今週のフリートーク(98年3月2週)
1周年
この「競馬ひとりごと」が始まってちょうど1年を迎えることができた。最初は手探り状態でどこまでやれるか不安だったが、どうにかここまできた。
基本的にレース予想とレース回顧、そしてこのフリートークとスタイルは変わってないが、まあ週4回が適当ではないかと考えている。フリートークについては一貫性がないがわがままに主張してきたつもりだ。
いつも思いつきで書いてるから、後で読んでみてその内容の無さに恥ずかしくなる。予想については調べたわけではないが、はずしまくっていることは間違いない。今のところ注目馬を列挙するだけであるが、具体的に買い目を出そうか考えている。でもますます当たらないのが目立ちそうだ。
今後も懲りずに頑張りますのでよろしくお願いします。
やっぱり乗り替わり
ファレノプシスの騎手がやっぱり替わった。後任に決まったのはやっぱり武豊騎手だった。でも仕方ないか。石山騎手の名を重賞で聞くことはほとんどないし、一生に一度のクラシックを騎乗ミスで逃したくはない。チューリップ賞で敗れた時点で
これは替わるな、と思った。石山騎手はここでファレノプシスのことはスッパリあきらめて他で勝つしかない。石山騎手が桜花賞で別の馬に乗って武騎手のファレノプシスを負かす場面があればおもしろいのだろうけど、まず彼が桜花賞で乗ることはないだろうしなあ。
以前ニシノフラワーに乗っていた佐藤正騎手(元騎手か?)やメジロマックイーンに乗っていた内田浩一騎手はまずい騎乗で降ろされたものの、大レースでは勝利している。いずれ乗り替わるにしろ、せめて桜花賞くらいは、と思う。
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