> ドイツに出張してきました。ドイツといってもフランス国境にあと
>6km と言う場所で、ほとんどフランスです。地元住民もフランスして
>ます。と言うわけで、「ビールとソーセージ」というステレオタイプな
>夕食を取ることができず、英語の通じないホテルのレストランで
>フランス料理を2時間半もかけて *一人で* 食べました。
> ホテルの人は、私が東洋人であることより、英語しかしゃべらない人
>ということで避けてまわっていたようです。まともに話しをしたのは、
> ちなみにこの地域には、いわゆる beer pub はなく、6miles 離れた
>所に superb な pub があるだけだそうです。それにホテルのほかにある
>フランスレストラン以外は、イタリアンレストランだけ。車に乗って
ヨーロッパ大陸には国の数だけ(あるいはそれ以上の)異なった文化があり、それに近い数の言葉があります。良く味わって楽しんでください。ちなみに英語が公用語になっている国はたぶんありません。
> ドイツのACコンセントって、奥まっているんですよね。安全性のため
プラグと電線を買って、ドライバーとはさみで自作します。
> そんな場所に出張したので、使用したのは Luxemburg 空港でした。
>敷地は広いのですが、空港施設が狭い、なにもない、のです。Taxing
>から離陸まで Uターンなし です。
インスブルックのホテルでは「明朝9時の飛行機でたつので、タクシーを予約したい。」と言ったら、「OK、では8時45分に荷物をもってフロントへ」と言われた。さすがにタクシーが来る時間を8時30分に早めてもらったが、街の中心にあるホテルを出て飛行機に乗るまで本当に10分位しかかからなかった。都心から1時間以上もかかってさらに2時間以上前に来いとか言うところとえらい違い。
> Luxemburg と Germany の国境は何もなく、passport check すらなく、
>車に乗った私は時速40km で国境を通過してしまいました。
初めて車で国境を越えたとき、検問所があったのでそこで一時停車したら後続の車に怒られました。
>続き、路面がやや白く見える道を Front Window がゴミで全然見えない
>状況の中、時速140km で前走車との距離が10mを切ってもアクセルを
>踏みつづけるドライバの神経は、私には理解できませんでした。
怖かったでしょ。私も似たような経験があります。