昨日は調布市民会館で桐朋大学オーケストラの定期公演を聴きました。 今仕事で行っているところの隣が桐朋大学です。 学生オーケストラとは言っても、そこは桐朋です。 少なくとも正確さは申し分ありません。 全席自由席で、開演30分前に行ったら前から3列目、指揮者の真後ろの席をゲット。 有名どころだと、予約抽選などチケットが入手困難でかつバカ高い。 巨大ホールの後ろのほうで、何やら遠くのほうでもぞもぞいっていて、 体を動かすとガサガサと周囲に音が響き渡るので、息を潜めて聞く、 などということになりがちですが、 1階席877人なので、どこでも良さそうですが、 頭上に収録マイクのある3列目は音的には最高かと。 演目はスメタナの「売られた花嫁」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番(ピアノの難曲)、 リムスキー・コルサコフ「シエラザード」 眼の前で繰り広げられるピアノの超絶技巧、 そしてフルオーケストラの大音響に包み込まれました。 演奏者の女性比率が高く、 ということは目の前に二十歳の女の子が並んでいるわけで、 前の方に座ると想定外でしたが視覚的にも楽しめました。 これだけの感動がたったの千円。