地元、秋田で2007年に開催される第62回国民体育大会(通称すぎの子国体)のシンボルマーク募集コンペ用に作成した作品。左上の規定の国体マークに、右の鋭角な図形は秋田の有名な秋田美人、自然、食べ物から、地元でもよく使われている言葉、「美の国秋田」を秋田杉で象徴し、秋田県のイニシャル「A」で具象化したもの、また、左下の赤いハートは「君のハートよ位置につけ」という大会の合言葉を具象化したもので、同時に参加する人々の燃え上がる想いを表現という主旨。
>>秋田国体準備室