今週のフリートーク(97年4月1週)




競馬素朴な疑問集

中央競馬が土日開催になったのは

言うまでもなく中央競馬は土日開催である。このリズムは普通の勤め人にはたまらなくフィットする。土日は休みで競馬を見る。月曜でその週の注目レースの出走馬をチェックし、水曜の調教で注目馬を見つけ、金曜の夜は新聞見ながら予想、といった具合に。
言うなれば地方競馬との最大の差はここだろうと思うのだが、他の公営競技は皆平日を中心に4〜5日の連なった開催を組んでいる。この方が都合がいいからなのだろうか。それとも中央競馬が先に土日開催を決めてから、「おまえら真似するな!」とクギを刺したのか。

1日最高12レースの訳は・・

通常、中央競馬は1日にレースが11組まれて、そのうち1レースが分割になり12レースになることがほとんどである。地方競馬は少なくて10レースか多くて11レースといったところだが。この12レースはどうして決められたのか。法律で決められてるのか、それとも12レースもやればちょうどいいという風に自然にそうなったのか・・。
まあ、規制が大好きなこの国のお国柄からいえば前者の方がいい線かも。

枠の色はどうして決められた?

競馬を見慣れた今ならどうってことないが、よくよく考えてみると不思議な気がする。内から白黒赤青黄緑橙桃だがこれは競馬だけじゃなく競輪や競艇なども同じである。海外の競馬じゃお目にかからないし、これも日本ならではの規制社会のなごりか。

メインレースが最後じゃないわけは?

競馬に限ってその日のメインレースは最後ではなく、最後から2番目のレースと決まっている。確か競輪や競艇は1番のメインレースは最後に組まれていたはずだ。メインレースは当然その日で1番売れるレースだ。売れるということははずれる人はたくさんいるはず。そんな人たちは何とか取り返したいと思っている。だからそんな人たちのためにもう1レースやってさらに搾り取ろう・・。そんなわけだったりして。

やっぱり馬券は現金でしか買えないのか

中央競馬の開催は土日の週末。朝から競馬場に行く時はお金は前の日に用意しておかなくてはならない。だけどときどき銀行に行けなかったなどでお金が十分に用意できない時は 残金を気にしつつで楽しさも半減してしまう。
そこで現金じゃなくてもクレジットカードなんかで馬券が購入できるシステムができるとありがたいんだけど。だけどカード破産が問題になってる時にこんな事するわけないだろうな。


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