1998年9月4日−9月7日

サイパン移動
           KHφU(JA1QNV) 田辺 実
サイパンは今回で3度目の運用ですが、今回の目的はオールアジアコンテスト の電話部門に参加するのが目的でした。
今回も兄のJA1OGX(KH0S)との2名での旅行となりました。
出発直前にNWのストライキというアクシデントがあり、中止も検討したので すが、結局コンチネンタル航空でKH2(グアム)経由の旅行となりました。 そのため、サイパン到着が夜となり、また最後の日の出発が早朝ということで 現地での滞在時間(運用時間)に制限が出てしまいました。

今回の実績ですが、

   KH0S 約1000局 (3.5-28MHz SSBのみ)
   KH0U  約580局 (28Mhz SSBのみ/他に7-50MHz SSB,CW)
14MHzより21、28MHzのCondxが良いため、主にこれらの Bandでの運用となりました。
FT900は特に連続の運用に素晴らしく、JAのパイルをどんどん捌く ことが出来ました。前回と同様に頼もしい機械であると痛感致しました。
今回のコンテストではKHφはオセアニア州に属するにもかかわらず、EU からのパイルがあり、CQ AA を出しても呼んでくるため一時中止して EUにサービスする状況となりました。
AAコンテストには KH0S は マルチオペのマルチBand部門、 KH0Uは シングルオペの28MHz部門でのログの提出を考えていますが、他にオセアニア州 では競争があまりいないため(?)上位での入賞が期待出来そうです。

初めての海外でのコンテスト参加でしたが、ほぼ日中はJAと開けている為 殆ど休む暇無しの状況でした。それでも今回はツアーに付いていたサイパン島の 半日観光に参加したり、GUAMでの乗り継ぎ時にレンタカーを借りて 島の南部のドライブ(マゼラン上陸記念地など)を楽しむ事が出来ました。
今回は6mのリグも持参し、交信終了後に地元の無線クラブに寄贈いたし ました。地元のMIDXA(マリアナ諸島DX協会)のJunさん (WH0AAV)とAceさん(KH0CE)にアイボールQSOを行いリグとアンテナ を手渡して来ました。
6mではJAとの交信も考えておりましたが、残念ながら開けてなくVR2 とYBφ、V73を含む数局との交信実績に留まりました。
以上


発行したカード=その1=

発行したカード=その2=

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