結局2021年は一度もライブに行かなかったので、アルバム紹介だけです。
2021年に買ったアルバム
Any Thoughts On That? (Whitney Steele)
完全なジャケ買いです。後述の"Absence" (Terence Blanchard)をAmazonで購入したときに、「あなたにお勧め」で表示されたジャケットを見て、全く知らない人だけど、かつての音研メンバーならすぐに思い当たる構図のジャケット写真なので、それだけで買いました。届いたCDにはレコード会社の名前が入っていません。自主制作盤のようです。米国の本人のホームページはありましたが、それ以外は検索してもほとんど何も出てきません。中身はちょっといい感じのフォークロックです。中古盤で、発送元が「おもいでCD.com」となっていました。店舗の住所は
名古屋市千種区新西二丁目14-10
エチュード引山
となっていて、ストリートビューで見ると貸しスタジオになっています。
会社の所在地: 名古屋市天白区原2−404
はアパートの404号室のようです。
日本に何枚もなさそうなこんなインディーアルバムをお勧めしてくるAmazonの「おすすめ」って、どういう仕掛けなのだろうか。
Beyond These Four Walls (Whitney Steele)
本人のホームページに行ったら、2枚目のアルバムが出ていることがわかったので、注文してみた。そうしたら本人からメールが来て、それもgoogle 翻訳の日本語訳付きで、発送しようとして郵便局に行ったら日本への送料が高くて驚いた、と書いてあった。そこで追加送金したが、その分は後日全額返金されてきた。アルバムの内容は、1枚目同様、しっとりとしたフォークロック。歌は上手い。
インディーレーベルといいながら、Apple MusicやAmazon Musicには掲載されている。便利な世の中になったものだ。
Absence (Terence Blanchard Feat. The E-Collective & Turtle Island Quartet)
スタンダードジャズのアルバムを注文したつもりが、結構前衛だった。
Joplin: Ragtime Piano (James Levine)
お馴染みのラグタイムピアノだが、ゆっくりとしたテンポで弾くJames Levineのピアノにはしっとりとした味がある。指揮者として著名で、検索するとオーケストラのアルバムがいっぱい出てくる。
Scott Joplin: Piano Rags (Joshua Rifkin)
Scott Joplinのラグタイムピアノといえば、このような軽快なリズムの演奏が一般的。
ブルクミュラー 25の練習曲 (神野明)
バイエルが終わったので、次の定番はブルクミュラー。現在8番。
Hi (Texas)

2020年3月3日に本人のホームページで新譜の予約注文をした。その後何の音沙汰もないので消滅したのかと思ったが、2021年5月末になって本人のサイン入りCDが送られてきた。
From Hell With Love (Beast In Black)
これぞヘビメタというサウンドのフィンランドのグループ。音楽には美しさがなくてはならない。
Peace In The Heart Of The City (Morgan Fisher)
Mott The HoopleのメンバーのMorgan Fisherが1988年にバブル真っ盛りの東京で録音したヒーリング音楽。
1985年から日本に住み、現在も活動していてるようです。