今週のフリートーク(98年4月3週)

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エイダイクイン骨折

はっきり言って今週はグチである。
桜花賞ではエイダイクインは伸び切れず完敗。直線での脚も全然見るべき物はなし。
原因を考えてみるとハイペースに戸惑ったとか、それまで強敵との対戦がなかったとか思いつく。
しかしなあ、そんな弱い馬には思えなかったが、1600mは忙しすぎたか・・・。
と思ったところへ骨折のニュースが飛び込んできた。レース中に骨折したようで、程度としては軽いとのこと。

なるほど、これで少しは負けたことに合点が行くが、これで距離、コースとも有望なオークスは無理。あーあ。
これでクラシックは諦めるしかないが、牡馬に見劣りするわけじゃないし、
母ユキノサンライズも中山記念を勝つなど古馬になって活躍したことを考えれば、そう悲観することもないかも。

でもぜひ復活はして欲しい。そしてやっぱり強かったということを証明してほしい。
かつてエアグルーヴが秋華賞でレース中に骨折し、凡走に終わったが、
その後は今さら言うまでもない活躍で一気に汚名返上してしまった。
エイダイクインもエアグルーヴに続いて欲しいが、いくらメジロマックイーン産駒でも春の天皇賞は無理だろうし、
とりあえず間に合えばの話だが秋華賞で何とかしてほしい。

こうもエイダイクインを推したのも、中京3歳Sで接戦したエモシオンも推してたからなのだが、
どうも怪しくなってきた。
素質自体はあるんだろうけど、やっぱりトライアルでの強敵との対戦を避けたのはいただけない。
小林稔厩舎ということでフサイチコンコルドで味をしめてすみれSから直行だが、いかにも二番煎じ。
見苦しい負け方だけはしてほしくないですな。

(4/22追)
どうもエイダイクインの骨折の症状は重く、全治には1年近くかかるようだ。
現役は続行のようだが、今期絶望。まあ、復帰まで気長に待ちましょう。


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