圧縮率アップに伴う効能ですが、一般的にトルクが太くなる事によって加速が良くなるようです。空気とガソリンの混合気は、圧縮率に反比例して燃焼後の膨張率は大きくなるからです。
ただし、2stエンジンで余り圧縮率を上げすぎると、異常燃焼が起こりやすいのでソコソコで止めておいたほうが無難です。最初から圧縮率の高目なスクーターなどは、ほとんどパワーアップしません。(体験済み)
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○ チェーン交換。
バイク屋に頼んでやって貰ったので、特に何も書く事も無いのだけど…。1.3万キロ程からチェーンの伸びが異様な程早くなったので、遂に1.5万キロを超えた所で交換とあいなりました。前後スプロケは取り敢えずそのまま継続使用ですが。
しかし、チェーンを新品と交換すると驚くほど乗り心地が良くなりますね。
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○ マフラーの掃除。
マフラーを後ろからバラした所です。写真右は掃除をした後なのできれいですが、掃除前は左のようにもっとべたべたのタールまみれのようになってます。新型Mateは、マフラーがバラせないような構造になってしまったので、ここに紹介するのは旧来のMateでしか行えません。新型は、マフラーが詰まったら丸ごと交換すんのか?
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マフラーから外した部品をコンロで焙って付着しているオイルを燃やしてしまいます。その時、写真のように大量の煙と火柱が上がるので十分注意して下さい。くれぐれも真似をする時は自己責任において、決して周りに燃えやすい物など置いてやらないように。万が一の為に水も用意しておいたほうが良いかもしれません。 |
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マフラー本体は中の汚れを適当な大きさの眼鏡レンチで掻き出します。色々試してみて、眼鏡レンチが一番使いやすく且つ奇麗になったのでした。レンチはベトベトになるので作業が終わったらきちんと洗ってあげてください。
前回の掃除からどの位経ったか、記録したファイルが読み出せなくなったので繊細は不明。夏場はガスが濃い目になるので、今回はマフラーの中はベタベタでした。次の掃除は来年の春頃かな?