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Rolfing : Paper・・・気になる合否は 07/05/00
(これまでのあらすじについては、ここをご覧ください)
どうにかこうにか締切当日に提出した論文ですが、その後、リーダーといわれる読者(もちろんロルファー)にまわされ、約2週間で返事が返ってくることになっています。
私の場合6月19日に提出したので、返事は7月4日頃。なんと運悪くこの日はインディペンデンス・デー(独立記念日:祝日)の前日。休暇をとっている人も多く、ロルフ学院に電話をしてもロクに連絡がつきません。
う〜〜〜、気になるぅ。
もしも、不合格の場合、何度でも書き直しをしなくてはなりません。私の場合、英語のハンディがありますから、できれば次のクラスが始まるまでに全てを完了させたいです。となると正味あと1ヶ月余り。
先にロルファーになった日本人の方は、5問中4問を書き直しさせられたという人もいれば、1つだけで済んだ、また一発合格したという人もいて、私の場合、いったい幾つ合格できるか、まったく予想がつきません。Unit3のクラスをのぞいてみると、まだ書き直しを迫られている学生などもいて、合格率60パーセントというのは、あながち脅しではなさそうです。
う〜〜〜、気になるぅぅぅ。
でもまぁ、根が楽天家の私のこと。7月5日の夜はチャッタクワ公園に出かけ花火を見てウキウキ。
やっぱり夏は、ビールに枝豆、それに花火ですよねー。
そんな夜が明けた次の日。電話が苦手な私に代わって友人ローラントが学院と話をし、その後e-mailで連絡をくれることになりました。
そして、午後、彼から届いたメールは......
"Hi Nobuko,
Congratulations!!!!!!!!!!!!!!!!
I just spoke to Mark*. He said that all your papers are accepted,
no rewrite required!
The reader said that it was an excellent paper, and that he enjoyed
it very much!
Congratulations again! " *スチューデント・コーディネート・サービス担当者
ええっ?本当に! うわっ、やったね(^o^)V 良心のあるリーダーに読んでもらえて、感謝感激。それにエンジョイできたなんて、お褒めの言葉までいただいちゃって、なんだか恐縮です。
という訳で、論文は一発合格し、無事に終わりました。応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
さあ明日からは、次のステップへの準備開始です。
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