調布食べまくり
2017年10月〜2019年3月
調布ラーメンめぐり
大手チェーン店は別にして、それぞれに独自の創意工夫あるいは伝統があり、どこにでもあるようなありきたりのラーメンを出す店はない。各店が差別化を図り同じ味がないところが、これだけ過密に立地しても共存している理由だろうか。
千登世
昭和の味がする正統派中華そば。掲げてある調理師免許の日付が昭和36年。道路拡幅工事のため2017年12月閉店。移転も再開もなさそう。ごちそうさまでした。
日高屋 調布北口店
いわずと知れたチェーン店。
横浜家系 助格家
濃厚豚骨味。
麺屋 國
煮干し味が自慢とあるが、濃厚煮干しラーメンは豚骨味が強く、煮干しが隠れてしまって、隣の助格家との差がつきにくくなっている。
餃子の大勝軒
ラーメン屋ではなく、定食屋だが、普通にラーメン餃子セットとかあって、ビールを飲んでも安い。
郎郎郎 調布店
もやし山盛り。ニンニク入れときます。
おはら
ここも正統派の中華そばだが、マーボラーメンは甘みが強かった。
ら蕎麦
ラーメンではなく日本そばの上に焼き肉が乗っている。このごろ流行りらしい。誰が考えたのか知らないが、よく考えたものだ。
つけめんTETSU調布店
あつもりは出汁の中に浮かんでいる麺をつけ麺のように別のつけ汁につけて食べるのだが、麺が浮かんでいる出汁が美味しくて、全部飲んだ。
桃園
昭和の味がする中華料理店。市販品か自家製かわからないが、ペースト状の餃子の具が異常に旨い。
たけちゃんにぼしらーめん
その名の通りの煮干し出汁。
そらまめ拉麺本舗
こんなところにもラーメン屋が。味噌味が特徴の担々麺。
喜多方ラーメン 坂内 調布店
塩味強めの喜多方ラーメン
たから家
お宝ラーメンは豚カルビと厚切りチャーシューのド迫力。麺はややふやけた感じ。
竹屋 調布店
常連客も多いようで繁盛しているが、個人的には体質に合わず、店に入った時のにおいがちょっと。
たつみ
レベル3の辛いラーメンは辛いけど鰹出汁が効いている。
調布蕎麦めぐり
手打ち蕎麦 原田
こだわりの手打ちそば
中島屋
王道を行くそば屋。注文があってからカツ丼のカツを揚げていた。
出雲そば やくも
島根県の郷土料理。トビウオのフライ=あごフライは鯵より薄いが美味。
調布清水
そば屋とういうよりも蕎麦中心の日本料理店。昼の定食はご飯とおかずのセットを食べ終わらないと蕎麦が出てこない。出前をやっているような大衆そば屋とは違った高級感があり、値段もそれなり。
矢田部茶屋
表参道から少し外れていてそれで行列が短いのかと思って並んだら、待ち名簿方式で、それで行列していないだけでした。白っぽいそばが出てきたときは、ほとんどうどん粉でできているのかと思ったが、食べてみると腰があってそばの味が思いっきりするので、実はそばの実の中心部だけを使った高級品だ。ブランドイメージのために業界団体が品質維持の努力をしているようにうかがえる。
調布駅前モーニング
調布駅前の喫茶店には多くの場合、喫煙席があって、くつろぐことができる。
ちとせやCafe 調布店
7時から 2階のほうが広くて2階は全部喫煙席
ドリンクの値段でトーストとゆで卵がつくので、この辺りでは最安値。カフェラテLで320円。もしコーヒーMでよければなんと250円。ここのパンがなぜか旨い、やや甘みを感じるが。ゆで卵にはアジシオをかけよう。洋品ちとせやとか地元の同族経営かと思いきや、立派な株式会社でした。
9月からモーニングサービス無料が飲み物代+50円に値上げになりました。したがってコーヒーMで300円、カフェオーレMなら300円だが、カフェオーレLにすると350円。それでもこの辺りでは最安値。
NEW YORKER’S Cafe 調布北口店
7時から 奥に喫煙席
ハムチーズトーストサラダ付き、パンは厚切り、卵は乗っていない、税込み480円ドリンクサイズアップでプラス50円、合計税込み530円。ホットドッグ450円ドリンクサイズアップでプラス50円、合計税込み500円の方が良いかも。落ち着いたジャズのBGM。VISA以外のクレジットカードが使えるようになった。
ベーカリー&カフェ ルパ
喫煙無し
B1改札階にあるので場所がよく、雨風が来ないが、その分混雑することもある。Bモーニングセット430円、ドリンクサイズアップ+50円で合計税込み480円。パン屋なのでトーストが大きいが、卵もたくさん載っている。サラダがつく。
ニックストック
7時から 屋内喫煙無し
税別500円だからワンコインと言いながらこの辺りでは高いほう。その分フルサービスで、カード払いもできる。ステーキハウスなので焼き立ての目玉焼きとベーコン、そしてサラダ。ドリンクのサイズは大きく、キャラメルカフェでも追加料金なし。開放感のある店内は装飾もいいが、ヒップポップ系のBGMがいまいち。
コーヒーハウス・シャノアール 調布店
7時から 広々喫煙席
フルサービスでソーセージとスクランブルエッグの本格的な朝食が480円だが、ドリンクのLサイズがないので、ドリンクを追加するといい値段になる。ドリンクをコーヒーではなくてカフェオーレにすれば、ちょっと多めでMサイズぐらいの感じになって510円。
スターバックス
7時から
駅前に2軒あるが、モーニングメニューはない。喫煙席もない。
ドトールコーヒーショップ 調布南口店
7時30分から 奥に喫煙席
朝カフェ・セットA ハムタマゴサラダ、卵はたっぷりパンは小さめ。税込390円ドリンクMサイズにアップで税込440円。Mサイズなのにカップに半分しか入っていないことがあって、入れなおしてもらった。広くて開放感のある店内だが、駅前すぐなので、時としてレジが行列になる。
ドトールコーヒーショップ
調布北口店 7時30分から 狭いけど奥に喫煙席
駅からちょっと奥まっているので、その分混雑は少ない。南口店より狭くて、奥の喫煙室には常連客。
ジョナサン 調布駅前店
6時から 喫煙席も広々
ドリンクバーハム税別399円にチーズのホットサンドモーニングまたはしらすおろしご飯モーニングがついてくる。ドリンクバーでジュース、スープ、カフェオーレ、お茶などいろいろ飲みながら朝刊サービスを読み、ファミレスなのでテーブルが広くてくつろげる。2018年5月内装がきれいになりました。
シュベール 調布店
8時から
昭和の雰囲気の喫茶店。大根サラダはいまいち。おねえさんのエプロンを洗濯しましょう。
和食だと、
松屋5時から卵かけご飯290円〜、ソーセージエッグW定食450円が豪華。
吉野家4時からハムエッグ定食350円。
調布食べ歩き
ホノルル食堂
その名の通り、ハワイアン料理、ロコモコ。
調布 かつ元
外はサクサク、中はジューシーの素晴らしいとんかつ。外はべとべと中はぱさぱさのパック入り総菜とは違います。
電気通信大学生協食堂
大学生協連の統一メニューのはずだが、異常に旨い。特に白米が優れている。
電気通信大学西食堂
学食は普通はこんなもんです。
学内移動販売車ケバブ
辛口ソースは結構辛い。
豚珍館
肉が厚い。両親が始めた店で、たまたま名前が同じなだけで、新宿店とは関係ないとのこと。
カジュアルダイニング ふくろう
あじフライ定食とか、普通に良い。壁に向かったカウンター席が対人相手の仕事に疲れ切って誰とも話したくなくなった夜の一人飲みによさそう。
食神餃子王
炒飯の量が半端じゃない。
中国料理 唐菜
酢豚を美味しくいただきました。
イタリアンバル Yuming108 調布東口駅前店
ステーキランチはどうもなかったが、ソフトシェルクラブがあったのはよかった。
吉野家 調布駅前店
ソフトバンクの無料サービスはしっかりいただきました。残念ながら白カレーは期間限定で終わっていた。黒カレーは具が入っていないので、肉と一緒のものを注文する必要がある。
松屋 調布駅前店
厨房が広い分、吉野家よりメニューが豊富。W目玉焼き朝食450円が立派。
オリジン弁当 調布店
24時間営業。カツカレーが予想より旨い。
肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 調布1号店
持ち帰りと言ったら雨の中外で待たせる気の利かない店員。チェーン店なので、その場ですべて手作りの餃子ではないような。
とり多津 調布店
美味しいけどスーパーの総菜みたいには安くはない。
伝説のすた丼屋
チェーン店。ニンニク醤油味。米の量が多い。
海南記
中国人がやっている中華料理店。昼は限定メニューながら680円で内容充実。酢豚ならぬ酢鳥を美味しくいただきました。
なごみ亭
和洋中韓なんでもありのメニュー。業務用食品オンパレードかと思いきや、手作り感濃厚で、待つことしばし。付け合わせの菜っ葉すら、注文してから茹でていて、作り置きと違ってシャキシャキ感あり。なかはカウンター席があり、食堂というよりも飲み屋風。
東京エガオ食堂
昼はごく普通の定食メニュー。店内は飲み屋風で、夜は別メニューがあるらしい。
17Unosette
お昼のパスタセット1000円。いかにも日本のイタ飯屋らしい程よい硬さの茹だり具合、そしてなみなみ注がれたエスプレッソ。
カフェバーンズ
洋風カツ丼とは考えたものだが、デザートもびっくりの甘さ満載。1058円。今時嬉しい全面喫煙。
男爵亭
飲み屋ではなく日本料理店、しかしその名の通り売りはコロッケ。昼の天麩羅定食1280円。観光地によくある和食堂的感じ。
ひかり寿司
古びた外観から想像したより若い人が握っていた。半分飲み屋みたいないい加減な寿司屋ではなく本格的な寿司屋で、寿司と刺身がほとんどのメニューで、変に酒のつまみみたいなものが並んでいたりしない。喫煙可かつテレビが見える。
肉バル ちび九炉
注文と違うものが出てきたため評価不能。代金だけは注文通りだったため、外のメニューで確認してから店に戻って差額を返金してもらった。
かれんど
日本人がやっているルーを使わないカレー。カレーの割には時間がかかった。その分熱々。
ラージャ
外国人がやっているインドネパール料理店。やや甘いが焼きたてのナンが熱々。たまたまかもしれないが昼時に行ったら複数のグループがいてにぎやかというかやや騒々しかった。
パルコ スラバヤ
大手チェーン店がほとんどのパルコの食堂にあって、気合の入ったインドネシア料理。とはいえ、親会社はあさくま。ランチメニュー充実。
パルコ 饂飩四國
四国と言いながら四国にはないらしい。壁の穴と言われればなるほど。普通にファミレス的なうどん。オバサン客が多いのは平日のデパートだから当たり前か。
パルコ すし三崎丸
大手外食チェーン系列の回らない寿司屋。安心の明朗会計。
パルコ 大阪ぼてぢゅう
言わずと知れた大阪お好み焼き。ファミレスのように綺麗に焼きあがって出てきたので、野性味はない。
パルコ 神戸元町ドリア
サンマルクカフェの系列店。固形燃料による保温が売りだが燃焼時間は10分そこそこ。さっさと食べ終わってしまう人にはサイゼリアの安さが光る。
パルコ 天濱
デパートの食堂街の日本料理店としては妥当。昼の丼から懐石コース、季節の一品などメニューは厚い。
パルコ ダッキーダックキッチン
奥が広く、ゆったりとしたベンチシートとテーブルはファミレスのよう。そしてスパゲッティーも。
パルコ 新宿さぼてん
メニューがトリッキーで悩ましい。とんかつソースがジャムのように甘い。
パルコ バケット
フランスでは当たり前のパン食べ放題。フランスではパンを食べすぎるとメインディシュが食べられなくなるが、ここでは主食?
パルコ ナナズグリーンティー
ランチタイムには丼とうどんがある。吉野家とは対極的な、女性専用車に間違って乗ってしまった気分。しかしボリューム感はある。
パルコ ラ・メゾン アンソレイユターブル
従業員の人数は結構多くてそれなりにファミレスより手は込んでいる。しかし店舗数の多いチェーン店なので、マニュアル通りで作れるものに限られる。
パルコ アフタヌーンティー・ティールーム
見た目は綺麗。味と分量と値段は、まあティールームだし。さすがにコーヒーはしっかり。
パルコ ダイニング カフェ ヨシミ
黒毛アメリカ牛ハンバーグ、サイズが各種あるが店員に違いを聞いてもよくわからない。要するにあまり大きくない。
ハルモニア
ありがちな職員食堂よりも頑張っている。
大戸屋ごはん処 調布南口店
飲み屋はいっぱいあっても、大学がある割には飯屋の少ないこの辺りで、大手チェーンの定食屋が駅の北と南にある。20人入れる個室があった。黒酢あんは濃いめの味付け。
渝園
普通にまともな中華料理店。痺れる辛さが快感。パルコと打って変わってビジネスマン中心。喫煙可。
トリエ京王調布 洋食亭ブラームス
日本では珍しい薄くてでっかいミラノ風カツレツ。甘くないデミグラスソースがいい。オムライスはとても時間がかかった。後から来た客の方が先に出ていたので、混んでもいなかったが注文忘れの可能性が高い。
ザンギ丼
要するに鳥唐揚げ丼。
トリエ京王調布 雲龍一包軒
麺と炒飯主体の中華料理店。出汁がよく効いていてさらに汗の吹き出す辛さ。
トリエ京王調布 成城石井/SEIJO ISHII スタイル デリ&カフェ
場所柄騒々しくて、ステーキとワインをゆったり楽しむことはできない。こだわりの食材には納得でき、隣のスーパーで売っているようなものだと思うと、安心感がある。
ピッツァナポレターノカフェ調布北口店
塩味多めのゴルゴンゾーラピザは良いとして、ランチサラダ200円はいまいち。セルフサービスとテイクアウト。
トリエ京王調布 まい泉
昼ロースカツ定食は安いけどカツが小さい。
トリエ京王調布 妻家房
標準的な韓国メニュープラス若干の工夫。アジアの旨み成分がしっかり。
トリエ京王調布 花旬庵
家族亭といういかにもな名前のチェーン店のファミレス風蕎麦屋で、メニューが多い。出汁はしっかりしていたが、そばと白米の腰が弱い。
大戸屋ごはん処 調布北口店
南口店より狭くてコンパクトな感じ。1月7日は七草。
おぼんdeごはん トリエ京王調布店
だし茶漬けと同じ経営。ひじきご飯やや柔らかい。
名代 宇奈とと 調布店
税込500円のうな丼。身が厚くて焦げ目のついたうなぎでした。みんながみんな500円というわけでもなく、客単価1000円以上の客が結構いるようです。
インド料理アグニ 調布店
インド人らしい人がやっている本格行きインド料理店。ネット上には大袈裟な書き込みがあるが、普通においしい。
鮨ダイニング 伊倉
回らない寿司屋だが、昼の握り定食なら864円から。
カレーショップC&C 調布南口店
普通にカレー。まずくはないが学食の方が旨いかも。
和菓子 紀の国屋 トリエ京王調布店1階
こういうものが駅ビルで手に入ってしまうのが東京。
カレーハウスCoCo壱番屋 京王調布駅北口店
たくさんの店舗のあるチェーン店。素カレーならともかく、結構薄いカツやら野菜やらチーズやら卵やら載せるとカレーにしては結構なお値段になる。
調布飲み歩き
炉端 調風 調布店
お通しのさつま揚げに味の素味が残ったような気がしましたが、いずれゆっくりと焼き物をいただきに行きたい。
花むら
ネットに載っていない。まともな日本料理店。ネットに掲載して一見客を呼ぶ必要もないのだろうが、一見で入っても全く問題なし。
柳寿司
回らない寿司なのに結構安かった。もちろん味は本物の寿司。店構えは新しいが、やっているのは老夫婦で、それなりのなじみ客が多そう。
カベソン
混んでいて席は狭かったが、アヒージョがよくできていた。33歳の店主が延ばすピザの生地がうまい。
comrade 調布店
すいていたが、ワインも安くて、ダッカルビとかよかった。すいていてよかったがカムラッド調布本店は2019年3月11日で閉店した。トリエ京王調布店は存続。
IRISH PUB KENNY's アイリッシュパブケニーズ
各種ビールが飲める。
炙ゃいち
安飲み屋かと思いきや、立派なメニューとこだわりの日本酒でした。
和酒厨房 ばさら 調布店
見かけよりも安い。その分?隣の客がうるさかった。お店のおねえさんきれいでした。
玄海
職人技のサクサクの天ぷら。
甲州屋
見かけによらず居酒屋です。
割烹 ちよだ
水槽のある立派な日本料理店でした。テレビあります。なぜかタイガースファンで盛り上がっていた。
割烹&Bar 倉や
木のカウンターが立派。大きくてよく揚がったかき揚げ。
四季彩 調風 調布
広くて近代的な店内。凝ったメニュー。
さかなや道場 調布東口店
刺身が薄かったような。白木屋とかのチェーン店もどこもそうですが。
青のこと
創作日本料理。日本酒も豊富。ほかの店にはしごするつもりが、ついつい最後までここに居てしまいました。
土と青
こちらが本店。創意工夫があって旨い、しかし狭い。
WINE BAL BiBBER 調布店(ワイン バル ビバー)
ワインもつまみもそこそこ安かった。満員で入れない日もあったが、すいている時間もある。
魚の飯
天神通の2階にあって、外から見たら立ち飲み屋かと思ったが、中は個室オンリー(といっても隣の声が筒抜けでうるさかったが)で、思ったより立派。なので、メニューを見ると値段もそれなりかと思ったが、刺身盛り合わせは各4切れずつ(4人席が標準だし)で結構厚く且つサービスで一種類おまけなど、分量が多かったので、結果的にそれほど高くつかなかった。一人でビール3酒1で6510円で満腹。化学調味料を使っている可能性もあるが、これだけの濃厚だしを自前でとっているのなら立派。美味しくいただきました。
満月
女将の家庭料理なんでも500円。プロバスケットボールサポーターのたまり場。関係者にお近づきになりたい人はどうぞ。
皇風の店
お通しが蟹半身と豪勢。力士めしなので量はたっぷり、しかし味は繊細。
楠カンフォーラ
ホテルの食堂。個室風に仕切られた席は通路を店員が足繁く往復するのでかえって落ち着かなかった。
串カツ田中
カツはよく揚がっていたが、甘すぎかつネットリとしたソースはちょっと違うと思う。
Bistoro コパン
ビストロと言いながらメニューの過半数はイタリアン。キッシュや赤ワイン煮といった定番フレンチを美味しくいただきました。とにかく目立たない場所にあります。値段はフレンチにしては高くない。
modernJapaneseスタボン
牡蠣と焼酎の店。常連客で盛り上がっていました。
2018年10月31日で閉店。
Oblong Bar
9月に出来たスポーツバー。時間制飲み放題の明瞭会計。
調布大衆食堂Wパンチ
平日でも常連客で超満員。食堂と言いながら食事をしている人は見かけなかった。
y ’s bar
道路拡幅工事のため建て替えて最近再開した、昔からあるバー。地元民のマダムがいる。
ぽくぽく
モツ煮込みと串揚げが中心のいかにも標準的な居酒屋だが、こだわりの日本酒はいい値段がして味もそれなりにいい。学生や常連客でなぜか11時のオーダーストップの時間になって満席に近い賑わいになった。
夕焼け飯店
揚げ物が多いが業務用食品オンパレードでなくそれなりの工夫がある。日本酒のコレクションがないせいか隣の店のように常連客で混雑していなくて若干静かだった。
いづみ
飲み屋ではなくて喫茶店。アルコールはなく、コーヒーのみ。外に看板とか喫茶店とか、どこなも書いてないので、入って話を聞いてみるまでお店なのか、関係者限りのリラックススペースなのかわからなかったが、一般のお客さんの入れるお店でした。一杯ずつ丁寧に入れるドリップはまさにコーヒー道。
えん屋 東京調布店
大人数団体客でも入れる海鮮鍋チェーン店。
はか多
典型的な昔ながらの飲み屋。落ち着きます。
とらふぐ亭調布店
ふぐ専門店にしては思いっきり高いわけではない。その分ふぐは少なめだが雑炊で満腹になった。活き造りよろしく皿の上でまだ動いていた。味はさすがに本物のふぐ。
ふくりゅう
思ったより中はゆったりしている。騒々しいのになぜかテレビを見ながら落ち着く。おばあさんがいて安心感があった。串だけでなく魚メニューも充実。
トリエ京王調布 伊都きんぐ
あまおう苺ドリンク専門店、それだけでまだ頑張っている。
大鮨 天神通店
名前は大でも小さなお店の小さなお寿司。いけすもあります。ハウスブランドの焼酎やワインがあります。
牛たん処い志井
飲み屋と飯屋の間の中途半端な業態。仙台の統一メニューと違ってゆでタンとか頬肉串焼きとか色々ある。隣の客はメニューに牛タンしかないとぼやいていたがそれだけで十分に美味しい。中は結構広い。この辺りに多くあるチェーン店なのだが、サラリーマン店長ではなく、独立採算で30年やっているとのこと。
調布 日本酒バル Tokutouseki
個室中心で、大衆酒場よりは高級感があるが値段もそれなり。ちょっとしゃれているところもあるが、高級食材というわけでもない。オーダー忘れがあったり、一人前で値段を表示しながら、一人前はできませんと断ったり。日本酒は90cc 500円と高めで、しかもきっちり90cc計られてていないようで、さっきのより随分少なくないかといったら、少し追加を持ってきた。
銀八
外観よりも内部は年季が入っていて、大将も年季がはいっている。地元民と団体で盛り上がっていたが、普段はもっと静かだとか。
100Lightning
ソウル・ブルースの店。オーテイスクレイがかかっいてた。百店街に意外な渋いバー。相応の年齢の初老のマスターに、しかし客は若者が多い。
ぐりーん
40年ここで続けているという夫婦がやっている店で、銀八とラーメン屋の間にあるが、ネットに載っていない。60年代後半の洋楽中心のBGMから年代が感じられる。日本料理店というわけでもなく、かと言って業務用食品オンパレードではなく、手作り感がいっぱいだが家庭料理でもなく、40年の蓄積が感じられるメニュー。焼酎やウイスキーなど飲み物の種類が多い。
四十八漁場 調布駅前店
常温の刺身がうまい。これはちょっと盲点。鮮度維持には氷温がいいわけだが、氷温では味覚は冷たさしか感じない。常温で長時間おけば生臭くなってしまうので、十分な衛生管理が必要。燗酒の方が体に良いと書いてあるところも共感できる。テーブルコンロのメニューは勝手に自分で焼きなさいではなく、すいていたせいかもしれないが店員が焼いてくれた。メニューの裏側には、もはや自社漁船も、自社定置網も、漁師直送もありません、と書いてあるが、チェーン店の割には、少なくとも調布店は、若い店員で頑張っていて、高い品質だった。ジャズのBGMも良い。
目利きの銀次 調布南口駅前店
モンテローザグループのチェーン店。大手チェーン店だけあってバイト君でも出来るようによく考えられたメニュー、均一にスライスされた刺身、大手ならではの安心感でカード払いもできる。安っぽい作りだが、見た目ほど安くはない。広々とした店内に他の客はほとんどいなかったので、静かにくつろぐことができました。
てけてけ 調布北口駅前店
席に案内した店員はタブレット端末の電源を入れるだけ。とりあえずビールとかいうのもなし。ビールを探すのに手間がかかる。お通し300円はお代わりできるキャベツ。味に直接関係ないサービスは徹底して低コスト化というのもありか。自慢の鳥料理はしっかりしているし、熱燗も安いので、結果的に安上がりで満腹になった。
鳥貴族調布東口店
全品298円(税込だと321円)なんてどうせなんとか水産みたいに安かろう、、、とハナから相手にしていなかったが、行ってみると意外な旨さと充実の量。これでは東南アジア製の冷凍焼き鳥を温めているだけのなんちゃって焼鳥屋やスパイスや圧力鍋は優れているものの鳥そのものがイマイチの大手フライドチキンはどうなるだろうという低価格化。頑張らないとなかなか10品には達しないので、結構3千円で足りてしまう。タブレット注文だがとりあえずビールは店員に頼める。お通しはなしでキャベツも321円だがお代わり無料。
酒房 む
百店街の麺屋の2階にあるスナック。調布に店を持ってから22年、西口から東口に移転して5年という、それなりに年輩のママが一人でやっている。意外に広くてきれいで大人の社交場という感じもあるが、値段もそれなり。
とり衛門
天神通りにある焼き鳥屋。低価格構成のチェーン店に対抗するのはブランド鳥。ここは時間をかけて育てた霧島鳥だそうだ。安いチェーン店にはない高級感。焼き鳥以外にもメニューは豊富。ビールの泡が多い。
やきとり 鳥Fuji
テーブル席もある焼き鳥屋で立ち飲み屋台とは違うが、格安チェーン店と比べると値段もそれなり。調理場を子供がバタバタと走り回っていた。
い志井東口店
焼き鳥よりもホルモンメニューの方が多い。背広ネクタイのサラリーマンでごった返していた。凄まじいを通り越して素晴らしい騒々しさ。このうるささが好きな人にはたまらない。タレは甘口。店長の誠実な対応が良かった。
一休 調布店
安さが売りのチェーン店。と言っても、324円払って会員になって、さらに曜日ごとの割引を適用しての話で、定価は無意味な値段が書いてある。ビールは安かったが、焼き鳥の質は値段なり。
新宿
調布-新宿間は京王電車で最短14分。みんなが便利だから会場は新宿、にするぐらいなら開始を15分遅らせて調布という手もあるのではないか。往復の電車賃を払っても、調布は十分においしい。
北の味紀行と地酒 北海道 新宿アイランドタワー店
予約した同時間に中国人の巨大集団が現れて、彼らの案内が終息するまでしっかり待たされたという不運があって、どうなることかと思ったが、完全に別室で静かに夜景を楽しめた。北海道だからやっぱり蟹、を注文したのでいい値段になった。
タカマル鮮魚店 2号館
刺身盛り合わせ、クリームコロッケ、3桶セット、とにかく分量が多い。
Tokyo Cuisine&Wine 房's 新宿
実は安い飲み放題メニューがあった? アヒージョがよく混ざっていなくて、底に塩がたまっていた。
ディプント 新宿西口店
間違って高いワインを注文してしまったが、その分充分に旨かった。
新宿ワイン倶楽部 ラクレット&ステーキ&ワイン
クレームブリュレが終電近くなってようやく解凍できた。
肉の万世 新宿西口店
1978年に上京して以来の、いつもの牛鉄板焼き。
星空の中へ
夜景が全て。ビールはジョッキではなくグラス。注文してから15分以上かかって、気の抜けたようなのが出てくる。従ってコップ3杯のビールを飲むのに1時間かかった。刺身と焼き物と揚げ物を注文したら刺身が最後に出てきた。騒々しすぎてデートには不向き。
Pit Inn
トーストマスター根木さんが言っていたようにここでは飲めない。ライブハウスだがスクール形式でテーブルもあって正面に向かってゆったりと座れた。学校の教室より狭いぐらいで、生音がしっかり聞こえるる。ワンドリンク付きとはいえ、飲み屋ではなく純粋に音楽を楽しむ場所。ちなみに当日の出演は山下洋輔の予定が転倒骨折入院のため変更になり、
12/4 スガダイロー(P) 水谷浩章(B) 本田珠也(Ds) 米田裕也(As) 曽根麻央(Tp)
しかしすごいテクニックで恐るべき正確な演奏。これぞ日本人ジャズ。
島たぁーち
那覇にある「島みぃーち」の姉妹店と言うだけあって、しっかり沖縄している。「タコそばにタコは入っていません。」興が乗って女将さんが沖縄三味線を弾いてくれた。
天ぷら新宿つな八 総本店
かつては土浦駅ビルにも支店のあった老舗の天ぷら屋。今では外人だらけ。海外では寿司屋はいっぱいあるが本物の天ぷら屋は滅多にないので、日本に来て本物を味わっていただくのは良いことではあるが。寿司と天ぷらはやっぱりカウンター席。回らない寿司屋ほどは高くなかった。
日比谷Bar 新宿店
混雑して騒々しいのになぜか落ち着く。チャージ: 702円(税込)、ほとんど場所代みたいな値段設定だし、飲食物を提供するというよりは場所を提供するのが目的で、しっかり食べた後にはこういう語らいの場も必要。この店舗は2019年1月26日閉店。東口店など他の店舗はやっている。
新宿 Live Freak
ピットインの向かい側。オールスタンディングは老人にはきつい。
当日2月14日の出演者は
MiVK
SEEK US NEED
LOVE LIKE BEER
NEOHOLOGRAM
Rebels on Weekends
Vick Bernard
電子パーカッションをバックにしたブラックカナディアン歌手が異色だが、他はしっかりロックしていた。昔のハードロックのような日本人好みの浪花節的メロデーがなくて寂しいと思うのは老人だけだろうか。
新宿 いけす無門
ネットで見た感じより高級店。いけすの中身は結構なお値段。海辺の漁協の食堂とは桁が違うが、そこは歌舞伎町、華やかさがあります。セットメニューは結構普通の値段だが、刺身盛り合わせはいけすの中身と比べるとやや干からびた感がある。
四谷
肉BISTRO GRILLMAN
ステーキ屋というよりはステーキがメニューの中心になっている呑み屋。ステーキはそれなりの値段。今月末で閉店しました。
市ヶ谷
XI’AN(シーアン) 市ヶ谷店
調布から市ヶ谷へ電車は直通。かつて秋葉原のヨドバシの上にもあった刀削麺の店。火鍋コースにしたら前菜から相当な分量があって、締めの刀削麺の頃には超満腹。それでも食べたくなる痺れる辛さ。
表参道
Jazz Bird
2018.12.13 小和瀬 聡実 Vo, 岩見淳三 G, 大崎 龍治 P, 三橋 洋介 B, りか子Dr
この狭さが素晴らしい。ピアノの前にテーブルが3つほど。ピアノの上までテーブルにしている。このピアノテーブル席の一番奥に座ると、もはや客席との距離が近いなんていうものではなく、バンドの内側に座って聴くことになる。ワイングラスをピアノの上に乗せて音楽を聴くという贅沢が本当にできてしまう。超スタンダードナンバー中心の演奏は7時半過ぎから始まり、11時8分終演まで3ステージ、それぞれ40分程度。演奏者5人、客7人。セミプロ的な感じなので、技術的な完璧さよりも、楽しんで演奏しているところが何より。
渋谷
JZ Brat
ライブハウス。天井が高くて、2001年5月開店ということで比較的設備が新しく、音が良い。一方でPAがしっかりしている分、出演者にもよると思うが、ドラムス以外は生音が聞こえず、50人程度のホールにも関わらず、もっぱらPAを介した音になる。ゆったりとしたテーブルで食事もできそうだが、食事をしている人はいなかった。日本のミュージシャンを中心にスタンダードジャズからフュージョン・ソウル・ポップスなど。当日の出演者は、
【The Notes of Museum】
外川智子(p,key) 小林圭吾(g)
【Support】
林 勇太郎(b) 植草アツシ(ds)関野純一(DJ)
【Special Guest】
Hiro-a-key(vo) RON×Ⅱ(tap) 鷲田実土里(dance)
ジャズというよりはフュージョン、いや心地よいムードミュージック。19時半スタート、30分の休憩をはさんだ2部構成でアンコール2曲を含めて22時終了。席は八割型埋まっていた。バックバンドやスタジオの仕事をこなしながらも、自分たちの好きな音楽を作っているという感想。
目次に戻る