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Last up date: 09/15/00 |
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from Boulder |
Unit3 : ゲイル・オルグレンによる特別講義 09/15/00 特別講義のテーマは「Walking」。 今回の講義では特に、歩行においてカラダに何が起こっていないか? クライアント(患者)に対して今どんな動きが必要か? ということを読みとり、情報を与えるレッスンを中心にデザインされました。 ゲイルは、おだやかな口調ながら、言葉によってカラダの中の感覚をまるでマジックのように、ひとつ一つ目覚めさせていきます。それはさながらカラダの各部にスポットライトを当てることで、いままで無意識に動かしていたものを「丹念に感じていく」エクササイズのような感じです。1日の講習が終わる前には、クラスメイト歩き方がガラリと変わってみんなビックリ。 そのゲイル・オルグレンが9月下旬から10月上旬にかけて、なんと来日。カラダの探求を求めるすべての方を対象にとした【コンティニュアム・ワークショップ】を京都・東京・千葉にて開催します。
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▼特別講義のひとコマ。Psoas walkのエクササイズを指導中のゲイル。![]() ▼エクササイズ後、再び歩いてみてビックリ。みんなのウォーキングが変わった! ![]() ▼講習を終えて、ホッとひと息。来週には日本でワークショップを開催するゲイル、そして私。 |
コンティニアム・ワークショップwith ゲイル・オルゲレン 私たちは動きがすべての本質で、あらゆるものを発生させ、命を形成するものであるという認識を持っています。コンティニアムでは、自分自身を生きた動きとして体験します。私たちが「からだ」とよんでいるものは、想像的な潮流が自分自身を表現しているとみることができます。私たちが注目をそそいでいるのは、この想像的な潮流なのです。 |
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