>LAN の環境が分からないし・・・。もしかしたら、あっちに行ってから、
>周辺機器を集めるほうが、確実で、かつ、安かったりして・・・。
日本語さえ使わなければ、現地ですべて調達できます。
問題は日本語です。私は自分のMacのハードディスクをCD-Rに焼いて、丸ごと持って行ったのですが、RAMとHDの容量が全然足りなくて動かせませんでした。(日本語さえなければあんなpoorなmachineがあんなに軽く走るというのは、あたりまえだけどやっぱり驚き)。今度はHDとsimm or dimmを抱えて行く必要がありそうですが、そうなるとやっぱりnotepad typeをかついで行ったほうが楽か。その場合には行き先の事業所とコンタクトをとってLANの環境やアドレスの確保をしてもらうほうがよいでしょう。
もしUNIX WSが使えるのなら、行った先でk-termを起し、そこから日本の自分のWSに入るのが、最も簡単な日本語環境の実現方法だとか。でも日頃からUNIXで日本語やってる人でないとちょっと難しそう。
> a) 電源が 240V だけどいい手は?
西側先進国ならどこでもトランスぐらい売ってます。ACアダプターも。
> 現地の電気器屋さんで
> トランス単体を購入し、電気工学の知識を働かせ自分で作ったほうがよっぽど
> いいものがでます。挑戦してみたら。
現地での日程に余裕があればこの方が良いように思いました。但しAC100Vコードのメスは手に入りにくいので、日本のテーブルタップのメスだけ持っていく必要があります。
会社の荷物で送ってもらえるのなら問題ありませんが、2KVAのトランスって結構重くありません?
> b) モジュラーの格好が違うそうだけど対策は?カプラーの方がいいの?
片側だけ持って行って、反対側は現地調達して、現地でつなぐ。
> c) access 方法は?適当な Internet Provider があるのか?
きっとあるはずですが、イギリスのことはわかりません。
> d) NIFTY-Serve を使う方法は? CompuServe は必須?(現在未加入)
> 一番手軽なのが、現地の事務所で会社の通信網を使うことなんだけど、
だったら、国際電話を使うことはないですよね。
ヨーロッパのInternetは無茶苦茶に混んでましたが、国際電話よりはましでしょう。
会社の現地事務所がInternet reachable ならそれを使えれば楽ですね。Niftyだってそのままtelnetすればいいんだし。ちなみにNIFTY-Serveに加入していれば海外のアクセスポイントが使えるようです。