私は現地での日程に余裕がある場合には出発前に日本で旅行用の品は極力買わないようにして、できるだけ手ぶらに近い状態で出かけ、現地でショッピングを楽しみます。 歯ブラシ、石鹸、シャンプー、下着、靴下、セーター、ジャンパー、ネクタイ、鞄、目覚まし時計、髭剃り、、これまでいろんなものを現地調達してきました。ヘアードライヤーも最初に行ったときに現地で200V用のものを購入し、以降200V地域に行くときにはそれを持って出かけます。日本で売っている100-200V切り替え式のものよりも最初から200V用に設計されているので、小型で強力です。

以下、私がいつもつかっている旅行用持ち物リスト
iPhone 導入に向け改訂中 2018

目覚まし時計(安宿には時計がない、現地調達可)
iPhone で可

腕時計2個(日本時間と現地時間が両方一度に見えると便利、現地調達可)
iPhone で可

髭剃り(現地調達可)

歯ブラシ(現地調達可)

シャンプー(現地調達可、安宿にはない、機内持ち込み不可、スーツケースに入れる前にセロテープでキャップを固定する、帰りや途中移動のために小さなセロテープももっていくと良いが、もちろん現地でも売っている)

トラベラーズチェック(昔作ったのが残っているので毎度持って行くけど一度も使ったためしがない、さすがにもう使わない2018)

passport(e-Ticket だと航空券を忘れてもパスポートがあれば空港で再発券できる。一旦入国してしまえばめったに使うことはないので、首からひもで下げて腹巻の中に入れておきましょう)

航空券(今時e-Ticket だがハードコピーは持っていこう)、予約したときはリムジンの切符も

旅行保険証(クレジットカードにおまけでついている人は必要なし。空港で加入という手も。まさかの入院で200万円かかった人がいたし。)

VISAカード(これ、絶対必要。逆にこれとpassportがあればあとはなにもなくても旅行ができる。)
ICチップ付きのカードで暗証番号が必須

若干の日本円の現金(帰りの電車賃やPASMO)

財布の中味を入れ替えるためのビニールの小袋

ジェムポケット辞書(いつでもポケットに入れられる大きさが大切。但し語学に堪能な人は必要なし)
最近老眼になったので、フレネルレンズの虫眼鏡が必要。あるいは電子辞書EX-word、旅行者会話手帳もついていて英仏両用で便利。電卓にもなるし。
旅行者会話手帳(トラブルがあって損害賠償を要求するときなど、とっさに「盗難証明書」という単語が出てこなくて、これが役に立った)
iPhoneなら三省堂などの本格的な辞書や会話手帳も入れられる。翻訳アプリも。

仕事で使う書類、データー等(何をしに行くかによる) 。場合によってはiBookも。ACアダプター変換コネクターを忘れないように。プレゼンするときはケーブルも。ネットワークパスワード、アクセスポイント、ケーブルも。ポケットWi-Fiが携帯ローミングかは加入プランによる。DVDも見れるし機内や空港での暇つぶしにもなる。そのときイヤホンが必要。離着陸時はOFF。
ないと仕事にならない重要資料はUSBメモリーとクラウドにコピーを。もちろん必要に応じて暗号化。

ポケットラジオ(FMワイドバンド対応ならたいてい使える。安宿にはテレビがないし、空港での暇つぶしにもいい。ただし飛行機の中で使わないこと)
スマホでネットラジオなど聞けるので最近は持っていかない。

携帯電話、充電器も、変換プラグも。
海外ローミングプラン、ポケットWi-Fi、現地購入SIMなどあらかじめ比較しておく。

現地の地図(もってなければ現地で手帳タイプのを買ったほうがいい) 。ストリートビューはホテル周辺の町並みをあらかじめ想像できるので便利
iPhoneならその場で見られる。しかも現在位置表示付き。TGVの車内でやってみました。今どこを走っているのかがわかって、便利でした。滞在地のGoogle Mapをあらかじめダウンロードしておくと電波がつながらなくても見える。

スーツケースの鍵(忘れて行って現地についてから慌てないように) 、キーホルダー鍵袋

ヘアードライヤーとブラシ(現地調達可、ただしスキンヘッドの人は不要、Hotels.comなどで宿泊先にあるか調べておく。)

ガーゼのマスク(飛行機の中は乾燥する)

耳栓(飛行機の中がうるさいとき)

耳かき、爪きり(国によっては手に入りにくいこともある)

スリッパあるいはサンダル(エコノミーだと機内で必要、また安宿でも必要)

薬(アスピリンぐらいならどこでも売ってるけど)

チャック付きビニール袋(液体を機内持ち込みするとき必要、スーツケース内に液体やしみ出す恐れのあるものを入れるときにも便利)

布の手提げ袋(スーパーのレジ袋が有料になったので買い物のときに持って出る。現地調達可)

ペンライト(意外と現地で売ってなかったりする)
iPhoneのライトでOK

つまようじ(ふだんつかうひとは)

傘(着いたとたんに雨、というのはよくある。スーツケースにいれてしまうとホテルに着くまでにびしょ濡れになる) 、折りたたみパーカーもかさばらず便利なことも

着替え(最小限にして足りなかったら現地で購入。ぼろいのを持っていって汚れたら捨て、現地で新しいのを買うと、半分で済む。現地で洗濯をするなら針金ハンガー。コインランドリーには洗剤の自動販売機ぐらいあるところが多い)

アーミーナイフ(決して機内に持ち込まないこと。現地調達可) 、割り箸もあれば現地調達の食材を食べるとき使える。

(2009.8追記) フランスではほとんどすべての商店、飲食店にカルトブルー(CB)の端末機が有りました。この端末機はICチップ付きのVISAカードを認識します。ごく一部の中華料理店で、CB利用は10ユーロ以上と掲示してあった程度で、スーパーマーケットなどでは少額の支払いもVISAカードで済ませました。レジに合計金額が表示されたら、カードで払うと言って、キーパッドに自分でカードを差し込み、表示に従って必要に応じて緑キーを押し、暗証番号を入力し、「カードを抜け」と表示されたらカードを引き抜くと、レシートが印刷されます。店員にカードを渡す必要もなく、安心です。飲食店ではテーブルに無線端末を持ってくるので、同様に操作します。地下鉄の切符も窓口では売らず、券売機のみの駅が増えてきましたが、大抵の券売機でICチップ付きのVISAカードが使えます。これまでのようにATMで現金を引き出す事も可能ですが、結局現金はほとんど使いませんでした。ICチップ付きのカードと暗証番号が必須です。

--------(以下古いです)-----
(1995.12) イギリスではほとんどの支払がVISAカードで済みます。両替をやっている銀行ならどこでも一万円札を両替してくれますが、多額の現金を持ち歩くのは危険です。ほとんどのキャッシュディスペンサーで日本のVISAカードを入れるとポンド札を手にすることができます。またVISAカードで直接かけられる公衆電話も増えてきました。安宿では特別な用を頼まない限りチップは不要です。食事やタクシーでは相手が意識的につり銭に小額のコインを混ぜてくるのでその分をチップとして残します。小額のコインは持っていてもどっちみち使う機会がありませんから。カードで払った場合は「サービス料は込みですよね」といってしまえば、少し高級な店で、女性を同伴して(といってもうちのかみさんですが)男性(つまり私)が支払った場合以外は要求されたことがないので、財布のなかにじゃまな小銭がなければチップは残しません。

(1999.10追記)ここ数年、フランスばかりでイギリスにはいってませんが、フランスでもほぼ同様です。クレジットカードでかける公衆電話はとても高くつきました。郵便局にいってテレカルテを買ってかけた方が、使い切らないとしても、大抵安くつくぐらい高いです。ちなみにコインでかける公衆電話はフランスにはありません。店内など日本のピンク電話に相当する場所でたまに見かけるぐらいです。最近は日本の国際電話も安くなったので、日本にかける場合はKDDの日本のクレジットカードに課金される通話を使うのも悪くないかもしれません08.00.99.02.81。なにも持っていなくて急ぎの場合は日本へコレクトコールをかけるという手もあります。フランスから日本へのコレクトコールは
0800.99.00.81
です。

(2003.12追記)日本からBBフォンでフランスの固定電話にかけてもらったらものすごく安くすみました。BBフォンからフランスの携帯にかけても十分安いです。どちらもBBフォンのホームページに料金表が出ています。これに比べると現地から日本のクレジットカード通話をするのは高すぎます。
iPhoneでWi-Fi接続すればメールは無料? 海外ローミング設定を確認しないと後から高額の請求がきます。

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