>1.日本でドルに直接交換してもっていく意味はない。TCをもっていくべき。
>2.紙幣は使え、TCを残せ
>が正解ですね。

西欧や北米ならVISAカードの方が良いと思います。

カードで済むところはすべてカードで済ませ、どうしても必要な現金だけ現地でカードのキャッシングをします。市中のほとんどのATMが使えるし、たいした額ではないので手数料も為替レートがTCなどよりもよいことを考えると、それほど気になりません。


>目的地にもよりますが、私は日本円の現金を主に持っていきます。
>日本円の理由は、目的地が米国以外の場合、ドルを持っていくと、
>円−>ドル−>現地通貨の2回の両替をすることになり損だから。
>現金の理由は、
>TCを作る時の手数料が気に入らないから。
>それと、いままで盗難/紛失などのトラブルを経験してないから。
>最近は、バリにしか行ってませんので、どこでも当てはまるか
>わかりませんが、円も強くなったので、レートも悪くないです。

ヨーロッパに米ドルをもっていくメリットはありません。
どこでも一万円札の両替を大抵は日本国内よりもいいレートでやってくれます。
したがって私は出発前に日本国内で渡航先の通貨を準備したためしはありません。

ただし多額の現金を持ち歩くのは絶対にお勧めしません。犯罪にあう確率が高くなります。相手はプロなので現金の匂いというものを嗅ぎつけるようです。

TCは一度作ったきり、いつも全然使わずにそのまま持って帰ります。
TCのメリットは盗難に対する保証があるという保険です。
カードも現地で簡単に再発行してくれるみたいだし、複数のカードを持っている人も多いと思うので、最近ではその意味もあまりなさそうです。

したがって
1.カード
2.現金(持って出るときは日本円、ただ前回のあまりがあれば当然それも持っていく)
3.TC
です。


>というのは、例えば日本のデパートで、外人さんが円のTCをもってきたとして、
>どの程度まで使えるのか少々疑問であるからです。

一つ注意すべきなのは米国と違ってヨーロッパの一般の商店ではTCは使えません(デパートなど観光客の多いところは別)。

したがってTCは使う前に銀行へいって現金化する必要があります。


>3.フラン現金 これはよくない

日本からフラン現金を持っていく理由はないと思います。 空港からの地下鉄代が必要なら空港で一万円札を両替します。そのときの小銭で切符を買います。500フラン札で地下鉄の切符を買っているとスリに狙われるだけです。


>UCはどうですか。一応UCとVISAをもって行きますが。

他のカードもある程度使えると思いますが、フランスとイギリスなら圧倒的にVISAです。ドイツはMasterが結構多い。フランスはカルトブリュというほとんどの国民が持っているバンクカードがVISA兼用なので、店の人が知らなくてもこのカードをその機械にいれてみろ、というと、どの店にも置いてあるバンクカード用のオンライン決済器がレシートを吐き出します。ドイツはよくわかりませんがユーロカードというのをよく見かけます。これがMasterと提携しているようです。イギリスはVISAの機械を持っていない店でも隣の店から機械(といってもカーボン紙にプレスイメージをとるだけの手動式)を借りてきてVISAで決済してくれるそうです。


目次に戻る