今週のフリートーク

今週のフリートーク(97年8月1週)




夏の競馬中継

夏となればローカル競馬だが、高校野球の季節でもある。地方のテレビ局は小回りが利くし、格好の地元関係のネタとあってこぞって放送しまくる。当然土日も試合があるから放送も土日にかかる。となると、普段土日に競馬中継を流していた局も乗り換える。すなわち、甲子園大会の予選期間中はテレビの競馬中継が著しく制限を受けるわけである。高校野球に無縁の某地上波キー局も手前味噌のスペシャル番組とかで大幅に競馬中継を端折ったりする。まあ、今の時代、グリーンチャンネルが見られる人はいいが、そうでない人はWINSへ行くかさもなくばラジオでも聞いてろということだろう。1局ぐらいやってくれてもよさそうなものだが・・。

新潟競馬場

新潟競馬場での今年2回目の開催も今週で最終週を迎える。開催が新潟に替わってから、メンバーの質が落ちるのは仕方のないところもあるが、この新潟コースはローカルの競馬場にしておくのはもったいないくらいである。まず、芝コースは多彩な距離設定が可能だということである。新潟では1600mのレースが当たり前のように行われているが、他のローカル競馬場は、競馬の一種の華ともいえるマイルの距離が設定できないのだ。どうも2000mを設定するのに1番都合のいいように思えるが、昔は2000mくらいが距離体系に関係なく、チャンピオンディスタンスだったのかもしれない。
そんなローカルを尻目に、新潟は何でも来いだ。ただ、それにふさわしくもっとグレードの高いレースを作ってもいいかと思うが。
それと、競馬関連の番組だったと思うが、新潟競馬場が3、4年後に改装されるという話を聞いた。何でも左回りになって、1600m(?1200mだったかもしれないが)の直線コースができるそうな。それが実現したら日本の競馬も変わりそうだ。


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